2年半の集大成!RESOLUTE(リゾルト)の色落ち経過報告!

RESOLUTE11

さてさて、前回の記事から1週間。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回も、前回少しご紹介させて頂いたRESOLUTE(リゾルト)のついての第二弾。

前回、中途半端な紹介で終わっていましたが、今回でいったん完結。
新品状態から2年半かけて育てたRESOLUTE(リゾルト)の集大成をご覧ください!

【関連記事】

さてさて、メキシコのプロレス興業ヨロシク、一発目から好カードを展開しますが、何を隠そうジーパンです。
前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

2年半の集大成!RESOLUTE713の色落ち結果

さて、では早速前回の続きということで、ご紹介して参りましょう。
2年半前に購入したリゾルト713、さてどのような変貌を遂げているのでしょうか。

RESOLUTE12

うっすらアタリの出始めていたヒゲも濃淡がついて浮き上がってまいりました。 こう比較すると結構色落ちしたなぁww

RESOLUTE9

もものアタリも椅子に座った際にゴシゴシと擦った甲斐あってかイメージ通りの仕上がり。

RESOLUTE6

キャタピラ状に浮き上がる赤耳のアタリも出てきました。 一部ミミに変なクセがついて、いびつなキャタピラ部もありますが、コレも勲章。

RESOLUTE8

ヒザ周辺の放射線状のアタリもお気に入り。 コレが私奴の体型に沿ったアタリだもんね。

RESOLUTE10

ひざ裏(所謂ハチノス)も濃淡ついて浮き上がってきた。 しかしシワ多いなww

RESOLUTE7

下はまだ青色が残ってるし、裾は折り返して穿いているので、裾先なんかは当時のケバ立ちも残ってます。
これは当時の生きた化石。 こういうのは何故かうれしいwww

そしてお待ちかねの全体像の比較がこちら!

RESOLUTE5

我ながら青い所は青く、色落ちることは落ち、コントラストがついてナカナカ男前に仕上がったと自負しております。

あとは全体的に色落ちしてくれれば、イメージ通りかな、なんて。 写真フォルダを見返していると、時折思い出したかの様にこのリゾルトは写真を撮っておりましたので、資料は少ないながらも色落ちの過程をご覧くださいませ。

RESOLUTE(リゾルト)の色落ち遍歴を再確認

では早速全体的な色落ちの進捗状況を確認してみましょう。

1ヶ月経過時

RESOLUTE2

ヒゲがうっすらと。

2ヶ月経過時

RESOLUTE3

若干ヒゲの濃淡がはっきりしてきたかな。

1年経過時

RESOLUTE4

全体的なケバがなくなってモモにもアタリが出てきました。
この辺りの青色がキレイで好きでした。

2年半経過時

RESOLUTE5

何回出てくるのか、この画像ww

ジーパンを育てようと購入しては挫折した過去、、、

色落ち

ただ思い返せば、私奴は今までもジーパンは穿いてきましたが、所謂リジッド/ワンウォッシュの状態からここまで穿き込んだ経験というと、実は人生で2度目なんですよね。

何を隠そう中学1年の時に初めて自分で買ったLeeのワンウォッシュが、マイファーストジーパンだったワケですが、それなりに気に入って穿き込んでおりましたが、当時は色落ちにロマンを感じる事もなく もっというとヒゲだのハチノスだの縦オチ等の用語すら知らない、トゥ・ピュアピュア・ボーイ。

清潔感をモットーに穿いては洗濯を繰り返した結果、全体的にまんべんなく色落ち+ヒザに若干のアタリ、、、といった、コントラストの欠片もない、テニスコートよろしくな平坦具合に育成してしまった苦い過去があります。

更には せっかく購入したジーパンにも関わらず 成長期に伴いサイズが厳しくなりそのままフェードアウト、、、とデビュー戦としては実に悲しい結末でしたが、何故か捨てられずに私奴の洋服遍歴のアーカイヴとして実家に保管されています。

しかし、まぁ今見てもノッペリとした色落ちにも関わらず、Lee独特のガッツ溢れる縦オチが際立っているジーパンです。

それから高校生になり(収束気味ではありましたが)所謂ヴィンテージジーンズブームも手伝って裏原ブランドと並行して傾倒していくワケですが、高校生の懐事情でヴィンテージジーンズが買えるワケもなく、またイチから穿き込む時間が待てない性分であった事もあり、古着屋で青みの残ったリーバイスを買っては 紙やすりで無理矢理アタリを付けたり、コーヒーや紅茶を薄めて霧吹きかけたりと、雑誌で見たヴィンテージに近づけるべく現在のダメージ加工に近い事をセルフで行ったモノでした。

その後も自分の体に沿った理想の色落ちに憧れはありましたが、ダメージ加工が台頭してきた昨今、濃紺、ブルー、サックスブルーと、新品ながらに欲しい色味が選べちゃうラインナップも手伝って、意気込んでリジットを買っても結局はそんなに穿き込まず、、、といった甲斐性無しっぷりww。

ただ、一つのジーパンすら継続して愛せない男が、万が一 私奴のハートを掴んで離さない木村文乃さんとデートをする機会が有ったとして、誠実さをアピール、もとい、次のデートの約束に漕ぎつける事が出来るワケない!と、人生を10回やり直しても叶わぬ有事を想定して 齢29にして満を持してワンウォシュからラブユーオンリー(?)、、、というのが今回のRESOLUTE(リゾルト)なワケです。

しかしやはり自分で穿き込んでいくと愛着が違いますね。

これは自分が短足なだけですが、やっぱり大手メーカーの加工ジーンズじゃ、レングスカットしない前提でアタリをつけているので、私奴が穿くとヒザのアタリの位置が違うし(猛爆)ハチノスさえも、2つの位置ができてチョットね。

今でこそですが、もっと早いうちから自分の色落ちジーパンを作っておけばよかったなぁとホントに思います。

そろそろ次のジーパンを仕込む季節!

新品のジーパンの色味を10とするなら、今回のジーパンは6〜5割程度の色落ちでしょうか。

理想としては、濃紺、ブルー、サックスブルーの3色は持っておきたいので、そろそろ次の弾を仕込んでおかなくてはならない時期という事で、このジーパンが濃紺からブルーに差し掛かってた頃に、実はもう一本新調しました。

RESOLUTE1

同じくRESOLUTE(リゾルト)ですが、今回こそ定番の710をチョイス。
コイツは新品状態の写真を撮ったハズなのに整理が悪く見当たらない大ボーンヘッドっぷり。猛省。

1本目の713と違ってレングス別にパターンを引いているだけあってやはりシルエットがキレイです。

ただ、713と同じくW29がマイサイズなのですが、ショップで試着したW30の710もテーパードがキレイにきいててオーバーサイズな感じはなくキレイ目な洋服にもバッチリハマりそうで。。。
と思うと更にW30の710も、もう一本欲しくなる罠www

とはいえ、そこまで懐事情も潤沢では有りません故、2年半後くらいには 2本目の710も色がブルーに色落ちをし、1本目の713は、サックスブルーくらいにはなっているハズ。

【関連記事】

前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。

W30の710は、その時の濃紺枠として楽しみを置いておきましょう。
そんなこんなで、足かけ5年で完成するであろう『チキチキ☆マイ色落ちジーパンの3色化計画』 まだまだ楽しむ余地は残っています!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする