5000円代の高コスパ!赤い箱のニクイヤツ!BACCART(バカラ)

バカラ2

世にはプレゼントという機会は数多くあります。
クリスマスや誕生日といったベタなイベントはモチロンの事、バレンタインデーやホワイトデーや、各種お祝いから餞別まで。

かくいう私奴も私事で恐縮ですが、来月にワイフの誕生日が控えておりまして、ボチボチと下調べからの準備に取り掛かる必要があったりなかったり。

ただ、一概にプレゼントとはいってもプレゼントする相手が男性なのか女性なのか、はたまた年齢は?好みは?という様々はファクターがある故 選ぶのも大変で、もっというと、どうせあげるならセンスがいいと思われたいという思いも少なからずあるでしょうから、必然的に悩みが出てくるものと推察します。

そんな中、過去に私奴がワイフへ贈ったプレゼントを見直す中で、個人的にも有効打が打てた!と思ったプレゼントがあった事を思い出しまして、今回 備忘録も兼ねて筆を執った次第です。

というわけで、今回ご紹介するのは ややターゲットを女性向けに絞り 且つ、イバりが効いてコスパが抜群!という珠玉のモテギフト!と自負する逸品!(爆)
たいそう大きく風呂敷を拡げましたが、本エントリが世のプレゼントに悩む男性陣の血肉となればこれ幸い!

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かくいう私奴も今までタオルにはにそこまで注目 および、注力することもなく、Amazonかなんかで無地のバスタオルを購入しては、可もなく不可もなく日常生活にて特に意識することもなく熟年夫婦のような距離感にてタオルとの共同生活をしておりましたが、、、
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赤い袋と箱に入ったニクイヤツ。

例えば、プレゼントの定番として、外装箱や袋でピンとくるブランドってあるじゃないですか。
代表的なモノでいえば、鮮やかなオレンジがまぶしい、最高峰メゾンといっても過言ではないエルメスや、そのお色にブランド名を冠した水色でお馴染みのティファニーの様に、イッパツで分かるようなモノというのは、時折ものすごい破壊力を生む事があります。

若干アピールが過ぎるきらいはありますが、奥さんや彼女さんへのプレゼントとしては ある種の王道ではないかと思います。

今回ご紹介したいのも、そういったアピールが過ぎる部類となりますが、案外チョットしたプレゼントにも使えちゃう便利なアイテムだったりします。
コチラ↓

バカラ1

真っ赤な袋と箱が目に痛い(爆)

バカラ2

そう、クリスタルガラスといえばココンチ。
超高級クリスタルブランド、BACCART(バカラ)です

BACCART(バカラ)です!と鼻息荒く紹介しましたが(爆)、ココンチの名前をきいただけでどこか身構えてしまう所はありますよね。
実際、私奴もバカラをホイホイとプレゼント出来る程の懐の余裕もありません。(爆)
※もっというと冒頭にエルメス云々と書いておいて恐縮ですが、エルメスなんて手下げサイズの紙袋の商品しか買ったことねーよ!(猛爆)

しかし何故、このバカラをおススメするのか!
これこそ、今回の投稿記事のキモである、イバりのきいた超良コスパが隠されているのです!

コスパ抜群!ブランドネームと品質で攻める!

さて、上記でご紹介したバカラですが、一般的にココンチで有名なのは やはりグラスや置物でしょうか。

私奴の近所の百貨店内にもバカラの店舗はありますが、グラスでもン万円は当たり前、置物に至ってはン十万は当たり前の高額設定にやや意気消沈気味になります。
我ながらサスガの小市民っぷり(爆)

しかし、お小遣い生活を余儀なくされている諸兄諸姉諸君もまだまだ諦めてはいけない!
そんなバカラにはお小遣い制度を余儀なくされているお父さんを応援するこんなラインナップがあるのだ!。

バカラ3

正真正銘のバカラのタンブラー?
これぞバカラ!と言わんばかりのハデに入ったカットが素敵なエトナというモデル。

薄々感づいている方も居られると思いますが、万年小遣い生活である私奴が鼻息を荒くしているもう一つの理由がこのコストパフォーマンス!
なんと、正規店での購入で驚愕の5775円!(当時)
間違っても並行輸入品とか怪しいサイトで買った訳ではないのです!

