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リビング用のギャッベを清水ダイブ!決死のレビューをご覧あれ!

 
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ギャッベ6−2 インテリア

暦も6月が近づくとと、まだ支給すらされていないボーナスを見越した『捕らぬキツネの皮算用』を炸裂させる時期がやってまいりましたww どうも、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

我が家のカレンダーで言えば、この時期がくれば梅雨入り間近、、、と、よもや季節の風物詩的な位置づけとなっています(爆)
ただ、今年の梅雨入りの号令は 例年とは大幅にベクトルの異なった物欲解消にて幕を空けましたwww

というのも、これは私事で恐縮なのですが、実は今年の9月で結婚10周年アニバーサリー!

それもあって、例年は個人的な物欲解消に精を出していた私奴も、今年はワイフの為の物欲解消をせねばなるまい、、、と一大決起。

具体的にはハリー(ウィンストン)で指輪を買って、(ジュエル)ロブションでディナー食べて、リッツ(カールトン)のスイートでワイン空けて、、、なんて、知り得る限りのアーバンな単語を盛り込んだお登りプランを計画するぐらい(猛爆)

しかし、そんなプランを練ってはワイフへプレゼンを進める中で、『どうせ何かを貰うなら、指輪よりも家族で一緒に使えるモノがイイ!』いう菩薩の様な意見が!!! 手前味噌で恐縮ですが、出来たワイフだ是!(涙)

と言うワケで、今回はそんなワイフの意見を尊重し、巷で話題沸騰中のアレを少々フライング気味ではありますが、スイートテン記念としてご成約!

今回ばかりは毎度おなじみの『多方面に角を立てる殺伐とした物欲解消レビュー(爆)』は影を潜め『ピースで愛のバイヴスに溢れた物欲解消レビュー』のスタンスにてお届けしたいと思います!(猛爆)

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リビングギャッベから座布団ギャッベまで!

というワケで、そんな我が家のスイートテンの記念+ワイフの慈愛に満ちたコメントも手伝って、ワイフもとい家族の為に清水の舞台から命綱も付けずにアイキャンフライ!したのがコチラ!

ギャッベ8

これこそが、夫婦生活10年に渡る感謝の証!(爆)
イランの遊牧民が手織りで仕上げた絨毯、ギャッベ!

ギャッベ1

非常に目の詰まった作り故に、何とも言えない気持ちよさ!
更に染色していないナチュラルカラー!
原毛100%故の肌触りは格別だ是!

よもやご存知の方も多いかと思いますが、ギャッベといえば 3月に放送された『マツコの知らない世界』のペルシャ絨毯企画で紹介された、要注目なアイテムwww
恥ずかしながら私奴もギャッベの存在自体は知っていましたが、実際に欲しいなぁと思ったのはその放送以降でしたからミーハー丸出し感ハンパないですね(猛爆)

とはいえ、ギャッベ全般に言える事ですが、使えば使うほどに風合いが増していく、、、という『エイジング』なるオプションが加味されている(爆)事は、『良いモノを永くつかいたい』という私奴の買い物ポリシーに合致ww

更には、ギャッベは知れば知る程に私奴の琴線をビンビンに刺激するポイントがあったりしちゃったりして、マツコ御大に遅ればせながらこの素晴らしきギャッベのレビューをミーハー丸出しでお届けしてみたいと思います!(猛爆)

ギャッベ6

ちなみにリビング用とは別に、家族3人分のミニギャッベも同時購入というダメ押し3ランwww 今考えても、なんでミニ(座布団)ギャッベ買ったの?(超猛爆)

ギャッベとはなんぞや?

ギャッベ10

そんな翌月の高額請求を控えて戦々恐々の私奴ですが、現実逃避の為にも(!)本項目ではギャッベとはなんぞや、、、という哲学的な内容(爆)について、筆を執りたいと思います(大嘘)

*  *  *

そもそも【ギャッベ】とは、イランの遊牧民が手作業で織り上げる絨毯。広い定義でいえばペルシャ絨毯の一種となります。(イランは昔ペルシャと呼ばれていたのでその名残ですね)

ペルシャ絨毯自体は、ウールやシルクを贅沢に使って芸術性あふれるデザインを織り上げる『美術工芸品』として有名ですね。高級デパートとかの絨毯ブースにデデン!と置いて有るアレです。もっというと高いものだとン千万円といった値段もザラで、大富豪相手の商売、、、といった印象も少なくないかと思います。
いわばベジータですよ。超エリート。

