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【今がチャンス】アンダー3万円で憧れのBig“E”をゲットせよ!!

 
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70505 BigE 17 サムネ 未分類

こんにちは、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。
いきなりですが、皆さんに聞いてほしい事があります。

何と私奴、この度、、、

人生初のヴィンテージデニムをゲットしました!!(歓喜!!)

というのも、ここ数年は第2次ヴィンテージブームと呼ばれるほどにヴィンテージデニムの高騰が続いていましたが、そんなバブルも落ち着いてきた2025年の12月、高円寺の古着屋さんで運命の出会いを果たしました。

まぁいくら過剰なブームが落ち着いたとはいえ、ヴィンテージの絶対数が増える事はありませんから、今後もそこまで大きく値段は下がる事はないと思います。実際、それなりの個体はまだまだン十万円で取引されていたりしますし。

しかし!!

そんな高騰が続くヴィンテージデニム界隈にありながらも、

今ならまだアンダー3万円という現実的な価格帯で手に入る最後のヴィンテージデニムが残ってるのはご存知でしょうか!!

そして、それこそが今回私奴がゲットしたアイテムです。こちら!

70505 BigE 03

Gジャン!もっといえば【70505のBig“E”】です!!

実際、私奴はこの個体を2.5万円でゲットしたのですが、よもやこのサイズ感と色落ちの個体がこの値段で買えた事に大満足しております。絶賛バリバリのお気に入りです。
なんなら昨年末にゲットして以降、ヒマさえあれば袖を通しています。(爆)

と言うワケで、今回はそんな お買い得ヴィンテージデニム【70505のBig“E”】にフォーカスを当てて

  • ヴィンテージならではの魅力
  • サイズ感やサイズ選びのコツ
  • 価格帯のネライどころ

について、鋭意情報共有しておきたいと思います!

それこそ、お洋服好きであれば一度は憧れるのがヴィンテージデニム。
『ジーパン1本にン何十万を払う価値があるか!?』 と問われれば二つ返事で【YES】とは言えませんが(爆)、 あの時代のディテールだからこそ生まれるアジがあるのも事実なんですよね。

だからこそ、アンダー3万円という予算にて『ヴィンテージデニムには憧れるけど、ちょっと物怖じしてしまう、、、』といった諸兄諸姉諸君のハードルを乗り越えよう!という一大企画!!

それこそ、マジで今が現実的な価格(アンダー3万円でヴィンテージデニムが買えるラストチャンスの可能性だってあるもんで、、、
ヴィンテージデニムに憧れを抱く皆様、是非この機会にギリギリの攻防戦を制してください!!

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3万円以下で買えるBig“E”を狙え!!

70505 BigE タブ

さて、冒頭の通り10万円オーバーを乱発するヴィンテージデニムの世界において、今回『ギリギリ現実的な価格』と設定した予算こそが、ズバリ3万円。

まぁこれには少々補足が必要なのですが、3万円の予算となれば 流石にインディゴが残ったジャケットは到底無理です

むしろ、現実的な落とし所として

  • 紙パッチやケアタグは欠損していて
  • それなりにダメージやリペア痕があって
  • 部分的にサックスブルーまで色落ちしている

という個体しかミートしないのは事前にご了承ください。

しかし!!

文言だけ見れば少々難がありそうに感じるものの、実際はヴィンテージ特有の縦落ちや雰囲気はバリバリ味わえますし、リペア費用を考えるとむしろ割安感さえ感じる個体が多いのがこの価格帯のメリット!!

もっと言えば、アンダー3万円でも意外とサイズが選べるタマ数が残っているのが4thの魅力。今でこそ短丈ブームの影響で1stや2ndが人気ですが、流行の変遷を考えると4thへの回帰だって絶対にあります。ってか、むしろ4thなんて流行に左右されないシルエット故に、結局どう着たってカッコいいしな(爆)

そりゃ紙パッチが残っていたり、ダメージが少ない個体を選ぶのに越したことはないですが、意外とこの価格帯でも満足度が高いケースも多いもんで、ここからは私奴の事例も兼ねてその辺りの魅力をレビューして参ります!!

ガッツのある縦落ちこそヴィンテージの魅力

まず、ヴィンテージデニムの最大の魅力と言えば、

やはり【色落ち】は外せません。

むしろ、アンダー3万円でGジャンを選ぶ場合、最優先で吟味したいポイントこそ【色落ち】です。

とはいえ、『ヴィンテージデニムは色落ちが良いとは聞くけど、現行品と比較してどんな違いがあるのか分からん!』という方もおられるでしょう。

というわけで、ここからはそんな疑問を解決するべく、私奴の4thにフォーカスを当てながら実物をチェックしてみましょう。 まずはこちら!

