アンダー5万円で選ぶ、おススメダイバーズ時計7選はコレだ!

ダイバー

さて、今回無事に入手した【ツナ缶】こと【マリンマスター】でありますが、物欲を駆り立てられた理由は、夏を意識すると定期的にダイバーズがほしくなっちゃうからww
これも季節モノなんですかね(爆)

とはいえ、海に行く機会も年に数度、川遊びをいれても片手で収まる回数故に、愛用するG-SHOCKがあれば事足りちゃうという事実。

G-SHOCK

ただ、私奴の所持するG-SHOCKはデジタル表記故、アナログのダイバーズだって欲しいじゃないか!という物欲と、年間で海に行く回数は数回、、、という無限ループを抜けれぬまま、今年も定期的なダイバーズ欲がやってきた(爆)

ただ、今年も私奴は何かが違うぜ!と、昨年の五月末から週一回ながらも一年間のブログ更新を停滞させずに頑張ったご褒美として、遂に重たい腰を上げたのでした。

というワケで、今回も備忘録という名の元に、私奴が悩みぬいたコンペチターとなった時計を一挙ご紹介したいと思います。

題して『チキチキ★夏の時計といえばダイバーズ!群雄割拠の戦国時代を制すのは誰だ!』銘打って、各候補時計の中でオリンピックを実施して参りました。

とはいえ、最終的にはツナ缶に落ち着くという結果の見えた出来レースですが(爆)、誰が優勝するのか手に汗握ってご覧ください!

日本が誇る時計メーカーの雄、SEIKO(セイコー)の時計です。 もっというと、回転式べセルが物語るように、所謂ダイバーズウォッチの部類である事はお分かりかと思います。
今回は、そんな“Ninja Tuna”をつけてみて分かったメリット/デメリットをばご紹介したいと思います。 というワケで“Ninja Tuna”ことSBBN035のレビュー第2弾!早速シェゲナベイベ—!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

これは外せない!希望するスペックはコレ!

さて、ここで一つ前置きがあるのですが、ダイバーズ時計が欲しいといっても、私奴には永遠の愛を誓ったIWC女史がおります故、所謂高級時計と言われるジャンルのダイバーズ時計は今回のエントリーからは外させて頂きました。

IWC

愛しのIWCのメカフリ女史。
スモセコが赤針になる前のアーバンな塩顔系美女。

それ故、今回検討しましたダイバーズは、ある種のサブ時計に近いイメージです。
正直、価格的にもン十万の出費は厳しいので(猛爆)、高すぎるのは除外。

とはいっても、欲しいのはダイバーズウォッチ。なんなら海にだってつけたまま入りたいですから、形だけダイバーズではなくて、本格的な防水性能は欲しい。
あとG-SHOCKとキャラが被る時計は要らない。

なんてワガママな要望を加味すると、下記の条件が浮かんできました。

  1. 価格は5万円程度
  2. ある程度の防水性能は欲しい(日常防水はNG、100m防水以上)
  3. ムーブメントはクオーツも可
  4. ラバーベルトであること(ブレスよりもラバー派)
  5. アナログ表記であること

こんな所ですかね。

まぁ①の予算は流動的な予感あるのですが、一旦はこの条件に絞って候補者を選んでみたのでした。

熾烈なダイバーズウォッチ争い!

さて、最終的に【マリンマスター】こと【ツナ缶】おちついた私ですが、前々から欲しいモデルにツバはつけておりました。
まずはその候補モデルからご紹介。

候補者①:SEIKO ネイビーボーイ

これこそが下馬評では大本命とウワサされた品質と実用性とコストの3拍子揃った大天才でした。

というのも、200m防水という本格ダイバーズウォッチよろしくな防水性能を持ちつつ、機械式ムーブメントを搭載する超物欲モデルでありながら、実勢価格が20000円弱という素晴らしいコストパフォーマンスを発揮する、まさに一家に一本は欲しい腕時計です。

もっというと、赤黒の回転ベゼルかと思いきや、赤と濃紺というネイビー党には嬉しい配色も◎で、夏に巻きたい時計の筆頭です。

豆知識として記載するならば、所謂ネイビーボーイはSKX009という品番ですが、その中でも末尾に”J”が着く品番は信頼の日本製ムーブメントとなります。コチラ。

コストは5000円くらい割高になりますけど、それでも25000円!より高信頼性のモノをご希望であれば、ソチラもおススメです。

実用性:★★★★☆
信頼性:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★★
夏に巻きたい度:★★★★★

