780円の万年筆!?恐るべきコスパに秘められたイバリ感たるや!

万年筆3

前回の記事にてモレスキンのスピンオフ企画であるダイスキンの紹介をしましたが、今回もやりませうか。

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品質+見た目のイバリ度 が販売価格を凌駕する(当社比しらべww)デキる男のステーショナリー☆スピンオフ第2弾!

今回は世の諸兄諸姉諸君が、管楽器店のショウウィンドウに展示されたトランペットに憧れる様に、人生で一度は憧れる事があるであろう、文房具界の王様、万年筆についてシェゲナベイベー!

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憧れの筆記用具、万年筆

さてさて、そもそも万年筆とは、どの文房具店においても定位置はショウケースの中 といった典型的な高級文房具の筆頭。

前回記載しましたモンブランを初め、ペリカン、ウォーターマンやパーカーと言った有名メーカー製の万年筆に関しては、ン万円といった高額商品が目白押し。

いやいや、ソレは舶来品でしょ?ならば、国産メーカーならどうなのよ?とセーラー、パイロット等のこれまた国内有名メーカーの万年筆をググって見ても、まぁ ン万円は当たり前ww

質実堅剛な製品を多くリリースする企業が多い、でお馴染みのドイツから、LAMY(ラミー)というメーカーが、安価で且つ高品質な万年筆:サファリをリリースし、大人気となっているのは周知の事実ではありますが、サファリが若干カジュアル寄りなデザインである事を考えると、バッチバチのフォーマル仕様(仕事用)といった観点では やはり前述した高額仕様となってしまうという事実より、万年筆=高いといったイメージとなっていると思います。

私奴としても、万年筆は前述したサファリしか万年筆は持っていなかったのですが、ただコレはコレで結構書き心地がいいんですよ。

ってか、万年筆で書いてるっていう満足感もさる事ながら、書き方による線の強弱、すらすらとかける書き心地等、サスガ万年”筆”と呼ばれるだけの事はあります。

更には、ペン先の丸みが、オーナーの書き癖に併せて磨耗(?)し、書けば書く程に書き心地がよくなるという、所謂エイジングも食指を動かすポイント! (ヒント:私奴の大好物=エイジングww)

もっというと、私奴はフツーの黒インクではなく、ブルーブラックと呼ばれる青色のインクを使用しており、コレがまた通常のボールペンと違って五感をビンビンに刺激するのです!

個人的ながら、万年筆は青系のインクが見た目的にもモチベーション的にも万年筆感を味わえてオススメです。

LAMY1

私奴が愛用するLAMY(ラミー)社の万年筆:サファリ
サファリに対するアツい思いはまた後日にでも

サファリを愛用する私奴でもこの様な感動を味わえる事を考えると、モンブランやペリカンを入手した際の感動は計り知れないですwww

そんな私もとうとう重厚感あふれる万年筆デビュー!?

そんな今までの万年筆遍歴はLAMY(ラミー)のみという典型的なにわか万年筆ファンの私奴ですが、先日ひょんな事よりもう一本の万年筆を入手したのであります。
コイツ↓↓

万年筆6

ブラウン×シルバーというフォーマル寄りのカラーリング。

まぁ、アイコン的に一目瞭然かとは思いますが、何を隠そう 高品質なレザーバッグ製作に定評のある、アメリカが誇る高級鞄メーカー、コーチの万年筆なのです。

万年筆2

エンボス加工されたコーチのモノグラムパターンに、ロゴ刻印という正真正銘のイバリ仕様www

一見 高そうに見えるコイツですが、実際は¥780。(!)
中古やオークション、はたまた友人知人のツテで入手したとかじゃなくて、フツーにお店で新品として購入しました。

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますので、勿体ぶらずにさっさと ネタバラシしますが、コイツは雑誌:MONOMAXの付録なんですwww

明らかにライセンス生産のノベルティとは言え、本家のチェックは通過しているであろう 変に高級感あるデザインとのギャップが面白ポイントw
雑誌の付録もココまで来たかwwww

なので、実際は¥780といえど、雑誌自体の価格も含まれている為、超オトク感の強い商品でした。 ※バックナンバーですが、楽天、Amazonにまだ在庫がある様子!   気になる方はお急ぎ下さい!

私奴に関しては、コイツを家で保管していても使う機会がないので、どうせなら日の目を見せてやろうと、前回紹介したダイスキンwwと併せて、職場にて使用する事を決意(爆)

万年筆5

佇まいでいうと1万円は下らないと思われる事もしばしばの ナンちゃって高級筆記セット。 (トータル価格:¥885www)

いや、実際はダイスキンには モンブランとコンビを組ませてもいいんですケドねw
ダイスキンに対して 敢えて この万年筆という、このコスパ良好なコンビが 使っててスーパー楽しいですww(猛爆)

万年筆1

実際使ってみると、サマになるのがニクイww

ただ、ダイスキンは置いておくにしても、この万年筆に関しては言えば 完全にブランドアピール全開の成金仕様ww
ギランギランした下品な感じがたまりませんw
間違っても公式な場所では使えませんが、会話のネタとしても秀逸なジョークアイテムです。

雑誌の付録の万年筆、品質はどうだ!?

そんな万年筆ですが品質面ではどうなんだ、、、ということで比較対象はLAMYとなりますが、チェックしてみたいと思います。

まずは書き心地ですが、最初は筆記中に若干の引っかかりを感じる場合は有りますが、これはある種の万年筆あるあるかと。
今後のエイジングにて解消される事を考えると、これまた実使用上の問題は無しww (恐るべし付録!!)

万年筆3

万年筆の命であるペン先は余計な装飾のないシンプルなデザイン。

万年筆4

カチン!と閉まるキャップの開閉感も健在。楽しい。

ただ、一度キャップ内にてインク漏れが発生した為、キャップ内に脱脂綿をギュウギュウに詰め、アルコールにて洗浄して以降、キャップのホールド感が低下し、キャップを閉めた状態でもキャップとペン軸がクルンクルン回る様になりました・・・

冒頭の高級万年筆でも同様な事象が発生するのかは定かではありませんが、やはり、ここいらの耐久性というか、品質は価格相応だな、と実感はしたものの 使い勝手は良いですww

市販のカードリッジインクが転用可能との事で、インク切れの懸念もなく、ダイスキンと併せて 一旦壊れるまで使ってみようと思います。 (チキチキ☆低コスト文房具 耐久性テスト!!)

ナカナカ、私奴の周りには業務にて万年筆を仕様している猛者は少ない為、ちょっちコレから社内での万年筆ブームでも仕掛けてみませうか。

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