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ライバルに差をつけろ!ペンドルトンのバスタオルという選択肢!

 
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ペンドルトン2−2 インテリア

盛夏本番。
これほどに暑くなると聞きたくなるアンセムとして、個人的にはスチャダラパーのサマージャム’95が筆頭なのですが、その中にこんなフレーズがありまして
『食ってないねーアイス。行ってないねープール。行ったねープール。』
なんて毎日口ずさんでいるワケです。

まぁ、実際アイスは食べてるんですが、海かプールに行っていないのはホントです。
とはいえ来る8/6(明後日!)には今シーズン初の海遊び+BBQが控えておりまして、BBQ用品はおいておくとして、持ち物は何が必要だろうかとチェックリストをシコシコと作成してみました。

  • 水着
  • サンダル
  • サングラス
  • サンオイル/日焼け止め
  • ビーチタオル

以上がスタメンといいますか、ザザっと用意するのはこのあたりでしょうか。
あとはビーチバッグや時計だの帽子だの、服装に合わせてこまごまありますが、チェックリストを作成していて思ったことがあります。

おそらく、世のお洒落な世の諸兄諸姉諸君であれば 上記の各アイテム一つ一つにおいて、ココのブランドのコレが良い!なんて一家言があるんだろうなー、なんて。

と いいますのも、僭越ながら私奴においても、一つずつでも個別にレビューしたい位に思い当たるフシがビンビンにあるのですが、その中でもチョット今年は新しく新調したアイテムがありますので今回はちょうどいい機会ですからビーチアイテム代表としてご紹介したいと思います。

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海にBBQに大活躍!イキフンたっぷりの万能アイテム!

さてさて、上記に新たに新調したアイテムがある、、、なんて記載しましたが、冒頭に写真をアップしていたり、フライング気味にツイッターの方でアップしてしまったり、そもそも今回の表題でモロバレだったりとwww、既にピンときている方も居られると思いますが、ビーチタオルです。 ソイツがコチラ

ペンドルトン5

このネイティブ柄でピンとくる方も少なくないハズ!
そう、何を隠そうペンドルトンのバスタオルです。

ペンドルトンとえば、アメリカの良心ともいわれるブランドで、アメリカで採れた高品質なバージンウールを使用し、インディアンに伝わるネイティブ柄を用いたウールブランケットはあまりにも有名ですね。 本ブログでも過去に筆を執った事もありまして、ブランケットの購入自体は5年前にもなりますが使い込めば使い込むほどにしなやかに育っております。

ペンドルトン3

所謂チーフジョセフと言われる、ペンドルトンの代表的な柄。
アクアと呼ばれる水色っぽいお色よりは、秋冬にはこのお色がイイのよね。

当時は愚息のベビープランケットとして購入するも、今となってはサイズが合わなくなった事もあり、私奴の手元にて預かる事になりました(爆)

【関連記事】

今や秋冬は私奴の車内のマストアイテムとして、実用面とルックス面から大車輪の活躍を見せております。いや、良かったwww

ペンドルトン1

あと2か月もすれば現役復帰が予定されるブランケット。
息子の為に!と嫁を説得→購入し、時間の経過とともに、我がモノとなるこのサイクルは辞められないww

おっと、話が脱線しつつありましたが、そんなブランケットでお馴染みのペンドルトンが手がけたバスタオル。
今回私奴が購入したイーグルギフトと呼ばれる柄の全体像がコチラ。

ペンドルトン7

ブルーグリーンのような海にも山にも合いそうなお色が秀逸。
またこの柄が夏っぽくてカッコいいんだ。

ビーチタオルといっても、サイズは178×102cmの超大判サイズ。 バスタオルというよりはむしろタオルケットに近いサイズ感です。

ペンドルトン2

この時期、日中の使用用途は高くありませんが、アウトドアチェアに引っかけておくだけでもサマになるニクいあんちくしょう

ペンドルトン8

しかも表面はベロア調の毛足。
手触りが良くてスーパー気持ちいい。

ジャガードタオルと言われるだけありまして、この表面の質感のお陰か、タオルっぽく感じさせないのがココンチの妙でしょう。
さらに、この表面の発色の良いこと。 これ故にバスタオルとはいえ、ラグやブランケットと見まごう出来栄えとなっております。

ただ、そんなペンドルトンのバスタオルですが、海やプールで使うとなると吸水性が必要だけどベロア調の表面で大丈夫?なんて突っ込みを受けそうですが、ジツはそれもバッチリなのです。

というのも、ベロア調の表面に対して裏面はループ織された所謂パイル地となっています。 それ故、裏面を使用して頂ければ吸水性も問題なし。
さらに超大判ですから、バスローブを羽織るかのごとくバッサリ纏っても十分なサイズ感です。

ペンドルトン4

表裏面の差はこんな感じ。
パイル地とはいえ、柄も分かりますしタオルとしての機能も十分。
肉厚な生地感もリッチな雰囲気を演出。

さらにコイツにおいては海やプールの水辺遊びだけでなく、山や河でのキャンプなんかにも十分使用できます。
テント内のインナーマットから、睡眠時のタオルケットとしても使えます。

もっというと、朝晩の冷え込みを感じた際に、一緒に参加した女性陣なんかにササっとひざ掛けや、畳んでクッション用途に貸してあげたりすると、10人中8人が『ナニコレかわいい!』『手触り良い!』と好印象を抱かれ、残りの2人は、好印象の8人を凌ぐ程に『こんなアイテム持っている人、素敵!』『こんなの初めて!』ってなモンだと思うんですけどねぇwww(爆)

やはりペンドルトンは実用面とルックス面の信頼度はグンバツ。
上記の女性陣の妄想反応っぷりは忘れて頂くとしても、夏のアウトドアスタイルには八面六臂の活躍っぷりでございますよ。
うーん!本当にたまらん!

ライバルに差をつけろ!バスタオルという選択肢!

とまぁ、ペンドルトンのバスタオルが如何に便利且つ、ビジュアル的にも秀逸であるかを個人的考察として述べさせて頂きましたが、こういったアイテムって結構 新調したり、セレクトする優先順位って低いですよね。

このペンドルトンだって、バスタオルにしちゃ値が張る価格ですし、海やプールで体拭くだけとなると、そこまで食指が動かないってのも十分わかります。

ただ、だからこそ こういったスキマ的なアイテムまでコダわるってのは、結構素敵だと思うんですよね。

色も柄も結構豊富なペンドルトン。
必ずお好きな柄は見つかるでしょうし、値が張るとは言え 前述した使用用途を考えてみると、1回飲みに行くのを我慢するだけの費用対効果は十分あるんじゃないでしょうか。

ただ、ここまで賛美しておきながら恐縮ですが、アメリカの良心と言われたペンドルトンも、流石にこのバスタオルについてはアメリカ製ではなく中国製でしたwww

まぁ過剰な生産国アレルギーは不幸の元ですが、ブランケットはアメリカ産を貫いているだけあって、個人的にはこのタオルもアメリカ産を貫いて欲しかったのが本音です。

繰り返しますが、過剰な生産国アレルギーは不幸の元ですが、仮にこのバスタオルがアメリカ産だった場合、もはや脊髄反射的にお買い上げとなる人も少なくないのではないでしょうか。

ただ、前述のとおり出来栄えが秀逸である事には変わらないんですけどね。

あとがき

ペンドルトンのブランケットは新生児のお祝いとして購入される方も少なくないと思いますが、春夏に生まれたベイビーにとっては季節的にウールブランケットは、、、ですよね。

それを鑑みても、このバスタオルはであれば、お昼寝用のタオルケットとしてお使いいただけますし、コットン100%ですからガンガン洗濯したって大丈夫、と春夏ベイビー用のギフトとしても喜ばれるかと思います。

今回、私奴は自分用途と銘打って購入してしまった為、お小遣いから購入したワケですが、愚息のタオルケット用途を口実として嫁を説得しても良かったと猛省。
(この場合、我が家は家庭経費として計上されるので、私奴の懐は傷まないワケですwww)

同じような世のお父さん、素敵な奥様へ一度検討、交渉してみてはいかがでしょうか。

子供の為に購入→子供が使わなくなる→自分用に貰う。
このサイクル、結構便利ですw(猛爆)

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