エイジングに期待!ホワイトハウスコックスのメガネケース!

WHC ホワイトハウスコックス17-2 アイウェア

前回、前々回と連続してブライドルレザー案件が続き恐縮ですが、今回のエントリも標題でお察し!(猛爆)
またしてもブライドルレザー案件でございます!

イタリアのフェリージ、日本の吉田カバンと続き、今回は満を持してブライドルレザーのお膝元、イギリスからホワイトハウスコックスをご紹介!これにてブライドルレザー3兄弟完結でございます!(爆)

ただ、コイツは過去の2エントリとは若干毛色が異なるレビューとなります。
というのも、兼ねてより持っていたアイテムのエイジング報告、、、というワケではなくて、コイツは今回新たに購入したニューアイテムという事。
まさしくコレからに期待!というニューフェイスでございます!

というワケで、今後コイツがどのように化けるのか!?
我が物欲艦隊へ入隊記念 且つ、初々しい顔つきの備忘録として イニシャルレビューをシェゲナベイベ―!

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遂に解禁!ちゃん貴お初のホワイトハウスコックス!

WHC ホワイトハウスコックス6

前回、前々回と筆を執った通り、ブライドルレザーのアイテムについてはチョイチョイと愛用歴のある私奴。

それこそ定番品と言われるようなアイテムはそれなりに手を伸ばして来たつもりでしたが、何故かブライドルレザーの代名詞ともいえるホワイトハウスコックスのアイテムを購入するのは今回が初めてだったりしますwww

というのも、WHCについては雑誌で特集される事も多かったですし、私奴が住む地方都市のセレクトショップでもココンチの取扱いは豊富にあった事から、ホワイトハウスコックスというブランド自体は早くから認知しておりました。

ただ、逆にそういった身近なアイテムともなると 天邪鬼的な発想も手伝って『今買わなくても いつでも買える是!』的な雰囲気となって、逆に食指が伸びない、、、という事態に発展ww 以来そこから10ン年が経過しました(猛爆)

振り返ってみるとなかなかに長い反抗期でしたが(爆)、歳をとればそんな天邪鬼的な発想も薄れてくるもんで、この度 遂に私奴のWHC童貞を奪うアイテムが見事登用となりました!コチラ!

WHC ホワイトハウスコックス10

なんと眼鏡ケース!
WHCの代名詞である財布でもメッシュベルトでもなく、メガネケース!
このグリーンのお色が渋いんだ是!

ただ、この眼鏡ケースも最初からWHCを買おう!と決めていたワケではなくて、様々なコンペチターとの比較検討の結果、最終選考を勝ち残ったのがホワイトハウスコックスだった、、、という事。 決して思い出補正からの出来レース!というワケではありません!(爆)

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というワケで、今回の比較検討に際して、何故ホワイトハウスコックスが勝ち残る事となったのか!? そして、実際に手に取ってみてどうだったのか!?

購入後間もないイニシャルレビューとはなりますが、今回のエントリではソコん所をスバリレビューしたいと思います!

ブライドルレザーを贅沢使用!ホワイトハウスコックスとは!?

WHC ホワイトハウスコックス11

さて、上述のとおり WHCについては雑誌や店頭でご覧になった方も多いブランドでしょうから、世の諸兄諸姉諸君も だいたいどんなブランドなのかはご存知の事だと思います。

とはいえお約束ではありますが、私奴の備忘録も兼ねてココンチの概要をチョイと簡単にご説明させて頂きたいと思います。

ホワイトハウスコックスは1875年に創業したイギリスの乗馬用アイテムのメーカー。 ホワイトハウスコックスの代名詞とも言える【ブライドルレザー】を用いて乗馬用の鞍や手綱などを手がける一方で、イギリス軍の鞄を製造したりと、なんと創業から140年を超える超老舗!

