バブアー ビデイルSLを1年を着てみて使って分かった事

 
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Barbour106 メンズファッション

最近はすっかり春めいてきまして、そろそろ秋冬モノもシーズンオフな季節となりました。
こんにちは、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

今年の冬を振り返ってみるに、ダウンジャケットに代表されるヘビーアウターに頼らず乗り越えることが出来たのは、50年を超える歴史を持つ防寒具『バブアー』の働きがあってこそ!

思い返せばこのバブアーは、一昨年の10月に 2ヶ月後に迫ったボーナス支給を見越してフライング気味に物欲解消をキメた珠玉の逸品なのですが、

そんな強引に誘致したバブアーが、購入後1年半が経過した今、どの様に変貌を遂げたのか!? そして、実際に2シーズン着用してみた結果はどうだったのか!?

今回はその辺りの内容について赤裸々に語って見ようと思います!

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購入後1年が経過したバブアーや如何に!?

Barbour105

さて、前述の通り購入は一昨年の10月と言うことで、我が物欲艦隊に登用してからもうすぐ1年半が経過しようとしているバブアーの定番モデル、ビデイル。

思い返せば入隊以降、真冬のアウターといえばバブアーかナナミカと言われる程の活躍を見せてくれました。

銀河英雄伝説に例えるならば、ミッターマイヤーがバブアーで、ロイエンタールがナナミカといえば、如何に彼らの功績が大きかったのかお分かりかと思います(爆)

更には、トリッカーズを履く時はバブアーで、オールデンを履くときはナナミカ、、、なんていう住み分けまで出来てしまった始末で、こちらも銀河英雄伝説でいう所の、トリッカーズがベイオ・ウルフで、オールデンがトリスタンといえば、更に分かりやすいでしょうか(猛爆)

もっと言えば、バブアーの出自はアウトドアウェアという事もあって、小雨程度ならばカッパ代わりに着用することも多かったコイツ。正に今シーズンのMVPと言っても過言ではありません。

ちなみに、そんなバブアーの現在の様子がコチラ!

Barbour103

パッと見の変化は分かり難いですが、質感的にはオイルが随分抜けて来たかな、、、といった感じ。
具体的に言えば、バブアーを触った後にスマホを触っても、オイルでベトベトにはならなくなってきましたww
とはいえ、まだまだ玉虫色のようなお色とツヤは健在ですけど。

一方で、新品当時はオイルドクロスといっても気になるオイニーもないじゃん!なんて息巻いていましたが、数ヶ月使用した頃からオイルが酸化したようなオイニーがフワッと香るようになってきました。

なるほど、バブアーのオイニーはオイルの酸化なのね。
それからいうと、一度脱脂をした後にリプルーフしてしまえばこのオイニーとはバイバイありがとうサヨウナラ(シャ乱Q)できるのでしょうか。

ちなみに、これがリプルーフの様子を映したバブアーの公式動画。
前編英語(翻訳字幕なし)の為、私奴にはチンプンカンプンですが(爆)、言いたい事はパッションで理解できると思いますww

そんな、私奴自身も超ド級にカッコいいアウターだと信じて疑わないバブアーですが、

2シーズンに渡ってバブアーを着用してきた結果を振り返ってみるに、なんとなく周囲のバブアーに対する反応が分かってきました。

というワケで、ここからは、そんなバブアー購入を検討している諸兄諸姉諸君の背中を押す為にも、バブアーに対する世の中の意見(ちゃん貴調べ)をパリッと共有していこうじゃありませんか!!

バブアーは女の子ウケが良くない!(爆)

『バブアー購入検討者の背中を押す!』と言ったそばから、バッサリと一刀両断するかの如き内容で恐縮ですが(爆)、何を隠そう2シーズンに渡ってバブアーを着てみて分かった結論がコレ!!

バブアーは女の子ウケがよくありません!!

