高級筆記具を買うべき3つの理由!モンブランのボールペン

身の回りの、何でもない様なモノにおいても、コダワリを。

コレ、私奴のここ数年のモットーです。 以前にもチラリと触れた事がありますが、何気ない日用品に至るまでコダワリと愛着を持って使う、という行為が私奴は大好きでございましてww

逆に言えば、日用品だからこそ コダワリをもって使用する事にて、そこに込められたやロマンが生きてくるのかと。
今回はソコんトコロにフォーカスを当てませう。

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かの有名なゴッホやピカソ、そしてヘミングウェイに至るまで、数々の著名人が愛用した伝説のノートとはコイツのことよ。
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MONTBLANC(モンブラン)の書き心地は?

何気ないモノ、、、といってもイロイロあるのですが、今回はボールペンをば。

コレに関しては、学生、社会人問わず、様々なシーンにてお手にとる機会も多いかと思いますが、ボールペンに至っては、1本60円程度で入手できるモノから、1本ン万円を超える様な高級ボールペンまで様々。

機能としては、インクを筆記対象物に付着させる(文字を書く)という、同一目的にも関わらず、ココまで価格差があるのも面白いトコロですよね。

かく言う私奴も、高級筆記用具の筆頭であるMONTBLANC(モンブラン)のボールペンを購入したクチでありますが、いやはや コレは単純なペンといった道具ではありませんでしたwwww

モンブランのボールペン

私奴のマイスターシュテック。気品あふれる佇まいは流石。

モンブランのボールペン2

ローラーボール式と呼ばれる、所謂油性ボールペン。

書き味に関しては、これも私奴の独断と偏見の塊ではありますが、BIC等のボールペンよりはヌルリとした筆運びで書ける様な気がしますが、それはペンというよりは、モンブラン社のインクの特徴かな?

ただ、仮にも購入価格に300倍以上も差がある事より、モンブラン有利に補正が働いている可能性も否定できないという罠www

まぁ、要するに油性インクを用いたボールペン同士では、圧倒的な差異はありませんwwww
むしろ正直な話、書き心地だけで言うと、ZEBRA社製のSARASA(ゲルインク製)には到底及ばないww(爆 (ま、ソコは比べるのが野暮ですがねww)

と、まぁ 単純なペンではない、とはいいましたが、紙に文字を書くだけの単純な機能のみを比較すれば単純なペンである事に変わりはありません。 しかし、コイツが本領を発揮するのは筆記以外の面からなのだww

高級筆記具を買うべき理由とは

前述の通り、書き心地で言うとモンブランよりも安価で 且つ、書き心地の良いペンはゴマンとあります。
ただ、そんな中、何故高級筆記具は売れ続けるのか、、、これについて考えてみようと思いますが、下記内容が働いているのではないでしょうか。

①佇まい

前述した通り、モンブラン社製の筆記用(万年筆含む)は貫禄がスゴイ。
というか、キレイなんですよね。 樹脂製のボディにも関わらず、チープな印象は無く、(私奴は金属パーツはプラチナ仕上げ(銀色)を選びましたが)ゴールド仕様でもイヤミがない。

モンブランのボールペン3

アイコンであるホワイトスターが際立つデザインも秀逸。

見た目に存在感があるので、『お、モンブランじゃん』的な感覚で、取引先や、上司や同僚の目にとまり、会話のネタになる事もしばしば。

ボールペンから話が弾む。なんて事もモンブランならではではないでしょうか。

おっと、 ただ、こういった際は嘘でも 『分不相応なモノですが、いつか このボールペンに見合った仕事が出来るようにと、自己啓発の意味も兼ねて使用させて頂いていますww なんか恐縮ですねwwww』 的なコメントを残しておけば、自慢やイヤミにもならず良いかとww (嫁や彼女、両親等から就職祝いで貰った、、、等のエピソードを含めると尚良いかも。www)

特に、営業マンであれば、風潮的にも 取引先との大切な署名にて、100円均一で購入したボールペンでは逆に失礼。といった見識もありますし、見た目から上品なモンブランの場合は、そういったシーンでも気兼ね無く使用出来るかと思います。

②自己のモチベーション

これも上記と重複するトコロがあるのですが、やはり良いモノや、好きなモノに囲まれると自然とモチベーションも上がります。

というか、ムダにモンブランでメモ取りたくなったりね。
こんな時のメモ用紙も、古紙の裏面ではなく、コダワリのメモ帳も用意したいトコロではありますが、それについてはまたの機会にでもw

とはいえ、人生はモチベーション次第で幸にも不幸にも。
モンブランと一緒にモチベーションを買うと考えれば、一時の出費は痛いですが、トータルで見ると高嶺の花では無いですよ!

③第3者からの印象

コレは書籍より得た情報ですが、仕事で使用するモノ、特に筆記用具等の小物にお金をかける=仕事に対して熱意と情熱がある、という風に思われるよ、、、という記事を見た事があります。

まぁ、一部の極端な事例を盛りに盛っている感は否めませんが、分からなくもないです。
ただ、 『何だコイツ。若いくせに やけに良いモンばっか持ってるなー。 ひょっとして給料の全部を道楽に使ってる様なヤツなのか?』 とった間違った悪印象を植えつけるのは避けたいトコロ。

とはいっても、ソコは身に着けてるモノの品にも拠りますかね。 誤解を恐れずいうと、手帳から名刺入れ、ペンケースやベルトに至るまで、ヴィトンの白ダミエで揃え(ドヤァ!)、その上で更に モンブランでイバリを効かすような下品な成金趣味野郎なら ともかく、ギラギラしてない品のあるモノで揃えていたらソコまでの誤解も無いはずです。

ま、余計な誤解を回避する為にも上記の 『分不相応なモノですg...(ry のフォローは大切ですねwww

しかし、上記の内容はモンブランに限った事ではありません。ペリカンやウォーターマンや、パーカー、クロスといった文房具でも意向としては同じですかね。

あとがき

上記内容を踏まえた上でも、モンブラン。
買い物としては良い買い物ではないかなーーと思います。

僕は購入を検討しているモノの対する歴史や 逸話等も、食指を動かす大きな要因となるのですが、モンブランに至ってはソレすら秀逸ですからww (長くなりそうなので、ココでは割愛。また別の機会にでもww)

昔は3万円オーバーは当たり前のモンブランでしたが、今では3万円切った値段で買えるんですね。 (やっぱり円高の恩恵でしょうか。素晴らしいwww)

とはいえ、3万円以上の価格設定はやや高額。 まとまったお金と考えると、躊躇する気持ちも分かりますが、 例えば、臨時収入等で左うちわとなった際の購入リストには モンブランをリストアップしていても良いのではないでしょうか。

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