候補者②:SEIKO オレンジボーイ

このあたりになるとセイコー系のダイバーズ時計の亜種となります故、詳細はネイビーボーイと同じとなりますが、オレンジボーイについては、文字盤が鮮やかなオレンジで、ダイバーズっぽいイキフンをプンプンと感じさせてくれるカラーがイイですよね。夏っぽいです。

実用性:★★★★☆
信頼性:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★★
夏っぽさ度:★★★★★

候補者③:SEIKO ブラックボーイ

ブラックボーイは一変してスタイリッシュになりますし、これであればブレスレットタイプも抵抗有りませんね。
ただ、如何せんロレックスのサブマリーナという超有名所の威光があって2番煎じのような印象を受けがちなデザインですが、コストと実用面 及び、デザインとのバランスはネイビーボーイと並んで秀逸かと思います

実用性:★★★★☆
信頼性:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★★
定番デザイン度:★★★★★

候補者④:SEIKO プロスペックス

プロスペックスといえば、SEIKOの中でも過酷な環境下での使用に耐えうる性能を備えたシリーズで、上記のネイビーボーイ等と同じような顔つきながらも更に性能を向上させたようなラインナップが揃っています。

ただ、その中でもやはり一線を画すのコチラのSBDN045、通称、”Baby Tuna″とか、”ミニツナ缶″と呼ばれているモデルです。(末尾の品番違いで、カラーバリエーションも多々ありますよ!)

これぞ、セイコー界隈のダイバーズのアイコンともいえるツナ缶一門の末弟モデル。
デカすぎたツナ缶をタウンユース用途にリサイズし、さらには元ビームスのディレクターであった方が立ち上げたローレンス監修という超スタイリッシュなカラーリングも注目される、痒いところに手が届くオシャレモデル。

また、タウンユース用途といえども出目はツナ缶という事でバッチリの200m防水を有し、さらには太陽光直下であれば2分でフル充電が可能(11か月稼働www)という最新式のソーラーを搭載したハイテクモデル!

完全にノーマークながら、とてつもないポテンシャルを秘めたコイツは、今後も更なる流行の兆しです!
(まだマリンマスターの名は襲名していませんが、各セレクトショップとのコラボも多く今後が楽しみなモデルです。)

実用性:★★★★★
信頼性:★★★★☆
男好き度:★★★★★
2世タレント度:★★★★★

候補者⑤:シチズン プロマスターシリーズ

SEIKOと並ぶ、国産時計メーカーの雄といえば、やはりシチズンは外せませんね。
というのも、シチズンとしてもプロマスターというシリーズにてダイバーズ時計をリリースしています。

とはいえ、誤解を恐れずいうと、SEIKOのブラックボーイや極端に言えば、ロレックスのサブマリーナの様な顔立ちのモデルが多く、よほどのシチズン党でない限りは、あえてシチズン、、、とう事も多くないと思います。

しかし!これは、アンダー5万円の話からは外れてしまいますが、もうちょっと追い金できるならば!というおススメのモデルがあるのです!
ソレがコチラ、プロシリーズ プロフェショナルダイバー!

これは、SEIKOのツナ缶と同じく、飽和潜水用途としてシチズンが満を持してリリースしたモデルです。
300m防水は、奇しくもツナ缶(マリンマスター)のエントリーモデルと同じ防水性能ながら、ヘリウムガスの排出バルブというギミックを備えていたり、シチズンの伝統芸であるエコドライブ(ソーラー駆動)を採用しており、電池交換不要を実現させた物欲アンテナにビンビンにサインを送ってくるモデル

ツナ缶と同じく、プロの道具感あふれる顔付きと ゴツイ見た目がダイバーズっぽくてイイ!ブラックケースとシルバーケースがありますが、ブラックケースはかっこいいなぁ、、、と。
若干針がポップ過ぎるのも、視認性の為!?