70505 BigE 肩口の色落ち

コレこそが、この度私奴が念願叶って購入したBig“E”なんですが、、、

この肩口の色落ち具合、めちゃくちゃカッコよくないですか!?

この縦にかすれたような色落ちこそが 所謂【縦落ち】と言われる色落ちで、この時代のジーパンはこの縦落ちが素晴らしいんですよ。

というのも、何故 Big“E”(というか、66前期まで)の色落ち具合が素晴らしいのかというと、この時代まではまだ【インディゴ】が染色として使われていたからなんですよ。

それこそ、80年代からは生産効率拡大を意図に【硫化染料】が採用されるのですが、染料が変わる事で色落ちの具合が全然変わっちゃうんです。こちら。

70505 BigE レギュラー品との比較

右側は90年代に作られた4thジャケット。
この写真ではあまり差異が見えないかもしれませんが、近づくと一目瞭然。

70505 BigE レギュラー品との比較2

こんな感じで同じような色味まで色落ちしていても、現行デニムの方が平面的でボヤっと滲んだような色落ちになっているのがお分かりかと思います。
一方でやはりBig“E”は流石の縦落ち。このカスれた様な色落ちだからこそヤレ感や雰囲気出るのが分かるでしょ。

ちなみに、私奴は80年代の赤ミミ(所謂ハチマル)モデルと言われるジーパンも持っていますが、やはりコチラも色落ちはボヤッとしています。

70505 BigE レギュラー品との比較3

そう考えると『このカスれたような独特な色落ちが欲しい!!』となると、やっぱりヴィンテージ、、、となっちゃいますし、何なら『この色落ちの過程を味わいたい!』なんてコダワリだしちゃうと金額的にエライ事になっちゃうんだよな(爆)

ただ、ある程度色落ちしているジージャンを選ぶという事は、購入直後からすぐにガッツある色落ちが楽しめるメリットは確実にあるので、そういう意味でも3万円の予算≒ある程度色落ちしたジャケットを選ぶ というのは意外とアリなんですけどね。

紙パッチとケアタグの欠損は仕方ない!!(爆)

70505 BigE 紙パッチ

そんなグッとくる色落ちが多いとはいえ、やはり3万円という予算に収めようとすると、、、

どうしても紙パッチやケアタグは犠牲にしなくちゃなりません。

というのも、やはり色落ちが素晴らしい+状態が良い個体はどうしても価格が上昇します。
特に(実際に色々な店舗を回って選び倒した経験から見ても)紙パッチとその下につくケアタグがパリッと残っていると1万円2万円は価格帯が上がる印象です。

70505 BigE ケアタグ

これがケアタグ。洗濯表記等が書かれているタグですが、現行品には付いていないタグなので、この時代特有のディテールと考えると結構グッときますwww

一方で、当然 私奴の70505は紙パッチはまるっと欠損しており、当然ケアタグもありません。

70505 BigE ケアタグ欠損

まぁ本音というか、欲を言うならパッチやケアタグがあった方が満足度は更に高かったかもしれません(猛爆)が、それでも我々には予算がありますから、そこはバランス感覚ですよ。

むしろ、こういったジージャンの紙パッチ欠損は、『着用したら見えないし!!』という痩せ我慢で精神を保って行こうぜ!!(猛爆)

ゴリゴリのリペア跡が逆にグッと来ない??

また、これは上述した紙パッチやケアタグの欠損と似たところがあるのですが、やはり3万円という予算ともなれば、紙パッチやケアタグに続いて、、、

肘や襟のリペア跡を許容できる心が必要です。

それこそ、私奴が入手した70505がこちら。

70505 BigE リペア跡

リペア跡がゴリゴリ。見れば見るほどタタキ跡があって、おそらく元は相当ボロかったんだろうなと思える個体です(爆)
ただ、コレは負け惜しみでも何でもなくて、、、

ここまで補修されていると、逆にカッコよく思えるのは私奴だけではないはず。

むしろ(今回は高円寺の古着屋さんを巡って購入したのですが)、どのお店さんでも綺麗にリペアされた個体が多くて、コレはこれで愛着というか美学というか結構ポジティブに捉えれるポイントではないでしょうか。

70505 BigE 袖リペア

それこそ、リペア費用を考えるとリペア済みの個体は逆にお買い得説(爆)まであります。
何なら、一緒にお買い物を回ってくれた友人の『これは逆に完成系だよな』という言葉がすげえ肚落ちしたんですよね。

そう考えると、これは注意点でありながら、意外と許容できるポイントかもしれませんね。

ヴィンテージ70505のサイズ感はコレ!!

