モレスキンの93%オフ!? 噂のダイスキンとは!

さてさて、以前のブログにて紹介しました『デキる男のステショーナリー(爆)』と称して、モンブランとモレスキンを御紹介しましたが、ここで新たにネタをひとつ。

今回の記事に関しては、前回のモレスキンのスピンオフに近い内容となりますが、高感度なアンテナを装備されている世の諸兄諸姉諸君は 物欲を刺激されると思います。 乞うご期待ww

1本60円程度で入手できるモノから、1本ン万円を超える様な高級ボールペンまで様々。 機能としては、インクを筆記対象物に付着させる(文字を書く)という、同一目的にも関わらず、ココまで価格差があるのも面白いトコロ。
かの有名なゴッホやピカソ、そしてヘミングウェイに至るまで、数々の著名人が愛用した伝説のノートとはコイツのことよ。
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この佇まいは、まさか、、、!!!!

上記の通り、以前にモレスキンの素晴らしさについて熱筆させて頂きましたが、一番のネックが価格、という事を触れさせて頂きました。 まぁ、ベーシックなサイズの定価が¥2,800-ですか。(並行輸入品とうはもっと安いですけどね。) B6のポケットサイズのチビノートでも¥1,600とか。

とはいっても、一冊を書き終わる迄の期間で費用対効果を算出すると、一日当たりは安いですよ!という事で前回は記載させて頂いたのですが、今回そんな理屈をも容易に打ち砕く、破壊力グンバツのブツを発見しました。

コイツ↓↓↓

ダイスキン1

上品なレザー調のトーレックスに印象的なゴムバンド。これはもしや。。。 実はコレ、、、

ひ ゃ く え ん なんです。

そう百円。アラビア文字にしても¥100ですww

いやホントにww どんなマジックを使ったかというと、、、¥100円ショップでお馴染みのダイソー製の商品なんです(猛爆)

と いいますのも、巷のモレスキンファンの間では結構有名なネタで、ダイソー製のモレスキンという事で、『ダイスキン』と呼ばれているこのノート。

私奴も、いつこの爆弾を投下しようかと タイミングを計っておりましたが、早計なれど、新年度一発目のネタという事で、遂に投下ですww (モレスキンを紹介した直後に、ニセモノを紹介するという暴挙ww)

しかし、これ。サスガにイカンでしょww 大丈夫ですか?ダイソーさんww ※ダイソー製品は、予告無く廃版になる事も茶飯事なので、気になる方は見つけ次第、一斉購入をオススメします。

更にさらに、本家モレスキンにおいても大人気を博している赤カバーのモレスキンも、ダイソーの手にかかれば、この通りクリビツな赤カバー製品としてラインナップwww

この他にもメインターゲットをドコに置いたのか、企画者が迷走気味な白色や黄色、青色といったカラーラインナップも展開さておりますww

まぁ、他の色は物欲を刺激されませんがね。 (そもそも、赤モレスキンは、黒モレスキン群の中の差し色パターンのハズ。。。 あまりにもカラフルな展開は幼稚っぽくなっちゃて逆にチョット。。。)

ダイスキン2

赤カバーはクリソツなれど、ゴムバンドまでは赤に出来なかった様子。(コストの関係か。)

ただし、このラメの入ったゴムバンドは下品で嫌い。(付け替え検討中ww)
このダイスキン。近所のダイソーには大きさ的には B6サイズとA6サイズの2タイプがラインナップされていましたが、価格としての縛りなのか、B6サイズはページ数も薄くなっておりました。

こうなってくると、モレスキンの”モ”の字も感じられず、ただのノートといった印象。 やはり、ページ数が多いというのが、モレスキンの魅力でもありますので、そうなると必然的にダイスキンの狙い目はA6サイズ一択となります。

ダイスキン3

A6サイズはページ含めて、本家とクリソツwww

ダイスキンの品質チェック!

