ブルックスブラザーズのアウトレット専売品と正規インライン品の見分け方はコレだけど、知ってどうする!?という話

ブルックスブラザーズネクタイ01 メンズファッション

どうも!近年まれにみる梅雨入りの遅さに、今年の夏は蒸し暑さ全開なのではなかろうかと危惧しているちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。こんにちわ。

さて、ついに明日には7月に突入という事で、世の諸兄諸姉諸君の会社でもクールビズなるモノが推奨されていませんか?

かくいう私奴の務める会社においても、絶賛クールビズ推奨中。
なんなら5月1日からノーネクタイ勤務でOKよ!というお達しがでているくらいドレスコードが緩い弊社。同僚の皆は開放的なノーネクタイを満喫している様子です。

しかし!
ノーネクタイを有難がる人たちがいる一方で、

ジツは私奴は断固ネクタイをしたい派!(猛爆)

というか、シャツにはネクタイをキュッと締めている方がカッコいいと思っているクチで、飲み会なんかで『もう仕事終わったんだから、ネクタイ緩めちゃいましょうよ!』とか簡単に言ってくれるなバーローwwwって思っちゃうくらいネクタイが好きです。

例え、丸の内OL100人に聞いた!チキチキ★胸キュン仕草ランキング!!(ちゃん貴調べ)において、『仕事終わりにネクタイをクイッと緩める仕草にキュンとしちゃう!!』なんて意見が上位にランクインしていようとも、

私奴は断固ネクタイをしたい派です!(猛爆)←2回目

あ!でも

波瑠ちゃんがネクタイをクイってした方が良いと言うならそうします。(猛爆)

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新しいネクタイを買ってもらったよ!

さて、冒頭より鼻息荒くネクタイを締めたい欲求をぶちまけてみましたが(爆)、何故、これから盛夏本番を迎える+上述したクールビズが浸透してきたこの時期にネクタイの話をするのかというと、、、

新しいネクタイを買ってもらったから!(爆

ええ、ワイフとキッズが買ってくれたんすwww
我ながら単純だと思いますが、人間そんなもんですよwww

むしろ、最近はいつも以上に嬉々としてネクタイを巻いてます(爆)

ちなみに、買ってもらったネクタイがコチラ!

ブルックスブラザーズネクタイ01

よもや表題にてお分かりでしょう!
そう、アメリカントラディショナルの雄、ブルックスブラザーズのネクタイです!

ブルックスブラザーズネクタイ04

金文字のタグが眩しい!そして、Made in U.S.A.が嬉しい是!!

ブルックスブラザーズのアイテムといえば以前にカジュアルシャツにて筆を執った事がありますが、恥ずかしながら私奴はココンチのネクタイを買うのは初めて!
もっといえば、ジツは小紋タイは巻いた事のない小紋タイビギナーだったりしますww

この歳にして2つの初体験がココに!!ナニコレ!こんなの初めて!!!(猛爆)

というのも、今までは『小紋タイってなんかオジサン臭いんだよなぁ(爆)』と思っていた事もあって、意図的にソリッドやストライプを選んでいたのですが、最近になって『実は小紋タイってカッコいいじゃね!?』的な領域に突入してきましたww
え、これがオッサン化したって事なの?違うよね?(猛爆)

ブルックスブラザーズネクタイ03

写真では分かりにくいけれど、色褪せたブルーがステキ!。
それにヤレた感じのブラウンペイズリーもステキ。

このネイビーにブラウンの組合せって、イタリアの伊達男には定番のアズーロ・エ・マローネ。
私奴も日本人とはいえ、この色合せは大好きで、どれくらい好きかというと、波瑠ちゃんくらい好きwww(猛爆)

そんな一目惚れを経て即お持ち帰りを決断した 波瑠ちゃん ネクタイですが、

実はメチャメチャお得に買えちゃったんですよね。

というワケで、今回はそのカラクリやポイントをご紹介したいと思います。

アウトレットショップ専用品とインライン品の見分け方!!!