さらに前述した”エトナ”だけじゃなくて、こんなカワイイモデルもあります。

バカラ4

ベルーガといわれるドットがカワイイタンブラー。
これも値段は5775円!(当時)

まぁ、コイツもグラスで言えば一個5500円と高額商品ですが、ある種のプレゼントとしての金額で考えればアリな部類ではないでしょうか。
もっというと、自分ではナカナカ買わないでしょうし、日々使うモノですし、何と言っても袋と箱のイバり具合たるやww(爆)

こういった盲目的なブランド判断は改めたい、、、と常々思ってはおりますが、プレゼントとしては分かり易くていいのではないでしょうか。
バカラといえば(割ったりしなければ)一生モノですし、バカラで飲むお酒はやけにおいしいのですwww

それに、後述しますが、バカラのクリスタルガラスはどの価格帯の製品でも使われている素材は全て同じなんです。(そのコダワリについては後述参照ください。)
まぁ同じバカラでも、クリスタルのカットや加工具合によって大きく値段が異なるモノも少なくありませんが、言い換えれば使われているクリスタルは同じで、このコストパフォーマンスとなれば、もはやプレゼントのみならず自分用としても動かない食指は無いのではないでしょうか。

実は私奴も上記のグラスも店舗で見た際に一目惚れ!
さらには抜群のコスパも手伝って、私奴用のエトナとワイフ用のベルーガを購入したクチですwww(爆)

バカラは何が違う?

バカラ9

さて、そんなバカラのグラスですが、『とはいっても、フツーのガラスのコップでしょ?』と思われる方も多いと思います。
もっというと『落したら割れちゃう消耗品にそこまで大枚はたく意味あるの?』という意見も出てきそうなモノですが、ただ、こればっかりは『意味あるよ!』と言いたい。

というワケで、バカラのグラスが所謂他のグラスと比べて何が違って、どういう風に良いのか、、、このアタリをちょいと切り込んで行こうと思います。

①クリスタルガラス

最早はコレに触れざるを得ないと思います。
いわゆるガラス製のコップと何が違うのか、それはガラスの成分ですね。

バカラ7

カフェやレストランでお馴染み、フランスはデュラレックス社のピカルディと比較。

生憎、新品状態のピカルディがありませんが、違いとして多く言われているのは透明度と光の屈折率でしょうか。

例えばスーパー等で売ってるガラス製のタンブラーはソーダガラスと言われる(石灰石を主原料にしたガラス製品となります。)
対してバカラにて使われているガラスはクリスタルガラスと呼ばれ、前述したソーダガラスに酸化鉛を追加することにより、透明度や反射率、屈折率なんかをUPさせているガラスとなります。それ故、フツーのガラスコップと比べて透明度は高く、光の具合で7色の輝きを放つように成っちゃうわけです。

バカラのグラスがキレイだなー、、、なんて思う理由はコレで、単純にディスプレイの照明の具合だけじじゃないんですね(爆)

バカラ8

七色に輝くマイバカラ。
この雰囲気だけで満足できちゃう(爆)

ただ、このクリスタルガラスという名前は、酸化鉛が含まれていたら全部そうなのか?という疑問もでてくるかと思いますが、それに関してはは厳密な基準が設けられている様で、ヨーロッパで規定されている基準でいえば、光の屈折率が1.545以上等の基準をクリアしたガラスでかつ、酸化鉛の含有量が24%以上と決められているとか。
例えば、クリスタルの有名どころでいえば、スワロフスキーとかも同じ基準をクリアしているワケですね。

もっというと、酸化鉛も多く含有していればいる程いいのか、、、というとそうではなく 何か絶妙な塩梅があるらしく、それを管理するマイスターたる職人がバカラ社には専属しているとかで、この時点で素材に関するコダワリがビシビシと伝わってくるほどです。

②厳選された品質管理

バカラ5

上記の様に素材のガラスだけでも相当な規格をもって運用してるバカラですが、さらに驚愕するのは、バカラの歩留り。

一般的な製造業でいえば、歩留りなど99%オーバーが当たり前で、場合によっては99.9%とかもザラです。そんな中、バカラの歩留りは70%程度と言われています。
10個で3個はNGとなるとは、、、

