PR

リニューアル前のFULLCOUNT/フルカウント0106を稲妻買い!

 
ご質問や話してみたい事があれば、お気軽にフォロー&DMください!!
フルカウント04 ジーパン

令和も始まり早くも半月が経過しましたが、皆様 令和には慣れましたでしょうか。ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

実は私奴、昭和生まれでは有るのですが、平成への改元時は幼かった事もあって今回の改元が記憶に残る初めての改元! 

もっといえば、上皇さまがご存命での改元という事もあって、世はお祭りムード 。更にG.W.真っ只中という財布の紐が緩んだ状態での改元でしたので、世の皆様も随分物欲解消が捗ったのではないでしょうか。

かくいう私奴も例外ではなく、令和最初の物欲解消が、、、なんてご紹介を出来ればよかったのですが、生憎私奴は『平成最後の大物欲解消祭』で先立つものがスッカラカンになったクチww(猛爆) それ故、まだ令和最初の物欲解消が出来ていませんwwww

ただ、その分『平成最後の大物欲解消祭』は充実したラインナップだったんだ是!というわけで、今回は『平成最後の大物欲解消祭』における3トップの一角である、【フルカウントのデニム】について鼻息荒くご紹介したいと思います!

【関連記事】

スポンサーリンク
 
ご質問や話してみたい事があれば、お気軽にフォロー&DMください!!

ちゃん貴、人生初のフルカウントのジーパンを買う!@稲妻デニムフェス2019

稲妻デニムフェス2019

さて、そんな鼻息荒く始まった(爆)本エントリですが、そもそも今回フルカウントのデニムを購入するキッカケとなったのは何を隠そう、雑誌ライトニングが主催する【稲妻フェスティバル】!

もっというと、毎年4月の最後の土日に開催される、国産デニムのメッカとも言われる岡山県の児島にて開催される【稲妻デニムフェスティバル】に出向いてみた事に端を発します。

というのも、先のLVCのエントリでも触れた通り、最近はTHEアメカジ!といった格好に魅力を感じている事もあって、今まで愛用していたRESOLUTEのタイトシルエットから一変、グワッとワイルドな太めのジーパンが欲しくなっていたんですよね。

また、10連休という慣れない長期連休を持て余していたこともあって、太めの良さげなジーパンが有ったら欲しいな、、、なんて軽い気持ちで参戦したものの、いざフルカウントのブースに入ったが最後、運命の出会いを果たしたのが 何を隠そう旧モデルの0106でした。

フルカウント10

平成最後の物欲解消の一角、フルカウント0106。
2018年新作として、同年の1月とか2月にリリースされた比較的新しい品番で、往年の名作である0105よりも更にワイドシルエットというスタンダート品番の中でも一番太いと噂されるモデル!

ただ、少々備忘録的にコイツを購入するまでの流れを記載しておくならば、この0106はフルカウントのブランドリニューアル(2019年の1月)に伴い、旧モデルを在庫特価で大放出!といったイナフェスならでは目玉ワゴンの中からサルベージした逸品!

ただ、その特価ワゴンが、イベントの途中でよもや壮絶な戦場と化したんですwww
その様子がコチラ。

コレ、やばくないですかwww
まじで宝の山じゃんwwwww

というのも、何があってこんなビッグイベントに変貌を遂げたのかを説明しますと、当日はイベントステージで各ブースの代表の方達が、自社の目玉商品の宣伝していたんですよね。ライトニングの編集さんが司会をしながら、本日限定とか、何着限定とかで特価セールします!とかをアドリブで宣言しちゃう感じ。

なんせイナフェス初参加の私奴ですから、そんなお得情報もあるのかと『なにこれ、やばいなー』なんてテンションでステージを見ていたら、なんとフルカウントの辻田代表がステージに上ってくるじゃないですかwww 
そして、まさかの上写真の大特価を宣言!(これ、本気でびっくりしましたww)

ただね、フルカウントのブースはここからが凄かったんですよ。

先ず、辻田代表の大発表を聞き 即座に価格表示を書き直すスタッフさんの連携っぷりや、ブースに戻って『まぁ、お祭りだからねw』と苦笑い混じりに話す辻田代表の姿を見て 何か分からないけどめちゃめちゃシビれたんwww

正直、フルカウントにハマるのにコレ以上のエピソードは要らんです。はい。

とはいえ、ワゴンの中にはW29〜W34といったゴールデンサイズはあまり残ってなくて、W27W28とかW36以上の端のサイズが多く並んでいたにも関わらず、なんと私奴は希望サイズのW30を掘り当てる強運っぷり!

