VANSのプロモデルは何が違う?SLIP-ONプロを5,000円でゲットする方法!

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どうも、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。
永らく続いたスケボー関連エントリもこれにて一旦完結!
そしてスケボー関連エントリの大トリを飾るのは

なんとスケシュー!!!(猛爆)

スケシューといえば、前々回のエントリにてadidas skatebordingの超コスパシューズ【アディイーズ】を紹介したばかりなのに、矢継ぎ早に2足目のスケシューを買っちゃうという暴挙www もっといえば、今回買ったのは【VANSのスリッポン】という置きにいった感満載のセレクトですww(猛爆)

しかし、今回ご紹介するスリッポンをただのスリッポンと思うことなかれ!!
この捻くれ者の私奴がセレクトしたスリッポンともなれば、ひとクセ、ふたクセは当たり前。

むしろ私奴の好みに合わせてチューニングしたような【大クセスリッポン】に仕上がっており、もはや『ちゃん貴シグネチャーモデル(妄想)』とも言っても過言ではありません!!(猛爆)

さらに、そんな大クセディテールを炸裂させながらも5000円でゲットできちゃうミラクルなコスパを見せつけられては財布の紐を緩める以外の選択肢はありません!ww

というわけで、今回はそんなスーパーお買い得な『ちゃん貴シグネチャースリッポン(妄想)』について、お馴染みのディテール紹介から超お得な入手ノウハウまで、是非とも皆さんと共有していこうではありませんか!!!

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これが、ちゃん貴シグネチャースリッポン(猛爆)の全貌だ!!!!

というわけで、早速『ちゃん貴シグネチャーモデル(4回目ww)』の全貌をご覧頂きましょう、コチラ!

VANS SLIP−ONスリッポン08

遠目で見る限りは基本的には巷でよく見るチェッカーボード柄のスリッポン。
ただこのスリッポンには、通常のスリッポンとは一線を画す特別な魅力がゴリゴリに含まれているのだ!

これぞ、オールドスクール&ベーシック!往年の【ハーフムーン】を復刻!!

まず、最初にご紹介したいディテールがコチラ!
このつま先をぐるっと覆うようなサイドテープ?に違和感を感じた方もいるのではないでしょうか。

そう、コレこそが、VANSがまだアメリカ製だった1980年代に人気を博した、通称【ハーフムーン/HALF MOON】と呼ばれる往年のヴィンテージディテール!!

VANS SLIP−ONスリッポン21

コイツの意匠については調べが追いついていませんが、バリバリのスケシューメーカーであるVANSの事ですから恐らくデザイン性というよりは機能性(フリップ系トリックの際のつま先の耐久性改善?)を重視してのディテールでしょうか。

VANS SLIP−ONスリッポン20

そんな往年のハーフムーンに、VANSのアイコンとも言えるチェッカーボード柄というのがイイ!!
決して竈門炭治郎シグネチャーモデル(色違い)ではないからな!!(猛爆)

あと、今現在の心境的な事を申せば【スリッポン】というのは地味に嬉しいんですよね。
というのも、前回のアディイーズのレビュー時にも触れましたが、スケボーをしていると結構シューレースは千切れちゃうんです。

実際、それが原因で練習が中断(場合によっては強制終了)なんて事もあったりして「いっそシューレースの無いのスリッポンならそんな煩わしさもないんじゃね!?」と思っていた矢先でしたので、この出会いは正に渡りに船ww

もっといえば【VANS=チェッカーボード】+【チェッカーボード=スリッポン!】という流れる様なワンツーパンチの破壊力もあって、もしもスケシュー用途で使わずとも、買っておいてソンは無いだろうと即決しましたw

いやぁ、まさにオールドスクール&ベーシックだわ!!

超コダワリのディテールが満載!!本ブログお馴染みのプロモデル!!

そんな私奴のハートにどストライクなルックスのコイツですが、実はルックス以外にも注目したい内容があります。
なんとVANSのピスネームの裏を見ると、、、

VANS SLIP−ONスリッポン10

なんと『PRO』の文字が!!

そう!何を隠そう、このスリッポンは【プロモデル】だったのだ!!

VANSのプロモデルといえば、かつて本ブログでも【ERA PRO】をご紹介した事がありますが、一度プロモデルを履いてしまうと「VANSを履いてスケボーをするなら絶対プロモデル!!」と言うくらいにハマってしまうモデル。

『プロモデル』と『ノーマルモデル』の違いについては後述しますが、プロモデルを乱暴に説明すると『プロスケーターのハードユースにも耐えれる様に【耐久性】と【クッション性】をグレードアップさせたハイエンドモデル』とご理解いただければ良いかと思います。

ここまでいわれると、スケーター以外の人はプロモデルを履くのを躊躇しちゃうキライがあるかもしれませんが、私奴としてはタウンユース用途だとしても猛烈にオススメできるスニーカーだと思います!
後述するインソールの恩恵もあって、街履きVANSのデメリットだったクッション性も改善しているので、プロモデルが買える状況にあるのであれば、購入を検討しても良いスニーカーだと思います。

狙い目はVANSのアウトレット!一定数あるプロモデルを狙え!!

出典;https://haveagood.holiday/spots/740460

さて そんなプロモデルですが、上述した様にVANSの中でも【ハイエンドモデル】的な位置づけにあるラインナップなのは間違いありません。実際、価格面でみてもプロモデルの方がノーマルモデルよりも数千円上乗せされた価格設定になっています。

しかし、タイトルで記載した様に私奴はコイツを¥5,000という(むしろノーマル品レベルに安いwww)超破格でゲットしたワケですが、何を隠そうそのカラクリというのが、、、

VANSのアウトレットショップで買ったから!!!

コレ、正直言って結構狙い目ですよ。
というのも、アウトレットモールの店舗一覧を見るととかなりの確率でVANS(もしくはABCマート)のアウトレット店舗があると思うんですが、行ってみると案外プロモデルが売られているんですよ!! 

しかも、定価が高いプロモデルは割引額も大きくて安いwww

そりゃ柄や色味の制約はあるかもしれませんが、私奴が行ったお店ではオーセンやオールドスクール、スリッポンと、結構なプロモデルに遭遇しましたw 

また、アウトレットモールって基本的に家族連れが多いもんで、プロモデルというニッチなモデルはライバルが少ないのもポイント。
そもそも「プロモデルが安い!」とはいえ ノーマルモデルと比較すると価格は高いので、タウンユース用途の場合は 同じルックスなら安いノーマルモデルを買う、、、という心理が働くのでしょうか。

ランダムに陳列されている中からプロモデルを探し出す作業こそ骨が折れますが、アウトレット専売品ビジネスが確立された昨今において、今でも宝探し感が楽しめるのはVANSショップの魅力。 また、案外店員さんも心得ている方が多く「プロモデルありますか?」と聞けば案内してくれたり一緒に探してくれたりもしますよ。

いやぁ、VANSのアウトレットショップで好みのプロモデルを格安で掘り出せた時の満足感たるや、クセになる是(猛爆)

VANSの【プロモデル】と【ノーマルモデル】の違いはコレだ!!!

VANS SLIP−ONスリッポン10

さて。 ここまで、やれプロモデルが偉いだのプロモデルがスゴイだのと記載してきたものの、コレは決して盲目的にプロモデルを盲信しているワケではありません!!

という事でココからは、何を以てプロモデルをココまでオススメするのか、プロモデルのプロモデルたる所以をご紹介したいと思います!

ってか、何回【プロモデル】言うんや!!!!(猛爆)

DURACAP搭載!タフなオーリーガード!

VANS SLIP−ONスリッポン19

まず1つ目のプロモデル特有のディテールといえばコレ。
というのも、VANSのスケシュー(というかバルカナイズド製法のスニーカー全般)は、爪先部分にオーリーガードと言われるテープが重ね貼りされているかと思います。コレ。

VANS SLIP−ONスリッポン18

スケボートリックの際にデッキテープに擦れる箇所なので補強しておきましょうね、的なパーツですね。
ちなみに、コレはノーマルモデルのスリッポンですね。
対して、プロモデルはどうなっているかというとコレ!!

VANS SLIP−ONスリッポン11

なんとトゥに巻かれたオーリーガードが【DURACAP/デュラキャップ】という耐摩耗性に優れた素材に変更されている!!!
既に耐久性向上の為のチューニングは始まっていたのだ!!

まぁ、オーリーガードの摩耗についてはシューグーにて補う事はできるっちゃ出来るんですが、それでもシューグーを塗るとどうしても見栄えが悪くなるので、スッキリ使いたい!という方には重宝されるディテールではないでしょうか。

アウトソールもプロモデル専用のWAFFLE CAP!

VANS SLIP−ONスリッポン05

またVANSとアイデンティティといえばご存知ワッフルソール!
この特徴的なワッフルに様なカタチ(と色味)のソールが特徴的でデッキテープとの食い付きも上々!という往年のディテールですね。

ただ、デッキテープとの食い付きが良い反面、トレードオフとしてソールが減りやすい、、、というのは避けられませんが、ココに関してもテコ入れを怠らないのがプロモデル!!
実はパッと見でこそ分かりにくいものの、

プロモデルには【WAFFLE CAP/ワッフルキャップ】といわれる耐摩耗性を向上させた素材が採用されているのだ!

そのノーマルモデルのワッフルソールとの比較がコチラ!

VANS SLIP−ONスリッポン17

若干お色味もプロモデルの方が濃い目のお色。
まぁ、このあたりは比較対象があって初めて分かるポイントかと思いますが、もっと直接的な内容がコチラ!

