SEIKOダイバーズのアイコン!ツナ缶ことマリンマスターSBBN035!

ツナ缶2

さて、ボーナスシーズンという事でまだボーナスが支給される前でありながら今年はアレがほしいな、コレが欲しいな、、、と妄想を繰り広げております。

毎年何かしら一年のご褒美として、自分自身に何かをプレゼントをするわけなんですが、今年は何にしようかと迷った挙句、コイツに決定しました。
コチラ↓

ツナ缶5

この黒いズングリむっくりな回転式ベゼルを備えた時計こそ、この夏の物欲解消の大本命だ!

コイツに着地するにあたって、イロイロな葛藤があったのですが、それをも差し置いて選んだコイツ。
今回、其のあたりの背景から詳細レビューをもって皆様の物欲解消の参考となればこれ幸い!
というワケで早速シェゲナベイベー

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今回は、そんな“Ninja Tuna”をつけてみて分かったメリット/デメリットをばご紹介したいと思います。 というワケで“Ninja Tuna”ことSBBN035のレビュー第2弾!早速シェゲナベイベ—!
題して『チキチキ★夏の時計といえばダイバーズ!群雄割拠の戦国時代を制すのは誰だ!』と銘打って、各候補時計の中でオリンピックを実施して参りました。
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ツナ缶と呼ばれる大傑作!

さて、決してはごろもフーズのエントリーを書いているワケではなくて(爆)、まだまだ冒頭の黒い時計の記事でございます。

というのも、この時計は日本が誇る時計メーカーの雄、SEIKO(セイコー)の時計です。
もっというと、回転式べセルが物語るように、所謂ダイバーズウォッチの部類である事はお分かりかと思います。

ただ、この時計、所謂フツーのダイバーズウォッチとは一線を画すギミックがあるのですが、ソイツがこれ。

ツナ缶6

ケース全体を覆い、ベゼルを回転させる部分は申し訳程度に削られたこの【外胴】と呼ばれるプロテクター。
これこそが、今回ご紹介するSEIKO【マリンマスター】のアイコン、いや もとい、SEIKOのダイバーズのアイコンではないでしょうか。

というのも、この【外胴】のついたケースが何かに似ている、、、という事でニックネームが付いたワケですが、それこそ冒頭のツナ缶に似ている!という事で、正式には【マリンマスター】と呼ばれる名称ながら、愛をこめて【ツナ缶】と呼ばれているモデルなのです。

ツナ缶10

世界共通という事でツナ缶(アメリカでは”tuna″)と呼ばれているのでしょうが、サバ缶でもなんでもイイじゃんか、、、なんて。若干サバ缶は厚みが高いか、、、

ただ、言われてみればデカいケースと相成ってそう見えなくはない。
私奴が今回購入したのは黒いケースの為、ナカナカ連想が難しいが、シルバーの外胴モデルであれば。

ツナ缶9

そうなると、イナバのカレー缶、、、いや、ツナだな(爆)

【ツナ缶】こと【マリンマスター】の魅力とは

さて、今回無事に入手した【ツナ缶】こと【マリンマスター】ですが、何故このモデルに行き着いたのか、どんな背景を経てコイツに辿り着いたのか、どんなところに魅力があるのかを、ツナ缶購入に悩む諸兄諸姉諸君の背中を助走を付けて押すためにも(爆)全力でご紹介したいと思います。

オールブラックという男好きする風貌!

もはや【ツナ缶】を選ぶ御仁というのは相当なモノ好きが多いと思います。
大定番であるサブマリーナや、シーマスターといった圧倒的に分かりやすいコンペチターがあるにも関わらず、SEIKOのましてやマリンマスターの中でも外胴付きの【ツナ缶】という選択をするという時点で、コダワリの強い方なんだというのがわかります。

ただ、数あるマリンマスターの中でもこの黒い外胴は飛び抜けてスタイリッシュで、マッシブなボディと相まって如何せん男ウケしそうな風貌がカッコいい!
ベゼルもまっ黒で色がつくのはベゼルと文字盤のマークだけという、極限まで色数を押さえた、本格ダイバーズという本気のギア感がたまらん!

