ニューエラではなく【’47】を選ぶ3つの理由

 
ご質問や話してみたい事があれば、お気軽にフォロー&DMください!!
’47キャップ 12 メンズファッション

暦の上では夏至を控え、いよいよ’22年の夏がすくそこまでやってきました!
遂に今年は規制のない夏が味わえそうな予感がしますね。こんにちは、ちゃん貴です。

とはいえ、久しぶりに夏を満喫できるとなっても、お洒落がセットじゃないと楽しくないぜ!!という事で、今回は夏の定番アイテム、ベースボールキャップについて筆を取りたいと思います。

ちなみに、今回筆を執るのは

ベタにMLBのベースボールキャップ!!!

もっと言うと、デトロイトタイガースのキャップです!!

と言うのも、そもそも野球は嫌いじゃないけどファンではない!と言う、所謂にわかファンな私奴。
それもあって、そんなスタンスでMLBのキャップのレビューをするのも違うかな、、、と思ってはいたのですが、実際に現物を手に取ってみると【アイテムとしての素晴らしさ】を目の当たりにしたもんで、コレは皆さんにお伝えせねばなるまい!!と筆をとった次第です。(爆)

むしろ【初めて入手したキャップのチームを贔屓にしてしまう習性】がある私奴にとって、これほど具合が良いのであれば、いっそデトロイトタイガースファンになっちゃうくらいです。
ちなみに、4歳の頃に初めて買ってもらったキャップがきっかけで30年以上阪神タイガースを贔屓している私奴ですが、

奇しくも日米でタイガース贔屓になりそうだ是!!(爆)

【関連記事】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 
ご質問や話してみたい事があれば、お気軽にフォロー&DMください!!

’47(BRAND)とNEWERAは何が違う?

’47キャップ 08

と言うわけで 早速ご紹介しますが、今回入手したキャップというのがコチラ。

上述した通り、特にMLでも贔屓球団はなかったので、『単純にデザインが好みだったから(爆)』と言う理由でタイガースを選んだのですが、(球団はさておき)キャップを選ぶ際の決め手となったのは、

ズバリ、【ニューエラ】じゃなくて【’47】と言うブランドだったから!!

’47は日本ではまだ浸透していないブランド(というかベースボールキャップ界隈ではニューエラが強すぎる)ですが、実はココンチも【MLBグッズの公式サプライヤー】となっている、由緒正しい(?)老舗ブランド。

悲しいかな、その知名度の低さ故にニューエラのラインナップのひとつと勘違いされている方も居られるようですが、ニューエラとは関係ない全然別のブランドです。

とはいえ、メジャリーガー達がゲーム中に身に付けてるのはニューエラ社のキャップ(ニューエラが独占契約している)なので、『よりホンモノに近い』と言う概念でいえば、ニューエラに軍配が上がるんですけどね。

しかし、それでも’47にはニューエラでは味わえない物欲ポイントがあるもんで、

ここからはそんな’47の物欲ポイント(メリット)は勿論、残念ポイント(デメリット)まで、ガッツリとご紹介していきましょう!

’47の物欲ポイント(メリット)

では早速、’47における珠玉の物欲ポイントを紹介したいと思いますが、その前にひとつ前置きを。

コレは少々話が逸れますが、今ではストリートの大定番アイテムと化したニューエラですが、20年前(特にタウンユース用途)ではギャングスタラッパー御用達といったコワモテ要素が強かったのはみなさんご存知でしょうか。
具体的には、頭にバンダナ巻いてその上にニューエラ、、、とか、懐かしの演歌歌手のJERO(ジェロ)みたいな感じですかねww

そう言う時代背景もあって、特に30代後半以上の世代の方にはニューエラ(特にピンピンのフラットバイザー)に対して苦手意識が残っている方も少なくないと思います。

しかし! そんな苦手意識のあるベースボールキャップ界隈において、優しく我々に寄り添ってくれるキャップこそが ’47!!

詳細は後述しますが、今回入手した’47のキャップを見ても【当時のギャングスタっぽさを感じさせないオーセンティックなカタチ】にはどこか安心感がありますし、アイテム単体にアイデンティティとなるような要素を求める(爆)私奴にとって【MLBオフィシャルライセンスブランドと言うホンモノ感】は非常に心強いんですよね。

それこそ、シティーボーイと呼ばれるファッションの流行に伴い、キャップが大人気となっている昨今において、

  • ニューエラには抵抗があるけど、ホンモノのベースボールキャップが欲しい
  • ストリート感が薄いキャップが欲しい

なんて方には、いい塩梅に刺さるキャップではないでしょうか。

と言うわけで、ここからは上述した物欲ポイント(メリット)について、さらに詳しく解説していきたいと思います。

物欲ポイント①;ツバの曲がった浅い被り心地が今の気分!

’47キャップ 04

まずはコレでしょう。
上述したコワモテラッパー御用達の【ピンピンのフラットバイザー&深めのクラウン】ではなく、

【ややカーブしたツバに、浅めのクラウン】と言うオーセンティックなカタチが、めちゃめちゃ今の気分!!

いやぁ、いいですよね。このカタチ。

それこそ20年前くらいから暫くは『ツバの曲がったキャップはダサいから、とにかくフラットバイザーにしとけ!(ちゃん貴の体感/爆)』なんて時代もありましたが、今となっては不思議とこのカタチのキャップが好きになってきました。

こんな感じで、浅めの被り心地ゆえに【ゴリゴリのストリートテイスト】からは遠ざかってしまいますが、アイビーやプレッピーだったり、それこそシティーボーイ的なスタイルにはハマり易いキレイなカタチをしています。

一方で’47もストリート感を重視する方を意識してか、フラットバイザーのモデルもラインナップしています。コチラ。

こちらのフラットバイザーモデルは【CAPTAIN】と言うモデル名で展開されています。
フラットバイザー好きの方はコチラをチェックしてみてください。
ちなみに、今回私奴が入手したツバがカーブしたタイプは【CLEAN’UP】と言うモデル名です。

物欲ポイント②;コットンツイル生地の経年変化に期待!

’47キャップ 05

また、私奴がこのCLEAN’UPシリーズを選んだ理由は、上述した浅めの被り心地以外にもありまして、それこそが、、、

のいい具合に色抜けしてくれそうなコットンツイル生地がめちゃめちゃタイプなのでしたwww

というのも、’47のCLEAN’UPシリーズの様に【ツバがカーブした浅めのキャップ】というのは、実はニューエラからもリリースされているんですよね。
それもあって、当初は『苦手意識を克服する為に、あえてニューエラにチャレンジしてみようかな、、、』とは思ってみたもの、この生地感をみた瞬間に『’47だろ!!』と急遽方向転換しましたww

’47キャップ 02

ニューエラはどこかパリッとした(良くも悪くも新品っぽい)雰囲気なのですが、’47はいい意味でチープっぽいというか、アメリカっぽいの雰囲気にやられました。

ちなみに、購入後2ヶ月が経過した現在の状況がこちら。

’47キャップ 09

被るたびに洗濯機でぶん回しているので、ネライ通りパッカリングと色落ちが出てきました。
このネイビーが全体的に色褪せてきたらイメージ的に完璧なのですが、果たして上手にエイジングさせれる事ができるでしょうか!

この辺りは定期的に進捗をご報告したいと思いますので、乞うご期待あれ!!(爆)

物欲ポイント③;天邪鬼におすすめ。隠れた名品!

’47キャップ 03

さて、上述の通り、

  • カタチが今の気分にハマってて、
  • 男の子が大好きな経年変化も期待できる

という物欲ポイントをシッカリ抑えてくれているココンチ。

この時点で購入候補には挙がってくるのですが、正直言うとコレだけではまだ購入ボタンは押せません。 なんというか、コレだけではイマイチ決め手に欠けるんですよね。心にグッとくるポイントが弱いと言うか。

ただ、そんな中で サクッとトドメを刺してくれる内容がスバリこれ。

日本ではそこまで知名度がないけど、MLBのオフィシャルサプライヤーと言う【裏メニュー感】!!(爆)

いやはや、『こういうモノ選びをするなんて面倒臭いヤツだなぁ、、、』とは自分でも思うんですが、やっぱりデザインだけでは洋服を選びたくないじゃないですか。 

というか、世代的に【どう着るか?】よりも【何を着るか?】と言う教育を受けてきたもんで(爆)、アイテムに対して購入を後押ししてくれる言い訳が欲しいんですよね。
それこそブランドポリシーとか、バックグラウンドとか、とにかく簡単に代替が効くような言い訳じゃダメなんです。

そんな中で、『’47が良いじゃん!!』とグッときたのは、、、オフィシャルサプライヤーと言う【ホンモノ感】でしょうか。

’47キャップ 06

このスベリ部分に光るタグが良い!!

さらにいえば、ニューエラと違って知名度が低い故にあえて’47を選んでいるホクホク感があるのも楽しいポイント。 コレは『’47を知ってるからエラい!』とか そういう意図では無くて、日本ではそこまでブランド認知が広がっていないからこそ、

行きつけのご飯屋さんで注文する【裏メニュー】的な充足感があるじゃ無いですか(爆)

まさに人と被るのがイヤな天邪鬼にはピッタリですw(爆)

そう考えると(あえて紹介順とは異なりますが)、、、

  • MLBオフィシャルサプライヤーを冠するホンモノで、
  • 日本ではまだまだマイナーな知る人ぞ知るブランドで、
  • キャップのカタチが今の気分にハマってて、
  • 経年変化でさらにカッコ良くなってくれそう

という、この大量リードにも関わらず積極的に盗塁やエンドランを仕掛ける畳み掛け方は、MLBでは報復対象となる事に間違いなし!! もっといえば、ここまでの猛攻を受ければ

私奴購入を決意する他ありませんでしたwww(爆)

’47の残念ポイント(デメリット)

デメリット NG

と、ここまで鼻息荒く物欲ポイント(メリット)を語ってきたものの、中には残念ポイント(デメリット)もあったりします。

というわけで、毎度おなじみの『デメリットも含めて愛す!』を合言葉に、ココンチの残念ポイントもまるっとご紹介して参りましょう!

