使って分かったビルケンシュトック 4つの残念ポイント!

ビルケンシュトック5

そろそろ梅雨開けがチラホラと見えてまいりまして、焼けるような日差しが容赦なく降り注ぐ季節がやってまいりました。

個人的に土日のどちらかに15キロのランニングを行っているのですが、この季節となると憂鬱ですね。更にコレほどまでのムシムシ具合となると是非お休みしたい(爆)
せめてランニングコースでいつもすれ違う女性がいて、会釈から始まった仲でありながらそのうち途中から一緒に走るようになって、他愛のない話をしながら海沿いを流してポカリでブレイク、、、なんて荒業が出来れば良いのですが(爆)

閑話休題。

そんなランニング後の火照った身体を癒やしてくれるのは、エアコンの効いた部屋と、前回ご紹介したビルケンシュトック。
涼しい部屋と、ビルケンのフットベッドという極楽っぷりは、手前味噌ながら良い選択ができたと自負しております。

ただ、このビルケンシュトックを部屋履き用途として購入してはや3週間。
今回は前回の最後に筆をとった通り、3週間愛用してチョット困ったなぁ、、、と感じたポイントを『デメリットを含めて愛する!』のポリシーの元、敢えてご紹介しようと思います。

これから購入をご検討されている方、同じく部屋履き用途を考えられている方の参考となればコレ幸い。では早速シェケナベイベー。

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この度 ボストンだけじゃ満足できず、またしてもビルケンを購入するというデジャヴが炸裂!(猛爆) よもやの一年単位で歴史が繰り返される事態になろうとはww
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ナカナカ一長一短あるものだ

さて、前回もご紹介しましたが、この度私奴が購入したのはコイツ。

ビルケンシュトック3

スエードレザーを用いたボストンというモデル。
トープという独自のお色がステキ!

コイツを選んだ理由については、前回記事にて熱く語ったので割愛しますが、ざっくりいうと『防水性』重視。モチロン、スエードレザー特有の毛足の長い表面と、防水スプレーの効果も相まって理想の防水性をGETしたワケですが、なかなか一長一短あるものです。

部屋履き残念ポイントその①;つっかけれない!

これ。まさにコレです。
購入当時から『ひょっとして、、、』という危惧はあったものの、若干目をそむけていた感は否めませんが、今になってズバリその懸念事項を目の当たりにしています。

というのも、所謂スリッパ用途として使おう!という事で導入したワケですが、フツーのスリッパたるや、足を入れるポケット(?)の部分はアーチを描いていて、スっと履けるモノじゃないですか。

ただこのスエードのボストンはコレだ。

ビルケンシュトック17

そう、アッパーでもトゥの部分は芯地が入っているのか幾分ピシッと形成されているのだが、履き口に関しては完全にクタッと頭を垂れている。。。

コレ故、履こうと思ってもスっと履けない!
毎度毎度よっこらせ!と屈んで履き口を持ち上げるのが案外面倒くさい!

これはスエードレザー特有の『新品状態でも足馴染みがイイ!』というメリットに対する背反ではないでしょうか。外履き用途であればまだしも室内履きとなると、脱ぎ履きの機会も少なくないもんで 若干の面倒を感じる事もしばしば。

『キレイなバラには棘が有るのさ!』とは我々世代のバイブルとも言うべき幽遊白書の蔵馬御大の言葉ですが、まさかこんなカタチで実感するとは、当時の私奴少年は知る由もなかった事でしょう。

ただ、今の住居が畳メインの部屋割りとなっているため、脱ぎ履きの機会が多いことが起因しているのかも知れません。
室内履き用途を検討されていて、同じような状況に陥る可能性がある方は、同じ起毛レザーでもオイルヌバックの方がコシがあってイイかもしれませぬぞ。

ちなみに、新居はフローリングベースとなる為、そうなればこの脱ぎ履きの面倒も少しは解消されるのかもしれません。この問題はもう少し様子見ですかね。。。

部屋履き残念ポイント②;つま先が暑い!

