10年前の服が一軍復帰! 今こそLVCが狙い目!?

LVC66501-1

こんにちわ!ちゃん貴です。
最近はすっかり秋めいてきまして、朝晩の温度差が大きくなってきましたね。
体調を崩しやすい季節ですので、皆様ご自愛くださいませ。

さて、最近はアウトドアチェアや自作のアイフォンケースだったりと、洋服とは関係のないエントリばかりを投稿しており、よもやのネタ切れ感が3軒隣にも伝わる位でしたww

まぁ、そんなネタ切れ説もあながち間違いではありませんでして(猛爆)、正確に背景をいうならば、最近はコレといって欲しいアイテムが無かったので、単純に洋服を買っていなかった、、、というオチ(爆)

ただこれも、逆説的に考えるならば(手前味噌ながら)、今年の夏は手持ちの洋服でワードローブが完結してしまった、、、という、流行に左右されない秀逸なアイテムセレクトが光った結果ですがwww(猛爆

とはいえ、最近は新たに洋服を買っていない!という状況下にありながら、とても感動した事というか、嬉しかった事がありましたので、今回はご報告の意味も含めて久しぶりに洋服関連のエントリをお送りしたいと思います!

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さてさて、メキシコのプロレス興業ヨロシク、一発目から好カードを展開しますが、何を隠そうジーパンです。
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
アメリカンなアイテムながら、バブアーのインナーに使ってみてもハマる野暮ったさや、アメカジテイストなイキフンにもハマる超技巧派!もっというと、いままで持っていなかったテイストの新アイテム!と言うこともあって新鮮味も手伝ってこの冬の功労者として真っ先に名が挙がるのではないでしょうか。
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LVC 66501の野暮ったいシルエットが最近の気分!

さて、本ブログにおけるジーパンといえば、もやはお馴染みのRESOLUTE(リゾルト)ですね。 過去よりリゾルトの魅力については別エントリでも筆を執っている通りですが、一言で言うなら【色落ちの素晴らしさ】と【シルエットの美しさ】でしょう。

ZOZOオーダー18
私奴が愛用するマイサイズのリゾルト!
W29L29の短足仕様!(大号泣)

誤解を恐れず言うと、オラオラ系のお兄さん御用達のピッタピタのストレッチデニム程に細いワケでもなく、かといって間違ってもワイドストレートとは呼べない位のジャストシルエットがスーパー素敵!

ただ、最近ではこのリゾルトの牙城を崩すかの様に、ちょっと太めのストンと落ちるようなシルエットが個人的に再燃しております。コレ!

LVC66501−14
これぞ最近の注目株!LVCの66501
トップスがタイトで、ボトムスがややゆったりというシルエットが素敵!

サイズ感についてはどちらが正解という事もありませんが、最近の私奴の中では キレイめ路線で行くならリゾルト、男臭いワーク系のテイストを出そうとすればLVC、といった使い分けが定着しつつあります。

さらに、もっと言えばこのLVCのジーパン。最近新たに購入したワケではなくて、実は10年前に購入していたモノが今になって私奴の中で大旋風が巻き起こっているのです!www

というのも、昨年末にご紹介したブラウンズビーチのベストを買ってからというもの、男臭いワークスタイルに興味が出てきまして、シュッとしたリゾルトよりも、ちょっと野暮ったいシルエットのジーパンにも興味が湧いてきたのがキッカケ。

Brown's Beach11
今回、LVCが1軍復帰に伴う影の功労者、ブラウンズビーチのアーリーベスト!
今年の冬も大活躍が期待できます!

それまではリゾルトのシュッとしたシルエットに傾倒していた事もあって、長らく2軍生活に甘んじていたLVCでしたが、前述したブラウンズビーチの登用以降(爆)、取り回しの良さを再確認。 この秋をもって正式に1軍に復帰してまいりました!(パチパチパチ

もっと言えば、最近では 長らく続いたタイトシルエットトレンドのカウンターパンチとして、ビッグシルエット並びにワイドボトムス旋風が巻き起こっているのはご存知の通りですので、そういった観点からみても、10年前のLVCがココに来て大車輪の活躍をしてくれそうな予感が!(爆

LVCとは?Made in Japanの加工技術と圧倒的なクオリティ!