残念ポイント①;バックストラップ方式

’47キャップ 07

まずはコレ。

というのも、’47のキャップはこの【CLEAN’UP】もフラットバイザーの【CAPTAIN】も、どちらもバックストラップでサイズ調整をするタイプのキャップなんですよね。

で、コレに関していえば 上述した通りニューエラに若干の苦手意識はあるものの、

バックストラップのないキャップには地味に憧れがあるんですよ。

確かにバックストラップ付きのキャップだとメーカーも1種類のサイズ展開(+在庫)で済むのですが、やはり自分の頭のサイズに合わせて選べる特別感のあるディテールにはグッとくるモノがあります。
そういう部分では正直ニューエラの【59FIFTY】には憧れてた所はありますww

とはいえフラットバイザーはやや苦手なので、ニューエラならツバの曲がったコレが良いかなww

とはいえ、ここまで引っ張ったバックストラップ問題も(歳を重ねたことも起因しているかもしれませんが)最近ではあえてバックストラップの付いたチープな雰囲気が気分になって来た事もあって、現時点ではそこまで大きな問題とはなっていません。

ただ、本ブログをご覧の方の中で、もし『バックストラップの無いモデルで特別感を味わってみたい!』と思われている方がいらっしゃるならば、安易に’47を選ぶのは要注意かもしれません。

ベースボールキャップはネクタイやジャケットに合わせたい

’47キャップ 11

ちなみに、今回’47のキャップを誘致するに伴い、購入前からバリバリに妄想を膨らませていた事がありまして、実は私奴、、、

ベースボールキャップにネクタイを合わせるのがめちゃくちゃ好きなんです。

というか、これは過去から幾度となく書いている事ですが、なんせこのスタイリングが好きすぎるんですよ。

これぞラルフローレンのキラールック!!
紺ブレにレジメンタイ、チノパンにビーフロールのコインローファーというアイビー鉄板ネタに、更にキャップとブラックウォッチの傘を足すコテコテっぷりにも関わらずメチャクチャ収まりが良い優勝スタイリング!!
ネクタイ、ジャケットに合わせてキャップを被りたくなる 私奴の性癖はコレが起源ですww

そして、この格好を真似する、、、となった場合、やはりニューエラのフラットバイザーではテイスト的に違和感があるもんで、’47の浅いクラウンがベストマッチするワケです。

コレはキャップこそ違いますが、テイスト的にはこんな感じです。
この時はカバンがグリーンだったのでグリーンのキャップを合わせましたが、ネイビーのカバンを持つ場合には今回の’47が活躍しそうです。

また、ネイビーのキャップはジーパンと合わせ易い色味でもあるので、

全体的にブルーに統一して小物の色で刺す!なんて格好にも使い易いんですよね。
ちなみに今回はシャツとカバンの赤色を拾ってみたのですが、この場合はレッドソックスのキャップの方が良かった事は言わないお約束だぞ!!(爆)
とはいえ、差し色に対する汎用性を考えると、やはり白ロゴのタイガースが使い易いですけどww

なんにせよ、『ベースボールキャップはチャレンジしてみたいけど、ストリートっぽく着るのは気恥ずかしい、、、』なんて方にはオススメできるキャップではないでしょうか。

あとがき;ツバのステッカーの剥がす/剥がさない問題

’47キャップ 01

ちなみに、こういったエントリの中で良く語れるのが、ツバに貼られたシールを剥がす/ 剥がさない問題。 例に漏れず’47にも新品時は上写真の様なシールが張られているのですが、

’47はシールを剥がす事を強くおススメしたい!!

というのも、今更ここでシール貼りっぱなしにする事のルーツは語りませんが、 そもそも私奴が ’47を選んだのは『ストリート感を薄めたい』という意図なので、シールを貼りっぱなしにする行為こそがストリートっぽいじゃないですか。
なんなら『クタクタに色落ちさせたい』 と思えば思う程、新品の証であるシールはミスマッチですし。

そう考えると『自らシールを剥がしてストリート感を払拭した以上、この’47はクッタクタに仕上げなければならない!』という意味不明な使命感が出てきました(猛爆)

いやはや、この’47のキャップ。是非とも皆さんにもチェックしてもらいたいアイテムです!!

【関連記事】

コメント