2年経過!RESOLUTE(リゾルト)710の色落ちや如何に!?

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気が付くと 暦の上ではディセンバー。
毎年この時期となると1年は早いなぁ、なんてメランコリックになってしまいがちですが、思えば冒頭のネタで有名な『あまちゃん』が放送されたのが4年前ですか。
もはや、このネタもこすり倒されてハートはサバイバーです。(2回目w)

さて、とはいえ11月下旬、、、もとい12月ともなりますといい感じの冷え込みを見せてきまして、ジーパンが本格的に稼働し始める時期がやってまいりました。

本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)

前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。

このままでは企画倒れとなっちゃう可能性もあるもんで(爆)、今回は久しぶりに目下絶賛育成中のリゾルト710についての途中経過をレビューしようと思います。

というのも、手前味噌ではありますが結構いい感じに色落ちも出てきたなぁ、と酒の一杯くらいは傾けられる程に育ってきたんですよww
ただ、育成の過程でチョット残念な事もあったりと、いやはやジーパンを育てるのにも苦労や紆余曲折は有るもんです(爆)

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さてさて、メキシコのプロレス興業ヨロシク、一発目から好カードを展開しますが、何を隠そうジーパンです。
RESOLUTE(リゾルト)のついての第二弾。 前回、中途半端な紹介で終わっていましたが、今回でいったん完結。 新品状態から2年半かけて育てたRESOLUTE(リゾルト)の集大成をご覧ください!
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。
最近とても感動した事というか、嬉しかった事がありましたので、今回はご報告も含め 久しぶりに洋服関連のエントリをお送りしたいと思います!
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履きこみ2年!RESOLUTE 710の色落ちや如何に!

さて、前回のエントリにて1年2か月の履きこみ具合をレビューした710ですが、更に10ヶ月が経過したコイツは何処まで色落ちが進んでいるのでしょうか。
勿体ぶっても仕方ないので、早速ご紹介、コチラ!

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ヒゲやモモのアタリにコントラストが出てきました!
赤耳のネジレとキャタピラの様なアタリもハッキリと。

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ウエスト部分の拡大。 ヒゲは相変わらず横ヒゲで、コントラストもイイ感じ。
個人的に、ヒゲの色落ちが、ジーパン全体の中で重要だと思う。

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モモからヒザにかけて。
タテ落ちもいい感じに目立ってきた。
RESOLUTEはこの時期のブルーの色がキレイなんだよなぁ。

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膝放射線状のヒザの部分。
ココもアタリはクッキリつけたい派(爆)

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背面がコチラ
おしりの色落ちも自然でいいなぁと。
やっぱり自分で育てると愛着が違う。

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普段ケツポケットにはハンカチしか入れないので目立った色落ちはなし
私奴はやらないけど、財布のアタリが付いてるヤツにも憧れる。

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ハチノスは案外控えめ。
コレは713の育成時とほぼ同じ。

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左が今回ご紹介している710で、右がマイファーストリゾルトの713。
やはり一日の長があるのか713の方が全体的に色が薄い。

ジーパンの色落ちに関して言えば ナカナカに足が長い作業なので一朝一夕で成果は出ませんが、こういう風に写真等で経過を振り返ってみると感慨深いモノです。

ネイビー、ブルー、サックスブルーのジーパンを3本所有したい!というジーパン3色化計画もそろそろ終盤ですかね。
ボチボチワンウォッシュのリゾルトでももう一本買って完成形!というもアリかなと。
高いですけど(爆)

RESOLUTE(リゾルト)の洗濯の縮みを検証してみた

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さて、そんなこんな色落ち具合を写真にとってみたモノの、筆を執る中で ブログの内容として使えるかも!ってことで、急きょ洗濯してみようかな!という気持ちが。

というのも、これは前回のエントリでも触れたとおりですが、リゾルト自体が”ジーパンは伸びる!”というコンセプトで、新品状態ではなかなかにタイト目のフィッティングが推奨されています。

