憧れのデニムジャケット!インディゴ濃い目の2ndを買ったよ!

ドゥニーム2nd−05 ジーパン

どうも、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

前回のエントリでチャックテイラーについて筆を取り、今回は米国コンバース vs.コンバースジャパンの軋轢を紹介だ!!!!と息巻いてPCに向き合っておりましたが、いざ筆を執るとこの辺りの事情のなんとややこしい事!!!

私の知りうる情報の整理や曖昧な記憶の補填、情報精度を上げるための調査含め筆は進めていたものの結構時間がかかっちゃうので煮詰まってしまったwwww(猛爆)
というわけで、今回はそんなコンバースネタから一度離脱!

ただ、最近 私奴のなかで吹き荒れる大アメカジ旋風は収まる所を知らないぜ!という事で、今回は趣向を変えてチャックテイラーとも相性抜群な往年のアメカジアイテム【デニムジャケット】をご紹介したいと思いまっす!!!

まぁデニムジャケットなんて小洒落た呼び方をしてみたものの、所謂Gジャンですよね。
そして今回ゲットしたのは 通称『セカンド』よばれるGジャン!
詳細は後述しますが、形やサイズ感含めて 私奴なりに厳選セレクトいたしました!

とはいえ、今回入手したこのセカンドが最近のトレンドに合致しているのか?と問われれば答えはNO!
ただし、決して流行りにそぐわずとも、アメカジ好きな諸兄諸姉諸君であれば一着は持っておいてもソンはさせない一着ではなかろうか!!

まだお持ちでない諸兄諸姉諸君、本エントリにて往年の名作の魅力を是非味わってみてください!!

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憧れのTMGE!今デニムセットアップを買う理由はコレだ!!

今回Gジャン、もとい通称『セカンド』と呼ばれるトラッカージャケットを我が物欲艦隊の一員として登用したわけですが、その登用されたニューフェイスがコチラ!!

ドゥニーム2nd−0

なんと、国産レプリカデニムの雄、ドゥニーム!!
私奴が高校生当時、憧れに憧れたデニムブランド、ドゥニームです!!

ドゥニーム2nd−03

全体像がコチラ!
まだまだ全体的にインディゴが残る濃いめの色味!

ただ、このアメカジのド定番と言われるGジャンを、何故このタイミングで登用するに至ったのか。 ジツはその背景として3つの理由があります。コチラ

  1. フルカウントの登用に伴う、デニムセットアップ欲
  2. TMGEが好き(猛爆)
  3. サイズ感が最近のトレンドから外れて若干値崩れしている

よもや初見の方であれば『なんのこっちゃ?』といった内容が多い様に見えがちですが、私奴としてはどれも過去からの伏線が繋がった、満を持しての計画的物欲解消!!!

というわけで、本項ではそのあたりの心情や最近のモヤモヤした感情を一挙に取りまとめてみました!

ポイント①;フルカウントの登用に伴う、デニムセットアップ欲

フルカウント10

さて、早速ですがデニムジャケットの購入に至った”いいわけ”(爆)の一発目がコチラ!

今年の5月、人生初の稲妻デニムフェスに出向きフルカウントのデニムを購入したのは記憶に新しい所ですが、ジツは私奴。ソレ以降すっかりフルカウントの虜になっておりますww(爆)

というのも、フルカウントにて採用されているジンバブエコットンの穿き心地は勿論ですが、それをも凌駕する一番の理由としては、0106というモデルのシルエットバランスに骨抜きにされているからwww!!

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具体的に言いうと、ワイドシルエットな【フルカウントの0106】に、コンパクトな【チャンピオンのT1011】という組み合わせが今の気分にメチャメチャハマる!!!!

むしろ この夏はこの格好を何度したか数えきれない程のお気に入りコーディネートでして、秋冬でもトップスをコンパクトにしたサイズバランスで洋服を着たいなぁ、、、なんて欲望がふつふつと。
そんなこんな考えていると『それなら憧れのデニムセットアップスタイル×このサイズ感でもやってみようか!!』ってな感じで今回のGジャンの登用に至りました!

ドゥニーム2nd−05

グレーのTシャツに濃いめのジーパン、白のハイカットが夏っぽくて好きだったのですが、セカンドの登用によりこのコーディネートが秋口まで継続可能に!!ww
ちなみに、ズボンの丈はくるぶしくらいまでロールアップしてハイカットのハイトを見せるのが好きです!!

ただ誤解を恐れずいうと、こういったデニムのセットアップスタイルって結構好き嫌いが激しいじゃないですか。

特に女性はこういったゴリゴリのアメカジスタイルが苦手!という方も多いようで、何を隠そう私奴のワイフも苦手っぽい感じなんですよねwww 
なんでしょうね。ゴリゴリ過ぎて暑苦しいとか、むさ苦しいとか。ギラギラした感じがするのでしょうか。

というか、コレは何も女性に限った事ではなくて、男性陣の中にもそういった方は居られる様子で、グーグルの検索窓に【デニムセットアップ】と入力すると検索候補に【デニムセットアップ ダサい】って出てくる位ww(猛爆) 
まぁ、そういった意見もあるんでしょうねw

ただ 私奴に限って言えば、そういった苦手意識は不思議と無いんですよね。
むしろデニムセットアップはカッコいいと思っているフシすらあって、その理由を自己分析してみると 『ある事実』に突き当たりました!

ポイント②;TMGEが好き!!!!

コレ!何を隠そうコレこそが、デニムジャケットの購入に至った2つ目の理由です!! 

いやはや『TMGEとデニムセットアップの何か関係するんだよ!!』なんて声が聞こえて来そうですが、

コレがバリバリ関係するんですよ!!(爆)

というのも、TMGE聞いてピンと来るのは私奴と同年代以上の方か、若しくはヤング層でも邦ロックへの造詣の深い方でしょう。
ご存知、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェルガンエレファント)ですね。

ミッシェルガンエレファントといえば、バチボコかっこいい歌声+ルックスのチバユウスケ御大に、長い手足から繰り出される超高速カッティングでお馴染みのアベフトシ師匠。更にはMステでめちゃくちゃ優しそうにタモリさんと会話しするクハラ兄さんに、同じくホテルのバリバリのベッドシーツが大好きというウエノ兄さんの4人で構成された伝説のロックバンド。

なんせ私奴はゴリゴリにリアルタイム世代+ギターキッズだった事もあって ミッシェルが大好きだったクチ。 そして、上述したミッシェルとGジャンが繋がる理由はここからで、大昔に目撃したこのカットを鮮烈に覚えて居るから!!!

デニムセットアップ
出典;http://4yen.hatenadiary.jp/entry/20170812/1502542435

多分、ギアブルースをリリースしたくらいのタイミングだったかな。
広告用のカットとはいえ、濃い目のデニムセットアップを着たミッシェルがメチャクチャかっこいい!とガツンと衝撃を受けたのを今でも覚えてる。

これがギアブルース当時だと過程するなら、当時のちゃん貴少年は中学2年生!!!
初めてLeeのジーパンをお年玉で買ったのが小6か中1くらいだったので、中2くらいになればバリバリにファッションに興味がでてきたくらいだったかと思います。

どうやらLeeの他にもLevisなるメーカーがあって、どうもソレがカッコいいぞ!と言うことでジーパン屋に置いているLevisの小冊子(当時は無料で置いていた)を貰っては穴が空くほど見ていた事や、あのミッシェルがGジャンを着てる!!なんて衝撃が重なって、このデニムセットアップにはウルトラ憧れたワケですよ。

そんな猛烈な憧れ補正により 私奴にとってデニムセットアップは嫌悪感どころか むしろ憧れのスタイルでしかありませんでしたw 
故に、上述した様にデニムセットアップ欲が再燃しようにも私奴としては逆らう意味は無いわけですね。(爆)

いうて、ミッシェルのメンバが着ているのはサード(フォース)ですけど!!!(猛爆)

ポイント③;タイトなサイズ感のアイテムが値崩れしている

サイズ メジャー

身の上話しとなるとどうも文字数が増えがちですが、あの写真が公開されてから20ン年ですか。 
ひょっとすると日本のどこかには、私奴と同じように色の濃いのデニムを買った際、不意にミッシェルの写真がフラッシュバックし、デニムセットアップが欲しくなった諸兄諸姉諸君だって居たはずだと思います。

とはいえ、セットアップ欲が湧いてきたとしても 数年前であればナカナカ好みに見合うモノは少なかったですし、実際売っていても結構いい値段が付いてたりして、絶賛お小遣い生活の私奴からすれば、決して衝動買いが出来る価格帯ではありませんでした。

しかし、昨今の情勢を考えてみると

色々と良い条件が揃ってきた感があるんです。

というのも、現在はビッグシルエットブームが絶賛継続中。
あのユニクロですら数年前より肩幅、身幅は確実に広くなっていますし、お店に並ぶGジャンをみても肩が落ちてるようなデザインがゴロゴロしています。

つまり、当時私奴が憧れた【上下タイトなデニムセットアップ】はトレンド的に【流行遅れ】となっている状況故に、

中古市場では状態の良い洋服がゴロゴロと叩き売りされているんですよwwww

実は今回購入したドゥニームも中古市場でお安く購入した逸品!!
各所に若干のアタリこそ見られますが状態はすこぶる良好でして、恐らく根性着っぽいポリシーで着込んだ低洗濯回数品っぽい!

ドゥニーム2nd−01

ご覧の通り、デニム表面もまだ毛羽立っている!
デニムジャケットともなると通年着用することは難しいので、数年モノとはいえ色落ちも少ないものが多いのもポイント。やっぱり結構ネライ目だな。

ただ、そんな状況でありながらも『どこのブランドでもOKか?』といえばそうではありません。
個人的にはフルカウントやドゥニームといったレプリカブランドがオススメで、その中でもタイトシルエットモデルなるスッキリ見える様に改良されたモデルが超ネライ目!!!! 

