遂にメンズにも大旋風が!?ザ・プロダクトのオーガニックワックス

プロダクトワックス1

どうも、ちゃん貴です。
今更ですが 本ブログは所謂ファッションアイテムについて触れたり、意見を書いたりというのをメインで筆を執らして頂いています。

これはいざブログを始めようと思った時に、何なら継続して書けるかなぁ、、、と考えた時に、ファッション関連の記事なら続けれそう!と思ったから。
ただこれも、何故ファッションに興味を持ったか、、、といえば、異性にモテたいというヨコシマな思いから。(爆)誤解を恐れずいうと、カッコよく見せたかったワケです、はい。

ヘアースタイルをとってみても、パーマで毛先と毛先を海岸を走るアベックよろしく『アッハッハッハ!』と遊ばせてみたり、毛先を捩じったり摘まんだりしてスパイキーに仕上げてみたり、とイロイロやってました。(爆)
今でこそ、男ウケしそうな格好が好きで、グリースでグワッとかき上げるタイプに落ち着きましたけどwww

そんな嗜好の変化もあって、最近は専らグリース系のスタイリング剤を愛用する私奴ですが、最近ちょいと気になるヤツを見つけましてね。
というワケで、今回はよもやのヘアスタイリング剤レビュー!

過去にシャンプーの類もレビューした事はありましたが、ある程度は美意識だって高いんだせ!というイキフンを如何なく発揮し、女性にモテたい心を一心不乱に押し出しながらレビューしてみようと思います!(猛爆)

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100%天然素材成分!髪に!リップに!ハンドクリームに!

プロダクトワックス8

100%オーガニック。
最近、、、というワケではありませんが、コレを謳うアイテムは良く見かける様になりましたね。

これは最近でもないですが、有名どころで言えば カラフルなスイーツと見紛う石鹸を売る会社はその筆頭で、やけにフルーティーな香りだったり やけに甘い香りだったりと、ホントに食べれそうなラインナップで有名ですよね。
まぁ あれほどプンプンと香る香料や、自然界で見たことも無いような鮮やかな着色料が 本当にオーガニックなのか?と首をもたげる所ではあります。

それもあって、オーガニックという意味が解らなくなってしまった私奴ですが(爆)、最近 遂にヘアスタイリング剤においてもそんな謳い文句の商品を発見。
ちなみに、コイツはその石鹸屋さんのラインナップじゃないですよww

そう!コレこそがオーガニックという言葉を信用できなくなった私奴の琴線を刺激したアイテム。今回はのっけから惜しげもなく行きますがソイツがコチラ。

プロダクトワックス8

ブラウンのボトルに水色のラベル。
なんか最近はメンズの雑誌にもオーガニックを謳い良く見かけるコイツ。
ザ・プロダクトのヘアワックスです。

なんといっても、コイツの最大のセールスポイントとしては、100%天然由来の成分で作っているので、ヘアスタイリングだけでなく、ハンドクリームやリップクリームとしても使えちゃうよ!赤ちゃんにも安心だよ!とかそういったカンジ。

しかし!

今回に限っては、先に結論から言っちゃいますが、微妙です。

というか、シーンを選びそうなんですよね。
でも、悪くはないと思うんですよ。私奴は。
ただ、シーンを選びそうといったのも、若干使い勝手に難がありそうなので、これからご紹介する内容と、自分の使用するシチュエーションを想像して、照らし合わせてみてください。

という事で、今回の記事が、話題のプロダクトワックスの購入を検討している方の参考となればこれ幸い!

これは女性用のアイテムなのか?

プロダクトワックス4

さて、何故今回私奴がこのテのアイテムをレビューするに至ったかというと、実はこのワックス、私奴のワイフが愛用しているんですね。なんか美容室で勧められたとかナントカで。

おそらく1年以上前から使用しているのは知っていたのですが、私奴もその程度の知識で気にも留めずといった所でした。
しかしながら、この度 ちょうどワイフのワックスが切れて追加購入するタイミングと、冒頭の通りオーガニックなワックスという事で、メンズ雑誌にもチョコチョコ掲載されるようになった時期が重なってた事もあり、私奴も買ってみようかな、、、という好奇心が炸裂し私奴用に1個買ってみたというカンジ!

