女子ウケだって悪くない!?HappySocks(ハッピーソックス)

HAPPY SOCKS1

皆さんはHappySocks(ハッピーソックス)というド派手な靴下メーカーをご存知でしょうか?

くるぶし丈のアンクルソックスなるモノが一般的に認知されるようになって早12〜3年 当時、私奴が高校生になるか成らないか位の時期に鮮烈なデビューを飾った、やけに丈の短いツンツルテンな靴下に戸惑いつつも、スニーカーの際よりチラリと覗くカラーラインが やけにお洒落に見えて心躍らせたモノです。

以来、当時高校生であった私奴の周りに至っても、まさに破竹の勢いにて拡がったコイツは、気付けば猫も杓子もくるぶし丈。
最早、くるぶし丈の靴下しか靴下に在らずと言わんばかりの広がりっぷりで、まさしく新興宗教といっても過言ではない程の勢力拡大っぷりでしたwww(くるぶしソックス教ww)

時は流れて今現在。

そんな 熱烈な くるぶしソックス教徒であった私奴でしたが、どうも数年前くらい前からスネまで隠れる靴下が気分なのです。
(誤解の無いように言いますが、寒さに負けた等の理由でない事は断固証言しておきます!←必死ww)

コレが、ファッション流行という時代の流れなのか、単に私奴の趣味嗜好の変化なのかは定かではありませんが、個人的には両者であってくれれば嬉しいと淡い希望的観測を抱きつつ、筆を走らせている次第です。

とは言え、これはオフ用のカジュアルな着こなしのハナシ。
ビジネスやフォーマル用途では、パンツの裾から見えるスネ(素肌)は御法度ですよ!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ド派手なカラーリングとキャッチーなパターン

さて、前述した通り、熱烈な くるぶしソックス教徒であった私奴が、所謂 丈の長い靴下にシフトしたのにも理由があります。

それは、現在は既に定番化したアウトドアファッションの『デーハーな靴下をチラ見せさせる』というテクニックに感銘を受けた、、、という事も大きな要因では有ったのですが、やはり私奴のターニングポイントとなったのはHappySocks(ハッピーソックス)との出会いでしょうか。 HappySocks(ハッピーソックス)はコチラ↓↓

HAPPY SOCKS3

靴下にあるまじき ド派手なカラーリングとデザイン と、いいますのも、何気なく入ったショップにて 数足のみ取り扱いのあった 一際目立つカラーリングの靴下に私奴は一目惚れ致しまして。。。

間違ってもアウトドアファッションにハマる靴下ではありませんでしたが、キレイ目な格好でもチラ見せテクニックが応用できるという嗜好のもと、私奴をハート泥棒したHappySocks(ハッピーソックス)を半ば使命感に駆られ購入。

流れ的には、前述しました くるぶしソックスの大流行がフラッシュバックするトコロが多々ありつつ、ズブズブとHappySocks(ハッピーソックス)にハマっていくのでしたww

以来、地方都市と呼ばれる 我が地元では ハッピーソックスの絶対的なタマ数が少ない為、見つけては買いを繰り返し、順調にラインナップが増えてきております。

HAPPY SOCKS1

私奴お気に入りのHappySocks達の一部。
様々な色とパターンがある為、差し色として使用するのも簡単。

タイミング良く 短パン、ハンパ丈の流行も相まって、ワザと靴下を主張させるといった大技も可能となり、靴下ありきのセレクトもアリです。

キレイめスタイルのハズしに!女子ウケだって悪くない!?

ビジネス用途としては、洒落の通じる相手限定のハズしアイテムですが、例えばこういった使い方はどうでしょうか。

水玉模様は縁起が良い為、友人の結婚式のハズしアイテムとして。
昨今のノークッション丈のパンツでチラりと見えてもオシャレですし、結婚式ゆえのキャッチーっぷりも◎

トップスや、ボトムスといった洋服に対して、靴や、靴下といったアイテムは、一般的にお金をかける優先順位が低いという事より、『お洒落は足元から』『足下を見る』という言葉が派生した、とはよく言ったモノですが、あえて靴下にこだわるというのもナカナカに乙な選択かと思います。

靴下という意外と盲点なアイテムでキャッチーなオシャレを追加するというのがイイ!
そして女子ウケも良好なのは嬉しいトコロ。(実践済みww)

もっとも、遠目で見た場合においても、靴下の差し色というのはトータルバランスとしてとてもお洒落です!

いつでもジャケパン、といった方でなくても、ジーンズに革靴といったアイテムに合わす際にも このHappySocks(ハッピーソックス)は言い仕事するんですwww

もはや定番化したテクニックでは有りますが、デーハーな靴下も 1足2足くらいは持っていても損は無いかと思う次第です。

季節的にもイロイロな色を使いやすい季節。是非チェックしてみて下さい!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする