遂にLLビーンのトートデビュー!メリット・デメリット一挙紹介!

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いきなりですが、最近とても嬉しいトピックスがありましたので、備忘録も兼ねてココでご紹介をば。
おそらく 私奴と同世代の方であればドンピシャかと思いますが、ドラゴンアッシュのボーカルである kjこと降谷建志氏に遭遇しました。

事の背景を紐解くと、私奴が散髪とセール廻りする為に 街をブラついていた当日が、どうやらドラゴンアッシュのライブ開催される当日だったようで、もっというと、どうも各メンバは前日入りしていたご様子で、昼間は地元民に混ざって街をブラブラされていたご様子。 そんな数多のミラクルが重なり、偶然にも街中でばったりと遭遇したというワケです。

遭遇といっても 私奴が一方的に認知しただけですが、最初は気が付かなかったんですよ。ただ、道脇からとはいえノースリーブのTシャツからタトゥーを丸出しで歩いてくる御仁は、都会ならいざ知らず 我が地方都市では稀有ですので 結構目立ちます。
私奴も最初は『なんだ、イカつい人がいるなぁ』ってな具合で横目に流しておったのですが、どうも見たことあるようなタトゥーのデザインがひっかかる。もっというと黒のTシャツをカットオフしたようなノースリTシャツに、黒のスキニーという格好は非常にロッキンで、そもそもTシャツに『Dragon Ash』って書いているという、強烈な状況証拠より、もしや!!! とご尊顔を覗き見ると まさかのKjご本人でした!(爆)

ハイスタやグリーンディ、オフスプリングに代表される所謂メロコアキッズだった私奴をガッツリとHipHopの世界に誘い込み、向こう10年間のロック偏差値の上昇を制止させ、代わりにHiphop偏差値を向上させる事に成功した、当時のマイヒーローといっても過言ではない、張本人がココに!
ただ、圧倒的な憧れ故に『サインしてくれ!』とか『一緒に写真撮ってくれ!』なんて恐れ多くて声も掛けれず、1.5mの距離で一緒に信号待ちをするのが精一杯でしたが(爆)、やっぱりカッコよかったです。顔ちっちぇーし。

当時憧れた人が、今でもカッコいいのは何か嬉しかったです。
私奴があんなロッキンな格好とタトゥーを入れようモンなら会社から総スカンかもしれませんがwww

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齢32にして、念願のLLビーンのトートデビュー!

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さて、早くもどうでもいい内容で文字数を消化してしまいましたが、ここからが本題。
コレについては入手時に先行してツイッターにて報告させてもらったのですが、アメカジ好きなら勿論のこと、世のオシャレな諸兄諸姉諸君のみならず、世のママさん達にも強烈な指示を得ているであろう、LLビーンのボート&トートを遂に、齢32歳にして初めてGETしました!

コチラについては、過去にビーンブーツについて筆を執った際に触れたこともありますが、欲しいな欲しいな、、、と思いを馳せつつも、代替となるカバンの存在より貧乏性を炸裂させ 見送られてきた逸品。
それを今回満を持しての入手という事で、PCを打つ手が止まりません!
というワケで、今や世界のスタンダートと言っても過言では無いボート&トートについて、レビューしてみようと思います。

世界の定番と呼ばれるアイテムですら、マダマダ未知のアイテムが多々ありますねwww

【関連記事】

さて、先日息子へ購入したビーン風ブーツを購入したら、思いの外 出来が良くて自分様にもビーンブーツを衝動買してしまった旨を、ツイッター及び 本ブログに記載させていただきましたら 思いの外 皆様よりリアクションを頂きまして。
今回も引き続きLLビーンのトートのスピンオフ企画! 題して『チキチキ☆痒いところに手が届け!実用性重視ver.の使い勝手や如何に!』

いつの時代も輝ける魅力が4つあるんだ

なんか胡散臭いのコピーの様な見出しとなってしまいましたが(爆)、ココンチのトートについては、デビューから70年を経ている大師匠とも言うべきファッションアイテム。
これはビーンブーツの記事においても書いたかもしれませんが、ビーンブーツしかりココンチのアイテムは100年以上の歴史にて、根本的なデザインが変わっていないアイテムが多いですね。

ビーンブーツもその典型で、根本的なデザインはデビュー当時から変わらないという、初期型にして最終形という完成されたデザインですが、何を隠そうこのボート&トートもソレ。 実際、発売から70年を経た今の時代において、文明も大きく進んでいるにも関わらず、何故まだ70年前のデザインのアイテムが支持されるのか、、、

それについてチョット纏めてみました。

魅力その①;圧倒的タフさ

先ずはコレでしょう。誤解をおそれず言うと、LLビーンタイプのトートバッグというのは最早ゴマンとありますが、そういった類似品と一線を画すのは、ココンチのアイコンとも言うべき24オンスのコットンキャンバス生地!
圧倒的なタフネスっぷりを分かりやすく説明するとすれば、室伏とボブサップの両名を門番として備えるほどの守備力が魅力!それ故、ン十年愛用しているトートがまだ現役という事もザラにあります。

単純に考えてChampionのT1011が7.1オンスですから、T1011を3枚重ねてもまだ及びつかないといえば分かりやすいかと思います。まぁトートはキャンバス生地はですけどwww

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実際に触ってみると分かりますが、分厚い。そして硬いwww

それこそ生地としてのタフネスっぷりは生地の厚みで容易に想像できると思いますが、そもそも出自は(時代背景的に冷蔵庫がなかった時代に)、切り出した氷の運搬/搬送用に使われていたとか。 これゆえ耐荷重が220kgオーバーという、到底このトートで持ち運ばないであろう重量までカバーする心配性っぷりww

最早、ソコまでの重量物搬送となれば、トートバッグよりも軽トラ出動案件です。(爆)

魅力その②;ラインナップの豊富さ

そして、何と言っても豊富なサイズラインナップがあるから、多方面での活躍が目立つのだと思います。

例えばランチバッグのみならず、女性用通勤カバンとしても十分な収納力をみせるミニサイズから、マザーズバックにもってこいのミディアムサイズや、一泊旅行 もとい、2泊だって使えちゃうラージサイズと、ネタの領域では無いのか(爆)と思える程に大きいエクストララージサイズ。

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LLビーンのサイトで写真だけみると、XLサイズとはコストコの保冷材バッグレベルのサイズなのか、、、

また、ココンチはサイズ展開だけでなく、トートのラインナップだって豊富です。
オープントップが定番ですが、トップにファスナーのついたタイプや、ハンドルが革仕立てのエイジング方面へパラメータを振ったタイプまで。

更には側面のハンドル兼、補強用テープのお色味だって、ボルドー/ネイビー/ブルー/グリーン/ブラック/カモフラと選べるのもステキで、更には各シーズン毎にシーズンカラ—がラインナップされたりと、バリエーションが豊富なのも◎。
もっというと刺繍だって入れれちゃうワケで、用途に合わせて自分仕様に選びやすい!という理由が幅広く愛用される所以ではないでしょうか。

個人的には、当初は革ハンドルのトートバッグが欲しかったんですが、サイズ展開がMサイズのみ、、、という事で、キャンプやアウトドア用途として使いたかった私奴としては、Lサイズが無きため、断念。

サイズ&フィット スモール     高さ27 x 幅24 x 奥行き13cm     ハン

ただ、ビーンモービルが日本上陸記念という事で、ビーンモービルの刺繍の入ったレザーハンドルタイプのトートを発見。
こういったアイテムはアニバーサリー的な背景からチョット欲しい(爆)

魅力その③;Made in U.S.A.

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最早私奴レベルとなるとMade in U.S.A.という表記だけでご飯は3杯は食べれる盲目的は舶来品贔屓www(爆)

しかし、なんで洋服やファッションの類が好きになったのかなぁ、、、なんて考えた時に、私奴のきっかけはジーパンだったワケですよ。それからいうと、舶来品、もっというとアメリカの洋服に対する憧れが強すぎたんでしょうね。

例え、手間暇かけた中国製 vs.大雑把なアメリカ製、どちらが品質として高いのか、、、と考えた場合、仮に前者が優位であったとしても、モノとしての背景を考えると後者を選びたい、、、という、思春期にジーパンやアメリカ古着にハマった後遺症というか、洗脳に近い感覚ですよ。コレは(爆)

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アメリカメイド+ハンドメイドならではの端糸の処理www

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これもハンドメイド故にワザと端糸は長く残している(!)とか。
ホンマかいな!とツッコみを入れたくなりますが、そういった粗っぽい作りを含めてLLビーンなんだ!と思える程、達観してきました(爆)

この考え方は 今となっては、T1011PENDLETONのようなアメリカブランドに限った話じゃなくて、お国は違えどハイランド2000や、バブアーの様なヨーロッパメーカーでも同じで、(過去から何度も申していますが)このご時世でまだ自国生産を貫いているというロマンが好きなんでしょうね。特にココンチのような老舗メーカーがね。

元々は自国生産だったけど、経営を考えると生産コストの安い諸外国生産で、、、なんて話はいたるブランドで聞く話ですが、そんな中、ウチはまだまだ自国でやるんだ!というプライドが好きなんですよね。男が品物そのモノよりも、バックボーンや背景を好む、というのはこういったトコロかもしれませんね。

そのうち、かのコンバースの様にMade in U.S.A.が珍しくなってきたりする日がくるのでしょうか。 まぁココンチのトートバッグにおいては タマ数も多いし、第一『タフすぎるので消耗の度合いが段違いに遅い』という特性上(爆)、中古市場においても枯渇することはなさそうですけどwwww

魅力その④;いつまでもブレないスタンダードであること

さて、これは前述した内容と重複しますが、伊達に70年も愛されているワケでも無い為、やはりオシャレに敏感な諸兄諸姉諸君は、何かあればココンチのトートを重宝しているイメージ。まさに一家に一つ的な。

まぁ極めてスタンダードなカタチ(というか、LLビーンがスタンダードに昇華させた)の為、流行りの影響も受けにくく、軽トラ案件でも許容できるタフさと相まって、早々買い替える心配もいらない、、、というのが大きいかと思います。

親から子供へ、、、というルートだって決して不可能ではない作りとデザイン故に、私奴も子供が大きくなって、貸してくれ!(もとい、頂戴!)と言われれば、二つ返事で託したいと思っています。

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今回選んだグリーンのカラーはココンチのトートのド定番!
カモフラと迷いましたが、やはりこういうのはスタンダードがイイ。

個人的にはカバンというカテゴリにおいて、『親から子供へ引き継いでいきたいアイテム』の筆頭はヴィトンのキーポル(ボストンバッグ)ですが、LLビーンのトートバッグはソレに次いで、心のベストテン第2位!
ナカナカ棲み分けが難しい両アイテムではありますが、確かな作り(タフさ)とアフターケアという観点から見ると、通ずるものがあるのでは無いでしょうか。

ただ ビーントート、価格面を比較しちゃうと、キーポルとは桁違いのコストパフォーマンス故に、まだ入手した事のない方は 先ずはLLビーンのボード&トートを検討してみるのもイイのではないでしょうか。

【関連記事】

これはある意味、私奴の 買い物のテーマ みたいなモノです。 手前味噌ではありますが、何かを買う場面においては、ソレを念頭においたセレクトをしているつもりでおります。
今回も引き続きLLビーンのトートのスピンオフ企画! 題して『チキチキ☆痒いところに手が届け!実用性重視ver.の使い勝手や如何に!』

使い難いよ!といいながら使いたい!

さて、毎度毎度 メリット含めてレビューしておりますが、実際に使ってみるとやはりデメリットも見えてきます。
ある種、前述した通り、70年前のデザインがまだ有効に使える理由は、『機能性がシンプルだから』という事に尽きると思います。
ただ、逆に言うと、シンプル過ぎて痒いトコロに手が届かない事だって無くはありません。というワケで、実際に使って感じたデメリットもご紹介!

難点その①;ポケットの小分けができない

これについては実際に使用してみて痛感したデメリットポイントです、、、
というのも、昨今携帯電話というアイテムは当たり前のように持たれていると
おもますが、コイツにはインナーポケットが無い!

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どこまでもシンプルに、圧倒的な袋っぷり!

なんでもポンポン放り込めるのは良いのですが、携帯や鍵がカバンの中で迷子になることもチラホラ。ある程度入れておく場所を決めておく、、、というのがセオリーですがやはりカバンの中で動く動く。

コチラに関しては、カスコ・ベイ・ボート&トートというモデルがリリースされており、内ポケットやキーリングといった収納が標準装備されている痒いトコロに手が届くモデルもあります!(ちなみに今ならセール対象!)