ジツは 私奴とワイフは同じ美容師さんに担当して貰っているのですが、ワイフにはこのワックスを勧めながら、私奴にこのワックスを勧めないという事は、恐らく使用用途が違うんだろうな、、、という想像は難くないのですが、オーガニックという言葉に反応するのが、美容男子だろう!(爆)と自信を奮い立たせる事に成功しましたwww

肝心のスタイリングの具合はいかが?メンズ編

これについては、ワイフが愛用しているという事もあり、じゃあウィメンズ編もあるの?というツッコミを受けそうですが、それは有りませんww (爆)
ただ、今回私奴が使ってみた中で、ある程度 想像がつく範疇ですので、このあたりも触れつつご紹介したいと思います。

では、早速結論から申しますが、基本的にショートヘアーには不向きです。
あと、ハードはスタイリングには絶望的です。(爆)
というのも、このプロダクトワックスはオーガニックもオーガニック。
原材料が全てを語っています。コチラ。

プロダクトワックス6

全体的に油ですねwwシアバターにミツロウwww

これ、端的にいうと、天然オイルでスタイリングしましょう!的なモノですから、想像通りホールド力は強くありません。つけた直後は立てっても、直ぐに重さでペチャンとなります。スプレーで固めるなら違うと思いますが。。。

ウェットなイメージ、、、といったレビューも見たことがありますが、誤解を恐れず言うならば、良くも悪くもオイリーww
ベッタリいっちゃうと、キャンプで数日髪洗っていません的なイキフンに見えなくもない(猛爆)

頭皮からも脂は出るもんで、そういった意味でも根本からガッツリスタイリングするショートヘアよりは、中腹から毛先にかけてアレンジで、、、という使い方がメインとなると思います。 ただ、確かに保湿成分の恩恵なのか、髪のパサつきは無くなります そういった意図からしても、ターゲットはある程度の髪の長さが必要になってくるのではないでしょうか。

そして繰り返しますが、スタイリング力は高くなくて、オイルで毛束をまとめる、、、といったカンジのスタイリングとなりますので、ガッツリ固めたい場合なんかはスプレーとの併用が必要かもしれません。
ただ、スプレーしたらオーガニックの意味ないじゃん、、、なんて思わなくもないですが(爆)

お待たせしました!プロダクトワックスの良い所!

プロダクトワックス12

うーん、なんか この記事に至ってはネガティブレビューとなっていますが、そうでは無いことは理解頂きたい!(爆)
ただ、私奴の使用用途にはミートしていないだけで、ディスりたいワケではないんです。
(むしろディスってると思ってないですけど)

でもね、使い勝手として良いところだってあるんです。ということで、ココからはプロダクトワックスのオススメポイントをご紹介!

オレンジのいい香り!でも注意ポイントも?

この香りこそが、このプロダクトワックスのチャームポイント兼マスコット的な位置づけのアイデンティティ!。ジャーの蓋を開けたら現れるのがこのお色!

プロダクトワックス3

オレンジシャーベットのようなキレイなオレンジ。
全然不自然なお色じゃなくて、それっぽいお色がいい。
マンダリンオレンジ果皮油って事で、なるほど爽やかで良いにほひ。

ただ、コレも注意点がありまして、ジャーの中や 手に取った直後はいい香りなのに、何故か髪に付けた10分後くらいからシアバターの匂いなのでしょうか、ソチラがひょっこり顔を出してきます。なんでしょう、髪に付けた後の酸化具合とかが影響しているのでしょうか。

一度、コイツでガッツリスタイリングしてやろう!とおもって結構多めに付けすぎた事があったんですが、その時は結構ハナついたりしたもんで、ある程度の分量は気に留めた方が良いかもです。
少量なら全然気にならないんですけどね。 ツヤ感とか濡れ感が欲しい方は、コイツで濡れ感が出るほどに塗るよりは、半乾きの髪に付ける等の工夫をした方がいいのかな、、、と私奴私見です。

そのまま手に!肘に!膝に!全身に!