LVC66501−5

そんな、今の気分にバリバリにマッチしているLVCですが、せっかくなので備忘録も兼ねてLVCについてご紹介しておきたいと思います。

よもや、90年台のヴィンテージジーンズブームを経験した諸兄諸姉諸君にはお馴染みだと思いますが、LVCとは LEVI’S® VINTAGE CLOTHING(リーバイス ヴィンテージ クロージングというリーバイスの製品ラインに頭文字)の略ですね。
名前の通り、リーバイスが保有するヴィンテージジーンズを、当時の資料やサンプルを元に昨今の加工技術をもって忠実に再現した復刻ラインといった扱いですね。

LVCにおいては歴史もボチボチ有りまして、時代は90年代以降に巻き起こったヴィンテージジーンズブームまで遡りますが、ウェアハウスやドゥニームが手がけたレプリカジーンズが注目された際に、黒船の如く登場したのがこのLVCでした。
そもそもリーバイスのパッチやタブが使えないレプリカメーカーに対して、オリジナルからリリースされたLVCは、本家だからこそ使えるパッチデザインやアーキュエットステッチ、ビッグEというニクい演出で世を席巻したモノでした。

ただ、ヴィンテージリーバイスの復刻モデル!と銘打ちながら、フタを開ければ日本製(そこはアメリカ製ちゃうんかい!爆)というねじれ現象な企画だったというオチもありますがw(その後はアメリカメイドも発売されましたけどね)

LVC66501−6
そんな歴史有るLVC。
そしてまさに、シルエット含めて最近の気分にドンピシャなのがこの66501です!
66501というのは、66年の501を復刻しました!という意味ですね。
詳細は66501−0018って品番なので、ミッドブロークンという色落ち加工済のヤツ。

中学・高校生だった当時は(今もそうだけど)価格が高くてヤイソレ!とは買えなかったんですが、社会人になってから当時の憧れアイテムを買ったんだよなぁ(しみじみww

LVC66501-1
細かいディテールでいえば、66年製ならではの501と501XXの並列表記がステキ。
まだまだパッチもキレイな状態。

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そして【BIG”E”】で【赤耳】というソレっぽいディテールの応酬!
当時は【BIG”E”】で【赤耳】がエラい!みたいな考えだったので、このディテールは嬉しかったなぁ(猛爆)

近年の私奴のジーパン遍歴を言えば、コイツを買って暫くしてからリゾルトにハマって、、、という変遷を辿ったと記憶していますが、ひょっとすると、このLVCを買わなければココまでジーパン(というか、リゾルト)にハマる事もなかったかも知れません。

LVC66501-2
直近10年のジーパンの変遷。
左がリゾルト、右がLVCの66501。
そういえば、66年製の501ってリゾルト710の元ネタなんだよね。

66年製の501といえば 他の年代の501と比べても比較的シュッとしたシルエット!という風潮でお馴染みですが、このLVCはサイズ選びの影響もあってかイマイチ垢抜けないのはご愛嬌www

ただ、この野暮ったさと色落ちの具合こそが、ヴィンテージのジーパン!という気がして良いんですよね。まぁ、復刻版ですけど(猛爆)

LVCとRESOLUTE(リゾルト)はコレだけシルエットが違う!

LVC66501−10

さて、前項では『野暮ったい』とディスった様に見せかけたLVCですが(爆)、今になってみると、このシルエットこそがなんとも言えないカッコよさを醸しています。
例えば同じジーパンでもシルエットがちがうだけで、これだけ印象が違う!という事例がコチラ。

LVC66501−15

冒頭のリゾルトとの比較写真ですが、66501の方がややゆったりしたシルエットなのがお分かりになるかと思います。 あとはウエストにも余裕があるので若干腰穿き気味にすることだって可能です。

こんな感じで、ちょっと男臭い様な格好をする場合は LVCみたいなちょっと野暮ったい方がハマる!と、トップスとのシルエットに変化が出ていいカンジではないでしょうか。

まぁ、LVCの注意点を挙げるとするならば、垢抜けないシルエット故に私奴の短足具合が目立ってしまう!という難点はありますが(猛爆)、これからの季節でいえばブーツを履いたりして身長の底上げをしながら善処していく所存です!(迫真)

LVCでファッションショーをしてみた

LVC66501−13

そんなLVC66501。男臭さが香る、といいつつも、案外着回しが効くユーティリティープレーヤー的な側面もあったりします。
というわけで、世の諸兄諸姉諸君の参考になれば幸い!と言う事で、LVC66501を用いたコーディネート案を挙げてみたいと思います!
題して『チキチキ☆ちゃん貴が選ぶ 洋服コーデ案@LVC66501場所』では早速、張り切って参りましょう!