一般的に歩留りを下げる要因は、製造対応力が量産レベルに達していないか、品質規格が異様に高いかのどちらかかと思いますが、企業という利益集団にあって、歩留りが上がらない要因は概ね前者であるケースが多いのかと思います。
ただ、バカラにおいては後者が適用される稀有なメーカーで、品質規格の厳しさたるや、著名なクリスタルグラスメーカーの良品までもNG判断となるほどに厳しいと言われています。

それ程に厳選された品質管理を通過したクリスタルガラスに美しいカット、これは所謂食器ではなく、食器兼、芸術品といっても過言ではないのではなかろうか、、、

③180年以上続く歴史

バカラ9

男性は現物の魅力よりも、そのバックボーンやロマンに惹かれる事が多いのではないか、、、というのが私奴の持論ではあるのですが、このバカラにおいても例外ではありませんでした。

もはや現物の魅力という点からいえば、上記2つの項目でお腹いっぱいなのに、更にまだまだメシを詰め込んで来ようとするバカラ。 若干自分で筆を執っておきながら食傷気味です(猛爆)
ただ歴史的に見てもバカラはルイ13世に献上したりとココンチのロマンたるやですよ。

当時の貴族連中の嗜好品を、180年以上経た今もなお取り扱い、更には私奴の様な小市民においても雰囲気を味わう事が出来る価格帯にて販売してくれるバカラ。

実はこの超リーズナブルなタンブラーはジャパンリミテッドとの事ですが、日本に産まれてよかったwww(爆)

バカラで感じる事のできる幸せとは

バカラ5

そんなバカラのグラス。自分で筆をとっておきながら恐縮ですが、上記のような薀蓄はさておいて(爆)やはり一番重要なのは満足度ではないでしょうか。

前述した通り、100円のグラスよりもバカラを導入する事には意味がある!といったのはこの部分です。

実際私奴も食事の際に仕様するコップに関してはまずバカラは使いませんwww
いやぁ、本当は使いたいんですけどねwww貧乏性が炸裂しています。

ただ、子供が寝静まった後にお酒を飲んだりする際は、絶対にバカラを使うようにしています。誤解を恐れずいうと、バカラで飲んだ方が数倍はウマいから。

モチロン、フツーに考えてコップを買えてお酒の味が変わるワケはないんですが(爆)、盛り付けとかそう言った部分といった意味合いですよね。先ずはカタチからwww
そして、前述したとおり、バカラに秘められたコダワリやロマンを感じながら悦に浸る、、、という少々ひん曲がった感情がイイ味付けをしてくれます。

コレはもう個人的なナルシズムかもしれません。自己満足度というのはそう言った雰囲気にいる自分に如何に酔えるか、という事なのかもしれません。
文章にしたら、だいぶ恥ずかしいですけれどwwww(猛爆)

あとがき

ちなみに、バカラでお酒を傾けた後は食器洗いが大変ですww
基本的にお酒に弱いクチなので、食器洗いは翌日仕事となることが多いのですが、これまた貧乏性が炸裂してか 大事に扱う性分が抜けませんwww

段使いの食器であれば ガチャガチャと洗い、ザっと水切りカゴにセットし自然乾燥後に食器棚に収納するくらいですが、バカラに関しては他のコップとは一線を画す扱いで、決して他の食器とカチンと接触せぬように洗浄し、すすいだ後はすぐに布巾で磨いては収納する、、、というVIP待遇っぷりwww

もっというとバカラのグラスはちょっと重たい事もあって、布巾で磨く際も落とさない様に気が抜けませんww
でもそういったメンテナンスの類はみんな好きでしょ?(爆)
私奴は大好きですwwwww

あとがき②

さて、冒頭からイバリのきいたモテギフトだのなんだの たいそう大きな風呂敷を拡げましたが、本当に効果があるのかは定かではありませんwww(猛爆)

ただ、私奴の数少ない経験則でいえばそれなりの手応えがあったのではないか、、、と自負しております(爆)もし、過去から今後に至るまでに本プレゼントを渡したことがある方、結果はいかがでしたでしょうか。
先人の貴重な経験値として、報告をお待ちしておりますww

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