アメリカ製で2,400円!コロンビアニットのニットキャップ

 
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コロンビアニット 14 メンズファッション

もはや日中はアウター要らず、 シャツやカットソー1枚、 場合によっては半袖Tシャツ1枚でも、、、という気温となってきました。こんにちは、ちゃん貴です。

そんな そう遠くない夏の気配を感じながらも、今回は色々な期待と想いを込めて少々時期外れのアイテムを誘致してみました。 こちら。

コロンビアニット 02

ニ、ニ、ニ、ニットキャップ!!

元々は頭部の防寒具として開発されたニットキャップ。
それ故、これから夏を迎えるこの時期にはミスマッチすぎるだろ!!と自分自身でもツッコミ入れては見たんですが、、、

そんな事言っても、 made in USA で¥2,400なんだから、とりあえず買うだろ!! (猛爆)

と言うのも、諸々の情勢が不安定なこのご時世。

  • いつまでアメリカ生産が継続されるのか
  • いつまでこの価格帯で供給されるか

も定かではありません。

そういう意味では、流行り廃りの影響も少ないニットキャップであれば、例え季節がミスマッチだろうが秋以降には活躍のチャンスは存分に控えているし、もっと言えば

made in USAで¥2,400なんだから、とりあえず買うだろ!! (2回目)

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コロンビアニットとは

コロンビアニット 03

さて、くどい様ですがmade in U.S.A. で ¥2,400

よもやコイツのアイデンティティは上記の一文で完結したきらいこそありますが (爆)、ここまで鼻息荒くしてを執っているのには理由あります。それは、、、

令和の時代でも、古き良きアメリカ製プロダクトが健在である事が非常に嬉しいから!!

というのも、このニットキャップを作っているブランドは、オレゴン州のポートランド(めちゃくちゃ西海岸!!)のコロンビアニット!

そして、ココンチは1921年から続く100年オーバーの超老舗であると同時に、、、

創業以来、未だにmade in USA生産を貫いてエピソードがメチャクチャ胸アツ!!!!

もっと言えば、生地編みから裁断、縫製、そして出荷まで、全ての工程をオレゴン州で完結させているという、

これぞ、まさにアメリカの地元企業であり【古き良きアメリカンプロダクト】でしょ!!

そんな、作り方やエピソードも含めて、バリバリに男心をくすぐってくるのがコロンビアニット!
と言うわけで、今回もそんなアメリカの香りがプンプンに香るニットキャップを確認しながら、ココンチの魅力をバキバキに語っていきたいと思います!!!!!

愛と信頼のコットン100%

cotton

さて、そんなコロンビアニットは、古くからニットキャップ以外にもTシャツやラガーシャツ、スウェットなんかを手がけるブランド。 なんなら近隣の高校や大学にラガーシャツを納品していたりと、基本的にはコットン製品を主力として名を馳せたブランドなんですね。 

そして、今回私奴が購入したニットキャップも【コットン100%】のプロダクトなのですが、まぁなんせココンチのニットキャップはカラーバリエーションが素晴らしいんですよ!!こちら。

コロンビアニット 10
出典;http://usa-wear.com/ostore/index.php?route=common/home

よもや本場アメリカではまさかの25色カラーナインナップ!!
ってか、ウルトラマリンとロイヤルブルーって2色作る意味あったんかww

日本では、アメ横の名店ジャラーナさん(楽天にショップあり)が使い易い12色を厳選して販売されていますが、上記の25色以外でもニッチなお色が欲しい場合はアマゾンで見つかりますよ。

ちなみに私奴のニットキャップは【クランベリー】と言うお色を選びましたが、これが派手過ぎず、落ち着き過ぎず、メチャメチャいい塩梅!! これも染色し易いコットンだからこそ成せる業ですよね。
次はゴールドを狙っていますww

また、コットンで作られているメリットは他にもあって、特に気にする事なく洗濯機にポイー! ができちゃうのが嬉しい。こういったケアが楽チンと言うのはやっぱり良いよね。

コロンビアニット 12

ちなみに、私奴は洗濯時はネットにすら入れないスパルタ式(爆)で洗濯していますが、型崩れする気配はみられません。
よもや、ガンガン洗濯してもへこたれない強さも持ち合わせていそうだぞ!!

むしろ、洗濯乾燥を繰り返すことで全体的にフェード気味に褪色してくれるなら、ソレはそれでカッコイイ予感がするんだよなぁwww

旧式の織り機で編まれたローゲージニット!!

コロンビアニット 13

そしてココンチの製品の素晴らしさは他にもあって、それこそが、、、

旧式の織り機で織られたロマンチック仕様!!

と言うのも、過去に筆をとったハイランド2000もそうですが、大体のニットキャップには内側に縦方向の縫い目があるんですよ。

コロンビアニット 05

ハイランド2000以外にも、20年前に買ったSTUSSYのニットキャップにもガッツリあります。
とは言え、平面の生地をドーム状に縫い合わせる為には、どうしても発生しちゃうんですけどね。

ただ、この点に関してコロンビアニットは違っていて、、、

ココンチのニットキャップはひっくり返しても、縦の縫い目が無いんです!