定価は10万〜11万円ながら、実勢価格は8万円前後。
中古で狙えば5万位でいけるのか!? なんて、、、アンダー5万円という企画趣旨からは外れちゃいますが、こればかりは外すワケにはいきませんでした(爆)

実用性:★★★★★
信頼性:★★★★★
ゴツい度:★★★★★
POP度:★★★★☆

候補者⑥:ルミノックス ネイビーシールズ ブラックアウト

さぁ、この価格帯となると、まず候補に挙がってくるハイスペック軍用時計のスタンダードではないでしょうか。

アメリカの特殊部隊、ネイビーシールズと共同開発したという本時計のタフネスっぷりは マイナス45°〜60℃までの環境下でも駆動するというMILスペックな超エスストリーム仕様。
さらに200mの防水性も兼ね備え、ムーブメントは時計大国スイス製クオーツというイバリの効きようはサスガ。

もっというと、トリチウムガスを充填したカプセルによる発光量たるや、特殊軍用アイテムとしての抜群の視認性を誇るとかなんとか。

私奴はオールブラックフェイスのコイツがクールだと思いますが、スタンダードで言えば、オリジナルシリーズもアリですね。

正に無骨という言葉に似合う男好きするデザインとバックボーンで、私奴はまだ所有した事はないんですが、どこかで一本は持ってみたい時計です。

実用性:★★★★☆
信頼性:★★★☆☆
無骨度:★★★★★
エクストリーム度:★★★★★

候補者⑦:IWC アクアタイマー

何と言っても外せなかったのがコイツ。
私奴が人生で初めて購入した機械式時計がIWCのメカニカルフリーガークロノであり、以来IWCフリークといっても過言ではないくらい、好きな機械式時計メーカーはIWC一筋なのです。

となると、ダイバーズの領域からみてもIWCは外せないぜ!というオーバーエイジ枠ならぬオーバーコスト枠にて参戦!

無骨さとエレガントさと愛しさと切なさと心強さを兼ね備えたデザインで、黄色のアクセントがダイビング時の視認性を向上させます。
また、シリコンベルトとのマッチングもピカイチでいつかは欲しいダイバーズ時計として、向こう50年の私奴の中の物欲ヒエラルキ—のトップクラスに鎮座する逸品です。

実用性:★★★★★
信頼性:★★★★★
知的ダイバーズ顔:★★★★★
すぐ買えちゃう度:★☆☆☆☆

ってか、オーバーコスト枠を言っちゃうと、パテックのアクアノートや、ウブロのビッグバン キングブラックマジックとかキリないですけれどね。
もちろん買えませんけど!!(猛爆)

おススメと言いつつ私奴は上記候補は買っていないww

と、私奴の独断と偏見での7選となりましたが、やはりアンダー5万円となると、国産メーカーが幅を利かせる様にはなりますね。特にSEIKO勢は強い!
ただ、たとえアンダー10万円の価格設定となっても、大筋は変わらないのではないでしょうか。

まぁここはダイバーズをサブウォッチとするのか、メイン用途とするのかでも選択肢は大きく異なってきますが、個人的に候補①のネイビーボーイに至っては、メイン/サブ問わず、価格やスペック的にも もっておいてソンはないモデルだと思います。

とはいいつつも、自分は上記候補を買っていないんですけど(爆)

ただ、言い訳を言わせてもらえるならば、私奴もネイビーボーイとミニツナ缶で壮絶なデッドヒートを繰り広げた事は明記しておこうと思います。

その後、ソーラー駆動とツナ缶一族の末裔というボディブローが効いたのか、ミニツナ缶で最終決定しそうだった所を、どうせなら!と、本家のマリンマスターまで大風呂敷を拡げちゃったという顛末は前回筆を執らして貰った通りです。

日本が誇る時計メーカーの雄、SEIKO(セイコー)の時計です。 もっというと、回転式べセルが物語るように、所謂ダイバーズウォッチの部類である事はお分かりかと思います。
今回は、そんな“Ninja Tuna”をつけてみて分かったメリット/デメリットをばご紹介したいと思います。 というワケで“Ninja Tuna”ことSBBN035のレビュー第2弾!早速シェゲナベイベ—!

まぁそういった勢いも大事なんだ!と迫りくるカードの支払いに戦々恐々の日々を過ごしています。(爆)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする