真夏こそハマる!ハイランド2000のリネンワッチキャップ

ハイランド2000.3

梅雨真っ盛りでグズグズした天気が続いていますが、雨天の間に垣間見える晴天は本格的な夏の到来を感じさせます。

夏本番となるとキャップだなんだが本格的に活躍する季節ではあります。
そんな中、今まで洋服の類はいくつかレビューさせて頂きましたが、私奴 過去の記事を遡っても帽子関連のレビューは今までしたことがないんですよね。

という事で今回は初めての帽子ネタ!ただ、これは私奴の悲しい過去のトラウマがwww

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過去のトラウマも解消したハイランド2000優しさ(爆)

さて、そんな悲しいトラウマというのがコチラ。
ジツは私奴、頭が大きいんです(爆)

それ故、バックストラップもパチパチと留めるタイプのメッシュキャップならいざしらず、スライダータイプや、アジャスターレスのキャップやハットとなると、ホントにサイズ選びが大変なのですwww
実際に被ろうとしても、キツくて被れない事もザラwww

キャップのみならず、ボルサリーノのようなハットに憧れはあっても欧米人は頭のサイズは小さいですから、まず合わないwww
ただ、頭に乗せる様なスタイルならまぁイケるかw

これは自虐の極みですが、たとえばアメリカンベースボールキャップメーカーの雄であるニューエラや、フェルト生地でお馴染みのクラシックなキャップメーカーとして有名なエベッツフィールドなんかは、近所のショップで取扱いのある最大サイズの7 1/2にてギリギリ。

世には7 3/4という、私の為にカスタムされたようなサイズ展開も有るようで、恐らくそれならイケるんではないでしょうか。(猛爆)

ハイランド2000.6

ギリギリサイズのエベッツフィールド。 深くスッポリ、、、はヨイショが必要ですが、昨今の浅くかぶるスタイルであれば何とかwww

ハイランド2000.5

サイズは7 1/2 悲しい現実www

そんな懐事項ならぬ頭事情により、市販の帽子ではサイズが合わないという前世の行いが悪かったのか、何の呪いなのかは分かりませんが、思春期以前よりマイルールとして手にとる事は禁忌とされておりましたww

しかし、そんな帽子界からハブられた私も、30歳を超え帽子というアイテムの利便さに気が付きまして なんとか帽子界への復帰を試みた結果、顔デカアラサ—の私奴を受け入れてくれる飲んだ後の味噌汁のような優しさを兼ね備えた帽子界の良心といわれる派閥に入会。

まぁ、ご察知のとおり伸縮性に富む所謂ニットキャップなのですが(爆)、今回はそんなニットキャップ界の懐の深さをシェゲナベイベー。

ハイランド2000の守備範囲たるや

さてさて、ようやく本題という回りくどさ全開っぷりですが、このニットキャップというカテゴリーは恥ずかしながら昨年まで秋冬限定という認識でおりました。

ただ、世の諸兄諸姉諸君は御察しのとおり、ジツはそうではないんですね。
所謂ウールにて編まれたニットキャップの類は秋冬用途ですが、まさか春夏用途としてリネンのニットキャップがあるなんてwww

これぞ、思春期以前より帽子界隈を敬遠し続けた代償なのか(爆) いままでは夏なのにニットキャップなんて、暑いのか寒いのかハッキリしろよ!(←最低!)と思っていましたが、大きな過ちでした。心より謝罪致します。

もっというと、夏にニットキャップを置いているショップにすら、暑いのか寒いのかハッキリしろよ!(←最低!)なんて思っていた事も陳謝し、今後の派手な行動は控えさせて頂きます(爆)

とは言いつつニットキャップというコーディネートの妙を一度味わってしまい、更にリネンのニットキャップの存在を知ってしまった今、私奴の食指を止める事はできませんでしたww
という事で今回入手したのはコチラ。

ハイランド2000.3

100年を超える歴史を持つ、イギリスが誇るニットキャップ界の重鎮、ハイランド2000。

と、いいますのも、今回購入したダークサックスと言われるこのカラー。
ブルーとグリーンの中間の様な色味と色の薄さ加減が絶妙なんですよね。

単調な夏の装いに絶妙な潮の香りを感じさせてくれるこのカラーにショップでひと目で心を打ち抜かれ、お持ち帰りと相成りました。 また若干浅目なシルエット(頭がデカいので必然的に浅くなる(爆))も最近の気分にバッチリ。

昨シーズンに同じくハイランド2000のニットキャップ(こちらはコットン100%のオールシーズンタイプ)を購入しましたが、このキレイなターコイズ以上にドンズバ!という逸品でした。

ハイランド2000.2

昨年購入したターコイズもさることながら、 今年のこの色は本当に絶妙。
この色のサマーニットもあるなら欲しい!!!

ハイランド2000.1

素材はコットンとリネンの混紡ですが、リネン独特のシャリっとした肌触りが夏場にも嬉しい。

ハイランド2000.4

使用されているのはアイリッシュリネン。
ただ、昨今はアイルランドでとれた麻では生産されていないようで、フランスで採れた麻を使うのが多いそう。
麻の産地というよりアイルランドで織り上げたものがアイリッシュリネンと名乗るのだとか。

ただ、このフラッシャーというのでしょうか、この文言はココロに響くモノがありますし、前述したとおり今回のカラーは絶妙すぎて様々なコーディネートにマッチする懐の深さを見せつけてくれております。

これぞハイランド2000マジック!

さて、様々なコーディネートにマッチするといいましたが その根拠をばご紹介したいと思います。

濃紺〜サックスまで退色したジーパンとの相性もさることながら、緑の効いた独特の色味からカーキやオリーブといったグリーン系まで守備範囲を構え、6月時点にて今年のゴールデングラブ賞が確実と言われるほど大車輪の活躍を見せる伝説のルーキー選手です。

ハイランド2000.8

色の褪せたサックスのジーパンに白ポケTというスタイルに何処と無く熟れて見えます。

ハイランド2000.9

濃色のジーパンに合わせても、暑苦しい雰囲気を緩和してくれるお色。

ハイランド2000.7

グレー×オリーブというくすんだ配色にも同系色のコイツはマッチ。
頭にこのお色が付与されるのはコーディネート的にも◎

上写真のように、ボトムスの色を選ばすに使えますし、リネンの質感が夏でも暑さを感じさせません。

まだまだイギリス生産を貫く超老舗!

最早、カラーリングと素材の秀逸さに鼻息を荒くしている感は否めませんが、ハイランド2000の魅力はソレだけではありません。

というのも、ココンチは創業100年を超える超老舗でありながら、いまだに英国生産を貫く品質も侮ってはいけません。

ココンチは、ハンドフレーム工法という設備を用いて手動で編み上げる手法を今も用いて作られており、昨今のオールマシンメイドのニットキャップとは一線を画す出来上がりっぷり。

しかも、歴史ある英国生産を貫き、こんなに使えるカラー(しつこい)であり、更に贅沢にアイリッシュリネンを用いて、春先から盛夏まで使えるにも関わらず、あまつさえ5000円前後という価格設定であるニクイあんちくしょう。

個人的には 木村文乃さんと、新垣結衣さんと、石原さとみさんに、広瀬すずさんを一度に嫁にもらった程の興奮っぷりです。

あとがき

今回、ほかの書き溜めた記事をアップ予定でしたが、夏が終わってからアップしても この興奮度は伝えられないと思いまして この時期を逃のがすまいと 急きょ筆を執らせて頂きました。

同じくビンビンにアンテナが反応した方、一度飲みに行くのをガマンするだけの費用対効果は十分にありますよ!

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