コロンビアニット 04

というのも、コロンビアニットでは、未だに旧式の編機が現役稼働しているんですね。
それもあって、編まれたニットは完全なチューブ状となる為、上記のような縫い目の無い構造が出来上がるんですね。

いうて『縦方向の縫い目の有無でゴワつき具合に差が出るのか!?』と言われても『全然分からないww(爆)』と言うのが本音なのですが、

【被り心地】には影響せずとも、本人の【満足度や充足感】にはピカイチ影響してくるんだ是!!!(爆)

強いて言うなら、ここは気をつけて!!

デメリット NG

さて、基本的にアイテム自体がシンプルなので、基本的にはデメリットとなる項目が見つからないのが、ココンチのニットキャップ。

とは言え、『強いて言うなら、、、』と言うレベルでの注意事項はあるもんで、僭越ながらこの辺りについても筆を取ってみたいと思います。

まぁ、パンチとしてはメチャクチャ弱いけどな!!(猛爆)

ガッツリぶ厚いので、夏場は暑い!!

コロンビアニット 07

まずはコレwww
ただ、これも季節によってはメリットとなり得る内容ですので、ここに挙げるのは心苦しい所ではありますが、これはこのタイミングで投稿した私奴の責任です。(爆)

と言うのも、ココンチのニットキャップはガッツリローゲージに編まれている事もあって、必然的に糸も太番手となり、生地自体も分厚くなります。

コロンビアニット 06

夏用のハイランド2000と比較してもこの厚みの差ww
正直、春先でギリギリ。夏場になると厳しいです。

一つ救いがあるとすれば、コットン故に汗をかいても吸水性でカバーできる期待こそあるものの、頭部は意外と放熱効果が高い(だからこそ冬場はニットキャップの恩恵がある)ので、やはり秋、冬、春、の3シーズン用途として考えていただく方が良いかと思います。

でもココンチのお色を考えると、夏場にTシャツに合わせて被りたいんだよなぁwww(爆)

やや形がスクエアに!!

コロンビアニット 09

あと、注意点があるとすればこちら。
これは天井部分の縫い合わせの方法に起因するのですが、実はココンチのニットキャップは天井部分を塞ぐ際に、工数的な省略化がされています。

こんな感じで、コロンビアニットは【十字状の縫製】であるのに対し、他のニットキャップでは実はもっと縫製箇所を増やして塞がれているんです。こちら。

コロンビアニット 08

そういう意味では、コロンビアニットの低コスト戦略は、こういう所で成立しているのかもww

それもあって、ニットキャップでありながら、被る際は方向を考えた方がパリッとキマり易い!という特性(?)があります。

コロンビアニット 11

こんな感じで、十字に入る縫い目に対し、短い方を正面(左側)とするか、長い方を正面(右側)とするかで印象が変わります。
ちなみに、私奴の今の好みで言えば右側ですが、時間と共に変わってくるかもしれませんww

結論;made in USAで2400円なら買っとけ!!(爆)

アメリカ製

さて、今回のエントリに限っては、基本的にコレの一本槍で進めていますが (猛爆)、 逆に言えば この一本槍の破壊力が、それだけ魅力的だということ。

というのも、昨今ではアメカジブーム再燃の兆しに伴い、アメリカを感じるプロダクトの注目度は目下上昇中じゃないですか。 中古市場でもmade in U.SA.のプロダクトがどんどん高騰しているのは皆さんご存知かと思いますし、新品でもアメリカ製を謳うアイテムはどんどん高額になっています。

もっといえば、今や各ブランドがアメリカ製である事をマーケティング戦略的に活用している(付加価値としてコストに反映している)感すらあったりと、 アメリカ製は今や一つのステータスとなっています。

一方で、そんなムーブメントを知ってか知らずか

  • 愚直にモノつくりを行いながら
  • かといって made in USAに胡坐をかかず
  • 手に取りやすい価格を維持してくれている

のがコロンビアニット。
今、こういうブランドは非常にありがたい存在では無いでしょうか。

もっと言えば、2400円で買えるニットキャップ(本国では12ドルww マジかよww)にバリバリの品質を求めるのは野暮ですが、それでも案外シッカリ作りこまれているコイツ。

もっというと、前回紹介したREDKAPのワークパンツと同じく、

『リアルなアメリカの香りを感じるプロダクト』 という 楽しみ方としては、これ以上ないアイテムではないでしょうか。

あとがき

コロンビアニット 01

これは少々自戒を込めて書きますが、本来であればこういうネタってあまり拡散したくなかったんですよね。だって、ライバルが増えると 自分の欲しいお色が買いにくくなるじゃないですかww(爆)

ただ、コレもよく考えてみると、 実はマインドとして逆だったんですよね。

というのも、長期的に見れば、一人でも多くの方に知ってもらう(買ってもらう)方が、結局コロンビアニットに利益が還元されるワケじゃないですか。 そうなれば より経営は安定化するでしょうし、結果的にこのプロダクトが永く買えるようになるんじゃなかろうか、と思うんですよね。

そう考えると、10年後、20年後でも手に取りやすい価格帯のまま、かつアメリカ製を維持したまま供給し続けてほしい!と願うならば、

コレは今こそ買って応援するしかないだろ!!

と言うわけで、気になった方が居られたらぜひチェックしてみてください!!

いうて これからの季節はメチャクチャ蒸れるけどな!!! (猛)

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