ツナ缶8

でも曜日表示において土曜日は青で、日曜日は赤という差し色は健在!
ニクい!ニクいぜ!コンチクショウ!

モチロンシルバーの外胴モデルだってカッコいいけれど、私はこの男臭い風貌にノックアウトされたクチです(爆)

アメリカでの呼び名がステキ!

ツナ缶3

冗談の様ですが、コイツが私奴の心を大きく動かした事は紛れもない事実です。
というのも、SEIKOもモデル自体は海外モデルというのも多岐に渡ってありまして、逆輸入というカタチで日本で販売されているモデルだってゴマンとあります故、SEIKO時計ファンは海外にも多く居られるようで、各モデルにコードネームの様な愛称をつけては愛されているモデルが多々あったりします。

例えば外胴付きのマリンマスターなんて正にその代表格で、”Tuna(ツナ)”と呼ばれているのは冒頭の通りですが、今回GETした真っ黒なツナ缶はその風貌から”Ninja Tuna(ニンジャツナ)”と呼ばれたりします。

真っ黒な風貌+日本的表現=ニンジャ!!

ある意味ダサいですけど(爆)、このダサさが一周回ってカッコいい!
特別なコードネームがあるっていうのが特別感があったり、そういった裏話的なエピソードというのは好きです。
ツイッターでもインスタでも”Ninja Tuna”で検索するとカッコいい写真にヒットしたりして、いかに愛されているのかが分かります。

超本格的で圧倒的な潜水機能

ツナ缶7jpg

まさにマリンマスターを語る際に外せないのがコイツですよね。
飽和潜水といって一定以上の深海に潜る際はヘリウムガスが充満したブース内で深海と同等の圧まで体を慣らしてから潜水していくわけですが、その特殊環境下にも耐えうる時計という、とてつもないスペックを要しているのがツナ缶。

我々の海遊びや、やったとしてもファンダイビング程度の用途ではオーバースペックも甚だしいくらい。
もはや備えあれば憂い無し、、、的なレベルでなくて、この歳までそう言った潜水イベントと無縁であると、今後の人生の中で その憂いに相当する自体にはまず遭遇しない自身がありますwww(爆)

ただ、そんなオーバースペックを所持している一種の無敵感とでも言いましょうか、とてつもない奴を相棒としたんだ!という安心感が、所有欲を満たしてくれるというか。
どこへ出しても恥ずかしくない逸品ではないでしょうか。

ちなみに私奴のは300m防水ですが、ココンチには1000m防水の怪物もww
同じくロレックスのシードゥエラーが同等スペックの時計として有名ですが、所謂職業ダイバーと言われる方々からはコスト的にもマリンマスターが重宝されているのも分かるような気がします。
そういったエピソード含めて、マリンマスターはイイなぁと。

クオーツが選べるラインナップ

唐突ながら私奴は時計が好きです。もっというと機械式時計が好きで、あの小さなケースの中に収納された小さな歯車の組み合せや、ゼンマイといった動力源による電池の要らない動力源というのに相当のロマンを感じるクチです。
お陰で機械式時計欲しさあまりに、二十歳ソコソコの時に貯めたお金を総動員してIWCのメカニカルフリーガークロノを購入し、現在に至るまでもスーパーお気に入りとしてオンオフ問わずヘビーに重宝しています

