【疑問解消!】木製レールはどこのメーカーを選べばいいの?

MICKI1

先日、我が地方の最高気温が、6月にして36℃をマークし、もはや盛夏の勢い。
こんなに暑くなってしまえば、部屋の中でエアコンの恩恵を受けて、、、とぐうたらしてしまいますが、子供に至ってはそうは行かず。

先日は、外でシャボン玉遊びを!とけしかけられ、日光降り注ぐ中ポワポワとシャボン玉で遊んでおりました。
そんな元気盛りな我が愚息ですが、室内遊びにおいても、お気に入りのオモチャがあります。 ソレがコイツ↓↓↓

上記写真はイメージ画像ですがwww というのも、表題の通りの木製レールのオモチャなのですが、この木製レールのオモチャ。

コイツの購入に当たってもイロイロと調べた記憶がアリアリなので、備忘録の意味も兼ねて、筆をとりませうか。

同じく、木製レールのオモチャの購入を検討されている世の諸兄諸姉諸君の参考となればコレ幸い。

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さてさて、前回の記事にてMicki(ミッキィ)社の木製レールセットをばご紹介しましたが、今回はそのスピンオフ企画でも。
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木製レールで有名なおもちゃメーカーは。。。

さて、木製レールのオモチャの有名処といえば、BRIO(ブリオ)とMicki(ミッキィ)、後はlearning curve(ラーニングカーブ)の3社でしょうか。
とはいっても、ラーニングカーブ社は機関車トーマスのライセンス生産メーカーといった印象の為、好みもあろうかと思いますが。

メーカーとしては、BRIO(ブリオ)とMicki(ミッキィ)はともにスウェーデンに本社を置く、歴史有る子供用オモチャメーカー。

ことBRIO(ブリオ)社に至っては、120年以上も歴史のあるスウェーデン王室御用達といった本格派。

対するMicki(ミッキィ)社も来年で創立70周年というこれまた老舗。

歴史からいうと、Micki(ミッキィ)はBRIO(ブリオ)の後発といった流れではありますが、今となってはどちらのメーカーもデザインはもとより品質的にも高い評価を得る、優良老舗メーカー。
更にはサスガ北欧と言いたくなる程の洗練されたデザインも垂涎モノwww
一般的に、木製レールといえば この2社を真っ先に連想(ググっても、恐らくこの2社が有力候補)されるかと思います。

一方のラーニングカーブ社は、アメリカに本社をおくメーカーで、歴史としては上記2社と比較すると20年と浅いですが、トーマス関連のラインナップは随一。
トーマス好きなお子様がいらっしゃる御家庭には良いかもしれません。

とはいっても、3社もあればどれを買ったらいいの?とお悩みになる方も多いかと思いますので、以下にオモチャ屋を回り吟味に吟味を重ねた 私奴の個人的な見解でも。

木製レールはどこのメーカーを買えばいいの?

さて、では早速おススメ 木製レールのご紹介、、、と行きたいところですが、まず 前提条件としてひとつ。

というのも、各社メーカーのレールの互換性についてなのですが、これは嬉しい事に各社メーカーにおいて互換性があります

つまり、Micki(ミッキィ)のレールと、BRIO(ブリオ)、ラーニングカーブのレールを連結させる事は可能ですし、逆もしかり。
それゆえ、どれか一社に絞ったら、他メーカーの製品が買えないとか、そういった危惧はありません。 (互換性があると言うのは、ホントに嬉しいところ。)

例えば、まずはのBRIO(ブリオ)の木製レールセットを買っておいて、後は好きな車両や拡張キットを好きに買い足せばいいと言うことになります。

もう、コレさえ分かってしまえば、メーカーはどれが良いなんて別に何てこと無いんですが、そんな中でもコダワリをもって選びたいのが世の諸兄諸姉諸君かと思います。

では、ココからが本題なのですが、何をもって選ぶか? というと、やはり安全性でしょうか。

ご存知のとおり、ヨーロッパ玩具の品質基準というのは非常に高品質で、塗料に至るまで子供の安全性を考慮されております。
それゆえ、例えば、小さいお子様がいらっしゃる御家庭であったり、出産祝い等でのプレゼントとなると、BRIO(ブリオ)とMicki(ミッキィ)を選ぶのが良いかと考えます。

