【修行奮闘記;前編】J.M.WESTON 180シグネチャーローファーの修行の実態を解明せよ!!

ウエストン180ローファー14 メンズファッション

痛い!

めちゃくちゃ痛い!

どうも!サイズミスを疑う位のタイトなローファーに、私という闘うBODYをねじ込みながらブログを書いているBoAです!嘘です。ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です(爆)

さて、前回のエントリでは「2020年に予定している物欲解消在庫TOP3」の中で準グランプリの座を勝ち取った【AirPodsPro】についてレビューしましたが、今回は満を持して栄えあるグランプリに輝いた【J.M.WESTONの180シグネチャーローファー】について筆を執ろうと思います!

思えば、7年前にJ.M.WESTONの店舗にて手厚いフィッティングを受け、マイサイズまで把握しているココンチのローファー。 機会があればいつかは欲しいな、、、と想いを馳せながらも気が付けば7年が経っておりました。

しかし、2020年のちゃん貴は何かが違う!!!

というのも、正月休みの暇を利用して某マッチングサイト(猛爆)を徘徊していると、偶然にも使用頻度が少ないグッドコンディションの180ローファーをありえない格安で発見! 
もっと言えば、過去にフィッティングしてもらったサイズとドンピシャ!というデステニーが炸裂!!

フルコンボだドン!!(爆)

よもや発見した瞬間にノータイムで購入処理をする程の衝動買いでしたが、一方で7年の時を経た計画的な物欲解消であった事は声を大にして言いたい!

そして、衝動買い/計画的物欲解消 のどちらにせよ、1つ確実に言える事があるとすれば、ウエストンの革靴にはロマンとカッコ良さが確実に宿っているということ!!!

というワケで、今回はそんなJ.M.WESTONの180シグネチャーローファーの魅力と、巷で噂される「修行」の実態が一体どういったモノなのか、実際の足のサイズと現物サイズの比較を交えつつ、修行の感想と経過をリアルタイムでご報告してみようと思います!!

【関連記事】

スポンサーリンク

180シグネチャーローファーと「修行期間」とはなんぞや!?

ウエストン2020物欲在庫04
出典;https://otokomaeken.com/masterpiece/63940

よもや、本ブログをご覧の諸兄諸姉諸君には釈迦に説法でしょう。
ご存知、J.M.WESTONのキラーコンテンツである180シグネチャーローファー。

フレンチカジュアルの代名詞とも言える傑作で、確かな作り込みと、抜群の革質、更には細かく刻まれたサイズ展開と熟練のフィッティングから導きだされたローファーは、第2の靴下と呼ばれる程に至高のフィッティングになるとかならないとか。

ミニマリストのミニマログさんもご紹介されている通り、持っていて損はない名作として君臨する至高の逸品だと思います。(ミニマログさんの撮影されたココンチのローファー写真がキレイすぎるので、それだけでも一見の価値がありますよ!!)

偏愛アイテムを語るvol.1「J.M. Weston(ジェイエムウエストン)180」
偏愛アイテムシリーズ、第1回目は僕の好きな靴「J.M. Weston(ジェイエムウエストン)180」について。ジェイエムウエストン180は僕が最も気に入っている靴で、黒とダークブラウンの2足を所有しています。今回はその魅力を語っていきます。

また、ツイッターでコメントを頂いた宮本監督もウエストンオーナーでして、こんな名言をいただきました。

ウエストン180ローファー
ブログがキッカケとなり繋がりが出来た事が非常に嬉しい。
ジツは小さい頃、マンガ化やイラストレーターを志望するくらい絵を書いていたので宮本監督の様な方には尊敬しかない。

ってか「革の靴下」ってなんというパワーワードなんだ!!!!(猛爆)

そもそも革靴は履き込む事で 革が伸びてフィット感が緩くなってくるから、「新品状態ではタイトなサイズ選びをしましょうね!」というのがセオリーとされています。

もっというと、紐靴ならばシューレースで細かい調整が出来るけれど、シューレースのないローファーは更に追い込んだサイズ選びが必要だ、、、というはウエストンの店員さんの弁。

ウエストン180ローファー08

シューレースが無い分、ヒールはガッツリと噛み付かせ、サドル部でしっかりホールドする!というのがローファーフィッティングの生命線だそう。
俗にいう「Kissして腕を回して 抱いて 抱いて 抱いて Ah」です。(抱いてHOLD ON ME/1998年)←は?(爆)