対してギャッベは、ペルシャ絨毯のカテゴリとはいえ、細かな織り目のペルシャ絨毯に比べ、荒い織り目でザックリと織り上げられている風貌より ン十年前まではペルシャ絨毯業界からの評価は低かった様子。 いわば、カカロットですよ。下級戦士。

そんなギャッベの低迷時代の事例を挙げるとすれば、もともとはペルシャ語で『ゴミ』という意味を持つ『ギャッベ』という呼称が製品名として定着して広まった(爆)とか、そういったプラックなエピソードがあるくらいwww
ってか最初にネーミングした奴のパワハラっぷりがヤバイなww(爆)

ただ、当時こそ冷遇されていたギャッベですが、現在では評価がうなぎのぼりで、2010年には世界無形文化遺産にまで登録されちゃう大出世っぷり!
ゴミ呼ばわりからの世界遺産という、私奴ならグレちゃうくらいの掌返し(爆)

ですが、そんな過去があろうとも、私奴家族を柔らかく包み込んでくれる絨毯こそがギャッベなのです!なんて健気で素直な奴なんだ、ギャッベ。

というわけで、最初にゴミ呼ばわりした奴出てこい!(猛爆)

素材はウール100%

さて、そんなギャッベを語る上で外せないポイントといえば、やはりウールでしょうか。

過去に様々なウール製品に魅せられてきた私奴からすれば、もはやウールと聞けば無条件に反応してしまう身体になってしまいましたが(爆)、ギャッベに使われるウールにも何かとコダワリがプンプン匂ってくるではありませんか。

具体的な内容を紹介しますと、上述の通りギャッベは遊牧民が織り上げる絨毯なのですが、その絨毯の素材となるウールは現地の遊牧民達が世話をする羊から採られています。

というのも、遊牧民からすれば羊はまさに財産。それ故、羊は遊牧民達から大切に育てられているのですが、なんせギャッベを織る遊牧民が暮らすザグロス高地は 朝晩の寒暖差が40度近くある厳しい環境下にあるもんで、そんな過酷な環境で育つ羊だけに 採取されるウールは油分を多く含みとても艷やかで上質となるそうです。

もっといえば、ココンチの遊牧民は『春先に刈り取った(厳しい冬を乗り越えた上質な)ウール』しかギャッベには用いない!というコダワリっぷりで、単純にウールとはいってもその中には並々ならぬエピソードが含まれているのだ!

ギャッベ2

ギャッベ 表面を超拡大!
そんなウールで織られたギャッベは、冗談抜きで触り心地がバツグンにきもいちいい!
目が詰まっているので、整列して立てられたウールの束を踏んでいるカンジ。
裸足サイコー(猛爆)

元々はワイフの提案で購入と相成ったギャッベですが、一番喜んでいるのは私奴かもしれませんww(爆)

ギャッベの伝統的な柄には意味がある!

さらにギャッベといえば、やはり伝統的な柄(モチーフ)が有名ですね。
その中でも有名なのは【生命の樹】ではないでしょうか。

ギャッベ3

子孫繁栄や、長寿・健康を願う気持ちが込められているとかナントカ。
コレを家族を想うお母さんが願いを込めて織るってんだから胸熱!

生命の樹についても、小さい生命の樹が多く織り込まれているパターンもあれば、ドカンと一本の木をメインデザインに採用しているギャッベも有ったりして、同じ柄(モチーフ)でも出来栄えが異なるのが楽しい所。

ギャッベ4

今回私奴が購入したギャッベには四角のモチーフ。
これは【窓】を表すようで、窓は幸せを呼び込むと言われてる。

というのも、実際の遊牧民はテント生活の為、実際は立て付けの四角い窓は普段の生活では触れる機会がありません。それ故、窓というモチーフには憧れも含まれている、、、というエピソードも聞いたことがあります。

その他にも、家財を運ぶ【ラクダ】を富の象徴としたり、アルファベッドのSを横に倒した【魔除け】の模様だったりと、そういったモチーフの一つ一つに想いが込められているのもスーパー素敵。

モチーフの意味を自分達の家族に照らし合わせて、選んでみるのも楽しかったりします。

実際、このギャッベを買ってからというのも、寝転んでも素足で踏んでも肌さわりはキモチいいわ、それもあって家族がみんなギャッベに集まるわで、幸福感がハンパないです。
『物欲解消は一時的な幸福感だ』なんて事はよく耳にしますが、本当に良いものは触れたり、着たり、履いたりするだけで幸福を感じれると私奴は思っています。

そういう意味では、このギャッベ。【窓】のモチーフの恩恵なのか、ガンガン幸せを呼び込んでくれているのかもしれません。(←超ポエティック!)