プロダクトワックス13

これぞ、プロダクトワックスの最大の利点ですよね。
ヘアスタイリング後に石鹸で洗い流す必要もなく、カサカサな箇所に塗りつけるだけで、案外しっとりします。
成分的に、やはり保湿性は高いんだと思います。

個人的なオススメは指先に馴染ませる事。
私奴は指の詰めの側面が白くカサつきがちなので、ついでに指先にヌリヌリと美容男子っぷりを如何なく発揮してますwww  最近のみならず、秋冬からの活躍が楽しみ!

まぁ指先にヌリヌリすると、指先のオイリー具合でアイフォンが指紋まみれになっちゃうオマケ付きですけれども(猛爆)

このワックスは結構少量でも伸びが良い為、少量でも十分です。

プロダクトワックス2

ワックスの入った瓶の大きさは、蓋の大きさが時計のケースと同じくらいという、小さめのジャー。
とはいえ、1回の使用量自体はソコまで必要ありませんので、実際はコスパだって悪くないという。

リップクリームだって男らしく塗れる!

プロダクトワックス11

これは、超個人的なオススメポイント!
というのも、私奴は小学生当時から冬場になると口周りが荒れるタイプで、乾燥する→舌で舐める→荒れる→乾燥するのループにハマり、カールおじさん宜しくな泥棒ヒゲ状態までに口元の肌荒れが発展した事がありますww

それ以降、母親からリップクリームを塗れ!と指導されて20数年。女々しくもリップクリーム生活を続けているというワケですよ。
ただ、くるくると廻す所謂リップクリームタイプのヤツを、男が人前で塗るのは何か気恥ずかしいww
という事で、一時期はジャータイプのリップを愛用し、映画『勝手にしやがれ』のミシェルの仕草の様に、親指をジャーにつけてグイッと親指で唇をなぞる『勝手にしやがれ塗り』をしていた私奴からすれば、このプロダクトワックスがあればソレだって可能なじゃいかと!

プロダクトワックス7

この仕草が、噂の『勝手にしやがれ塗り』!(爆)
親指でグイッと男らしく!!!

でも、ここまで狙ってやるのはキモいけれど!www(猛爆)

あとがき

ちょっと保険を打っておきますが、今からいうのはスーパー偏見です(猛爆)
というのも、知り合いのサーファーの方から聞きましたww
『サーファーはオーガニックが好き』ということを。

プロダクトワックス9

私奴自身、憧れは有るもののサーフィンをやったことが無い。
ただ、少なからずオーガニックが好きなイメージは納得(爆)

でもね、ジツは分からなくも無いんですよ。
というのも、サーフィンをするには海に入るわけで、海に入っていると全身で自然を感じるが故に、段々と自然に優しくなくちゃいけない様な気分になるんじゃないかぁと。

かのパタゴニアもオーガニックコットンやリサイクルポリエステル的なアレで、サーファー界隈の人からも支持されている様なイメージですしね。
それからいうと、シャンプーとかもオーガニックっぽいイメージで、話が転じればこのプロダクトワックスもサーファー界隈の方達にも人気なのかもしれません。

知らんけどwww

あとがき②

さて、このプロダクトワックス。
企画元というか発売元を調べてみると、どうやら元会社はアメリカの企業の様子。

プロダクトワックス1

赤い丸枠の中の白抜き文字。『ロサンゼルス カリフォルニア』の文字が!
アメリカはまだしも、サーフカルチャーとは切っても切れないカリフォルニアという、よもやの『サーファー、オーガニックを好む』説が真実味を帯びてきた(猛爆)

ただ、そんなコンセプトにありながら気になるのがこの表記。

プロダクトワックス5

Made in Japan。ん?日本製?

ココンチで使われているシアバターって日本で採れなくて、確かアフリカ産の認定品を使ってるというのを見た事あるなぁと考えると、企画はアメリカ→材料を輸入して加工は日本→アメリカに出荷→日本に輸入、、、という商流でやってる、と考えるとスゲー手間とコストがかかってるなぁ、なんてwww

おそらく、コレはアメリカ企業が日本製の加工品質に目をつけて逆輸入的に展開されるようになったというよりは、日本での代理店が商売っ気を出して企画して流通させている、という方が正しいのかもしれません。

知らんけどwww

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