しかし、この一般的なローファーのフィッティングも、ウエストンにかかれば更に3段階くらいシビアなサイズ選び(爆)になってきます。

というか、もはや誤解を恐れずいえば、ココンチのローファーは【店頭に並んでいる状態ではまだ未完成品】だと思ったほうが良いです。

むしろ、ウエストンのローファーはギッチギチにタイトフィットな革靴に足を無理やりねじ込み、自らの足で革を伸ばしてオーダーメイドさながらの革靴を完成させよう!という【ユーザー参加型のアミューズメント】なのです!!(猛爆)

実際はビスポーク(オーダーメイド)でローファーを拵えれば「修行」とも揶揄される期間もショートカット出来るのでしょうが、「既成品メーカーとして最高のフィッティングを提供する!」という意味で考えると、ある意味このスタンスは合理的なのかも知れませんw

ただ、いくらアミューズメント(爆)とはいえ、想像以上にタイトな革靴に足をねじ込むのは想像を超える痛みを伴います。 それこそ巷で噂される【万力締め】や【修行】とも揶揄されるのはコレに起因しているのでしょう。

しかし 中には、

「大袈裟に【修行】とか言ってるけど、何だかんだ最終的には履けちゃってるワケだし、実際はそこまで辛くないんでしょwwwww」

なんて思っている方も居られるんじゃないでしょうか。
いや、ジツは私奴もそう思っていた時期もありましたww

し!か!し!

この度、実際にウエストンの【万力締め】を体感した身として、僭越ながら一言物申してもらえるならば、

正直、J.M.ウエストンのローファーの「万力締め」は、もう二度と味わいたくない苦行だぞ!!(爆)

というか、かつての300(ストレートチップ)の「万力締め」にてウエストンの修行の辛さを分かったつもりになっていましたが、ローファーは別格。訳が違うwww

というわけで、ここからは「ブログのネタの為に!!」と面白半分で書き溜めた、修行期間の実情を赤裸々に独白したいと思います。

世のウエストンのローファーに憧れを持つ諸兄諸姉諸君!
購入検討はコレをみてからでも遅くはないぞ。

修行の実態その①;そもそも、どういった事をしようとしているのかを客観的に見てみよう!(爆)

というわけで、早速ウエストンの180シグネチャーローファーの修行の実態についてレビューしていきたいと思いますが、先ずは表題のとおり実態を客観的に見てみましょう。

そもそも、私奴の足のサイズはこちら。

パラブーツ ミカエル22
接地面を線引いたので、赤線がゼロの位置にないのはご愛嬌ww
わずかに残る鉛筆のラインが中空(?)の踵のラインです

ちなみに、①、②、③は足回りのサイズ。
※大きい数字はメジャーを緩く当てたサイズで、小さい数字はメジャーをギュッと絞った際のサイズ
①(母子球〜小指球回り);25.5cm ⇒ 24.0cm
②(①と③の間);24.5cm ⇒ 23.0cm
③(土踏まずの一番くびれている部分);24.5cm ⇒ 23.5m

これは、パラブーツのサイズ選びの際に紹介したサイズ感ですね。
この足のサイズに対し、実際にJ.M.ウエストンの店舗でのフィッティングの末に導き出された革靴のサイズがコチラ!

ウエストン180ローファー12

紐靴であるストレートチップは7Eに対して、ローファーは5.5D。
ウエストンはサイズ刻みが他メーカーとは違うとはいえ、縦も幅もワンサイズ以上はダウンするタイトっぷりww

ウエストン180ローファー11

そして、5.5Dのローファー用シューツリーと、実際の足の大きさの比較がコレ。
縦(長さ)は、革靴特有の「捨て寸」があるのでまだ理解できるけれど、横(幅)は通常では考えられないサイズ感ではあるまいかww

勘の良い方であれば この時点でご理解頂けているとは思いますが、ウエストンにおけるサイズフィッティングはこんなレベルがざら。

如何にスタート段階で無理ゲー気味なのか、雰囲気だけでも伝われば幸いですw(爆)

ただ、ここに唯一希望があるとすれば「革は伸びる」という特性
実際、なんだかんだと言いながら、過酷な修行を先達の皆様がクリア出来ているのも、この特性が有ってのことでしょう。 しかし、忘れてはならないのは、、、

ココンチは革質がピカイチ(めちゃめちゃキメが細かい)という別ベクトルのロマンも兼ね備えたブランドという事!!! 

つまり超高品質であるが故に、繊維がより緻密にカラミティガンダムしている革を使っている為、他の革と比べても圧倒的に伸びにくい!という超ハードモード仕様なのでしたwww

というわけで、超タイトフィット × 伸びにくい高品質な革 というタフな戦いの経過について遂に経過を実況して行きたいと思います!