これに関してはある程度事前に想定できておりました。
まぁ夏場という季節柄で考えると、フツーのスリッパでも暑いでしょうし、つま先がオープンになっている、アリゾナやチューリッヒならまだしも、つま先を覆うボストンを選択した私奴の自己責任です。

ただ、これは逆説的に考えると冬場は温かいという事!
まぁ、仕事中に革靴を履いている、、、という事から考えると気にしすぎなのかもしれません。

コイツに関してはEVA素材のボストンもありますが、通気性という意味では絶望的な素材故、まだスエードレザーでよかったのかもしれませんwww

部屋履き残念ポイント③;つま先の返りが硬い!

ビルケンシュトック19

コレは素材構造上、ある程度仕方のない事かもしれません。

というのもコルクソールという素材観点からみても、革靴よろしくなトゥの返りは期待出来ません。
それ故、普段の生活においては全然問題は無いのですが、所謂キャッチャー座りと言われる態勢となった際に難点が。

硬いソール故のツッパリが違和感があって、ヤンキー座りの様に踵までベッタリつけるスタンスであれば問題はありませんが、ダンボールを縛ったり、新聞や雑誌の類を縛る際には要注意です。

無理に曲げてソールがバッコリ割れた!なんて事はないかとは思いますが、おっかなびっくりで未だにグイッと出来ない(爆)
まぁそういう時は脱げば良いだけですけどww(猛爆)

部屋履き残念ポイント④;歩行音が響く!

これこそ事前に想定できなかった見落としポイント!
というのも、ソール面にはEVA素材が貼られておりますが、コルク製のフットベットを選んだ為に若干の重さとソールの硬さも相まって、歩行時にパタパタと音が響く自体に発展。特に階段を降りる時が一番響いちゃいます。
ワイフ曰く私が歩いていると一発で分かる様で、飲みに出て遅く帰った日には履けない(爆)

ビルケンシュトック16

案外重たいコルク製フットベッド。
履き心地はイイのですが、室内履きには不向きなのか、、、!!

ただ、ココンチはソールの張替えなんかも対応できちゃう懐の深さが魅力ですから、ビブラムソールを貼り付けたビルケンなんかも見たことがあります。ということはクレープソールを貼り付けたら多少は歩行音の解消が出来たりするのでしょうか。

これも今後の経過を観察する必要がありそうです。

それでも愛用したい魅力があるのだ!

ビルケンシュトック9

とかなんとか、4つの残念ポイントと冠してコキ下ろしてきたビルケンシュトック。
ただ、繰り返しますが『デメリットも含めて愛す!』がポリシーですので、ココを隠してメリットばかりプッシュするのは違うのでは無いかと筆を執らせて頂いたに過ぎず、他意はありません。(ビルケンの関係者の方、起こらないでください(爆))

ある種の生の声と言いますか、繰り返しますが室内履きを検討されている方の参考となれば幸いです。

※室内履きをして一年経過後のレビューはコチラ

この度 ボストンだけじゃ満足できず、またしてもビルケンを購入するというデジャヴが炸裂!(猛爆) よもやの一年単位で歴史が繰り返される事態になろうとはww

ただ、コレばかりは声を大にして言いたいのですが、上記の様なデメリットはあれど私奴はやはりこのボストンを室内履きとして愛用していきたいです。

【関連記事】

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 あとがき

ちなみに、スエード素材という事でアッパーへ防水スプレーを噴射したワケですが、ジツはフットベッドに防水スプレーを誤射してしまった場合、通気性という意味で大打撃!

もっというと、ブーツならまだしもインソールが露出しているサンダルという形状上、防水処理にマスキングが必要というメンテナンスの手間っぷりがたまらんwww(爆)

ビルケンシュトック18

フットベッドに防水スプレーが付かないように梱包用の緩衝紙を丸めてカバー。
更には側面のスエードへの防水処理の為にコルク部分にもマスキング。
ワイフの趣味であるマステ集めが、ようやく本来の用途で活躍する時がやってきましたww

やはりメンテナンスに手間がかかるのは、愛着が湧きますよね。
しかし、メンテナンスに手間を書けるのが好きな割りに、履き口が下がっているのが面倒だのどうのこうのと、矛盾したひねくれた愛を見せております。(猛爆)

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