さて、GW真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
かくいう私奴においても、2歳のチビと一緒に某アンパンマンミュージアムや、某動物園へと右往左往。ナカナカに落ち着くヒマも無くバタバタしております、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。
そんな日常における 至福の時というのが、チビが寝静まった後の一杯。
とはいっても、もとよりソコまでお酒に強いわけではないので、量より質にて楽しんでおります。
モチロン、その『質』の中には、アルコールの質もさる事ながら、雰囲気作りも含まれているワケで、ズージャ(jazz)のレコードに針を落とし、ライトダウンした部屋にキャンドルをつけて、カランコロン。
いやー。アルコールよりも雰囲気に酔う方が多い気がしますが(爆)、キャンドルの火というのはジッと見ていると、何か癒される気がします。
今回はそんな疲れた私奴を心身ともに癒してくれるキャンドルについてシェゲナベイベー!
あの憧れのアイドルを射止めたキャンドル!
さて、キャンドルといいましても普通のキャンドルから、アロマキャンドルまで種類は様々ありますが、私奴が愛してやまないお気に入りのキャンドルを ご紹介。 コイツ↓↓↓

グラデーションがキレイ。
カタチもいびつなカタチなのがまた良い。
写真で分かる方はピンとくるかと思いますが コイツ、キャンドルジュンのキャンドルです。
キャンドルジュンといえば、かの私奴世代の男性をトリコにした、docomo明瞭期のポケベルのCMしかり、MK5(マジで恋する5秒前)でお馴染みのアイドル(現女優)の広末涼子選手 の旦那さんが手がけるキャンドル。
もっというと、キャンドルジュン氏は見た目にもに全身にモンモンを背負っていたり、耳にはデカイ角型のピアスがあったりとと、キャンドルアーティストというメルヘンな職種 とは とても似ても似付かぬインパクトのあるルックスで一時期話題になりました。
話が戻って、私奴がこのキャンドルジュンのキャンドルを初めて購入したのが、今から9年前。 冒頭の写真がまさにソレwww いかに火を灯さず眠らせてきたか お解りでしょうかwwww
今回は備忘録という一面を発揮する為にも、コイツの入手エピソードなんかも交えてご紹介したいとおもいます。
嬉し恥ずかし!キャンドルジュンの入手経路
さて、コイツを入手したのは遡る事9年前。その頃は前述のとおり、キャンドルジュン氏たるや さぞ中性的なルックスでメルヘンチックな方だろうな、、、と勝手に想像を膨らまして購入したのですがwww、購入したきっかけは今の嫁へのプレゼントでした。
私奴はお世辞にも都会とは言い難い、キングオブ地方都市と呼ぶに相応しい地域にすんでおりますが、偶然にも今から9年前にこのキャンドルジュンのキャンドルを扱うお店がオープンしました。
さらにそのお店は、オープン前より 県下のオシャンティースポットとしてウワサがウワサを呼ぶスポットでして、当時19歳ソコソコで、オシャンティーという言葉に恋焦がれた私奴も、例に漏れず足を運んだわけですww (当時より無名に近いキャンドルジュンを扱っていた事を考えると、ソコのオーナーさんは少なくとも先見の明があったのでしょう。)
更に当時の私奴は、記念日となれば安価ながらもプレゼントを贈り合うという習慣があり、ココンチのキャンドルはプレゼントに丁度良いZ!という事で当時の私は購入に至ったと記憶しております。

そのプレゼントに贈ったキャンドルがコチラ。
コイツはチョット火を灯して有りますね。
キャンドルジュンのオフィシャルサイトを見るに、当時は四角いキャンドルも幾分ありましたが、今ではレアなのでしょうか。
とはいっても、様々なカラーグラデーションは健在の様子。 ただ、原色を多分に使用したカラーリングは苦手だった事もあり、この発色のキレイな2色グラデーションを選んだ思い出があります。
その後、嫁(当時彼女)より お返しとして数ヶ月後に同キャンドルジュンのキャンドルを貰い(青のヤツ)、時流れて最終的に2つのキャンドルが手元にあるというワケです。
いやー、ヒューヒューだよ!(猛爆)
灯しきった後はオシャレな照明カバーに再利用!
で、このキャンドルジュン。
特にアロマ的なサムシングがあるワケでもないのに、何故 お気に入りなのか?という事なのですが、前述した思い出も関係はしますが、イチバンは火を灯した際の見た目です。
と、いいますのも、キャンドルジュンのキャンドルはサイズが大きい為、点火してしばらくロウが溶けていくと、中央部のみ揮発していきます。

中心部のみ凹んたキャンドルジュン この凹みが火の高さ以上に深くなった際に、なんとも言えない幻想的な雰囲気となるのです。

溶けていない外周部に囲まれた中で、火がゆらゆらと カラーグラデーションが透けてキレイ

モチロン、凹みが浅い段階でもキレイ 私奴のキャンドルはマダマダ溶ける余地はバリバリに残っておりますが、下の方までロウが溶けた際はさぞキレイなんだろうな。。。 と一人女々しく楽しんでおります。
こういった、新品状態よりも、使い込めば使い込む程にアジのでるアイテムは好きですね。
ほんと、コレも一種のエイジングですよね。 キャンドルとして使い終わった後も、筒状のロウは残るワケで、中に電球を入れて間接照明にしたりと、これまたオシャンティーな使用用途が残っているのも魅力。
カタチから入るタイプの私奴に関しては、冒頭の雰囲気作りにも一役かっているキャンドルジュン。
今も、キャンドルナイトと銘打って火を灯し、ぱちぱちとキーボードを叩いている最中ですwwww
あとがき
価格帯的にはキャンドルとしては少々高額設定でしょうか。
とは言っても、コイツも モレスキンと同様に初期投資額は同等品と比較すると割高ではありますが、使用期間単価(+満足度)に換算すると許容範囲かと思われます。
更に、火がキャンドルの中に埋もれて行く様子というのはココンチ程の大きさのキャンドルでないと再現は困難でしょうし、キャンドルジュン特有のカラーリングも魅力を引き立てるアイデンティティかと思います。
おそらく一度体感してしまうと、次から次と欲しく成るのも分かる気がしますww。
私奴と同じ様に、雰囲気作りが好きであったりする方は、一度はチェックしてみてもソンはないと思いますよ♪ オススメです。
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