日本での知名度で言っても、山手線ゲームで【ブライドルレザーを使ったブランド】のお題が出れば、真っ先に名前が上がるブランドではないでしょうか。(猛爆)

さらにもっと言えば、今なお 本国(英国)でのハンドメイド生産を続けているというのは たまらない物欲ポイントですよね。

イギリスのブランドでありつつ、イギリスのタンナーで仕上げたブライドルレザーを使って、イギリスで職人さんが手作業で仕上げる!というイギリス尽くしのエピソードだってイイじゃないですか。
なんなら、パッケージの中からイギリスっぽい香りがしますもんね。いや、知らんけど(爆)

更に ホワイトハウスコックスが一躍有名になったキッカケが、アメトラの巨頭であるラルフローレン御大が ココンチの犬の首輪にインスピレーションを受けてベルトにアレンジしたというのも素晴らしいお話!

コレがラルフローレン御大が惚れたメッシュベルト!
このベルトも今なおイギリスで職人さんが手作業で編んでいるって、ナニソレ素敵!

ただ、例えラルフ御大のサプライズ人事?(爆)という追い風があったとはいえ、ホワイトハウスコックスが現在の知名度まで拡大した真因は、期待を裏切らないモノの良さが有っての結果ではないでしょうか。

それから言えば、ラッキーパンチの一発屋ではなく、遅かれ早かれ躍進したであろうブランドには違いありません。

月日を重ねてステキになる眼鏡ケースを愛用したいんだ!

WHC ホワイトハウスコックス12

さて、上項目にてご紹介したホワイトハウスコックスのメガネケースですが、そのキッカケとなったのはクラブマスターオプティカルの登用に端を発します!

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改めてメガネ用途のクラブマスターを手配するにあたって、ちょっと悩ましいポイントがでてきましたので、同じ様な事を考えている方や、私奴自身の備忘録の為にもその辺りの考察内容について筆を執ってみたいと思います。

まぁコレも極論をいえば、クラブマスターに付属してきたメガネケースがハードケースだったので『ソフトケースが欲しいなぁ』 『どうせ買うなら愛着がもてるヤツがいいなぁ』という、物欲に正直な妄想が生んだ結果w(猛爆)
いやはや、全ての物欲解消は繋がっているんですねwww

WHC ホワイトハウスコックス10

そういった意味で満を持して登用となったのがコイツ。
デザインでいえば非常にシンプル。
何だかんだ言う事が無いくらいシンプルです(猛爆)

WHC ホワイトハウスコックス13

ケースの中にはメガネの安定性を高める為のパッドが。
こういったパーツにもブライドルレザーを使うあたりがニクイ是。

WHC ホワイトハウスコックス14

ケース内部のノーズバットはリベットで固定。
このブラスパーツがデザインのアクセント。

WHC ホワイトハウスコックス15

ベロア調の内張りもピッグ(豚)スキンのスエード。
柔らかい肌触りでメガネの保護にも良さそう!

WHC ホワイトハウスコックス16

この控えめなロゴもイイ!
フラップを閉じると表に見えない丁度いい塩梅です。

WHC ホワイトハウスコックス5

クラブマスターもバッチリ収納できちゃう!
この佇まいは付属のケースより幾分男前ではなかろうか。

WHC ホワイトハウスコックス1

お色はダークグリーンを選択!
他にはナチュラルカラーやバハナ(ダークブラウン)、ブラックにネイビー、レッドにグリーンの6色展開!

最終的に様々なコンペチターの中から採用にこぎつけたWHCでしたが、ポイントは何といってもブライドルレザー×ダークグリーンです!

今までであれば、こういったエイジングモノの類は脊髄反射的にナチュラルレザーを選択し、それこそバハナ(ダークブラウン)カラーまで育てる事に醍醐味を覚えていたんですが、今となってはBREEやフェリージ(コロコロ)もあるのでもうそろそろ良いかなと。

また、色物でいえば革小物、洋服問わず先ずはネイビーを選んじゃうくらいのネイビー党であった私奴でしたが、ここ最近はどうもダークグリーンの色目にヤラレております。
なんだろ。バブアーの影響なのかな。

WHC ホワイトハウスコックス17

革小物関連でいえば、ネイビー、ブラック以外で初めての色物レザー!
この落ち着いた色味がなんとも言えず渋い。
ネイビーに次いてダークグリーンにハマっていくのでしょうかww

このダークグリーンのお色が今後どんどん濃くなっていくのか、お色抜けが発生して徐々に明るくなっていくのか。それとも ムラっぽく唯一無二に育っていくのか!