まぁ私奴は所謂 ”根性履き” で作られるメリハリのある色落ちが好きなので、ある程度 生地が伸びてから履く期間の方が長いのですが、新品状態のタイトフィットな感じは洗濯した直後にキチンと再現されちゃいます(爆)

こういった情報は初めてリゾルトを購入検討されている諸兄諸姉諸君にとって未知の領域かもしれませんので、この度、私奴のジーパンをもって洗濯前後でどれくらい生地が伸縮するのか検証してみたいと思います。

リゾルトにおけるマイサイズ(洗濯前)

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ちなみに私奴はRESOLUTEを選ぶ際は、W29L29 を選んでいます。
裾は1インチくらいロールアップしているので、実際に着用したカンジはこんなイメージ。

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レングスはこんな感じ、ってアングル的に非常に見難いwww

私奴はトムブラウンの台頭以降、くるぶし丈にハマったクチ。
アイビー世代の方でいえば古くからこの丈がお馴染かと思いますが、私奴も遅まきながらTEKE IVYを読んですっかりくるぶし丈のトリコに。

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少々暗いですが、これはリゾルト713。
濃いめのアンデルセンアンデルセンのネイビーに、イイ感じに色落ちしたリゾルトがハマる。

713は2ロールして29インチの710より少々短いくらいのレングスとなっていますが、相変わらずの短足っぷり(爆)
ホントはL32でくるぶし丈にキメたいwww

タイトと言われるリゾルトですが、生地が伸びれば正にジャストサイズ!

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私奴の活動領域に併せて生地が伸びているので、ワタリサイズがイイ感じ。
生地をつまんで1.5cmくらいは取れるくらいで、タイト過ぎず、ルーズ過ぎず!

さて、この正にマイサイズ!というべきサイズから洗濯後にどれだけ変化するのでしょうか!

リゾルトにおけるマイサイズ(洗濯後)

ちなみに、私奴がリゾルトを洗濯する時はボタンを全部閉めて、表向きのまま一般的な洗剤を使って家庭用洗濯機で洗濯から乾燥までしています。

そして乾燥機から上がったホカホカのジーパンがコレ↓↓

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明らかにウエストがキュンキュンに縮んでいる(爆)
ウエストはお腹を引っ込めてグイッと留める必要がある是ww
ボタンフライを留めるのも結構シンドイ(爆)

あとはワタリや膝が出ていたのが洗濯すると元に戻っているのがお分かりになると思いますが、写真では分かりにくいので、具体的に洗濯前後における平置き寸法を比較した結果がコチラ。

・ウエスト;洗濯前36.0cm → 洗濯後33.5cm(−2.5cm)
・股下;洗濯前66.5cm → 洗濯後66.5cm(変化なし)
・ワタリ(股下10cm);洗濯前24.5cm → 洗濯後23.0cm(−1.5cm)
・裾幅;洗濯前18.0cm → 洗濯後18.0cm(変化なし)

ウエストが2.5cm(≒1インチ)も縮んで、ワタリが1.5cmも縮んでいる!

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故に、選択直後の着用画像はこんな感じ。
モモ(ワタリ)もタイトでスキニーデニムよろしくなタイトっぷり(爆)
摘まんで生地が取れないwww

正直、リゾルトユーザーとはいえ、洗濯直後の1日は結構憂鬱www
一回穿いてしまえば(生地が伸びれば)そうでもありませんが、例えば、”クリーンに履きたい” と毎回の洗濯を想定されている方はハナっからサイズアップして、新品状態(生地が伸びる前)でジャストサイズを選ぶ、というのも手かと思います。

とはいえ、1日くらい履いていると生地が伸びてこなれてくるんですけどね。
その1日分をどう考えるのか、、、という所でしょうかね。

ジーパンひっかけ事件

さて、上記のような洗濯を繰り返し 目下絶賛育成中のリゾルト710ですが、彼もトラブルと無縁だったわけではありません。

といいますのも、10ヶ月前の710との比較画像がコチラ↓

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お分かりになっただろうか。
拡大するとコレだ

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ワタリ部分に4cm程度の破れが!