修行の実態その②;履き慣らしスタート時期(最も地獄の期間)

ウエストン180ローファー04

遂にはじまりましたJ.M.ウエストンの修行。
無事に到着したローファーを目の前にして、この時点ではもう心躍っているワケですね。 上述した通り、紛いなりにも300での修行を乗り越えたという自負と実績もあるワケで、意気揚々と靴べらを用意した私奴に事件が起こります。

修行1回目;履けないwwww(猛爆)

コレですwwww
正直めちゃくちゃビビりましたww 脳内フル回転。

「え?チョット待って。一体私奴は何を買ったんだ!?」
「店舗ではこのサイズを履かせて貰ったのに何故履けない?」
「当時はこのローファーを履いて店内を数分歩いて回ったぞ」

と軽いパニック状態に陥りますwww

だって、格安だったとは言え、金額だけみると安くない金額は支払って居るわけですから。
まさか「大枚叩いて履けないモノを買った」というオチは何としてでも避けたいワケです。(もっというと、過去にフィッティングしてもらった実績のあるサイズというのも大きかったです)

となると、履けない事に対する可能性を洗い出してみると

・マッチングアプリ(爆)の写真と違う現物(サイズ)が届いた。
・J.M.ウエストンのサイズ感が変わった。
・私奴が太ったので足がデカくなった。
・履き方が下手くそ。

上記の4つに絞られるワケです。
ただし、①は現物確認で合致しているし、②は考えにくい。
③の可能性は無いことも無いが、目方の増減には気を付けているクチなので当てはまらない(と思いたいwww)、と考察すると、やはり④であろうと。

ただ、上述したサイズ感の通り、履こうにも中々困難なサイズ感である事は明白。
もっというと複数回のトライ(全て失敗ww)にてカカトを靴べらに押し当てすぎたのか、既にカカトが痛い満身創痍っぷりw(爆)

かなりペインでした。(精神+肉体的に)

しかし、それでも「どうせ同じ痛みを伴うならば、ジワジワ消耗するよりも短期決戦でグイっと行こう!」と決意し、同時に「靴が壊れたらソレはソレでネタになるwww」と息を止め渾身の力で足を滑らせ無理やり押し込むと、、、

めちゃくちゃペインでした。(肉体的に)

しかし、腹を括った人間とは恐ろしいモノで 靴が壊れる可能性さえ覚悟すれば、なんとかカカトをヒールに収める事に成功。こんなに力を込めて履くなんて、絶対お店の商品では出来ないわwwww

ただ、何とか足がローファーに収まった、、、とはいえ、カカトはもとより、つま先やボールジョイントもめちゃくちゃペイン。 というか超パワープレイで押し込んだ為、靴の中で自分の足が素直な形状を保っているとは到底思えない壮絶なフィッティングでしたww

ウエストン180ローファ−02

アッパーに指のカタチが浮くくらいに無理やり足を押し込まれたローファー。
7年前にウエストンを訪問した際はここまで着用に苦戦しなかったのに、、、と未だ払拭できない謎は抱えたままですが、遂に「修行」がスタートしたのでした。

「今日はこの辺で勘弁してやるか」

と、涙と脂汗にまみれた私奴がローファーを脱いだのが、着用後わずか15分後(猛爆)
なかなかタフな戦いが続きそうですw

【RESULT】 
1回目修行時間;15分 / TOTAL修行時間;15分

修行2回目;履けないwww(1日ぶり2回め)

さて、上述した苦難の1回目の修行を行った翌日。
昨日のペインっぷりを経験したからこそ、再びウエストンに向き合うには相当な覚悟が必要でしたが「腹を括ればギリギリ履ける!」という実績を得た私奴は 少々強気に2回目修行にもチャレンジしてみました。

が、

履けない!!!!(猛爆)

まさかの1回目の修行と同じく足が入らないというオチwww
そして昨日の修行の影響もあってか、既に私のカカトはペイン。

これは履き方やサイズ云々の前に、私奴が愛用しているシューホーンになにか要因があるのやもしれぬ、、、と靴べらを観察する現実逃避を行います。

ウエストン180ローファー06

もしかすると、このシューホーンはヒール部分がぶ厚すぎるから着用し難いのでは!?と悩、試しに薄いステンレスで作られた携帯シューホーンでチャレンジしてみました。

が、、、

ウエストン180ローファー13

小さすぎて使い物にならないwwww 
これはコレでペイン!!!!(精神的に)