妄想するだけで2時間は時間を潰せる自信がありますが(爆)、これもまた新企画として本ブログ上でエイジング具合をモニタリングして参りたいと思います!

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これはイマイチ!?アン物欲ポイント!

さて、そんなホワイトハウスコックスのメガネケース(品番;S8559)ですが、手放しでホメちぎれるか!?といわれれば、ちょっとコレはどうなの?というポイントだってあったりします。

というワケで、ここからは『デメリットを含めて愛す!』をポリシーに掲げる私奴が、余所では見れない物欲減衰ポイントまでレビューしてみたいと思います!(猛爆)

アン物欲ポイント①:コバの処理

さて、初っ端から実用面には関係ないポイントで恐縮ですが(猛爆)、上述の通りこのメガネケースは表面のブライドルレザーと内貼りのピッグスキンを貼り合わせているのですが、そこのコバの処理がコレ。

WHC ホワイトハウスコックス9

樹脂製の塗料をモリッと塗ったコバ仕上げ。
まぁお色味は表面のレザーに併せて仕上がってはいますが、塗料下の革の段差がちょっと表面まで響いているwww

とはいっても、コレはある程度は致し方ない所もあるのかもしれません。
だっていくら職人さんが手作りといえども、コバ磨きの工程を本気でやるならばそれなりの価格、、、という事になりますので。

ただ、このメガネケースも日本定価は¥18,000ですか。
もうちょっと頑張ってもらっても良かったかな、、、とも思います。

まぁ最悪はココの樹脂塗料を剥がして自分でヤスリとトコノールで再仕上げ!というパワープレイも出来なくはないので、この先コバが剥がれたり薄くなってくる時があればチャレンジしてみてもいいかもしれません。

アン物欲ポイント②:ステッチの色味

さて、ここは好みもあろうかと思いますが、個人的にはこの白いステッチはどうかなぁ、、、といった印象です。

というのも、ナチュラル系の薄いお色ならば白いステッチでも違和感はないんですが、それ以外の濃い目のお色からするとどうもステッチが悪目立ちする感が、、、

WHC ホワイトハウスコックス7

ウワサのステッチ。これも使い込むにつれてステッチのお色も黒ずんでくれば(猛爆)それっぽく馴染んでくるのかもしれないが、どうも新品状態のステッチカラーは気になるww

ただ、なんでこんなに細かい事を申すかといえば、実はココンチのメガネケースも、一部のラインナップはステッチが同色なんですよww

WHC ホワイトハウスコックス18

各種カラーのラインナップをみても、ハバナ、ニュートン、ブラックだけ特別扱い(爆)レッドはともかく、ネイビー、グリーンは黒でも良かったんじゃwww

ってかむしろ、その辺はレザーのお色にあったステッチカラーが良かったなぁ、、、と思います。どうなんでしょう、WHCさん!

まぁ、このホワイトステッチがステキ!という方も居られるんでしょうけど(爆)

アン物欲ポイント③:ボタンパーツの味気なさ

そして、これもある意味、無いモノねだりなのかもしれません。
というのも、同じくイギリスはスコットランドの【グレンロイヤル】からも同型のメガネケースがラインナップされているんですが、ココンチのボタンはオリジナルボタンで刻印がバッチリ入っているんですよね。コレ。

こういった細かいパーツが好きなんですよ。
大袈裟なアピールは嫌いですが、こういったポイントはアピールしてほしい(猛爆)

WHC ホワイトハウスコックス8

それからいうと、ホワイトハウスコックスは無地のブラス。

WHCは財布のラインナップをみても、こういったスナップボタンはフラップの内側に隠して装着されている事が多く、このメガネケースの様にブラスパーツが剥き出しなのはナカナカ見ません。

それからいえば、この品番の為だけに金型を起すのも、、、といった事なのかなぁ、、、なんて思っていましたが、色々見てみるとホワイトハウスコックスにも刻印の入ったボタンあるじゃない!コレ。

ただ、やっぱりコイツのボタンのお色はシルバー。
細かいけれど、このメガネケースで言えばシルバーよりブラスカラーが良いわけで(爆)、そうなると同じ金型を流用するのは厳しいのかな?
まぁ、この無地のブラスがステキ!という方も居られるんでしょうけど(爆)

アン物欲ポイント④:ブルームが出てない!

