夏はOOFOS/ウーフォスのリカバリーサンダルで勝つ!!

OOFOS 14 メンズファッション

こんにちは。ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

前回ご紹介したバギーズショーツが今年の夏ユニフォームに当確したのは記憶に新しい所ですが、実はバギーズショーツ以外にもこの夏の主戦力として誘致・当確したアイテムがあります!

それこそが、、、

OOFOS /ウーフォスのリカバリーサンダル!!

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この肉厚で丸っこいソールが特徴的なウーフォス。
何を隠そう、コイツは今年2月より始めた某音声SNSで仲良くして頂いている兄さん方より『メチャメチャ履き心地が良いから!!』と教えて頂いたアイテムです。

ただ、かねてから筆を執っている通り、我が物欲艦隊のサンダルといえば

  • 室内履き用途として【ボストン大佐】
  • 外履き用途には【ロンドン中佐】
  • 突っ掛け&洗車用途としてEVA素材の【アリゾナ少佐】

と、漫画『るろうに剣心』の時代から医療大国と名を馳せたドイツの名門【ビルケンシュトック一門】が脇を固める磐石の布陣(爆)が形成済み。

それもあってウーフォスの履き心地は気になるものの、これ以上サンダルが増えても履く機会が無いよなぁ、、、と二の足を踏んでいたのですが、

よくよく考えると、鼻緒タイプのサンダルって持ってないよね!!!という超ド級の言い訳を発見!(猛爆)

そんな【言い訳】を見つけてしまうと、後はもうなし崩しですよねw

実際、ボストンは夏場の部屋履きにするとつま先が暑かったりするし、鼻緒タイプのサンダルであれば最悪 足に合わなくともクルマに常設しておけば有事の際に役立つかな、、、と、期待値半分で購入に至ったわけですが、

結果、めちゃくちゃ履き心地が良くて、今シーズンのサンダル用途として緊急登用される異例のスピード出世を果たしましたwww

というわけで。今回の主役は一瞬で私奴の足裏を虜にし、この先10年は磐石と思われた我が物欲艦隊に一石を投じたウーフォスのリカバリーサンダルについて!!
よもや、画面越しにまで私奴の鼻息が伝わるようにウーフォスの無双っぷりをお伝えできればと思います!

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OOFOS /ウーフォスって何? 

では早速 OOFOSのサンダルについて紹介したいと思いますが、その前に皆様はOOFOS /ウーフォスというブランドについてご存知でしょうか。

お洒落感度の高い方や、すでに愛用されている方、はたまたアスリートの方はご存知かもしれませんが、

ウーフォスとは2011年にアメリカにて創業した【世界初】のリカバリーサンダルメーカー!!

ちなみに、最近よく耳にするようになった【リカバリーサンダル】というカテゴリですが、実際にどういったモノを指すのかといえば、

文字通り運動で酷使した足の回復を助ける(リカバリー)の為のサンダルです。

具体的に言えば、過酷な運動を経てカチカチに強張った筋肉に対して、

  • 抜群のクッション性で足腰、膝、背中の負担軽減させつつ
  • 独特なソール形状にて歩行をサポートし
  • 土踏まずのアーチサポートにて疲労回復を促進させる

という往年の阪神タイガースにおける バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発を彷彿とさせる超火力サンダルです(猛爆)

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出典;https://www.oofos.com/

もっと言えば、このサンダルを開発したウーフォス社の主要幹部は元リーボック、元ナイキ、元アディダスといった超名門ブランドにて腕を鳴らした猛者が集まったドリームチーム。

ハイテク素材へのアプローチはおろか、もはやアスリートのお悩み解決にこれ以上のメンバーは居ないでしょww

とは言え、じゃあウーフォスはアスリート(のリカバリー用途)にしか向かないのか?と思いきや、

我々の日常使いでも十分に恩恵が受けれるのが嬉しいポイント。

むしろ上述した抜群のクッション性やアーチサポートは、電車通勤で疲れたサラリーマンの疲れもバッチリ癒してくれる気持ち良さがありますし、更には週末のスケボーやウォーキング、子供との公園遊びのリカバリー用途はモチロンの事、独特なソール形状ゆえの歩きやすさは普段履きとしての使い勝手もバツグンです。

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ちなみに、同じような意図を汲むサンダルとしては、上述した【ビルケンシュトック】がありますが、元々ココンチは足裏の矯正を目的とした半ば医療器具的なアプローチも含むため、運動後のリカバリーにフォーカスした靴というジャンルからは外れるのかもしれませんね。

フィット感はタイト。サイズ選びは要注意!!

