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灯して終わって2度使える!キャンドルジュンのキャンドル!

 
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キャンドルジュン5−2 インテリア

さて、GW真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

かくいう私奴は、2歳のチビと一緒に某アンパンマンミュージアムや、某動物園へと右往左往。ナカナカに落ち着くヒマも無くバタバタしております。どうも、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

そんなバタバタした日常を過ごす一方で、至福の時間もあるもんで、それこそがチビが寝静まった後の一杯。

それこそ、ジャズのレコードに針を落とし、ライトダウンした部屋でキャンドルをつけて、お気に入りのロックグラスでウイスキーをカランコロン、、、といったシチュエーションの満足感は計り知れませんwww

まぁ実情はアルコールよりも雰囲気に酔っている、という表現の方が正しい気がしますが(爆)、そんな中で至福のシチュエーション作りに一役買ってくれているキャンドルがあります。それがこちら。

キャンドル・ジュンのキャンドル。

抜群に雰囲気のあるキャンドルでありながら、私奴と同世代の男性諸君とは因縁(?)が深いであろうココンチのキャンドル。(爆)

今回はそんな日々の疲れを癒してくれるキャンドルについてご紹介したいと思います。

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あの憧れのアイドルを射止めた、ウワサのキャンドル!

さて、一言でキャンドルと言っても昨今では素敵な香りのするアロマキャンドルなど様々な種類のキャンドルがありますが、そんな中でも私奴が愛してやまないお気に入りのキャンドルがこちら。

キャンドルジュン1

お色のグラデーションがキレイなコイツ。
カタチもいびつなカタチなのがまた良い。

よもや写真で分かる方はピンとくるかと思いますが、

コレこそが、キャンドル・ジュンのキャンドルです。

また、このキャンドルを制作されている方こそが、キャンドル・ジュンいう名前で活躍されているアーティストさんなのですが、何を隠そうこのお方こそが、

私奴世代の男性全てをトリコにした、MK5(マジで恋する5秒前)でお馴染みの広末涼子さんの旦那さん!!!

もっというと、見た目がすごいファンキーなキャンドル・ジュン氏。
全身にモンモンを背負っていたり、耳にはデカイ角型のピアスが刺さっていたりと、キャンドルアーティストというメルヘンな職種とは似ても似付かぬルックスで一時期話題になりました。

ちなみに、私奴がこのキャンドルジュンのキャンドルを初めて購入したのが、今から9年前。
それこそ、写真のキャンドルが当時購入した現物となるのですが、いかにチビチビとしか火を灯してこなかった事がお解りでしょうwwww

というわけで、今回はコイツの入手エピソードなんかも織り交ぜながら、このキャンドルの素晴らしさを共有できればと思います。

嬉し恥ずかし!キャンドルジュンの入手経路

上述の通り、コイツを入手したのは遡る事9年前。

それこそ当時は『キャンドル・ジュン氏たるや さぞ中性的なルックスでメルヘンチックな方だろうな、、、』と勝手に想像を膨らまして購入したのですがwww、入手したきっかけは当時の彼女(現ワイフ)へのプレゼントでした。

というのも、私奴はお世辞にも都会とは言い難い、キングオブ地方都市と呼ぶに相応しい地域に住んでおりますが、そんな地方都市にこのキャンドルを扱うお店がオープンしたんですよ。

ちなみに、そのお店はオープン前から県下のオシャンティーエリアとしてウワサがウワサを呼ぶスポット。 当時19歳だった私奴は【オシャレ】という単語に恋焦がれていたもんで、例に漏れず足を運んだわけですww (当時はまだキャンドル・ジュン氏は広末さんとは結婚する前で、無名に近かったキャンドルジュンを扱っていた事を考えると、お店のオーナーさんは先見の明があったのでしょう。)

更に当時の私奴カップルは、イベント毎にプレゼントを贈り合うという習慣があり、ココンチのキャンドルはプレゼントに丁度良い是!という事で購入に至ったと記憶しております。

キャンドルジュン2

私奴からワイフに贈ったキャンドルがコチラ。
コイツはチョット火を灯して有りますね。

それこそ、当時のキャンドルジュンのオフィシャルサイトには四角いキャンドルも幾分ありましたが、今ではなかなか見ることがありません。

とはいえ、様々なカラーグラデーションで作られたデザインは健在の様子。
まぁ個人的に原色を使用したカラーリングが苦手だった事もあり、この発色のキレイな2色グラデーションを選んだ思い出があります。

その後、ワイフ(当時彼女)より お返しとして数ヶ月後に同キャンドルジュンのキャンドルを貰い(青のヤツ)、時流れて最終的に2つのキャンドルが手元にあるというワケです。

ヒューヒューだよ!(猛爆)

※それは華原朋美

灯しきった後はオシャレな照明カバーに再利用!

で、このキャンドルジュン。
特にアロマ的なサムシングがあるワケでもないのに、何故 お気に入りなのか?という事なのですが、前述した思い出も関係はしますが、イチバンは火を灯した際の見た目です。

と、いいますのも、キャンドルジュンのキャンドルはサイズが大きい為、点火してロウが溶けていくと、中央部のみ揮発していきます。こんな感じです。

キャンドルジュン3

中心部のみ凹んでいるのがお分かりかと思います。
で、この凹みが火の高さ以上に深くなると、なんとも言えない幻想的な雰囲気となるんですよね。こちら。

キャンドルジュン5

溶けていない外周部に囲まれた中で、火がゆらゆらと。
カラーグラデーションが透けてキレイです。

キャンドルジュン4

モチロン、凹みが浅い段階でもキレイ。
私奴のキャンドルはマダマダ溶ける余地はバリバリに残っておりますが、下の方までロウが溶けた際はさぞキレイなんだろうな。。。 とチビチビと火を灯しては楽しんでおります。

こういった、新品状態よりも、使い込めば使い込む程にアジのでるアイテムというのは良いですね。

それこそ、コレも一種のエイジングですよね。
もっといえば、キャンドルとして使い終わった後も、筒状のロウは残るワケで、中に電球を入れて間接照明にしたりと、これまたオシャンティーに使えるのも魅力。

カタチから入るタイプの私奴に関しては、冒頭の雰囲気作りにも一役かっているキャンドルジュン。

今も、キャンドルナイトと銘打って火を灯し、ぱちぱちとキーボードを叩いている最中ですwwww

あとがき

ちなみに、価格帯的にはキャンドルとしては少々高額設定でしょうか。

とは言っても、コイツも モレスキンと同様に初期投資額は同等品と比較すると割高ではありますが、使用期間単価(+満足度)に換算すると許容範囲かと思われます。

更に、火がキャンドルの中に埋もれて行く様子というのはある程度の大きさのあるキャンドルでないと再現は困難でしょうし、キャンドルジュン特有のカラーリングも魅力を引き立てるアイデンティティかと思います。

おそらく一度体感してしまうと、次から次と欲しく成るのも分かる気がしますww。

なんなら火を灯さずに並べていても素敵なコイツ。
インテリアがお好きな方なんかも、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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