プロに学んだメンテナンス用のウエス使い方

ネルウエス6

さてさて、前回の記事の続きとでも云いましょうか。
前回の記事にてオススメのウエスについてご紹介させて頂きましたが、今回はウエスの使い方について。

皆様は、革靴や、革小物を磨く際に、どういったウエスの使い方をされておりますでしょうか。
過去の私奴に関しては、特に意識する事もなく、大きくきったウエスをテキトーに使用しておりました。

恐らく、世の諸兄諸姉諸君においても、ウエスの使い方まで意識された方も多くはないと予想しますが、この使い方一つで、結構ソレっぽく見えたり メンテナンス効率も上がったりと知っていて損は無い情報かと思いますので、筆を取らせて頂いた次第です。

とはいっても、私奴もメンテナンスを専門に行うプロフェッショナルでは有りません故、書籍 及び、 シューリペア屋さんのウエス捌きを 見て盗んだ 『なんちゃってウエス捌き』ですがwww

ただ、当たらずとも遠からずな使い方であるとは自負しておりますので、革靴の手入れ方法に悩む 諸兄諸姉諸君は参考として頂ければ幸いです。
では早速、シェゲナベイベー。

【関連記事】

ご無沙汰な話題となりますが、以前の革製品のメンテナンス方法の紹介時にチラっと触れた事もありましたが、革製品(革靴)メンテナンス用のウエスについて。 世の諸兄諸姉諸君が日頃の 革製品・革靴のメンテナンス時に使用しておられますウエスはどういったものでしょうか。
さてさて、ヌメ革メンテナンス第3段! 多少更新の間隔が空いてしまいましたが、とうとう本編に突入しませうか。 今回は、ヌメ革製品をおろした!日光浴もすませた!いざ、使わん!としている方に対する、私奴オススメのお手入れ方法です。
今まで数々の革用クリームを塗り倒してきた私奴が、なるべく偏見を除外したフラットな意見にて各社の革用クリームをご紹介しようというこの企画。
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プロから見て盗んだウエス捌き!

もはや今回に至っては前段もなく突入しますが、まずウエスは 前回の記事で書いた通り、手芸店にてネル生地を一括購入→裁断して使用しております。
で、そのネル生地(ウエス)をこのようなカタチに裁断します。

ネルウエス2

大きさは7cm×70〜80cmくらい。 ハチマキをイメージして頂ければ良いかと。
幅はテキトーでいいですが、長さとしては、多少長いかなー、位の方が使い勝手がよいです。
コレを、人指し指と中指にかけます。

ネルウエス3

だいたい、ウエスの半分に折ったくらいの箇所でいいです。
それを、指の腹にウエスの面がくる様に絞って親指で挟みます。

ネルウエス4

指の腹にウエスのしわが無き用注意。
手の周りを一周させてまた、親指で挟みます。

ネルウエス5

写真を撮るのが、ムズイwww
あとは、先端を手に巻き付けた箇所に引っ掛けて、完成。

ネルウエス6

その後、ウエスの先端をグイっとひっぱっる。
ちょうど良い具合までウエスのたるみを取って完成。

これにより指先の感覚でジャーよりクリームを取ることが出来ますし、何より革靴にクリームを塗り込み易いです。 指とクリームへの距離も近い為、指の温度が伝わって、浸透がよくなったりという副産物的な効果も期待できたりできなかったりwww

コレは水拭き、乾拭きの際にも使用可能です。 特に水拭き、クリーム入れにはオススメです。

このハチマキ状の裁断方法は工夫の証?

まぁ、指に巻きつけれたらどういった方法でも良いとは思うんですが、市販のハンカチの様なサイズよりは、こういったハチマキ状のウエスの方が、使い勝手は良いと思います。
知られている様で知られていないテクニックでしょうか。

上記手法は手の周りに巻き付ける為、実際にクリーム等を付ける面積は少ないですが、指に引っ掛ける位置等を調整すれば、結構使えますし、クリームを塗る際のウエスは洗濯すれば再利用可能です。

革靴の色別に数枚のウエスを用意しておけば、十分 事足りるかと思います。
(まぁ、ネル生地自体が安価なので、1m程度の長さを購入しておけは、1年は大丈夫でしょう。)

こういったプロの方法を真似たりという事も、結構継続したメンテナンスのモチベーションとしては重要かと思います。 作業が楽しくなりますしね。

とはいえ、上記方法が必ずしも正解とは限りません故、使い易いように各自で試行錯誤して頂ければと思います。
むしろ、もっと良い方法や、良いウエスがあれば教えてください!!!(猛爆)

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