ナニこの幸運!?私奴 明日死ぬんか?(爆)

上述したブランドリニューアルにて、フルカウントのアイコンともいえるバックポケットステッチの廃止が決定しているので、永らく憧れたステッチの入ったジーパンはもう生産していない!という希少性も私奴の琴線をバチボコに刺激したのでした!

フルカウント11

アイコンともいえるステッチの入る旧定番モデル。
これがもう新品では買えなくなる!となると、この物欲解消は仕方ない是www、

更にさらに、今回買った0106はなんと私奴にとって初めてのフルカウント!
勿論フルカウントというブランドは知っていまいたし、むしろワイドシルエットのジーパンの購入候補先としてフルカウントを挙げていた矢先でしたので、このタイミング&超特価でフルカウントデビューできるとは本気でラッキー!

ナニコレ!?私奴 明日死ぬんか!?(爆)←2回目

しかも、雑誌やSNSでしか見たこと無かった辻田代表を超至近距離で見れた!という大感激っぷりって、今思えばヤバイくらい贅沢じゃないですか?コレ。
むしろ、パッチにサインお願いしたらよかった是!(猛爆)

フルカウント0106ってどんなモデル?

フルカウント04

さて、そんな運命的な出会いを果たしたフルカウントのデニム。

すでにご存知の方も多いかとは思いますが、ココンチのラインナップがどんな感じで展開されていて、その中でこの0106というモデルがどういった位置づけのモデルだったのか、このあたりをフルカウントビギナーの方にご紹介していきたいと思います。

フルカウントのリニューアル前の旧定番モデルは大きく分けて4種類!

というのもフルカウントの中でも色々と派生したモデルは多々あれど、定番モデルとして幅広く認知されている定番モデルは4種類あります。

そして、その4種類の定番モデルについて補足するとすれば、これはユーザーの好みに合わせて選べる様に、、、といったフルカウントの痒い所に手が届く戦略があってこそ!

で、そんな展開モデル別の棲み分けがこんな感じでした。

1109(タイト)

1108

1101

0105(ワイド)

ん?0106が無いじゃない!とお気づきの貴方!
いやいや、これにはワケがあるんです(後述します)

一番細くてシュッとしたのが1109

というわけで、よもやフルカウント自体がリニューアルした後だというのに、リニューアル前の旧定番モデルの解説をする暴挙っぷり(爆)ですが、おさらいも兼ねて説明しますと、ココンチで一番細かったのがこの1109というモデル。

スキニーっぽいデザインかと思いきや、膝下からはストンとまっすぐなシルエットなので、バチバチのスキニー!みたいにはならない秀逸シルエット。

後述するフルカウント特有の肌触りのよい生地で着用者をトリコにする、抜群の人たらし!

所謂タイトストレート!大人気品番が1108

そんな細めの1109に対して、1109よりはちょっとゆったりしつつもスッキリとしたシルエットで、フルカウントの中で一番人気(ちゃん貴調べww)だったのがこの1108!

これは完全に私見ですが、女性ウケの良い清潔感溢れるモデルといえばコイツじゃないでしょうか(猛爆)

本ブログではお馴染みのリゾルトと比べると若干テーパード具合に差はありますが、コイツをくるぶし丈でキメるのもカッコいいと思います。

ゆとりのあるテーパードシルエットな1101。

そんな細身でシュッとした1109や1108とは若干毛色が異なるのが、このテーパードの効いた1101。

タイトでもなくルーズすぎないリラックス的なシルエットがコイツ。
バックシルエットがキレイで女の子が履いててもスーパー可愛いと思います。

所謂アメカジ的なシルエットで一本もっていたら重宝しそうなシルエット。
男らしい無骨なイキフンが漂います!

2019年のド真ん中!?ワイドな0105

さて、そんなフルカウントの定番モデルの中でもゴリゴリのワイドシルエットなのが0105というモデル。

フルカウント自体が1940年〜1950年辺りの質実剛健なジーンズをコンセプトにしているという事や、この0105自体が1953年の時代背景をベースにしているという事で、まさに0105はフルカウントのコンセプトを再現したようなモデル

もっといえば、上述した3種は110*といった品番ナンバーにも変わらず、コイツは0から始まる特別感も◎!

グワッとワイルドなシルエットは 今回購入した0106にも通じる名作で、何を隠そう 事前調査における0106の最大のコンペチターはコイツでした! 正直、0105もあれば穿き比べたかったんですが、サスガの名作っぷりで、これはサイズがありませんでしたwwwww(猛爆)

お待たせしました!ちゃん貴が選ぶ大本命、0106!

そして満を持してご紹介するのが、今回の主役、0106!
もはや、コイツは品番ナンバーからも分かるように、まさに0105の弟分的なポジション。

フルカウント13
上;フルカウント0106 / 下;リゾルト710

上述した通り、0105よりも更にワイドなシルエットという事で、ナニコレやばい!
腰回りはスッキリしつつも、ヒップからグワッと落ちるシルエットは正にドンピシャ!
同じW30のリゾルトと比較しても迫力あるな!

ただ、上述した定番の4品番はかつて試着した事もあって(高くて買えなかったけどwww)シルエットのイメージは掴めていたのですが、この0106を広げた瞬間にシルエットに一目惚れ! 近年稀に見る衝撃っぷりで、出会って5秒でカード切っちゃうくらいでしたwww

ってか、『旧定番モデル』のワゴンに入っていた事を考えると、0106も定番モデルという位置付けで良かったのかな?

リニューアルで0106は廃盤!? 幻の希少モデルとなりうるか!

フルカウント03

さて、そんな0106ですが、現在ではもう廃盤になっています。

404 Not Found

というもの、リニューアルに伴い大定番の0105兄さんは継続してラインナップされているのですが、どうも弟分の0106にはその気配が無いんです!
ちなみに、現在のフルカウントの定番モデルのラインナップはこんな感じ!

フルカウント 品番 ラインナップ
出典;http://www.fullcount-online.com

新定番品として1110が追加!リニューアル後のシルエットもカッコいいな!

まぁ過去の旧品番を全部一気にリニューアル、、、なんて事は難しいのでしょうが、0106の廃盤については 正直言うとコレはコレでちょっと嬉しかったりするんですよねw(猛爆)

というのも、元来ひねくれ者の私奴ゆえ、他の人が持ってない(もう買えない)モデルにめちゃくちゃ魅力を感じるクチなんですww

それもあって0106がリニューアルされなかった場合、ワイドシルエットジーンズ界隈における幻の品番となる可能性があるんじゃないか!?なんてwww

もっというと、比較的新しい品番ということもあって相対的なタマ数だって多くないであろうシチュエーションや、バックポケットのステッチ付きという、伝説となり得る抜群のポテンシャルを秘めたコイツ!!

よもや、めちゃくちゃ穿き込んでガッツリ自分仕様に色落ちが出てきたら、【とてつもない宝物】に仕上がる予感しかない是!!!

ジンバブエコットンで織られた13.7オンスの生地は気持ち良すぎたwww

そんなジーパンとして魅力いっぱいのフルカウント0106。
ただ、フルカウントがここまで大人気のデニムブランドにまで人気を博した要因としては、コダワリのディテールやシルエットは勿論ですが、やはり一番の立役者はコイツでしょう。
そう、デニム生地!

フルカウント ジンバブエコットン

超長綿として名を馳せるジンバブエコットンで織られた13.7オンスのデニム。
『ボコボコとゴワついたデニムの面構え』にも関わらず、『スルスルとした肌さわり』といった盛大な矛盾を両立させるココンチの生地には魅力を感じずにはいられない!(真剣)

フルカウント09

なかなかブログ界隈では見れないフルカウントの裏地。
無性に気持ちいい肌触りはジンバブエコットンの恩恵なのかな。
『穿き心地が素晴らしい!』という口コミは伊達じゃない是!

フルカウント08

デニムの表面は表面でリゾルトで見られたような生地の毛羽立ちも!
ってか、これ見ただけでもいい色落ちしそうだもんなー。

今回のリニューアルにてパターンやポケットデザインに変更があるとはいえ、ココンチの代名詞ともいえるジンバブエコットンを仕様したデニム生地に関しては変更無しとの事で、コイツの穿き心地や色落ちに関しては引き続き味わえるみたいです。

また、夏場にデニムは厳しい、、、なんて声もチラホラ聞こえる日本に亜熱帯化は深刻ですが、フルカウントの生地は比較的ライトオンスな事もあって夏場でも重宝しそうな軽さと、ワイドなシルエットもあってガンガン一年中活躍させれる絶妙な塩梅!
(ヘビーなジーパンがお好みの方には15.5オンスのXXモデルも用意されていたりとやるな、フルカウント。。。)

ってか、このフルカウントについてはリゾルトの色落ち進捗報告と併せて、随時本ブログにて報告していきたいと思います! 

しかし、実際に手にしてみても、0106は良いなぁwwww(惚気)

【関連記事】

THE☆アメカジなAラインシルエットにバチコンとハマる!

というわけで、ある程度シルエット的な意匠はご理解頂けたであろう0106。

コレに合わせるコーディネートとしては、【トップスはタイトめでボトムスはワイドなAライン】と言われるシルエットが抜群に気分なんです。
(世の中は上下ともにビッグシルエットが席巻しているけれどwww)

例えばこういうやつ。

フルカウント06
デニムシャツ;アーバンリサーチ
ベスト;ブラウンズビーチ
ジーパン;フルカウント0106
シューズ;オールデン タンカーブーツ

デニムシャツにフルカウント0106をあわせるコーデ。
同じくフルカウント製のブラウンズビーチがイイ感じにフィットしているのでトップスはタイト目に着用でき、そのシルエットがイイ感じ。

男臭く、グラッドハンドのヘンリ−ネックTシャツと併せてみたり、なんならT1011でもいいかもしれない。

もういい大人なので、ガッツリ流行を追いかけるよりは、こんな感じでちょっとだけトレンドを足すくらいが丁度いい感じがするwww 知らんけどwwwww(猛爆)

【関連記事】

あとがき①;児島探索日記

児島駅01

ちなみに、今回【稲妻デニムフェス】に参戦するため、お邪魔した岡山県の児島という場所は日本で初めての国産デニムメーカーであるビッグジョンが本社を構える場所。

上の写真の通り児島駅を出てスグのアーケードには、児島でお店を構えるジーパンメーカーの代表作がズラリ!本気出したら盗まれるんじゃないかという程の宝の山www

また、これだけに留まらず、JR児島駅の階段の壁面はセルビッチデニムの耳がプリントされていたりと、街を挙げてデニムを猛プッシュしているデニム好きには堪らない街です。

児島駅02

駅の階段の壁面www
デニム生地のプリントだけでなく、赤耳もw

ってか街の主力産業がデニムって、どんだけカッコ良いんや!(爆)

あとがき②;フルカウントとイナフェス

稲妻デニムフェス2019−2
出典;https://okayama-kodomo.net/blog/2019/04/16/23575/

実は私奴、児島には何度か遊びに行った事があるくらい、近くも遠くもない絶妙な地方都市に住んでいたりします。

しかしながら、実は【稲妻デニムフェス】に関しては8回目の開催にして初めての参加だったんですが、今回のフルカウント自体はイレギュラーな爆安だっとしても、他のブースもめちゃめちゃお得に色々買い物ができるんですね。これ、結構衝撃でしたwww

こんなイベントがG.W.の序盤に、更に毎年開催されてるとあっては

来年以降は、懐事情も【稲妻デニムフェス】に照準を絞って参戦しなくちゃ!←使命感(爆)

【関連記事】

コメント