サイズ メジャー 寸法

ここまででアンダー3万円で買えるヴィンテージデニムの魅力や雰囲気は伝わったかと思いますが、ここまで説明してきたルックスと並行して、もう一つ気になるポイントがありますよね。

そう、サイズ感。

まぁこれも

  • シュッとキレイめに着たい
  • ルーズにガバッと着たい

といった好みもあろうかと思いますが、私奴のオススメとしては

折角ヴィンテージアイテムを購入されるのであば、流行に左右されない【ジャストサイズ】を選ぶ事をオススメします!!

ちなみに、170cm65kgの中肉中背の私奴が選んだサイズは、ズバリ42インチ。
そしてそんな42インチのサイズ感がコチラ。

70505 BigE 42インチサイズ感

いい具合に肩がハマってて、着丈も文句なし。
インナーはTシャツだけでもいいし、中にフーディも着れちゃうサイズです。

ちなみに、TCBの1stと、90sリーバイス4thとの差がこちら。

70505 BigE 42インチサイズ感2

42インチと言う数字だけ見ると(現行品では)XLくらいのサイズ感を想像しがちですが、意外と縮んでいるのか この辺りのサイズ感がビタハマりです。

それこそ私奴もジージャンを選ぶにあたって色々な店舗で試着させて頂きましたが、個体差は意外と少なかったですよ。私奴と同じような体格の方は是非ご参考まで。

現行品とのサイズ比較

ちなみに実測したサイズチャートを確認してみると、現行品でいうSサイズに近いサイズ感。
これもサイズ選びの目安としてはいいんじゃないでしょうか。

まぁセオリーとしては可能な限り試着される事をおススメしますが、遠方でどうしても試着できない!!なんて方は現行品でイメージを掴みに行きましょう!!

40代で着るにはキレイめに合わせたいな

そんな大興奮でゲットしたこの70505。
一方で、意気揚々と自宅に持ち帰り、手持ちのお洋服とのスタイリングを検討していく中でちょっと気になる事がありました。それは、、、

私奴の年齢だと、がっつりカジュアルに振れない!!!(猛爆)

というのも、これ位色落ちしたジージャンともなればカジュアル感が強すぎて、思ったよりゴリゴリなアメカジ雰囲気になっちゃうんですよね。こちら。

70505 コーディネート例1

それこそ『Gジャンと相性の良いスボンと言えばカーゴパンツだろ!!』と意気込んでプロッパーのBDUパンツと合わせてみたものの、これはちょっと気分的に若すぎるな、、、と。

まぁこれも50歳を超えてシワや白髪が目立ち始めてきた、、、くらいの渋さが出てくると逆にハマりそうですが、今の私奴の年代だと中途半端な若作り感が気になっちゃうという。(爆)

むしろ、この手ジャケット自体が芸術的な主役感があるもんで、コテコテに足し算するよりはGジャン意外のアイテムはクリーンにする、、、くらいの方が使いやすい気がします。

70505 コーディネート例2

ナイジェルのスラックスにチャコールのTシャツという、モノトーンに合わせるスタイリング。
冬場はインナーをネイビーのタートルネックにしてみたり、主張が強めのヴィンテージアイテムはジャケットだけ!というスタイリングの方が今の気分にはハマるかな。

とはいえ、前者のスタイリングは高校生の息子に着せるとカッコイイし、結局は【本人の気分】に大きく左右される内容なので、、、

私奴も秋口くらいに前者のスタイリングで街を闊歩してる可能性は十分あるけどな!!(猛爆)

あとがき

70505 BigE 色落ち

冒頭で【現実的な価格】と銘打って『3万円でデニムジャケットを探す!!』と声を挙げましたが、今やレプリカブランドはおろか、本家リーバイスの復刻ラインであるLVCですらGジャン1着が5万円とかの価格帯となっている今、ゴリゴリのヴィンテージの方が買いやすい、、、というのもちょっとしたねじれ現象ですよねw

それこそ(繰り返しますが)、お洋服好きなら一度は憧れるのがヴィンテージデニムですから

  • バリバリに雰囲気のある個体で
  • まだサイズが選べるタマ数があって
  • アンダー3万円で【Big“E”】が買える

という今の環境もホントにここ数年が最後かもしれません。

まぁ製品の特性上、必然的に一期一会の出会いで 且つ、そのタイミングで決断をしなければならないシビアさはありますが、アンダー3万円でのヴィンテージデニム選びに関しては、、、

多少の背伸びは御愛嬌!(爆)くらいのノリで選んでも意外と後悔はありませんよ!!

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10年前の服が一軍復帰! 今こそLVCが狙い目!?
最近とても感動した事というか、嬉しかった事がありましたので、今回はご報告も含め 久しぶりに洋服関連のエントリをお送りしたいと思います!
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今回は、貴重なアニバーサリーモデルであるGB710について ・GB710だからこそ味わえるオイシイ未来 ・710、A710、GB710で比較した時のサイズ感 といった、皆様が気になるトピックスについて、ガッツリレビューしてみます!
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