さて、見た目とインパクトについてはここいらで休題しまして、以下は品質について私奴なりのレビューでもしませうか。

いきなりですが、実際に使用してみた品質上の問題としては、今の所、可も無く不可もなくといった印象です。
万年筆にて筆を走らせても にじみ、裏写り といた問題は 現時点皆無であり ノートとしての役割は十二分に果たしております。

とは言え、本家モレスキンには標準装備である巻末のポケットは無し。 ページの補助線ラインナップは罫線仕様のみという 簡素な仕様。
更に しおり(ひょろろんと出ているブックマーク?)がモレスキンよりも格段に安っぽいという、価格なりの差異は当然ながらあります。

ダイスキン4

ブックマークはぺらぺらで、光沢感が逆に安っぽい印象。 (下:モレスキン 上:ダイスキン)

ダイスキン5

インナーページ?の仕上げにも、品質差は如実。 (写真上:モレスキン 下:ダイスキン)

ダイスキン6

当然ながら、モレスキンの刻印は無し。(あったら違法www) 更に、購入に関して最重要視頂きたい項目が、側面のページ(冊子)を綴る箇所。

ダイスキン7

(左:ハズレ品、右:アタリ品)

左のダイスキンにはスキ間ができており、ココのスキ間が大きい場合、背表紙のパキっとした折れ目が出ず、立てて並べた際に不恰好となります。

ダイスキン8

本家モレスキンはビタ揃いの仕上がり。 サスガ!
まぁ当然の事ながら上記のダイスキンは 中国製 且つ、低コスト生産の背反です。
但し、本家モレスキンも中国製の為、過敏な中国アレルギーはオススメしませんけれど、、、(爆)

こういった内容に関しては購入時に自身でチェックして、ハズレ品を回避する事にで自衛するしか無いですね。 (低品質管理品に全般に言えることですが。)

と まぁ、やはり価格による品質差は当然ありますが、ノートとしては使用上に不備は無く、爆弾発言をするならば、コレは『買い』です!(猛爆)

いや、だって、価格 vs. 品質+見た目のイバリ度 でいうと、¥100のデキでは無いですよ。コレwww

真贋云々の話になると、そりゃ本物のモレスキンがいいですが、サラっと使用したりする分にはダイスキンのデキというか、ダイソーさんの目の付け所が良すぎましたww いや、この風貌で、本家¥1600のところ、¥100円(1/16)のコストパフォーマンスは特筆モノです。(B6サイズ換算)

あとがき

誤解を恐れずいうと、モレスキンで話題となったノート術というのは基本的にはどういったノートでも可能なわけです。
それをあえて、モレスキンというプレミアム 且つ、カッコイイ見た目のノートで実現させる、といった内容が、私奴含めカッコイイな。と感受したワケです。

要するに、見た目がカッコイイノートであれば、モレスキンの代わりは務まるのです。(過去のエピソードとロマンは置いといてwww(猛爆))

これから、公私に渡って重用する場合は、細かい品質云々の縛りがかかってきますので品質的にも本家モレスキンの使用をオススメしますが、試験的な使用としてはダイスキンでもいいかな、と思ってしまいました。 ※画集や、コレクターズブック、切り絵等のプロトタイプとしてはもってこいではないでしょうか。

とはいえダイスキンには 罫線タイプしかラインナップされていないのは残念。
無地タイプがあれば上記の使い方をしてみたかったのに。。。

ニセモノを推奨するといったワケでは決して無いですが、例えば、ダイスキンを手にして使い込むウチに 本家モレスキンを使ってみたい!とか、そういった入り口になって、モレスキンユーザーが増えたらいいなと思います。

とはいっても、やっぱり本家モレスキンを知った上で、使って欲しいというのが、本心ですかねww やっぱり、本物の知った上でないと、模造品の価値も分かりませんし。 (継続使用を続けると、不具合が発生する可能性も無きにしも有らず。。。)

やっぱり『シュールをやるのは、ベタがキチンと出来てから』 ですよ!

ただ、ダイスキン。 本棚にズラっと並べているだけでも結構サマになります。インテリアにもオススメです(爆)

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