VANS SLIP−ONスリッポン12

実はトゥ部分のソールパターンの中にプロモデルに関しては『ICC PRO』の刻印があったりします。
逆にノーマルモデルは『EVB』の刻印。

別にPROの刻印があるから偉いとか、そういった意味ではありませんが、上述したDURA CAPや、WAFFLE CAP含め、この耐久性向上の為のチューニングこそが、プロモデルたる所以ですね。

ただコレだけで満足してもらっちゃ困る是!と言わんばかりに畳み掛けてくるのが 俺たちのプロモデル!
これ以外にもまだまだプロモデル特有のディテールは詰まっているのだ!!

スーパー分厚いインソールで耐衝撃性もバッチリ!

VANS SLIP−ONスリッポン05

よもや このディテールこそ、私奴がプロモデルの中で一番気に入っているディテールといっても過言ではありません。
通常のVANSのインソールは基本的にソールに接着されていて取り外しできないんですが、

なんとプロモデルはインソール取り外しが可能なんですよ。コチラ。

VANS SLIP−ONスリッポン02

スリッポンから取り外したインソールの図。
VANSからインソールを外せるのは新鮮だなwww

ただ、このインソール。フツーに取り外し出来るだけ、、、と思うことなかれ! 
私奴がプロモデルをオススメする理由は、このインソールの出来栄えがピカイチに素晴らしいから!!コチラ!

VANS SLIP−ONスリッポン06

スーパー分厚いインソールだな!!!!!

よもや一番厚い箇所で2cmはあろうかという極厚インソール。
上述した【DURA CAP】【WAFFLE CAP】と並び、プロモデルの最後の砦と言われる【ULTRA CUSH/ウルトラクッシュ】と言われる衝撃吸収素材を用いた超ふかふかなインソールが標準装備されているのだ!!!

また、ふかふかな履き心地で終わらせないのがVANSのプロモデル!
このギミックを是非ご覧なさい!!!

VANS SLIP−ONスリッポン16

なんと、カカトや土踏まずが立体構造となっているカップインソール!
なんという甘やかしっぷりか!!(爆)

これはかつてのERA PROのエントリでも触れましたが、このインソールだけで数千円はしそうな出来栄えなので、ノーマルモデルとプロモデルの差額はこのインソールで元が取れるかもしれないww

まぁ、分厚いインソール故にちょっと履き心地は浅くなるんだけどなwww(爆)

デッキの食い付きをブースト!まさかのスエードチェッカーボード!

VANS SLIP−ONスリッポン15

そして、最後にご紹介するのがアッパー素材。

ただ、コレに関してはプロモデルだから、、、という意図では有りませんが、なんと今回私奴が購入したスリッポンはチェッカーボード柄でありながらスエードアッパーという超贅沢仕様だったのです!!コチラ。

VANS SLIP−ONスリッポン09

なんとベージュのスエードの上にラバープリントで赤色のチェッカーボード柄を印刷している!!
プロモデルでもチェッカーボード柄のスリッポンはキャンバス生地が定番ですから、コレは嬉しい!!

正直、いくらプロモデルとはいえアッパーがキャンバス生地ならばコイツは購入していなかったと思いますし、スエードアッパーである事が分かった際の私奴の目の輝きは尋常ではなかったハズですww

もっといえば、コレは今後使い込んでいく中でレビューしていきたいと思いますが、

スエードにラバープリントというディテールが非常に興味深い!!

というのも、スエードの耐摩耗性は言わずもがなですが、ラバープリント部分ってデッキテープとの摩耗で削れていくんじゃないかと思っているんですよね。
で、そうなるとあわよくばこんな感じで色落ち(?)してくれないかな??なんて妄想がぷかり。

VANS SLIP−ONスリッポン14
なんという雑な加工www

ちょっとまってくれ!
これジーパンの色落ちみたいでカッコよくないか!?(猛爆)

果たしてこの思惑通りにエイジングしてくれるのかどうかは定かではありませんが、コレは幾分成長が楽しみであります!

いやはや、またしてもシューグーで補修する際はマスキングテープが必要になってきた是wwww(爆)

あとがき

ちなみに、ここまでご紹介したプロモデルは、基本的には全てアメリカ企画品!!
どうせVANSを買うならUS規格品がイイな!という方にもオススメです。

VANS SLIP−ONスリッポン07

勿論、品番は”VN”から始まるUS企画。
US企画の方がブランドの空気感やロマンが含まれている気がしていいじゃないですかww(爆)

しかし、よくよく考えると、日本国内におけるVANSの代理店はABCマートなので、アウトレットモールにあるVANSショップもABCマートが運営しているんだと思うんですが。

自社製品(日本企画品)を差し置いて、US企画品を店頭に並べてくれるあたり、ABCマートの良心を感じる是(爆)

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