エントリーNo.1;男好きする残暑対応コーデ

Tシャツ;グラッドハンド ベスト;ブラウンズビーチ ジーパン;LVC66501 サンダル;ビルケンシュトック

Tシャツ;グラッドハンド
ベスト;ブラウンズビーチ
ジーパン;LVC66501
サンダル;ビルケンシュトック

これはLVCが一軍復帰するキッカケとなったブラウンズビーチとの組み合わせです。
トップスはシュッとタイトめにして、ボトムをやや野暮ったくするタイプ。
今回はビルケンを合わせたけれど、今くらいの季節ならブーツを履いてもいいかも。

エントリーNo.2;土臭さをイメージしたデニムオンデニム

キャップ;ラルフローレン シャツ;レミレリーフ ジーパン;LVC66501 スニーカー:ヌメ革VANS

キャップ;ラルフローレン
シャツ;レミレリーフ
ジーパン;LVC66501
スニーカー:ヌメ革VANS

所謂デニムオンデニム。冒頭の着用画像もこのまんまのコーデです。(爆)
正直、同じ格好にタイトなリゾルトを合わせると若干違和感があるんだけど、LVCの場合はボトムがルーズになるので、タイトなレミレリーフと合わさって絶妙な男臭さがUP!
キャップで色味を足しても良い感じです。
ただ、やっぱりこうなると足元はレッドウイングみたいなワークブーツが合うのかなww

エントリーNo.3;コレからの季節にもってこいな定番コーデ!

パーカー;ラルフローレン ベスト;ブラウンズビーチ ジーパン;LVC66501 ブーツ;CEBO

パーカー;ラルフローレン
ベスト;ブラウンズビーチ
ジーパン;LVC66501
ブーツ;CEBO

多分、ブラウンズビーチがあれば何でも合わせられそうwww
むしろ、ちょっと野暮ったいシルエットのジーパンはブラウンズビーチと相性がいいのかもしれないw(猛爆)
それにしても、濃いネイビー×色落ちしたジーパンの組み合わせは鉄板ネタですね。
最近では安心感すら出てきましたwww

エントリーNo.4;18−19AWにおける本命コーデ

LVC66501-3レミレリーフフリース

ジャケット;レミレリーフ フリースジャケット
ジーパン;LVC66501
サンダル;ビルケンシュトック

おまたせしました!このコーディネートこそが、ちゃん貴が選ぶ、今回のLVC66501場所の大本命!おそらく今年の冬はこの格好で過ごす機会が多くなりそうな予感!
手前味噌ながら、90’sリバイバルなダサさと、カッコよさのギリギリのライン(爆)が出ている気がしますww。

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ボチボチとセレクトショップに冬用のヘビーアウターが並んで参りまして、いよいよオシャレ界隈では本格的な冬支度が始まってきました。 かくいう私奴も、冬物のリサーチもかねて近所のセレクトショップを廻ってきましたが、今年はやけに'90sリバイバル的なイキフンがプンプン臭うじゃねーか!