※ラーニングカーブの品質が悪いというワケでなく、口に入れたりというリスクを考慮すると、上記選択肢が、”プレゼントされる側も安心”かな。という意味です。

※プレゼントされる側というのは、プレゼントする側よりも知識量が少ないことが常なので、こういった分かりやすい品質基準というのが、ウケがよかったりするモノなのですwww

逆に、ある程度大きくなり、口に入れたりといった危険性が少ない、更にはトーマスが大好き!といった御家庭であれば、ラーニングカーブの製品は細かいトコロまで作りこまれた抜群の出来栄えですので、喜ばれること間違いなしかと思います。

更には、価格面を考慮すると、高い順に ブリオ ≒ ラーニングカーブ > ミッキィ あと、作製材料の割合でいうと、木材の比率が高いのが、 ミッキィ > ブリオ > ラーニングカーブ 細かいギミックの作り込みでいえば ラーニングカーブ > ブリオ > ミッキィ といった印象です。
※ミッキィの作製精度が甘いといった事ではなく、シンプルな出来栄えという意味です。はい。

上記内容をトータルで考慮すると、入門編にはMicki(ミッキィ)社のレールセットが、シンプルな出来栄えで、且つ 木のぬくもりを感じられて高品質、更には3社比較しても価格がちょっと安い、と良いこと尽くめかと思います。
※但し、一点注意なのが、Micki(ミッキィ)の車両は他メーカーと比較して車高が低い為、場合によっては、トンネル等の通過が困難となる可能性もあります。(下に下駄をかますなり、適宜工夫すれば問題ありませんが、一応。。。)

私奴が初めて買ったのはMICKI社の木製レール

かくいう私奴においても、我が愚息に与えた最初の木製レールセットはMicki(ミッキィ)社でした。

やはり木の質感はプラスチック製とは異なりますので、買い物としては良かったかなと思っております。

前述のとおり、後にレール等を購入し拡張する場合は、その時その時の好みで各社メーカーを選ぼうとも思っておりましたので。 (将来的には自動で動くプラレール等へ 興味がシフトする事も考えられますが、今の小さいうちだけでも、木製オモチャの温もりに触れてもらえたら、、、という一種のバカ発言です。はいwww)

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我が家のMicki(ミッキィ)レールセット。
レールを敷く作業が、大人でも妙に楽しいwwww

あ、 上記に、木の温もり云々と書きましたが、それ以外にも購入するメリットがあるのを忘れていました。

この木製のレールのオモチャ、散らかっててもサマになるんです!!!! いや、ホントに。

我が愚息も片付けができない性分ですが、他のオモチャに関しては散らかっていたら無残な状態ですが、コイツに関しては不思議と汚くないんです。

何でしょうかね、この現象は。
コレが、北欧メーカーのセンスなのか、木のオモチャ独特の存在感なのか、ただの感受性の欠落なのかは分かりませんがwww、安易なオモチャよりはこういった面でもメリットはあるかと思います。

更に、レールを組み合わせて線路を作るといった作業は、お子さんの創造力のトレーニングとしてもやはり秀逸なツールかと思います。
例えば、何かの御褒美であったり、誕生日、クリスマスプレゼントであったり。
何かのタイミングにてプレゼントしてみても、お子さんも喜ばれると思いますよ。

あとがき

我が2歳の愚息も、この木製レールがお気に入りの様子で、『デンシャする!!』とガラガラとレールを広げては楽しそうにあそんでおります。

繰り返しますが、本記事が木製レールのオモチャ購入をご検討されている諸兄諸姉諸君の参考資料となればコレ幸い。

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