白無地Tシャツは恥ずかしい?概念を変えたヘビーウェイトTシャツ!

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一昨年位から徐々に勢力を増やしつつあったポケTですが、昨年今年はショップにも並ぶ機会も多く、また各社のラインナップも豊富に展開された事もあり、今年は特に豊作ではないでしょうか。

本格的なポケTの流行を感じる昨今です。

とはいえ、何かプリントや装飾があれば別ですが、ポケット付きと言えども白無地のTシャツ一枚というのは どうも肌着感が強くて敬遠がちであった私奴。

そんな中でも比較的肌着感の弱いネイビーやグレーは愛用しておりましたが、前述のとおり白無地だけは、いくら酒に酔えども、強引に迫られようとも、白T一枚での外出処女は頑なに守ってまいりました。

ただ、もうこれが強烈な前フリである事は 本ブログをお読みの方ならお気づきかと思いますが、遂に禁断の白無地のポケTを解禁。

遂に白T一枚での外出処女を献上したワケでありますが、白Tに抱かれる(?)至った経緯はまた後ほどww

とはいえ若干、まだ照れくさい気持ちはありますが、いっそこの夏は白ポケTをスタメン活躍させてやろうではありませんか。

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無地の白Tシャツへのトラウマ

白Tシャツ

さてさて、冒頭にポケT処女だなんて大層な謳い方をしましたが、白ボディのポケT自体は持っているんですよ。

ただ、ボーターや、プリントが入っていたりしますけどね。

というのも、冒頭の白Tを敬遠しがちであった理由は最早ポケットの有無に関わる事ではなくて、無地の白Tが気恥ずかしいんですww

ジェームズディーンが映画『理由なき反抗』で白Tシャツにジーンズで、、、というエピソードは当然知ってはおりますし、白Tといえば、ヘインズの赤パックというのも身をもって理解しております。

更には昨年リリースされたヘインズのジャパンフィットなんかも『いいなぁ』とは思うんですよ。
もっというと、お洒落な方なんかがVネックの白Tにジーンズ、、みたいなスナップをみても、カッコいいなとも思うんです。

ただ自身で白T一枚だけ、というのがやっぱり肌着感が抜けないwww
これは世代なのかもしれませんが裏原ブランドの明瞭機なんかは市販Tシャツのボディに各ブランドがプリントしてタグ着けて、、、なんで事もザラで、当時の私奴少年としては、白ボディ=プリントTシャツという図式が出来上がっていて、昨今のシンプルなデザインとの乖離があるせいなのかもしれません。

勿論、私奴も無地白Tは所有していますし、季節関わらず大車輪の活躍をしている事は言うまでもありませんが、それはあくまで肌着用途として。

むしろ肌着用途でない白無地Tシャツをみた際には『お、これはプリント前かな?』ってな具合でしたが、昨年の夏に購入した無地ポケTが私奴の運命を変えたのです。

無地ポケTシャツの起爆剤!アメリカが誇るヘビーウェイトTシャツ

さて、運命を変えたといえば大袈裟の様に聞こえますが、個人的には全然大袈裟ではない!

コイツとの出会い以降、ポケTの着用頻度っぷりたるやwww
そんな私奴の背中を猛烈プッシュした立役者がコチラ!

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THEアメリカ!という匂いが画面越しにまで漂う、ご存知グッドウェアのポケT。
サイズ感は日本製と変わらなさそうだったのでMを選択。

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ネイビーであれば、比較的抵抗なく着れるという不思議っぷりで購入を決意。 タフな肉厚ボディは7.2OZ。
下手なスウェットに肉薄する生地感はサスガ。

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各所に色落ちも発生し、パッカリングも。
こういうのがネイビーの魅力。

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やはりネイビーはいい感じに色落ちしたジーパンにはバチコン!とハマる。
永遠の定番コーデ。

では何故このグッドウェアが、無地白Tシャツを克服するきっかけとなったのか、事項ではそれについてふれてみませう。

白無地Tシャツに対する価値観が変わる

ではどういう事でグッドウェアのポケTで苦手を克服したのかいうと、実はそうではなくて(まぁ結果はそうなんですが)、克服というかコイツで違う価値観(?)を見つけたと言うのが正しいのかもしれません。

というのも、ヘインズのパックTしかりライトウェイトな生地だと、やはり肌着感を感じるんですよ。
それ故、ヘインズのパックT一枚で外出するのは まだ抵抗があります(爆)

ただ、グッドウェアに代表されるようなTHEアメリカなヘビーウェイトな生地だと(個人的に)肌着感が薄まることが判明。
むしろ、半袖スウェットの様な感覚です。 (価値観というか屁理屈(猛爆)ww)

そんな屁理屈をコネクリまわした理論ですが、これであれば、仮に白無地となっても肌着感を薄めれるんじゃねーの?とグラップラー刃牙を呼んであたかも自分が強くなったように勘違いした中学生よろしくな初期衝動にて 今回食指を動かしてみました。

そんなこんなで、今回購入した私奴の洋服遍歴のなかで初めてとなる白ポケTがコチラ!!!!

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当然ながら、白無地でポケットが光るコイツ。

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袖口にはご存知のアイコンがキラリ。

むしろヘビーウェイトという言葉で分かる人はもう今更感すらあろうかと思いますが、アメカジ好きな男の子の永遠の定番と言っても過言ではないチャンピオンのT1011をセレクト。

いや、しかしTシャツ一枚買っただけのブログに書く文章量じゃねーなコレwww

ペース配分を間違えた(爆)

さてさて、せっかく筆を執った本記事も、新しく買ったTシャツをこれからレビューという(爆) このまま続けて書いていると、まだまだ文章量がかさみそうなので、今回は一旦ここで筆をおいて、次回に白ポケTのレビューは仕切りなおそうと思いますが、今回グッドウェアしか紹介していないwww

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グッドウェアのヘビーウェイトポケTも傑作である事には間違いありませんが、今回は今一度 舵を切りなおしまして、前回の予告通りチャンピオンのT1011をシェゲナベイベ—。

しかも、本命紹介の前段で、、、という中途半端な紹介となっていますが、このグッドウェアの名誉の為にも声を大にしていいますが、決してかませ犬的に紹介したワケではなく、ブランド名に恥じないグッドなウェアであることをココに明記しておきます。

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