使って分かったビルケンシュトック 4つの残念ポイント!

ビルケンシュトック17−2 スニーカー

そろそろ梅雨開けがチラホラと見えてまいりまして、焼けるような日差しが容赦なく降り注ぐ季節がやってまいりました。
こんにちは、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

私奴は土日のどちらかに15キロのランニングを行っているのですが、この季節となるとスーパー憂鬱ですね。もっというと、コレほどまでのムシムシ具合となると是非お休みしたいくらいの意志の弱さです(爆)

せめて、ランニングコースでいつもすれ違う女性に会釈をしたのがキッカケで、海沿いを他愛もない話をしながら一緒に走る仲となり、休憩ポイントでは一緒にポカリで乾杯、、、なんてハートフルなランニングが出来るのならヤル気も出てくるのですが(邪念www)

閑話休題

しかし、そんな暑くて辛いランニングをこなした後でも、火照った身体を癒やしてくれるのは、エアコンの効いた部屋と前回ご紹介したビルケンシュトック
この涼しい部屋+ビルケンのフットベッドという極楽っぷりは、手前味噌ながら良い選択ができたと自負しております。

とはいえ、このビルケンシュトックも部屋履きとして登用してから早くも3週間が経過。
サスガに3週間も愛用してみれば、『ちょっとココは想定と違ったなぁ、、、』なんて感じるデメリットポイントもチラホラと認識できてきました。

しかし!本ブログのポリシーは『デメリットを含めて愛する!』と言う事

つまり【想定と違ったイマイチなポイント】をご紹介した上で、愛用するのが物欲ブロガーの本懐ではなかろうか!!!

という事で、今回はビルケンシュトックの購入をご検討されている方や、私奴と同じく部屋履き用途での購入を考えられている方に注意を促す為の冷水エントリ!(爆)

本エントリを読んだ後でもビルケンが欲しい貴方は買って間違いなしです!
早速シェケナベイベー!!!!!

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3週間愛用してみて気がついた4つの残念ポイント!

さて、改めてご紹介しますと、この度私奴が購入したビルケンシュトックというのはコチラ。

ビルケンシュトック3

つま先がガッツリ覆われた、【ボストン】というモデルです
スエードレザーがしなやかで 且つ、このトープというお色がステキ!

コイツを選んだ理由については、ざっくりいうと『防水性』重視。
スエードレザー特有の毛足の長い表面と、防水スプレーの効果も相まって理想の防水性をGETしたワケですが、なかなか一長一短あるものです。

部屋履き残念ポイントその①;つっかけれない!

これ。まさにコレです。
購入当時から『ひょっとして、、、』という危惧はあったものの、今になってズバリその懸念事項を目の当たりにしています(爆)

というのも、所謂スリッパ用途として使おう!という事で導入したワケですが、フツーのスリッパであれば、履き口の部分はしっかりとアーチを描いていて、スっと履けるモノじゃないですか。

ただスエードのボストンはコレ。

ビルケンシュトック17

そう、同じアッパーでもトゥの部分は芯地が入っているのか幾分ピシッと形成されているのに対し、履き口に部分は完全にクタッと頭を垂れている。。。

その為、履こうと思ってもスッと履けない!
そして、毎度毎度よっこらせ!と屈んで履き口を持ち上げるのが案外面倒くさい!

ただ、これはスエードレザー特有の『新品状態でも足馴染みがイイ!』というメリットに対する背反といえばそうかも知れませんが、外履き用途ならまだしも、室内履きとなると面倒を感じる事もしばしば。

というわけで、室内履き用途での購入を検討されている方は、同じ起毛レザーでもオイルヌバックの方がコシがあってイイかもしれません。

ちなみに、新居はフローリングベースとなる為、そうなればこの脱ぎ履きの面倒も少しは解消されるのかもしれません。この問題はもう少し様子見ですかね。。。

部屋履き残念ポイント②;つま先が暑い!

これに関してもある程度は事前に想定できておりました。

ただ、夏場であればフツーのスリッパでも暑かろう事は想像に難くありません。
また、つま先がオープンになっている【アリゾナ】や【チューリッヒ】といったモデルなら排熱性も幾分マシでしょうが、コレばかりは【ボストン】を選択した私奴の自己責任ではないでしょうか。

とはいうものの、これは逆説的に考えると冬場は温かいという事!
暑いのは脱いだらイイけど、寒いのはどうしようも無いもんね(猛爆)

ちなみに、ボストンのラインナップの中にはアッパーまでEVA素材にて作られたラインナップもあるんですが、EVA素材は通気性という意味では絶望的な素材(爆)www
それを考えると まだスエードレザーでよかったのかもしれませんwww

部屋履き残念ポイント③;つま先の返りが硬い!

ビルケンシュトック19

コレは素材構造上、ある程度仕方のない事かもしれません。

というのも、コルクソールという素材観点からみても、革靴よろしくなトゥの返りは期待出来ません。

それ故、普段の生活においては全然問題は無いのですが、所謂キャッチャー座りと言われる態勢となった際に難点がありそうなんですよね。

具体的にいうと、硬いコルクソール故、ヤンキー座りの様な踵までベッタリつける座り方であれば問題ありませんが、踵を浮かせちゃうとチョットシンドいですww

無理に曲げてソールがバッコリ割れた!なんて事にはならないとは思いますが、おっかなびっくりで未だにグイッと出来ない(爆)

まぁそういう時は脱げば良いだけですけどww(猛爆)

部屋履き残念ポイント④;歩行音が響く!

いままでの3つの残念ポイントは購入以前にひょっとして、、、のレベルにて想像できていた内容ではありますが、今から紹介する4つ目の内容だけは 事前に想定できなかった見落としポイント!

というのも、ソールにはEVA素材のアウトソールが貼られておりますが、コルク製のフットベット故の重さ+ソールの硬さも相まって、歩行時にパタパタと音が響く自体に発展!
特に階段を降りる時が一番響くそうで、ワイフ曰く私が歩いていると一発で分かるみたいです。 いやはや、遅くまで飲みに出ていた日には履けないぞ、コレ(爆)

ビルケンシュトック16

案外重たいコルク製フットベッド。
履き心地はイイのですが、室内履きには不向きなのかも、、、!!

ただ、ココンチはソールの張替えなんかも対応できちゃう懐の深さが魅力!
ということは、クレープソールでも貼り付けたら多少は歩行音の解消が出来たりするのでしょうか。

これも今後の経過を観察する必要がありそうです。

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ビルケンシュトック9

とかなんとか、4つの残念ポイントと称してコキ下ろしてきたビルケンシュトック。

ただ、繰り返しますが『デメリットも含めて愛す!』が本ブログのポリシー。
それ故、メリットばかりプッシュしたエントリーだけ公開するのはフェアじゃないぜ!!ということで筆を執らせて頂いたに過ぎません。 決して他意はありませんので、ビルケンの関係者の方々、怒らないでください(爆)

室内履きを検討されている方の参考となれば幸いです。

※室内履きをして一年経過後のレビューはコチラ

ただ、コレばかりは声を大にして言いたいのですが、、、

上記の様なデメリットはあれど、私奴はやはりこのボストンを室内履きとして愛用していきたいです!!!

 あとがき

ちなみに、今回のボストンの防水性をUPさせる為に、スエード用の撥水スプレーを噴射したワケですが、インソールが露出しているサンダルという形状上、防水処理にマスキングが必要というメンテナンスの手間っぷり(爆)がたまらんwww(爆)

ビルケンシュトック18

フットベッドに防水スプレーが付かないように梱包用の緩衝紙にてマスキングwww
ワイフの趣味であるマステ集めが、ようやく本来の用途で活躍する時がやってきましたww

とはいえ、やはりメンテナンスは手間がかかるほど 愛着が湧くのは事実!
結局は 履き口が下がっているだのと不満を言ってみたものの、満足度は非常に高かったりします。(猛爆)

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