やはりシューホーンにもある程度の硬さ(厚み)が必要なんだな、、、と納得し、再び顔を真っ赤にしながらどうにかカカトを靴に押し込みました。

結果、なんとか履けたもののやはり激痛は収まらず。
というか痛みで足が動かせないので、最寄りのソファ(5m)まで牛歩の如く進みジッと待機ww

椅子にただ座っているだけ(足を動かさない)の状態ならまだマシとはいえ、ヒールカウンターがぶち刺さってメチャクチャ痛い。
特に右足。右足の方が足の大きさは小さいハズなんだけどな。不思議。

当時のメモアプリには 2回目というまだまだフレッシュな気持ちであるべき時期でありながら、「なんでこんなに痛い思いと我慢をしてまでローファーを育てないといけないのか、このローファーにソコまでの価値があるのか。」と早くも荒んだコメントを発見(爆)。

心の支えはブログのネタになること位。嗚呼、ブログやっててよかった(猛爆)

【RESULT】
2回目修行時間;60分 / TOTAL修行時間;75分

修行3回目;高嶺の華のウエストン女史と、廊下で挨拶できるくらいの距離感に

3回目ともなると、履く時の痛みの感覚も分かってくるので、チョット心に余裕が出てきます。それもあってか、何故か今回は左右とも苦戦する事なく履けました。
なんだかウエストン女史に ”顔見知り” として認知された位の感覚でしょうか。(爆)

とはいえ、今回も着用後にソファにたどり着く5mの距離で悶絶。
相変わらずの「万力締め」の破壊力たるや、苦戦する事なく履けた喜びを一蹴する苦行っぷりですww

当時のメモには、「既に買ってしまったので『毒を食わらば皿まで!』といったヤケクソ精神と『せっかく買ったんだから勿体無い!』という貧乏性精神が混在した複雑な心理状況である」と残されていましたwww

【RESULT】
3回目修行時間;40分 / TOTAL修行時間;115分

修行4回目;謎のスランプ

3回目にすんなり履けたのが嘘のように4回目は履けない。(2日ぶり3回目ww)
ただ、過去3回分の実績より「履けない事はない!」という確証は得ている為、最終的には足をローファに押し込むも、当時のメモには随分鼻息の荒いコメントが残っていましたww

靴べらをあてがえども素直に履けないフィッティングを想像できますか?
5分間の格闘の結果、汗だく+カカトの痛みに耐えて無理やり靴に足を押し込む「履き慣らし」を想像できますか? 

本当に想像を絶するフィッティングです。
毎日20分〜60分程度の履き慣らしを続けていますが、正直履きたくないww
室内履きとして愛用しているビルケンを履いている方が幾分気持ちがいい。

だけど、それでも苦痛に耐えながら180を履き慣らすのは、修行期間を経た後に味わえるフィッティングの為。 今回、実験的に履き込みを行ってはいますが、フィッティングが向上する見込みがない場合は、バッサリ切る所存です。

修行4回目のちゃん貴メモ

いやコレ、随分キテるなwwww

【RESULT】
4回目修行時間;60分 / TOTAL修行時間;175分

修行5回目;履き方のコツを掴む!!

過去の4回の「修行」を乗り越えてきましたが、これまでの「修行」の中で何が一番辛いのか、、、というと、ジツは履いた後の「万力締め」ではなく、

履く瞬間の痛みが一番辛かった!!!

というのも、キツすぎるフィッティング故、靴べらにカカトを押し当て、激痛と引き換えに何とかカカトをヒールの中に収めたとしても、靴べらが抜けないトラブルは茶飯事www
そして、靴べらを抜くにしても無理やり抜くと カカトも一緒に外れる無限ループ。
何だこれ。痛みを返せ!!!!(爆)

それもあって、靴べらを抜くにしても「カカトは押し込みながら靴べらを抜く」という器用なミッションをクリアしないとダメだし、もっというと、抜くとしても硬い靴べらがカカトをゴリゴリと擦り上げるのがメチャクチャ痛い!!!

翌日、カカトに触れると痛いのは勿論、若干カカトが慢性的に痺れている感覚すらあり、これが体に良いとは到底思えないワケですw(猛爆)

が、5回目にして着用時の負担を軽くするコツを掴みます!コチラ

ウエストン180ローファー05

つま先を突っ込んだ時点で、グイグイとボールジョイント部分を奥へ奥へと押し込む作戦。
つまり 事前につま先方面に足を押し込んで置くことで、カカトを収める際の負荷を減らす作戦だったのですが、どうもコレが効果がありそうなのです!
そして、5回目にして多少は手こずりつつも、ラクに履く事に成功します。