エントリーNo.5;’90sリバイバルなコスプレコーデ

BDシャツ;ラルフローレン ベスト;パタゴニア ジーパン;LVC66501 スニーカー;ポンプフューリ

BDシャツ;ラルフローレン
ベスト;パタゴニア レトロX
ジーパン;LVC66501
スニーカー;ポンプフューリ

エントリーNo.4とも一部被りますが、洋服コーデを考えるにおいて、90’sリバイバルを本線として推していくならば、外せないのはパタゴニアのレトロXではないでしょうか。
とはいえ、ラルフローレンのBDシャツにパタゴニアってド定番だけど、やっぱりこういったド定番アイテムは裏切らないわw

ファッションショーをしてみた所感(爆)

なんて具合に ざっと手持ちの服を合わせて見ましたが、案外それっぽくマッチする所にLVC(というかジーパン)の懐の深さを再確認しましたww

ただ大切なのはやっぱりサイズ感ですかね。
繰り返しますが、上下ともにルーズにしちゃうよりは、トップスはシュッとさせておいて、ジーパンでグワッと攻める(猛爆)というシルエットが私は好きみたいです。

それにしてもトップスをシュッとコンパクトに見せるにあたって、ブラウンズビーチが八面六臂の大活躍をみせているwww 買ってよかった是、ブラウンズビーチwww

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アメリカンなアイテムながら、バブアーのインナーに使ってみてもハマる野暮ったさや、アメカジテイストなイキフンにもハマる超技巧派!もっというと、いままで持っていなかったテイストの新アイテム!と言うこともあって新鮮味も手伝ってこの冬の功労者として真っ先に名が挙がるのではないでしょうか。

掘れば出てくる宝の山wwww

LVC66501−7

【洋服のブームは20年周期】というのは皆さんも聞いたことがあろうかと思いますが、併せてよく言われるのが、【まったく当時と同じでは着られない】という事。
しかしながら、今回のLVCのような普遍的なモノというのは 案外時間が経っても着れちゃうもんだね!という事で、大定番と言われるアイテムは改めて偉大である事を再確認しました。

というわけで、今回の事例はいい機会でしたので、いっその事 ここ数年 後方支援(2軍)に回っていた我が物欲艦隊のジーパン旅団を一度見直してみよう!
という事で、引っ越し以降ダンボールに詰めていたジーパンの箱を開梱し、手持ちのジーパンを整理してみることにしました!

すると、出てくる出てくるお宝の山が!例えばこんなの!

GANHO-1
ド定番のガンホーのファティーグパンツ。
野暮ったいシルエットはそのままですが、土臭さ前回のお色味と、Made in U.S.A.のタグだけで御飯食べれちゃうww

LEVIS702
同じく10年位前にヤフオクで落としたリーバイスの702。
(シリアルを見るに94年製っぽいw 702って品番名だけど’30sの501の復刻版ですね)
ここ数年は股上も深くてストンと落ちるシルエットは敬遠してたけど、今着るとバツグンにカッコいいシルエットだなこれwwww

ドゥニーム
さらに珠玉の隠し玉がこのドゥニーム!
実はオリゾンティ時代の大戦モデル!
5年前に、ヤフオクで糊落としも終わっていないヤツを格安で落札したんだったw
大戦モデル故にシルエットも極太なんだけど、コレも今なら履ける気がする(猛爆)

最初のガンホーは最近チョイチョイ着るようになってきていましたが(コレもグラッドハンドの登用に合わせて引っ張り出しましたww)、702やドゥニームなんかは全くもってノーマークでしたww

モチロン、この辺のジーパンを持っている事は覚えていましたが、改めて着用してみるとぐわっ!と攻めるにはもってこいのシルエット 且つ、ウエストもスーパーマイサイズという完璧なコンディションじゃないかww

いやはや、当時の私奴のファインプレーが光りましたwww
むしろ、男臭いコーディネートに合わせて太めのペインターパンツを買おうかと思っていたけど、もうコレでいいわ!(猛爆)

あとがき

あとがき

基本的に私奴は貧乏性故にモノがナカナカ捨てれない性分なんですが、今回の様に”昔買った洋服の華麗なる1軍復帰劇”を見ちゃうと、更にモノが捨てれなくなっちゃいますねwww(猛爆)

ただ、今回の1件も、私奴も流行が一周するくらいのオシャレ遍歴が身についたのか!と考えてみると、ちょっと嬉しく思ったりもしますww

”断捨離”という言葉が市民権を得てから数年が立ちますが、洋服に関して言えば過去の洋服遍歴アーカイブとして見返すだけでも楽しかったりするもんで、持てる範囲でボチボチ楽しんでいこうと思います。

まぁしかし、このジーパン達もメルカリに出さなくてよかった(猛爆)

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