ただ、コレについては少々補足させてもらうならば、バブアーを知っているお洒落に敏感な女の子や、無骨で男臭い洋服が好きな男性陣にはウケは良いんですよ。

※誤解の無いように言いますが、バブアーを知っているからお洒落!とかエライ!という事ではなくて、洋服の趣味の問題ですね。おそらく本ブログをご覧になっている諸兄諸姉諸君には垂涎アイテムだと思いますけどw。

ただ、甘口/辛口とかいうカレーの味付けみたいな概念の洋服を好む様な女性にはさっぱり響きませんwww

だって、秋冬の女性ファッション誌に出てくる男性役のモデルさんがバブアー着ているのってあまり見ないでしょw はい、そういう事ですよ、旦那!!

もっというと、バブアーの好き嫌いに関しては、以外と男性目線でも好みは別れる様子で、どうもお色味や襟のカタチが田舎臭いジャンバー的な雰囲気を感じる(ちゃん貴調べ)、、、との事で、さほど万人ウケするアイテムではなさそう。

それ故、私奴であれば、

大学に入ったばかりのアーバン塩顔系男子に『秋冬のアウターは何が良いか?』と相談をされても、原則としてバブアーは勧めません。(猛爆)

だって、折角女の子とのステキな出会いが控えたキャンパスライフが待っているのに、一般的な女の子ウケを捨ててまでバブアーを勧めるなんて事は出来ないでしょ!

というわけで、世の大学生諸君!モテたいならバブアーはやめておけ!!(爆)

むしろ、同じお金が出せるなら、ナナミカのステンカラーコートにしなさい!!(本気)

それでも着たいなら、全力で着るべし!!

というわけで、割と本気で一般ウケを狙うならばバブアーはやめておけ!!と言いたいのですが、
それでも『俺はバブアーがかっこいいと思うんだ!!』なんて方は一定数居られると思うんです。

いや、分かりますよ。
だって私奴のそのクチだからwww

なので、それでも 一般ウケしない事を覚悟した上で、尚且つ、決して安くもないバブアーが欲しいんだ!!という方がいるならば、

その時は、他人目線ではなく【自分のテンションをカチ上げる為に】全力でバブアーを着てもらいたい!!

というか、私奴も心の内ではバブアーは最高にカッコいいと思っているタイプですし、なんなら、タイドアップしたスタイルにバブアーを羽織るのが最高に好きだったりしますww

こんな感じで、アメトラっぽい格好の上にビシっとキメるのも悪くないでしょう?
ちなみに、足元はパラブーツのミカエルという多国籍トラッドスタイルですw

また、最近ではこんな古き良き英国スタイルで釣りに行って楽しんでいるクチですww

ツイードとトリッカーズという、ステレオタイプの英国コーデww
絶対イギリス人に怒られるわ(猛爆)

こんな感じで、上述では『一般ウケが欲しいならバブアーはやめておけ!』と言ったものの、おそらくお洒落に興味を持ったならば、遅かれ早かれどこかで吸い寄せられるのがバブアーだと思います。

それもあって、もしも本ブログをご覧の貴方が【バブアーが欲しい!】と思っているのであれば、それはとてもリスペクトできる事ではないでしょうか。

ただし!!

コレは過去のエントリでも筆を取った通りですが、バブアーの様にクセの強いアイテムは

人に勧められて買うよりも、特性を理解した上で【自分で腹を括って】手にするべきアイテムだと思うんですよね。

具体的に言えば、車や電車に乗る際はオイルがシートに付かない様に脱いで裏返す配慮は必要だし、何よりそれをこなせるだけの余裕も必要ですから、この一手間が許容出来ないならばバブアーの購入は時期尚早かもしれません。

それでも、そんな覚悟をも乗り越えてバブアーを着る男性というのは、やはり個人的にリスペクトしちゃいますし、もしそんな大学生がいたら一杯奢りたくなるくらい好きだわ。(爆)

バブアーはクラシックなシェルアウター!