【RESULT】
5回目修行時間;60分 / TOTAL修行時間;235分

修行6回目;修行後の足の状態をみて、腑に落ちた。

5回目の修行時に発見した着用方法の改善にて、着用に伴う苦痛は若干マシになったものの、ヒールカウンターの刺さりとボールジョイントの万力締めは相変わらず。

また、体調の影響(というか足のむくみ?)もあるのか、今回は激痛が酷くて20分でギブアップという不安定っぷり。

ただ、前回の修行でも感じた様に、コレほど激しく締め付けるフィッティングが足に良いとは思えない!!!という事で「修行直後の足の状態」を写真に収めてみましたww

ウエストン180ローファー07

ってか、サドル部分とヒール部分(見えないけどwww)が真っ赤になってるwww
大丈夫なのか私奴の足はwwwww

ただ、実際に写真を撮ってみて思ったのは、ウエストンの店員さんに教えて頂いた通り、フィットさせるべきポイント(サドル部分とヒール部分)にキチンと負荷がかかっている(革を伸ばしている)んだな、、、という事は同時に理解できました。

これにより「よもやサイズミスをしたのでは!?」という不安が払拭され、チョット精神的にも落ち着きました。 

ちなみに、足の指に付いている痕は靴下の縫い目が指に押し当てられてできた痕www 
ってか縫い目が痕になるくらいつま先部分もタイトなのねww

【RESULT】
6回目修行時間;20分 / TOTAL修行時間;255分

修行7〜12回目;痛みと脂汗は相変わらず。ただ耐えるのみ。

6回目の「修行」後に確認した足の状態によってサイズ間違いの不安が払拭された事もあって、ここからは納得した上で「修行」に励める様になります。

が!!

相変わらずの「万力締め」がラクになる傾向は一切なし!
メモに残るトピックスを抜粋してご紹介します。

・ヒールカウンターが両足刺さるように痛い。(毎回www)
・ボールジョイント部分の締め付けた痛すぎてジッとしてられない。(毎回www)
・着用時は毎回汗だくになる程に力が入っている(毎回wwww)
・脈打つ度に足にジンジンと響いて痛い。(9回目)
・汗が止まらず、タオルを取りに階段を昇降+平地の歩行を行うも、痛過ぎて歩けない。(10回目)
・足の痛みを通り越して、ふくらはぎまで謎の痛みが発生。(11回目)
・何故か痛過ぎで10分でギブアップ(12回目)

【RESULT】
7回目修行時間;60分 / TOTAL修行時間;315分
8回目修行時間;90分 / TOTAL修行時間;405分
9回目修行時間;40分 / TOTAL修行時間;445分
10回目修行時間;20分 / TOTAL修行時間;465分
11回目修行時間;50分 / TOTAL修行時間;515分
12回目修行時間;10分 / TOTAL修行時間;525分

中間報告と今後の育成方針について

ウエストン180ローファー01

こんな感じで 通算12回の修行をクリアしたものの、60分を超えて着用するのはまだまだ難しいのが実情です。(しかも椅子に座っているだけなのにwwww)

ただ、これくらい(大体500分程度?)の修行を終えると、最初は着用にすら難儀していたローファーも着用自体はそれなり対応出来るようになってきたりと、僅かな変化は感じる事が出来るようになりました。ホントに最初は履けなかったですからwww

そう考えると、最初はギッチギチなフィッティングであっても、修行を終えればメチャメチャ気持ちいいフィッティングが得られる!という希望に対しては、少し現実味を帯びてき多様な気がします。

そして、ひょっとするとウエストンの「修行」において最も過酷を極めるのは一番最初の500分程度かも知れない、、、とも感じました。 

そういう意味では、着用時の苦難を乗り越えたここまでが修行の【序盤戦】と分類することが出来るかも知れません。
となると、ここからは修行も【中盤戦】に突入でしょうか。

ただ、ある程度は着用しやすくなった(まだまだ靴べらはすんなり抜けてくれませんが)とはいえ、ギッチギチに締め付けてくるサドル部分とグサグサと刺さるヒールカウンターは相変わらず。 中盤戦の育成方針としては、ここら辺をガンガン攻めて行きたいと思います!

具体的に言えば、これからは立ったり歩いたりすることで 負荷がかかる場所の伸びをより促進させてやる作戦ですが、コレに伴う不安があるとすれば、、、

立てると痛みがハンパなく増長される事!!(猛爆)

とりあえず春先の路上デビューに向けてまだまだ自宅内で修行は継続し、都度本ブログにて進捗をレビューしたいと思います!!!!

私奴の足が壊れてなかったらな!!!!

【関連記事】

コメント