ランクで価格も変わる!?【アマレ】【カシュクリ】【ルリバフ】とは?

ギャッベ9

そんな上質ウールで織り上げられるギャッベですが、その中でもランクがあるというのはご存知でしょうか。

ここでいうランクとは、ウールの質というよりは”ギャッベの質≒織り目の細かさ”に起因するのですが、まぁこのランク設定が少々ややこしかったりするので、本件についても備忘録を兼ねて残しておこうと思います。

というのも、ギャッベにランクがあるとはいっても、これは現地イランで展開しているギャッベの商社(のような存在の)『ゾランヴァリ社』の独自基準。

その中でも【ルリバフ】>【カシュクリ】>【アマレ】といった順番でランク付けが行われているのですが、【ルリバフ】のほうが目が細かくて(高級)、【アマレ】のほうがややザックリした織り目(中級)といったカンジですね。 厳密に言えばカシュクリ寄りのアマレ、、、なんてモノもあるので、あくまで目安ですけれどwww

ただ、冒頭でややこしい、、、と書いたのにも理由があって、こういうランク付けは結構微妙な側面があるじゃないですか。 というのもランク分けされちゃうと【アマレ】だと駄目なの?なんて意識もでちゃいますよね。

ですが、これは自分自身で現物を見たからこそ言いますがアマレ】でも十分目が詰まっているので正直パッとみてもランクは分かりませんwww(爆)

おそらく裏面の織り目の細かさを数えたらわかるのでしょうが、そういったレベルですから変に意識してハイランク品を選ぶ意味も無いんじゃないでしょうか。

もっといえば、織り柄を見やすくする為に【ルリバフ】や【カシュクリ】は毛足を短くカットされがちなのに対し、アマレはデザイン的に毛足が長く残されている事も多いので、踏み心地でいえばアマレの方がキモチ良かったりするケースもあって、尚更どちらが良いとかよく判りません(猛爆) ピンときた奴を買うのが一番ですよwww

余談ですが、マツコ師匠が番組中で買ったギャッベは【カシュクリ】ランクだそうです。
(とあるお店のスタッフさんから聞きました。 アレをサクッと買えるなんて素敵!)

ギャッベ5

ちなみに我が家のリビング用のギャッベは【カシュクリ】で、ミニギャッベは【アマレ】。

ギャッベ7

2つの表面状態を比べてみても、正直わからんでしょww
こういう検証ができたという意味では、ミニギャッベを買った甲斐があった(猛爆)

【補足】
ちなみに、ランク分けの呼び名がここ数年の間で見直されているとかで、【ルリバフ】>【ジャマール】>【サフ】と呼ばれる事もあるので、これまたややこしい是ww

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あとがき;早くも10年、まだ10年。

CH33-15

これまた私事で恐縮ですが、冒頭の通り9月で結婚10周年を迎えるわけですが、振り返ると(月並みですが)早くも10年経ったのか、、、といった心境です。まぁ子供が7歳ですから、そんなモンっちゃそんなモンなのでしょうがww

しかし、我ながら晩婚化が進む昨今にあって、よく23歳で結婚を決意したなあと思います。田舎はする事がないから婚期が早い、、、とはいうのも、あながち間違ってはいない様な気もしますけどww

とはいえ、10年も一緒に夫婦生活しているとずいぶん苦労をかけたなぁと思う所も大小様々あるワケで、10年目という区切りにおいて 感謝のキモチを今回ギャッベという形で還元できたのでとりあえず一安心。
もっというと、我が家へ『世界遺産の誘致が成功した』(爆)という事で、これからもヨロシクという意思表示は出来たかと思いますww

当初の予算からは大幅にオーバーしたけどな!!!(超猛爆)

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