IWC

私奴の宝物IWCのメカフリ。スモセコが赤針になる前のモデル。
負け惜しみでなくて、こっちのスモセコの方が好きなくらいの超お気に入りモデル。

そんなこんなでズブズブと機械式時計沼にハマり、気がつけば3本の機械式時計を所有するに至ります。

ツナ缶11

IWCに、白文字盤3針ブレスタイプが欲しくて買ったエアキング。
そして過去に筆を執った同い年(生産月も同じ!)のセイコー5。

ただ、いずれの時計もパワーリザーブは体感的に40時間位。
それ故、実際に3本の機械式時計を漏れなく運用するとなると、1日/本でローテーションをしても、毎朝手動でゼンマイを巻き上げない限り 出番の際には止まってしまってて都度時刻合わせが必要という世話のやける相棒なのです。
今となっては常時動いているのはIWCのみで、エアキングもセイコー5も使うとき以外は止まっちゃってますけど(爆)

対してG_SHOCKやデータバンクなんかに代表されるクオーツ時計はたまの出番でもすぐに腕に巻いて活躍できるのがウレシイところ。もっというと精度もやはり良くて日差も月差も機械式とは比べられない程の安心感という、クオーツの当たり前の魅力を最近になって再確認。(爆)

さらに機械式よりもバツグンに安価で、あまつさえ機械式なら3針とはいえ4〜5年に一度のオーバーホール料金が必要という維持費が必要であるにも関わらず、クオーツであれば電池は5年間は駆動し、更に1回目の電池交換チケット付きという正味10年間のメンテナンスフリーというバツグンの甲斐性っぷりは 正にサブ時計にはもってこいのスペックとなります。

ツナ缶1

保証書に付属する電池交換チケット。
コイツがあった事でクオーツへの舵切りが加速したのは言うまでもない。

スプリングドライブも選べちゃう!

さて、SEIKOといえば日本を代表する時計メーカーですが、SEIKOを一躍有名にしたのはご存知スプリングドライブという駆動システム。
スプリングドライブとは乱暴に要約すると、機械式時計の様に巻き上げられたゼンマイから伝えられた動力にて発電し、クオーツを駆動させて時間制御を行う装置、、、といって遠からずだと思います。

コレだけ聴くとナカナカ分かりにくいかと思いますが、電池交換を行わずともクオーツの精度で時計を駆動させることができるという発明で、今世界でこの技術で製品ラインアップができるのがSEIKOのみ!
そして、このNinja Tunaにはそのスプリングドライブ搭載モデルがあるのです。

先程のクオーツ推しとは矛盾する内容となりますが、正直、これは私奴としてもとてつもく欲しい物欲モデル。
このモデルだったらサブ時計と言わず、IWCと同じダブルセンターだってメではありません。そのかわり少々お高いのでヤイソレ!と買えない悲しさwww(爆)

コイツをポンと買える程の財を成したら自動巻き上げ装置と共に購入することをココに明言します!(猛爆)

仮に、一つのシチュエーションとしてですが、ツナ缶を自身初めての本格腕時計として購入を検討しているのであれば、私奴は全力でスプリングドライブ搭載モデルをオススメします。
というのも、間違いなく時計史に残る大発明 且つ、国産時計のフラッグシップムーブメントでありながら、50年を超える歴史を持つSEIKOダイバーズのアイコンモデルとの融合という、もはや動かない食指が無いほどの魅力!
正にSEIKOだからこそ出来るお家芸ですよ、旦那!

次回予告!

結論から言うと、今回の買い物はボーナス支給を見越した完全なる皮算用で購入しましたが、本気で満足しかないですwww
とはいってもまだ1週間しか経っていませんがww(爆)

ただ、1週間とはいえ素晴らしい実用性と魅力を感じたのはいうまでもありません。

  • シリコンベルトの柔らかさ
  • 外胴のマッシブ具合
  • 回転ベゼルの質感
  • ドーム型風防の使い勝手

前述した魅力以外にも、実際に使用してみて分かった魅力はコレだけありますし、おそらく更に使い込む中で更に他の魅力がみえてくるかと思います。

今回は一旦ココで筆を置こうと思いますが、まだまだコイツの魅力は書き足りないwww

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