サイズ メジャー

ちなみにこのウーフォス。昨今ではバリバリと知名度を拡大しており、今ではネットの検索候補を鑑みてもサイズ感やフィット感を気にされている方が多くいらっしゃる様子です。

かくいう私奴もココンチのサイズ選びには悩まされたものの、結果としてネライ通りのフィッティングに着地成功できましたので、今回も僭越ながら私奴の経験談からオススメのサイズ感をお伝えしたいと思います!

というわけで、勿体ぶっても仕方ないので早速結論を申し上げるとすれば、

ズバリ、実測サイズから0.5cm上げたサイズを選べばスーパー気持ちいいぞ!!

コレです。

というのも、私奴の足長【25.5cm】に対し、ウーフォスの【サイズ40(26.0cm)】を着用したサイズ感がこんな感じです。

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どうでしょうか。カカトも綺麗におさまっていて、フィッティング的にはいい感じでしょ。

というのも実はウーフォス、表記サイズが26cmだとしても実際のフットベットの全長は27cm相当だったりして、(上写真でもわかる通り)つま先部分が幾分長く設計されているんですよね。

例えば、ランニング用シューズのサイズを選ぶ場合は、実測値から『捨て寸(+1cm)』を足す事を推奨される事が多いですが、上述の通り、ウーフォスは事前に捨て寸が設計されている為、サイズ選びの際に余分なサイズアップを考慮する必要が無いんですよね。

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ジャストサイズゆえにアーチサポートの位置もバッチリ!!

むしろこの手のサンダルの場合、ブカ履きをしちゃうとアーチサポートの位置がズレて正しい恩恵を受けれなくなっちゃうリスクがあるので、基本的には実測寸法に近いサイズ選びの方が間違いないかと思います。

ちなみに、私奴はビルケンシュトックでフィッティング頂いたマイサイズも40で、奇しくもウーフォスのサイズ感と同じ!!
そういう意味ではビルケンでマイサイズを掴んでいる方は分かりやすいかもしれません。

また、鼻緒タイプのサンダルとはいえ意外とタイトフィットなのがココンチのサンダル。
ただ、それでも(詳細は後述しますが)ある程度伸縮性がある素材で作られている為、足入れの際に若干足指をモゾモゾさせてフィット位置を探る必要こそありますが、決して締め付けが痛い!という事はありません。

むしろ、ポジションさえ決まれば、あとは【サンダルとは思えないホールド感】が味わえますよ!!!

もっと言えば、このホールド感故にサンダルの中で足がズレたりバタついたりしないのも嬉しいポイント!!いつでもアーチサポートは貴方に寄り添ってくれますよ!!

おまたせしました!ウーフォスの圧倒的な物欲ポイントはコレ!

さて、ここまでブランドの紹介から、サイズ選びのポイントまで、息つく暇なく筆を進めてみたものの、まだまだ皆さんの琴線を刺激するには火力が足りていないかと思います。

というわけで、

ココからはウーフォスのサンダルにどういった魅力が隠されているのか、実際に履いてみて分かったポイントも含めてご紹介したいと思います!

 物欲ポイント①;特殊素材のウーフォーム

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よもや、1番バッターからフルスイングをかますような内容で恐縮ですが、何を隠そうコレこそがウーフォスを一躍有名にした立役者ではないでしょうか。むしろ、バツグンの履き心地を誇るのはこの素材のおかげ!

そう、ウーフォス社が独自開発した素材、ウーフォームです!!

出典;https://www.oofos.jp/

コレこそが、ウーフォーム。この硬さが絶妙オブ絶妙ズ!

公式HPでは『独自開発された高密度フォーム』と記載されていますが、触った感じはウレタンフォームっぽい感じです。

そもそも衝撃吸収の為のクッション素材といえば、EVA樹脂やゲルフォーム、他にもメーカーオリジナルのウレタンフォーム等が多々開発されていますが、(これはランニングシューズ界隈ではよく言われる事ですが)柔らかすぎると逆に履き心地が悪い!となるのがコレらの衝撃吸収ソール。

ただ、流石のウーフォスはその辺りもしっかり心得ていて、

ウーフォームはいたずらに柔らかいワケでもなく、かといってバインバインとした反発性があるわけでもなく、適度な柔らかさと反発性を持つ、なんとも表現しにくい『ブロガー泣かせ』な素材感なのでしたwww(猛爆)

ただコレだけは自信を持って言えますが、履き心地は本当にクセになるくらい気持ちいいです。
かつてラルフローレン御大がニューバランスを履いて『雲の上を歩いているようだ』と形容したのは有名な話ですが、ウーフォスの履き心地を形容するならば『コシのある讃岐うどんの上を歩いているようだ』みたいな感じでしょうか。

ナニそれ!?(猛爆)

 物欲ポイント②;特殊なソール形状&アーチサポートが気持ちいい!

また、上記のウーフォームの特性にも関連するかと思いますが、さらに素晴らしいのが

ズバリ、土踏まずをグイングインと刺激してくれるアーチサポート具合です!!!

ただ、そう聞くと『さぞかし土踏まず部分が隆起したフットベッド形状なのだろう』と思いきや、実は単品で見てもそこまでアーチ部分の隆起があるワケではありません。こちら。

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どちらかと言えば、ビルケンの方がしっかりとした隆起がある印象で、これだけ見るとウーフォスは【ちょっとしたインソール】とレベル的には大差なさそう。

しかし!!!

コレくらいのアーチサポート具合でありながら、上述したグイグイと押し上げるようなアーチサポート具合が実現できるのは、

ズバリ、ウーフォームと丸っこいソール形状の掛け合わせによる恩恵です!!

そもそもウーフォスの丸っこいソール形状は、『酷使した足でも次の一歩が自然に出るような歩行アシスト機能』として謳われているのですが、実際に履いてみてビックリ。

なんと、絶妙な硬さのウーフォーム故に、直立時にはソール形状が変形し、必然的にアーチ部分を押し上げる構造となっているのでした!

具体的にいうとこんな感じです。

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円弧状のソールの頂点部分が土踏まず部分になっているのはこういう意図だったのか!
思わずガッテン。いやぁ、よく考えられていますwww

もちろん、上述した次の一歩をアシストする機能も抜群で、着地時から蹴り出しまでの動作も超スムーズ。
正直履けるなら毎日履いた方が幸せになれる事間違いないです。

むしろ、外履き用途はモチロンですが、意外と内勤用の内履きとか、家庭用のスリッパ代わりとか、着用時間の長いタイミングで使われる方が日々の生活を豊かにするには一役買ってくれるかもしれません。

 物欲ポイント③;意外と手に取りやすいお値段

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そんなこんなで、ここまでグッドなポイントが勢揃いのウーフォス。
しかし、いくら履き心地が雲上クラスであったとしても、価格までも雲上クラスとなればオススメし難いのが人情じゃないですか。

ただ、そこはご安心ください。そこら辺の人情をも汲み取ってくれるのがウーフォスです!

というのも、なんと価格は6500円とかそのへんで、サイズやお色によっては5000円とかで買えるヤツもチラホラあったりします。

ちなみに、私奴はめちゃくちゃタイミングが良くてAmazonで10%オフキャンペーンが適用となった超ラッキーパンチっぷり!!

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購入を検討されているならば、愛と信頼のAmazonが流通も安定していてオススメです。
ってか、改めて見るとレビュー評価がえげつねぇなwww(爆)

ちなみに、冒頭の通りウーフォスはアメリカブランドという事なので、ひょっとするとUSアマゾンから個人輸入した方がお安いかも、、、なんて思って確認してみましたが、送料考えると個人輸入の方が割高(日本のAmazonが最安値)だったりして、日本代理店の仕事っぷりにも脱帽です!!

実際、このコロナ禍で家で過ごす時間が増えていると考えると、自粛期間で浮いた飲み会代を生活品質向上の為に捻出してみるのも悪くない選択肢ではないでしょうか。

要検証?ウーフォスの気になるポイント

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さて、ここまで手放しでメリットばかりオススメしてきたウーフォス。
しかし、正直に言えば、ファーストインプレッションの時点で幾らかの懸念事項が散見されるのも事実!!

というわけで、素直と誠実がモットーの本ブログでは、そんな想定されるデメリットポイントについても一挙ご紹介したいと思います。

言っても、まだ想定レベルの内容だったりするので、今後の検証課題として実用上の不具合が出ないか継続確認していきたいと思います!(爆)

 要検証ポイント①;摩耗によるソールの減り

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まずはコレでしょうか。

上述の通り、抜群のクッション性が魅力のウーフォスですが、

一般的な物理特性を考えるならば、柔らかい=削れやすい(摩耗しやすい)という側面は否定できません。

例えば、ビルケンのEVAソールも外履きで使うとゴリゴリに削れちゃう(というか肌感覚で言えばEVA樹脂は摩耗が超早いww)わけで、それよりも柔らかいウーフォームとなれば更なる摩耗の加速っぷりは想像に難くないんですよね。

もっと言えば、この柔らかいソール故にゴツゴツした路面だと道端の凹凸がダイレクトに足裏に感じちゃう背反もあったりして、(あくまでリカバリー用途なので当たり前ですが)オールラウンドに活躍できるサンダルとして購入すると若干肩透かしとなるかもしれません。

まぁ、一般的に舗装された路面だとこういった懸念はありませんが、上述した摩耗具合に関してはワンシーズンでとこまで耐久性があるのか実際に検証を進めてみたいと思います。

 要検証ポイント②;ウーフォームの硬化収縮具合

またこれも上記の摩耗と関連しますが、こちらは化学的な劣化ですよね。

というのも、一般的な合成素材って(最近では劣化しにくい素材もありますが)紫外線や水分に晒されると劣化していきます。
劣化に強いと言われているEVA素材でも硬化収縮は避けられませんし、ウレタンフォームとなれば加水分解等のリスクも隣り合わせ。

そういう意味では、このウーフォスがこの懸念に対して何処まで耐久性があるのか、、、というのは気になるポイントです。

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また、硬化収縮と相まって歩行中の負荷で鼻緒がちぎれたりしないのか、、、という懸念もあったりします。
流石に夏場の炎天下に放置して、、、なんて過酷環境での検証を行うつもりはありませんが(爆)、上述した摩耗具合と合わせて夏が終わる10月くらいにはウーフォスのビフォーアフター検証でもやってみようかと思います!!

いうて、この履き心地で6500円という価格設定なら、ワンシーズンを耐えうる実力があれば全然OKなんですけど(爆)

あとがき

ちなみに、冒頭でも触れた通り今回のウーフォスや、少し前に紹介したマキネッタも含め、やはりリアルなクチコミ(いずれも某音声SNSで教えてもらった)というのは情報精度がかなり高いです。

この年になってくると、どうしても過去から馴染みのあるアイテムばかりを追いかけがちで、新しいブランド等に興味を持つ事も少なくなってきましたが、こういった新たなチャレンジというのも大切ですね。

私奴も本ブログをご覧頂いている皆さんに良いものをご紹介できるように、もっともっと情報感度を磨いておきたいと思った次第です。

いうて、これだけ記事を書いたものの、私奴も先日教えてもらったばかりというウーフォス初心者ですけどね(猛爆)

なので、コイツの情報については実際に使い込みながら随時更新していきたいと思います!!乞うご期待あれ!!

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