ドゥニーム2nd

今回登用したコイツもドゥニームのタイトシルエットモデル!
通常のGジャンは着丈が短くて、身幅もドカンと太いシルエットが多いですが、タイトモデルなら着丈も長めで使い勝手が◎!

恐らくコイツがリリースされた当時はシュッとしたシルエットがトレンドだったのに、現在では逆に肩幅や身幅が太いオリジナルのサイズ感のほうが重宝されそう、という情勢はなんという皮肉www

それもあって、タイトモデルが投げ売りっぽく出回っている中古市場。 ただ、上述した通りこちとらミッシェルの影響でタイトに着込みたいワケだから遠慮はいりません!(爆)

むしろ、インスタ、ツイッターのようなSNSやネットの発達により、様々なメディアが身近になってきた昨今、トレンドという言葉ですら部分的になってきた様にも感じます。

それもあって、今後は業界発信のトレンドよりも、自分がカッコいい!と思った洋服を選ぶ!という『本質的なオシャレの楽しみ方』の方が広まっていきそうな気がします。

まぁ今回のデニムジャケットも業界トレンドという大きな流れがあったからこそ生まれたラッキーパンチだった反面もあるので、トレンド戦略に溢れた落ち穂拾いも捨てたもんじゃないんですけどねwww

ちなみに私奴は 近年バカ売れしているパタゴニアのレトロXが中古市場で飽和する日を心待ちにしているので、トレンドセッターさんは早く次の仕事をしてください!!!!(猛爆)

【次回予告】君はサード派?セカンド派?それともファースト派!?往年のドゥニームのセカンドモデルを大考察!!!

ドゥニーム2nd−04

当初はドゥニームのセカンドに秘められたディテールをご紹介して、往年の名作の魅力を皆様に余す所なくお伝えする予定でしたが、どうも思い出話が先行しコラム的なエントリーとなってしまいましたwww(爆)

ただ、最近頂いていたモヤモヤはまさに上述した通りで、ブログで文字に起こすことで色々脳内の整理ができた様にも思います。

とはいっても、本ブログは実際に使ってみて感触の良かった良品だけをご紹介しよう!というコンセプト! それ故、次回こそは今回のエントリの挽回を図るべく、ドゥニームの詳細ディテールについてエッサホイサとご紹介したいと思います!!

そして、私奴が数あるデニムジャケットの中でも 何故『セカンド』と呼ばれるモデルが好きなのかも赤裸々に暴露した上で、皆様をセカンドの沼にご招待したいと思います!(爆)

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ちなみに、今後は地味にデニムセットアップが注目されそうな予感がしているもんで(爆)、ソレも含めて私奴の見解も書いてみようと思います!

トレンドを追いかけるのは嫌いだけど、自分の好みがトレンドになるのは嬉しい!というスーパー自分勝手なちゃん貴予想!!(爆) 乞うご期待あれ!!!!
※チャックテイラーの後続ネタはちょっと待ってねwww(猛爆)

あとがき①

グレッチ/ツイン

そういえば、ミッシェルガンエレファントと私奴に関しては言えば、不思議な縁を感じるエピソードがもう一ありました。
というのも、ジツは私奴が愛用するギター、グレッチの6119は、チバ御大が使用している6119と同じモデルなんですよね。

今ではチバ御大も、グレッチから日本人二人目のシグネチャーモデルを発売するに至るほどにグレッチユーザーのイメージが付いてきましたが、ジツは御本人がメインとして愛用されているテネシーローズは 1999年当時に発売されていた6119−1962FTという現行(?)機種というのはご存知でしょうか。

しかも、1999年のグレッチといえば『フェンダー買収前モデル』(フェンダー買収が2003年)と言われる時代の製品で、良くも悪くも評価が分かれる時代のモデルなんですが、

なんと私奴のグレッチも1997年製と言う事で生産世代を見ても私奴の愛機とまるっと一緒wwwww 

もっと言えば、私奴がギターと併せて愛用するアンプの FENDERの”THE TWIN”は、アベ師匠が使っていたアンプと同じモデルというミラクルも炸裂www

正直、このギターとアンプに関しては狙って揃えたワケじゃなくて、購入後に色々と検索していくと結果として同じだった!!!というクチなんですが、いやはやデニムのセットアップの写真といい、

ミッシェルとは不思議な縁があるな!!!(猛爆)

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あとがき②

デニムセットアップ
出典;http://4yen.hatenadiary.jp/entry/20170812/1502542435

そういえば、上でご紹介したミッシェルとLevisの広告写真。
思えばこの写真って、大袈裟じゃなく『私奴がファッションで影響を受けた最初の写真』といっても過言ではないんですよね。

今まではこの写真の説明をするにしても、頭の片隅でぼんやりと浮かぶ記憶でしか伝えられなかったのですが、今回こうしてあの憧れの写真を再び見る事ができるなんて本気で感無量です。(ネットの発達とは本当に有り難いもので、引用元のミラショボビッチさんには感謝しかありませんwww)

いやぁ、今見たってカッコいいなぁ。

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