ブルックスブラザーズネクタイ05

さてさて、そんなお得に買えちゃったこのネクタイですが、別に怪しいルートで買ったワケでもなんでもなくて、

ジツはブルックスブラザーズのアウトレットショップで買ったんですよ。

とはいえ、上記のタグでお気づきの方もおられるかと思いますが、ジツはこのネクタイは

アウトレットショップ専売品ではない、正規インライン販売品なんです!

というのも、アウトレットショップの中でもネクタイ(というか小物関連)は比較的こういったケースが多いですが、不思議と正規インライン品を見つけるとテンション上がります!しかも安いですし!!

というワケで、本項では既にビジネスモデルとしてメジャーになったアウトレット専売品と正規インライン品の見極め方について、備忘録的に筆を執りたいと思います!
皆様の買い物の参考となればこれ幸い!!!

見分け方その①;タグの文字がブロック体

では早速アウトレット品と正規インライン品の見分け方を紹介していきたいと思いますが、先ず1番分かりやすいポイントといえばコレでしょう。タグに付いているブランド表記です。

最近のアウトレット品は若干分かりにくくなったものの、そんなに難しい事はありません。
コチラ。

ブルックスブラザーズネクタイ アウトレット 見分け方10

右;正規インライン品 左;アウトレット専売品
パッと見では分かりにくいですが、ロゴに注目してみてください!

そう、正規品の方が筆記体っぽいフォントなんです!

ちなみに、このタグはネクタイ意外にもブレザーやスーツに使われていて、コレなら結構見極めやすいかと思います。

一方で、なかなか見極めにくい商品があるのも事実で、そいつがシャツの類。
というのも、シャツには上記の様な大きいタグはつかないので、襟後ろのタグで判断するんでしょうが。

最近のシャツは分かりませんwwwww(猛爆)

とはいえ、今でも分かり易かった旧タグの製品が混ざっているケースもままあるので、ソチラについては以下で触れておきたいと思います。

見分け方その②;346タグ

こちらは旧アウトレット専売品のタグですね。コチラ。

ブルックスブラザーズネクタイ アウトレット 見分け方

右;正規インライン品 左;旧アウトレット専売品
この346という数字はブルックスブラザーズの本店の番地(マディソン街346番地)から採ったみたいで、そういう意味では由緒あるタグだと思う。

このタグが使われていた時代は比較的見分けやすかったので重宝していたのですが、アウトレット品とバレちゃう!って事でリニューアルされたのかもしれません。

ちなみに、昔はシャツもこんな感じでした。

ブルックスブラザーズネクタイ アウトレット 見分け方11

今となっては旧アウトレットタグのシャツは中々見かけませんが、ストックの多いネクタイなんかだと、まだ上記のタグが混在してたりします。

ちなみに、老婆心言いますが、我々世代ではお馴染みの19(ジューク)のジャケットを手がけていた

326(ミツル)とは全然違うからな!!! 
346は下敷き作って無いからな!!!!!!(猛爆)

見分け方その③;元の価格表示タグ

コレはある意味間違いない判定方法かと思います。

ズバリ『アウトレット商品とは違う値札が付いているヤツ』を狙え!!というやつ。

というのも、法律(景品表示法?)の関係で、正規店から降りてきたインライン品を、アウトレット専売品のタグや値札に付け替えるのは法律違反になるみたいです。

それもあって、インライン品は元々の正規価格で販売していた時の値札が付いているハズなんです。(アウトレット専売品とは値段を書いた下げ札が違う場合が多いので分かり易いかと思います。)

私奴のネクタイはピンクっぽい(三越っぽい?)価格タグが付いていて、その上から値段修正されていました。(価格タグ捨てちゃった、、、ネタの詰めが甘いww)

見分け方その④;店員さんに聞く

まぁ、最終的にはこれが間違いないと思います。
実は私奴も上述した『タグのフォントの違い』について接客に付いてくれた店員さんに聞いたんですwww

するとキッチリ教えてくれました。
『コッチはアウトレット商品で、コレ(今回買ったやつ)は正規店から降りてきた商品ですね。そういう意味ではコレお得ですよねww』的な。

ただ、コレも2つの比較対象があったからこそできた技でしてwww、ハナっから店員さんにインライン品だけ見せて!というのはハードルが高過ぎます(爆)

ってか、コレは店員さんからすれば、それなら正規店へ行けよ!ってなモンですからおススメはしませんww

タグで買うのか、デザインで買うのか、品質で買うのか、値段で買うのか問題

こんな感じで、アウトレット専売品とインライン品の見分け方について解説してみたものの、私奴はアウトレットショップに行く度にいつも【アウトレット専売品】に疑問を感じます。 

というのも、何でアウトレット専売品とインライン品を見分け方とかを調べたりしているのかというと、

本来、アウトレットの魅力とは【正規品が安く買える!】という事だと思っているから。

というか元々のアウトレットショップというのは、試作品や展示品、はたまたキズ品や在庫超過品をお安く放出しますよ的なビジネスモデルだったハズなんです。もっというと、売れ残りの不人気商品の中から、傷モノやサンプル品、はたまた自分だけのドストライクアイテムを探し当てる【宝探し】的な要素もあったかと思います。

それが いつからか表面上は過度な割引額を提示してアウトレット品っぽく見せながら、裏では割引後の金額にて利ざやが出るように設定された【アウトレット専売品】を販売するビジネスモデルに変わってるじゃないですか。 

もうね、私奴はそのスタンスがあまり好きじゃないんですよ。 
ヘンな話、善良なユーザーを騙すような戦略というか。 
まぁ宝探し的な要素に変わりはありませんけどwww

それもあって、私奴がアウトレットに行く際は、ブランドショップならインライン品の型落ち品、セレクトショップなら(だいたいお店の目立たない区画にある)正規店から流れてきたセレクトアイテムしか見ませんww(猛爆)

しかし!

ココで毎度気になってくるのが、上述した『タグで買うのか、デザインで買うのか、品質で買うのか、値段で買うのか』問題。

というのも、私奴がアウトレット専売品が嫌いは理由は上述の通りなんですが、定価設定はさておき、最終的な販売価格ともなれば幾分お安くなっていたり、デザインも案外ソレっぽく仕上がっていたりするのがアウトレット専売品。

例えばブルックスブラザーズなら、アウトレット専売品にはインライン品と同じデザインのネクタイだってあるんです。

ブルックスブラザーズネクタイ06

これぞ同じデザインのアウトレット専売品とインライン品www
パッと見で分かる違いはタグと値段、、、って、コレどういう意味ww(爆)

こうなってくると、正直意味が分からないんですよね。

そもそも、アウトレット専売品だからといって目に見える程の品質差があるワケではないし、アウトレット専売品とはいえブルックスの偽物ってワケじゃない。 
もとい、そのデザインが好きなのなら買わない理由は何だ?という事になります。

それでも、正規品タグの方が良い!というのは、モノを見て買うワケじゃなくて、本質的にブランドタグで買い物をしているんじゃないのか?  

みたいな。

今回のケースで言っても、ブルックスブラザースのデザインが好きなのか、ブルックスブラザースというブランドのバックボーンが好きなのか、それともココンチの品質に信頼を置いているから欲しいのか、それともブランドタグが盲目的に好きなのか。

コレ難しいんですよね。
ってか、私奴もまだ答えは見つかっていません。
強いて言えばブランドのバックボーンが好き!というのが本音に近い回答だと思う(思いたい)んですが、それならインライン品にこだわる意味もないじゃないですか。

そんな中で、インライン品を選ぶという事は、多少なりともブランドタグで買い物をしている所もあるんじゃなかろうかと。 

そう考えるとダサいですよね。自己嫌悪。

そういう意味ではアウトレットも捨てたモンではないのかもしれません。
というか、一纏めにしてアウトレット専売品を否定するのこそ、ダサかったのかも。
反省反省。

ただ、割引前提の定価設定は嫌いだけどな!!!

ブルックスブラザーズネクタイ08

とはいえ、アウトレット専売品でもメチャメチャ安かったら買っちゃうポジショントークっぷり!(猛爆)ww
このブルックスのパジャマはその最たる例だなww

あとがき

ブルックスブラザーズネクタイ02

ちなみに、このネクタイ。
冒頭でも触れた通りワイフとキッズからのプレゼントなんですが、なにゆえプレゼントとして貰ったのかというと、有り難くも春の人事にて昇進させて頂いたからwww

そのお祝いというか、起爆剤というか『コレを巻いてもっと稼いで来い!』というアツいメッセージをもらいました(猛爆)

取り急ぎはラーメンの汁を飛ばさないように気を付けますwww 
大切にします。ありがと!

あとがき②

オーダーシャツ1−2
オーダーシャツ1−2

あ、ちなみにクールビズファッションでいえば、私奴は半袖のシャツも嫌いなクチ。

それもあって私奴は夏でも長袖シャツの腕まくり派ですwww(ビジネスマナーとしてはよろしくないのでしょうが、、、)

というのも、ジャケットを着ない時で言えば、スラックスに半袖シャツを合わせるよりは、長袖を腕まくり(五分袖くらい)した方が、洋服のバランス的にもカッコいいんじゃないかと思うんですよね。

あ、でも、波瑠ちゃんが半袖シャツの方が良いと言うならそうしますけど。(猛爆)←3回目

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コメント

  1. 埼玉の初老 より:

    年寄りのつまらんつぶやきですが・・。私の記憶が確かなら、1977頃日本に展開し始めたブルックスブラザースでは当時3ブランドあって①オウンメイク(本国製でクオリティ高い)②ブルックスゲイト ③346(2と3が一つランクが低くて現地生産を許可されたもので当時日本ではニューヨーカーが作っていました)。当時はまだアウトレットショップなどなく346がアウトレット専売というのはちょっと違うかなと。80年代ぐらい?から第三国製が徐々に増えていったような記憶です。現地日本製ならいざ知らず、メイドインチャイナのブルックスブラザーズを着る意味があるか?などと考えてしまう私の感覚は古いかもしれませんが。先日、久しぶりに青山店を訪問してみたところブラック?とかレッド?等々英国の名門ブランド(バーバリー)を怒らせたのと同様の展開を見てしまい考えるところです。店員さんもそれらの流れを知らず、ブルックスを着ることは(メイドインUSA)こだわりがあるということでは?と思うのは私だけでしょうか・・。アメリカ大統領は就任演説でメイドインUSAの靴を履いていないと非難されるという話も有名ですが、オバマ氏はコールハーン(今や米国内で作ってない)を履いてこき下ろされ、次回からはアレンエドモンズで挽回したそうですね。いつまでもあこがれのアメリカンブランドであってほしいと思うのは私だけでしょうか。つまらないことを言ってすみませんでした。

    • ちゃん貴 より:

      >埼玉の初老さん

      コメントありがとうございます!”つまらんつぶやき”なんてとんでもないです。
      ブルックスゲートは知ってましたが、346はその時からあったんですね。勉強になります。

      さて、メイドインチャイナのブルックスを着る意味があるか?については、私奴としては、今までは葛藤している部分はありました。(本文中にも書きましたが、アウトレット専売品と、オウンメイク品で同じデザインのモノが合った場合、どちらを買うべきか悩んでいたんですねww)
      ただ、先日私は何故ブランド品(ブルックスも含めて)が好きなのか?を改めて考えた際、最終的には『ブランドの背景とか逸話に惚れて好きになった』という答えに行き着いた事もあって、最近ではブランド好きでもいいじゃないか!!!と思えるようにもなってきました。
      そう考えると、コメントに記載頂いていた『いつまでもあこがれのアメリカンブランドであってほしいと思う』という埼玉の初老さんの気持ちは、まさにそうだなぁと思います。 今回頂いたコメントも、全然つまらない事ではないですよ! ご意見が聞けて嬉しかったです!

      ”初老”という名前でコメント頂きましたが、まだまだお若いんじゃないかと勝手に思っていますww
      これからも精一杯ブログを更新しますので、今後も是非コメントやご意見ください!