正直、この項目については個体差があるかもしれませんので、一概にどうこうは言えませんが、なんと私奴が購入したメガネケースには新品でありながらブルームがでていませんでしたwww コレ。

WHC ホワイトハウスコックス2

ブルームの無い優しい表情www
ただ、指でなぞると跡が付くくらいにはオイリー(猛爆)

WHC ホワイトハウスコックス4

フラップ下も同じくブルームなし、、、
2~3日くらい放置してたらブルームが固まるかと思いきや、そんな気配もない(猛爆)

期間限定のTポイントの消化の為にヤフーショッピングで購入したモノの、いまいちパリっとしない結果にモヤモヤ。

こちとら表面にブルームが浮いたまま日々の使用で馴染ませていくつもりだったのに、案外ブライドルレザーの醍醐味をスルーされたような感じでちょっと肩透かしww

最近のホワイトハウスコックスがアレなのか、販売店がアレなのかは定かでは有りませんが、びっしりとブルームが浮いたブライドルレザーがよかったな。。。

まぁ、このブルームの出ていない革がステキ!という方も居られ、、、、って、そんな人はブライドルレザー買わないでしょ(猛爆)

あとがき

WHC ホワイトハウスコックス3

そんなこんなで満を持して購入となった眼鏡ケースですが、正直に言うとコイツは財布の様にガンガン使うアイテム、、、という訳ではありません。

というのも、常時眼鏡を愛用されている方であればお分かりかと思いますが、普段眼鏡を掛けている場合にもケースを持ち歩く、、、という事態はナカナカないんですよね。

私奴の場合も 普段は家にケースは置いたままですし、家に帰ってお風呂や就寝の様な眼鏡をはずずシチュエーションとなっても、ケースに収納せずにテーブルに眼鏡を置いておく、、、といった感じですし。

ただ そんなシチュエーションにも関わらず何故この眼鏡ケースを買ったのか!?と問われると、今回ばかりは言い訳の存在しない物欲解消案件としか言いようがありませんww(猛爆)

まぁ強いていうならば、10年後の自分に対する先行投資、、、といった意味合いはあるかもしれません。 
この先、10年かけてこの眼鏡ケースをいい具合に使い込んだとして、ふとした瞬間に『あの時、コイツを購入したのは正解だった!』と思わせる事ができれば大成功だな、、、といった感じのレクリエーションの様なww(爆)

まぁ新品状態よりも使い込むにつれて魅力が増すのが革小物のメリットですから、そういった意味では長期的に楽しむ為のオモチャ(?)という狙いはアリなんじゃないでしょうか。

そうなると、普段から眼鏡ケースを持ち歩いた方がエイジングも捗るでしょうから、早速 段使い用のカバンでも買いましょうかwwww(猛爆)

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フェリージを代表する3500。雑誌や店頭でも目にする機会の多いコイツですが、今回ばかりは実際に使用してみた生の意見として、雑誌に負けず劣らず物欲ポイントをレビューしていこうではありませんか!
緊急サルベージ!?大人が使える二つ折り財布。ポーターカジノ編
初めて革製品をエイジングさせてみたい!という方の入門編とも位置付けられるブライドルレザーですが、このレザーを用いてポーターはどんな財布に仕上げたのか!?詳細をばご紹介したいと思います!
チキチキ☆革製メガネケースコンペ!2018年、冬場所
本エントリではそんな革眼鏡ケースコンペティション2018年冬場所のファイナリスト達を一挙大公開! 各ファイナリスト達のおススメポイントや、今回のコンペにて惜しくも敗退してしまった理由なんかも併せてご紹介しちゃいますので、革製のメガネケースを検討している方は参考にしてみてください!

コメント

  1. より:

    はじめまして、私も昨年物欲に負けて自分にとってはじめてのWHC製品であるメガネケースを買ってしまいました。一応ずっと前から欲しくて長く購入を保留してたのですが今回は自分の中での禁じ手である革製品の衝動買いに近かったかなと少しモヤモヤが残ります(汗)

    私もメガネは掛けないのでレイバンを入れてるのですがメガネケースとなると財布やベルトと違い入れたり出したり、衣服と擦れたりする機会が圧倒的に少ないのでどうしたらいかに早くエイジングさせられるか悩み今では暑かろうが寒かろうがわざと車の中に置きっぱなしにしてます。

    カラーは大好きなハバナを選択したのですが私の個体もブルームはきれいにありませんでしたね。でも昨年の夏季に車のシートで直射日光にあたってたらグリースがすごく湧き出ててちょっと嬉しい気分でした。

    好みが分かれるであろう激しいブルームが出たブライドルレザーをラフに使い倒してブルームを除去すると同時にかっこよくエイジングさせるのはまさに革製品好きにとっての使命ですね。

    • ちゃん貴 より:

      >翼さん

      こんちにわ。そしてはじめまして、ちゃん貴です。
      コメントありがとうございます。WHCのメガネケース購入されたんですね!
      ハバナは使い込む程素敵に経年変化していきますからこれからが楽しみですね。

      真夏の車中とはまた過酷な環境下ですが、それでも1年耐えうるんですねww
      WHCのタフっぷりにびっくりです(爆)

      私奴は家の中や外出時のカバンの中という中々に箱入り息子っぷりは隠せませんがこれからの生活の中でどれだけ変化していくのか楽しみです。
      翼さんのメガネケースがいい感じにエイジングしてきたら是非私奴にもみせてくださいね!

  2. より:

    こんにちは。お久しぶりです翼です。WHCのメガネケースですが今はサイクリングでダイエット中なので常に擦れるジーンズのバックポケットに突っ込んでサイクリングを楽しんでます。

    しかし流石は革製品。ちょっとやそっとでは傷もつかず味を出すのにはやはり年月が必要ですね。尻ポケット運動でようやく擦れというかグリースのブルーム?のような味が少しだけ出てきました。

    このメガネケースは表面がブライドルカウハイドでライニングがピッグスキンですが個人的には別のライニング革を張り合わせるのではなく分厚いブライドルレザー一枚仕立てで作ってほしかったとも感じます(中のノーズパッドは分厚いブライドル一枚仕立てだった)しかし高級感と英国製ならではの品位を醸し出すためにライニングに異なるレザーを使用したのでしょうね。これがアメリカ製品だったらレザーも作りもゴリゴリに無骨な仕立てであろうと予想できます。

    ハバナ色を買った私ですが今思うと財布ふたつ(コインケースとお札入れ)など明らかに焦げ茶色の革製品を多く持っているので焦げ茶よりもより経年変化が激しいであろうタン色系統のニュートン色をえらぶべきだったかなぁとも思います。そういえば10年ほど前に伊勢丹でWHCを見てたら店員さんがエイジングの激しさだったかでニュートン色を推していたのをよく憶えています。

    • ちゃん貴 より:

      >翼さん

      お久しぶりです!ちゃん貴です。
      ジーンズのバックポケットとはこれまた過酷な状況下にwww
      それでも無事とは、案外ラフに使っても大丈夫なんですね。

      私は夏場はサングラスを持ち歩く関係で重宝しましたが、如何せんカバンの中にポイッと入れているだけなのでまだまだ味が出てくる所までは至っていませんw
      まぁ、長丁場と考えてじっくり育てて見ます!

      たしかに表裏ブライドルレザーだとめちゃくちゃ無骨な感じに仕上がりそうですね!
      ピッグスエードはメガネの保護的な意味もあるのでしょうが、表裏ブライドルレザーというのも見てみたいようなwww

      お色についてはニュートンも捨てがたいですよね。わかります!
      ライトブラウンがダークブラウンに変化するのはわかり易さからものめり込むキッカケにもなりそうですし。
      とはいえ、ハバナがダークブラウンからより黒に近いお色に変化するのも素敵だと思いますよ!
      自分自身のカタチやお色に変化していくのも革製品の楽しみですから、お互いガンガン使い込んで行きましょう!!