カスコ・ベイ・ボート・アンド・トート、ミディアム オープン・トップのページです。メンズ・レディース・キッズのアウトドア向けジャケットやコートからカジュアルアパレル、トートバッグ、リュック、ビーンブーツ、寝具、ペット用品など豊富に取り揃えています。

コイツには内ポケットが標準装備されており、このポケットがすげー便利!

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フェリージのコロコロという、分厚い財布ですらサイドポケットに!
更にはケータイ、キーリング等も収納可能なポケットがウレシイ!

使い勝手でいえばコチラのカスコ・ベイ・ボート&トートがオススメです!

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今回も引き続きLLビーンのトートのスピンオフ企画! 題して『チキチキ☆痒いところに手が届け!実用性重視ver.の使い勝手や如何に!』

難点その②;固くて、重い

これについては、魅力その①の背反ですが、タフすぎる24オンス生地。
オンスという単位は ご存知重さの単位で、ココの値が大きくなるほど重たくなります。

私奴のトートにおいては、24オンスという極厚な生地を Lサイズという更に布地面積の大きいモデルを選択した故に、カバンの中に何も入っていなくてもまぁまぁ重さを感じる始末。

コレは過去にTUMIのビジネスバッグにて筆をとった事もありますが、本体重量がある程度大きい為、荷物が無ければ軽いカバンも 荷物を入れる事によりリミット値を超えやすい、、、という事象と繋がりやすいのでは、、、と私見です。

更には極厚な生地ゆえの硬さ問題もあって、タフすぎる生地の為、新品状態であれば、そのまま自立するという剛健っぷりが炸裂www

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現に、バスタオルと着替え、500mlのペットボトルをもって水遊びに出かけた際の重量感たるや、固さと合わさって、鈍器の部類にカテゴライズされえそうなくらい(爆)

ビジネスシーンでの最強防具がTUMIである場合、LLビーンのトートはカジュアルシーンにおける、老若男女問わず装備可能な最強防具の一つではないでしょうか。きっとドラクエの主人公がもっている”ふくろ”はココンチのXLサイズのトートです。たぶんww

難点その③;革質の具合

上記で最初はトートを買うにしても、レザーハンドルのトートが欲しかったんだけど、、、と記載しましたが、ジツは断念した理由としてサイズラインナップの他にも理由がもう一つあります。

ソレはズバリ、ハンドルの質感が好きじゃなかったから。

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レザーハンドルの質感が、ビーンブーツのこんなカンジの質感そのままm。
べったりと顔料をぬったようななんというか。

フェリージ9

レザーハンドルといえば、フェリージ
このくらいのハンドルの出来栄えを(勝手に)予想していたww

ただ、ココンチのレザーハンドルも使い込んだ事もないので、今後の変化における良し悪しは分かりませんが、私奴はこれならキャンバス地でいいかな、、、なんてww

LLちょめちょめといえば、、、

LLビーントート1

これは余談ですが、LL○○、、、という風に、LLの後に続く言葉は?

いうクイズがあったとします。

おそらく、回答例としてはLLサイズ、であったり、LLビーンと回答される方が多いのかと思いますが、冒頭の通り ドラゴンアッシュによりHIPHOP偏差値を稼いだ事のある私奴からすれば、答えはコレです。LL.クール.J!

そう、何を隠そうLL.クール.J御大は、私奴が敬愛するかのBEASTIE BOYSも在籍したDefJamレコードで活躍したアメリカHIPHOP界におけるレジェンド。個人的にLLの次に来る言葉としては、ビーンよりもクールJ派メェン!

もっというと、カモンメェン!のイントロでお馴染みの『Mama Said Knock You Out』を一時はリピート再生をしていた程の私奴からすれば、LLビーンのトートを入手した記念として、『Mama Said Knock You Out』を聞きながらLLビーンのトートを肩にかける ダブルLLスタイルを妻に提案してみるも、盛夏本番のこの時期において、冷房も不要となるほどの冷たい目で見られた事は言うまでもありません。

もっというと、『Mama Said Knock You Out』のイントロとして余りにも有名な『カモンメェン!』のフレーズは、同曲のレコーディングする際にスタッフに発破をかけるために氏が発した一言をイントロとして採用した、、、という逸話にちなみ、ノリの悪い愚妻へ 『カモンメェン!』と声をかけた結果、さらに氷点下に近い冷たい目で見られた事は想像に難くないかと思います。

でも、それくらい嬉しかったんです。 おわり。

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