TUMI 26141 使って解ったデメリット!

さてさて、前回の記事にて、これほど持ちあげたTUMI『26141』ですが、メリットもあれば当然デメリットもあります。

ただし、デメリットを含めて好きになる!というのが、私奴のポリシーではありますので、本記事をご覧の方にもキチンとソレは伝えたいと思います。
ではでは連続投稿第3弾目!早速早速シェゲナベイベー!!

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新規にカバンを購入するにあたり、どうせ買うなら!と、芸人がゲン担ぎの為に、わざと生活水準を上回るアパートに引っ越すが如く、私奴も 今後の仕事のステップアップの為にちょっと良いカバンを買ってやろうと勝手に決意。
前回は、機能面、実用面、並びに品質的な事についてレビュー致しましたが、今回はTUMIならでは!という男ゴコロをくすぐる仕様についてご紹介させて頂こうかと思います。
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TUMI 26141のデメリット

さて、ココから書く内容は色々なブログをみてもナカナカ見当たらない内容かとおもいます。
ざっと見繕って4つほどのデメリットがありましたが(爆)、この辺りを総合して購入を検討してはいかがでしょうか。

デメリット① : 重量感

TUMI購入者の方が口を揃えて言うのが、『重い』 という事。

いや、ホントに重いんですww
以前使用していたのが、PORTER製のタンカーブリーフだったという事もあり、重さでいうと比較になりません。

TUMI11

PORTERのタンカー vs. TUMIの26141。
見た目のマッシヴ具合からTUMIのコールド勝ちwww

なんせ、TUMIの26141何も入れない状態にて2.3kgありますからww(←大リーグボール養成カバンwww)

ただ、誤解の無いように言いますが、カバン単体としては、そこまで重量感は感じません。 (少なくとも、私奴はそう感じました。)
巷の革製のカバンも重量は同じくらいありますし、TUMIに関していえば、あの素材と、このポケット数でよくこの重さに収まったなぁといった印象の方が強いです。

でも、じゃあ重くないのか? というと そうではなくて、荷物を詰め込んだ際の合計重量が重いんですwwww

判りにくいですが、感覚的には3kgじゃ楽勝だけど、5kgを超えると重たい、、、みたいなそんなイメージです。

感覚的に重いなーと感じるラインが 各自あると思うのですが、普段はさほど負荷にならない荷物でも、TUMIの自重が加わる事にて、合計重量が底上げされる事により、その我慢の限界ラインを超えるのかと思います。 (判りにくくてすみませんwww)
ソレを総じてTUMIは重たい。 といった風潮となっていると思われます。

まぁ、重たい事に変わりはありませんが、初めてTUMIに荷物を詰め込んだ際 あまりの重量に 笑いそうになったのはココだけの話www

デメリット② : ハンドル形状

TUMI10

革仕立ての良く見るハンドル形状。
しっとりモチモチとした革の感触が気持ちいい。

この気持ちいいハンドルはむしろメリットでは無いのか、、、と思わせるフシがありますが、実際に使用してみると いかんせんカバンの幅が広いのが影響しているのか、ハンドルを握った際に 手の収まりが悪いという事実が発覚。

と いうのも、出来れば 手のひらにハンドルの丸い部分だけを収めたいのですが、手の大きさの影響もあろうかと思いますが、縫い合わせの突起部が手に当たるのです。

TUMI12

普段は気にならないが、荷物を詰めた際は、重量による食い込みもあって、気になる、気になるwww

ささいな事ですが、ハンドルを握る際のポジションが定まらないというのは一つの改善要望点ではありますwww
まぁショルダーストラップを付ければ解決するんですがねww (更に、ストラップを付けると、手に持った時よりも大幅に重量感を感じないというマジックwww)

デメリット③ : 他人とカブる確率

コレばっかりは仕方が無いですねww
私奴もこれは承知の上で購入に至った訳ですが、先日の出張の際も同じカバンを使用している方と遭遇しました。 ええ。

同 行 者 で す た wwwww(猛爆)

と、いうのも お客さんと現地で待ち合わせの上、目的地まで同行だったのですが、集合地点にやってきたお客さんのカバンが 何を隠そうTUMIのソレでしたwwww
集合時点にて1ペア完成www オソロてwww

新幹線、駅構内等にて同じTUMIの26141ユーザーが居ないか?と目を光らせた結果、ナカナカ遭遇しないモンだな、と安堵していた矢先での出来事でして 不意な出来事にウェルチをお客さんに噴き出さなくて良かったです。

しかし、それだけ認められているという事でしょう。
だた、モロカブリに抵抗のある方は、敬遠した方がいいかもしれませんwwww

デメリット④ : 並行輸入品との価格差

果たしてコレはデメリットなのか、メリットなのか。

結論からいうと、正規店での定価が¥65、100 に対し、並行輸入品のネット最安価格は¥19、800www 1/3以下www

私奴は地元の正規店にて購入しましたが、この価格差はチョットwwww
おそらく、正規店購入者の嫉妬?としてはデメリットでしょうねww
というか、代理店はどれだけマージンを搾取しているのかww

正規購入ならではの5年保証等はありますが、元々堅牢なTUMIが5年で壊れるとも思えず。。。 というか、壊れても3回は買い直しできる価格設定は反則ですww

さらに、並行輸入品のモノも、トレーサープログラム登録可能な、本国の正規品っぽいwww わははwww コレばっかりは何とも言えませんが、新規購入を検討している方には朗報っちゃ朗報ですよね!!!

この価格設定は、いっそのこと迷いを捨てて TUMIを買うチャンスじゃないでしょうか!!(爆

あとがき

と、まぁツラツラと、イロイロとまとまらぬ所感を書きつられた、読みにくい文章である感は否めませんが、TUMIを購入検討する諸兄諸姉諸君が、少しでもイメージが沸いてもらえれば コレ幸いです。

ただ、ひとつ言えるのは、コイツ 買って良かったですよ!

一泊出張にも、場合によっては2泊も可能と思わせる収納量に、機能性と、品質面の秀逸さ といい、価格とのバランスのとれたイイ買い物だったと思います。
(並行輸入品なんら、なおさらお買い得感が強いですよねwww)

毎度毎度、こんな買い物ができればいいな、と ホクホクしつつ、今回はコレにてオシマイですwww

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前回は、機能面、実用面、並びに品質的な事についてレビュー致しましたが、今回はTUMIならでは!という男ゴコロをくすぐる仕様についてご紹介させて頂こうかと思います。
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