そう、これこそがリゾルト710にける名誉の負傷。

かつてのリゾルト713においてもスケボーの途中で派手に転倒し、膝小僧にダメージを負った事もありましたが、まだまだ我がジーパン士官学校を無傷のまま卒業した猛者はいないwww(猛爆)

この710においても私奴の不注意には違いありませんが、塀から飛び出たボルトに気が付かず、ひっかけてしまったという不慮の事故。。。
ジーパンの破れは味、、、という意見も分からなくはないのですが、個人的にはスッキリとキレイ目に履きたい派なので、まぁまぁショックでした。

ただ、これについては、どうも近所にジーパンのリペアショップがあるようなので713と共にクリーンに補修してもらおうと思っています。
これがどういう風にリペアされるのか!
このへんについても、また改めて筆をとってみたいと思います。

乞うご期待!

我ながらジーパンの色落ちには満足している。

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好きこそものの上手なれ、、、とはよく言ったモノで、かつてはひとつのジーパンを永らく履き続ける、、、という事に憧れはあれど それだけの甲斐性がなかった、、、というのは過去のエントリで記載した通り(爆)。

ただ、このRESOLUTEを購入して以降はめっきり他のジーパンへの鞍替えがなくなりました。

その背景には、年齢を重ねた事により、流行を追いかけるのに疲れた 自分のベースとなる洋服スタイルが分かってきた、という事にも起因しているのかもしれません。
まぁ一番大きいのは、リゾルトのジーパンのカタチや、ブランドの背景が好き!という事になるんですけどねw

しかし、改めてこの710の色落ち具合をみると、私奴はジーパンを育てるセンス有るんじゃねーか?(猛爆)とカン違いしてしまうほどww
よもやジーパンブリーダーという、ダメージ加工ではなく リアルな履きこみでジーパンの色落ちを代行するビジネスを始めたら ニッチながら需要が有るんじゃなかろうか、、、と日々妄想を繰り広げていますww
テスト的に私奴、ソレやってみましょうか(猛爆)

自然な色落ちを!という意味で言えば、ダメージ加工が台頭する前の古着屋さんや、今でいうとリゾルトの尾道プロジェクトがソレに近しい内容ですが、私奴が差別化を図るとすれば、今回ご紹介した710や713に遠からずな色落ちを再現させますよ!的なプレゼンでwww

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ちゃん貴 ジーパン色落ち代行 での完成品サンプルwww
コレに近しい色落ちを作ることが可能です!(爆)

ただ、ある程度は期間もかかるんですけどねwww
暫定的に価格設定するとこんな感じでしょうか。

・期日は1ヶ月〜2年間まで
・6時間×20日/月の着用保証
・対象ジーパンは支給、または定価費用支払
・代行費用は 1ヶ月:¥2000円
・週一度のジーパンの色落ち経過報告は、HPで確認可能
・不可抗力のダメージについては不問
・ジーパンのサイズによっては育成不可

とかねwwww
絶対依頼なさそうwwwww(猛爆)

あとがき

半分ネタのジーパンブリーダーですが、それこそ、ゾゾスーツが台頭してくると、私奴と同じような体型の人からそういった依頼を受注する、なんて流れも出来なくもないですねwww

体型が似ているから、モモやヒザの位置の色落ち、ヒゲの付き方なんかも依頼者とマッチする、、、とかね。 どうでしょう、流行るかなwww(爆)
でも それなら、色落ちさせたジーパンを販売する方が早いのかな?ww

まぁ どちらにせよ、上記ビジネスに背反があるとすれば、私奴の短足っぷりを世に露呈する事に成っちゃう事でしょうかw(猛爆)

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さてさて、メキシコのプロレス興業ヨロシク、一発目から好カードを展開しますが、何を隠そうジーパンです。
RESOLUTE(リゾルト)のついての第二弾。 前回、中途半端な紹介で終わっていましたが、今回でいったん完結。 新品状態から2年半かけて育てたRESOLUTE(リゾルト)の集大成をご覧ください!
前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。
最近とても感動した事というか、嬉しかった事がありましたので、今回はご報告も含め 久しぶりに洋服関連のエントリをお送りしたいと思います!
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