さて、先日 本ブログをご覧になって頂いている方から、バブアーは冬場はキツく(寒く)ないか?というコメントを頂きました。

この懸念、痛いくらいに分かります!!
正直いうと、この疑問は私奴もバブアー購入の際に思っていましたww

というわけで、隠しても仕方ないのでズバリ結論をいうと

お世辞にも寒さに強いとは言えません。

だって、オイルが染み込んでいるとはいえ所詮はコットン生地のアウターですから保温効果は皆無ですね。ゴリゴリに冷気は通してきますww

一方で、先人の知恵とは偉大なモンで、風と雨を通さない!というだけでも防寒具としてはある程度成り立ってしまうんですよ。

というのも、登山をされる方がレイヤリングを考える様に、オイルドクロスという防風防水性能を鑑みるとコイツは【シェルアウター】という扱いにて十分成り立つ機能性を有しているんです!

モチロン、透湿性といった機能はハイテク素材より目劣りしますが、タウンユースに限って考えるとインナーにアンデルセンアンデルセンなんかの保温性の高いセーターを着込めば意外と厳寒シーズンでも戦えちゃいます。

むしろ、2月初旬に日本列島を襲った最強寒波襲来時でも、アンデルセンアンデルセンとバブアーというヨーロッパを代表するクラシック防寒具コンビで乗り越えた私奴が言うんだから間違いないですw

まさにゴアテックスの50年前から続く、化石級のシェルアウター!

こういったロマンと確かな機能性に惹かれるのが男の子の習性(爆)ではないでしょうかwww

ちなみに、バブアーのラインナップは上述したオイルドクロスはもちろん、ライトオンスなナイロン素材や、油の染み込んでいないコットン素材、はたまたウール素材まで様々あります。 
中には本格的な防寒用途としては不向きなモデルもあったりするので、軽く紹介してみましょうか。

ラインナップ①;ナイロン素材

これぞ、軽くて、付属の袋に収納できちゃうポケッタブルなバブアーです!

防寒性こそ低いものの、撥水加工が施されているナイロン生地は、オイルドクロスよろしく多少の雨ならヘッチャラと言う、バブアーの特徴は踏襲しています。

とは言え、やはりナイロン生地でサラッとしている為、防寒着としての期待値はゼロ。
むしろ春先とか、秋口とか、本格的なオイルドジャケットを羽織るのは暑いけど、、、みたいなタイミングで使われるタイプですね。

ちなみに、上のリンクは【ビデイル】ですが、【ボーダー】と呼ばれるロング丈はスプリングコートとして使われている方が多いかもしれません。

ラインナップ②;コットン素材

コチラは通常のコットン生地に、オイルではなく、染料染を施したビデイル。
セージカラーの上から染める(オーバーダイ)している為、独特な発色が魅力です。

ただ、こちらも上述したナイロン素材のビデイルと同じく、実質はコットンジャケットなので、ナイロン素材のモデルと同じく厳冬シーズンは難しいです。

いわゆるカバーオール的な位置付けがしっくりくるでしょうか。

ラインナップ③;ウール素材

上記の二つは活躍条件が限られるものの、コレであれば秋冬はまるっと使えちゃうちゃん貴オススメのビデイル!!

なんといっても、ウール故の上品な出で立ちもさる事ながら、目の詰まったウールは防寒性もバッチリという実用性もグッド!!

また、オイルレスという取り回しの良さも魅力でして、コレなら電車やタクシーでも気を使わなくていい!というメリットもあって、

実は私奴も、最後までウールにするかオイルドクロスか本当に迷ったんだ是(爆)

ラインナップ④;ハイテク素材

これは近年発売された超ド級のチートバブアー!!!

なんといっても表生地に撥水性のある生地を用いることにより、本家オイルドクロス様な撥水性も持たせつつ、ウール生地と同じくオイルの煩わしさまで解消してしまった現代版ですね。

また、有名セレクトショップの別注品ともなれば、防水透湿フィルムを挟み込んだ3レイヤーモデルもあったりと、ハイテクバブアーの勢いは止まりませんww。

ただ、悲しいかな表生地はオイルドクロス特有のツヤは再現出来ておらず、ややのっぺりとした印象となっている為、生地の質感としては賛否が分かれそうです。

もっと言えば、おそらくこのテのバブアーは本家企画というよりは、セレクトショップの企画(ライセンス生産)っぽさを感じる事もあって、オリジナルとしての魅力が薄れちゃうのがデメリットでしょうか。

ラインナップ⑤;オイルドコットン

こんな感じで今や多くの素材が存在するバブアーですが、そんなラインナップを差し置いて、私奴が入手したのはモチロン、オイルドクロスのバブアー。

なんだかんだ言って、やっぱりバブアーはオイルドクロスが原点だし、日本企画のライセンスバブアーよりも、本国オリジナル企画の方が惹かれるんですよねwww

バブアーのエイジングの旅は続く!

Barbour12

そんなバブアーも冒頭の通り、そろそろシーズンオフ。
お色味的にも秋冬が映えそうなイメージですので、10月〜2月といった季節がコイツの繁盛期と考えると、エイジングは思った以上にスローペースになるかもしれません、、、

ただ、リゾルトのジーパンよろしく、経年変化を記録していくというのは後から振り返ってみてもナカナカ楽しいもので、エイジングで魅力が増していくバブアーの様なアイテムは記録の甲斐がありますw

まぁ、本ブログは私奴の備忘録という大義名分もありますので、今後も定期的にエイジングの進捗報告をしていくのも楽しいかも知れません。

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というわけで、コチラが入隊後1年半が経過したバブアー上級大将。
2シーズン目を終えた我が軍の主力戦力です。

まだまだ、海外スナップのようなカッコいいイキフンには到達していませんが、やはり軒下に無造作に引っ掛けておく位のワイルドさが無いと、海外スナップのようなカッコいいイキフンは得られないのでしょうかww

あとがき

上記にて散々バブアーはミッターマイヤー、、、なんてコメントをしたものの、『傍目はとても格好いいけれど、中身はとても冷徹で いざフタを空けたら女性ウケが悪い』というバブアーの性質を鑑みると、やはりバブアーこそ ロイエンタールに似ているのかも知れないと思ってきましたww

そうなると、ナナミカがミッターマイヤーか、、、

なんて、めちゃくちゃどうでもいいわ!(猛爆)

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コメント

  1. コーサク より:

    こんにちは!コーサクです
    (Twitterでもお世話になっています(笑))

    バブアーに関して質問があります。私も昨年秋にビデイルSL(36)の購入で
    遅まきながらバブアーデビューを果たし笑、ご機嫌で着用しているのですが、
    ちゃん貴さんは往年のクラシックフィットの方は
    試してことはありますか?もし試していた場合、なぜSLの方を選ばれたのか
    教えてもらってもいいですか?
    (自分の場合クラシックを試す間も無く、SLに即決してしまったのですが
    最近は一部でSLはダサいというような声も上がっており、
    意外と他人の声が気になるタイプで(笑)気になっているところです笑。)

    • ちゃん貴 より:

      >コーサクさん

      こんにちわ!
      バブアー、僕はbeamsで買ったんですが、正直いうとクラシック置いてなかったんですよね。

      ただ、クラシック置いてあってもSL買ったかも知れませんw

      SLがダサいというのは、最近の流行的にダボっとしたクラシックが良い!みたいな風潮だと思いますけど、ビシッとキマッたSLも素敵だと思いますよ(^^)

      ちなみに僕はSLがダサいと言われている事すら知りませんでしたwww

  2. まさ より:

    イギリスでは、ただの老舗アウトドアブランドだからね。基本的にスーツやフォーマルなジャケットの上には絶対着ない。田舎で猟正装のツィードジャケットの上に羽織るとか、そういうイメージもある。さらにイギリスだと普通にどこででも数万円で買えるからね。日本のように、日本企業が間に入って、日本独自のファッション展開してないし、高給品もでもない。例えば、モンベルのレインコートや登山用のアウターの下にスーツやフォーマルなジャケットを着ないのと同じ。そもそも、決してお洒落着ではない。それでは女性から相手にされないでしょう。日本の着方は、少しずれてる。ブランドの背景調べれば、変な着方してるって直ぐにわかる。

    • ちゃん貴 より:

      >まささん

      コメントありがとうございます!
      おっしゃる通り、ルーツを考えるとフォーマルジャケットの上に着るのはおかしいですよね。ウイングチップブーツをスーツに合わせるのと同じでしょうか。
      日本企画の商品は商売っ気が出ていてあまり好きになれないのは同意です!

      だだ、女性に相手にされるされないは置いといて、そういったルーツを知った上で着こなしを楽しむのなら僕は良いのかな、、、と思います。

      日本ではmade in Englandは見なくなりましたが、本国ではまだ多く出回っているのでしょうか?
      そうなら羨ましい限りです!

  3. KUU より:

    フランス在住歴6年の者ですが、フランスでは、ファッションナブルなアウターとしてバブアーを羽織っている人の数は、ちなみにめちゃめちゃ多いですよ。フランスでは、バブアーは感度が高い人が着てるアウターって印象です。ファッション誌なんかでも、男のマストハブアウターの候補として紹介されることもありますし(最近だとL’éthiquetteという雑誌でそういう仕方で取り上げられてました)。イギリスのバブアー事情は、イギリスにはほとんど行かないので分かりませんが、イギリス以外のヨーロッパ諸国では(少なくともフランスでは)、バブアーは、モンベル的老舗アウトドアブランドとしてではなく、老舗ファッション・ブランドとして認知されてると思いますよ。まぁ、逆に、というか、フランスでは、汚いなりのおっさんが年季の入ったパラブーツを当たり前の顔して履いてますけどね。笑

    • ちゃん貴 より:

      >KUUさん
      コメント及び、貴重な情報ありがとうございます。
      バブアーはフランスでもファッションウェアとして認知されている旨、とても興味深いです!
      ちなみに本国ではパラブーツはどういった位置付けなのでしょうか。
      日本ほどのファッションアイコン的にはなっていない、、という事なのでしょうか。セントジェームス含めて、フランス製のアイテムは日本ではど定番のファッションアイテムとして根付いているので、本国での印象というのはとっても興味深いです!!

      • KUU より:

        もちろん,パラブーツはファッションアイテムとしても認知されてますよ.セレクトショップで扱うところも多々ありますし,ワークウェアブランドでパラとのコラボシューズを定番的に出してるところもあります.パラブーツはファッションアイテムでもあるし,堅牢なプロダクトでもあり,っていう感じなんじゃないですかね.

        例えば,2021SSのトレンドを特集したこういう記事では,
        https://www.commeuncamion.com/2021/03/27/tendances-mode-masculine-printemps-ete-2021/
        パラブーツ,しっかり載ってますね.(バブアーも載ってますね.笑)

        セントジェームズはどうなんですかね.
        ボーダーアイテムはファッションアイテムとしてはもちろんですけど,普段着として取り入れてる人もたくさんいて,いちいち,セントジェームズかどうかは気にしないので.笑 ただ,セントジェームズのニットキャップなんかは,セレクトショップなんかでよく見かけますね.

        ただ,日本と同じで,フランス製アイテム全般に関しては,それだけで,おしゃれな人達から支持されてるし,っていう感じだと思います.フランス製です!っていうのを大々的に打ち出しているブランドも結構多いですから.

        • ちゃん貴 より:

          >KUUさん
          コメント遅くなってすみません。
          おおお!詳しくありがとうございます。なるほど、バスクシャツはもう定番すぎて、、、というお話は興味深いです。
          先のコメントを頂いたバブアーの考え方や、パラブーツの位置付けもそうですし、フランスでも本国製のアイテムをファッション的なコマーシャルとして打ち出している!というのは日本とも近い感覚だなぁ、、、と思って面白いです。
          フランスには10年以上前に一度だけ行った事があるのですが、当時は観光地巡りに必死でフランス人の洋服屋さん巡りには行けなかったので、次回こそそういう観点からフランスを楽しんでみたいです!!