ラルフローレンの写真集で気分はすっかりアメリカ人

 
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ラルフローレン写真集10 ライフスタイル

こんにちは。ちゃん貴です。

絶賛秋の夜長を堪能している今の時期。
よもや【○○の秋】というコスり倒された表現は聞き飽きたかもしれませんが、

この度【読書の秋】を堪能するべく、破壊力抜群の本を購入しました!!コチラ!!

ラルフローレン写真集02

そう!これぞ2008年にラルフローレンのブランド設立40周年を記念して発売された、特大ボリュームの写真集!!

結論を言えば、これはラルフローレン好きにはたまらない写真集で、

本気でコイツを眺めながらしっぽりお酒が飲めるタイプの写真集だぞ!!

今回、写真集というアイテム故に、中身をそのままアップする事は出来ないですが、可能な範囲でコイツの魅力をお伝えできればと思います!!

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念願の40周年アニバーサリー写真集!

ラルフローレン写真集05

というわけで、この度 誘致したこの写真集ですが、実は私奴、この写真集にはメチャクチャ思い入れがあるんです。

というのも、私奴がこの写真集の存在を知ったのは発売直前の2008年。
よもや忘れもしませんが『ラルフローレンからこんな写真集の発売されるぞ!!』って事で、雑誌『Bigin』のBB10というコーナーでこの写真集が取り上げられていたんですよ。

もちろん、当時からラルフローレンが好きだったちゃん貴青年は、例に漏れずこの写真集にはただならぬ物欲を覚えるものの、悲しいかな当時の懐事情により買いそびれてしまった【苦い思い出の写真集】だったのでした。

以来、当時の瞬発力の無さを悔やみつつも『いつかは欲しいな、、、』と、思いを馳せていたアイテムだっただけに、二次流通市場とはいえプレ値扱いしていないメチャクチャ条件の良いセラーさんを発見しちゃったら、、、

そりゃノータイムで【Buy it Now】するでしょ!!(爆)

ただ、冒頭でも触れた通り、この【Buy it Now】の選択が間違っていなかった事を理解するのに、さほど時間はかかりませんでした。

まるでラルフローレンの世界観にトリップできるどこでもドア

そんな永い片思い期間を経て、実に14年越しの物欲解消となった本写真集ですが、まぁ内容の濃さはモチロンですが、

久しぶりに所有欲がタプタプに満たされるモノを手に入れた気がします。

というのも、そもそも精神的な充足感はもとより、【物理的な満足感(爆)】が凄くって、何を隠そう総重量が2.5kgと、ちょっとした筋トレ器具よろしくな重厚感なのです!!

ラルフローレン写真集03

サイズも24×31.5cmというA4サイズよりも一回り大きいサイズで、且つ 厚みも4.5cmとしっかりあるタイプwww
開封時、あまりのデカさと重さにちょっと笑ってしまった是www(爆)

ただ、このデカさに伴う恩恵もあるもんで、デカいからこそページを送る作業に特別感が出るし、物理的に画面が大きいので写真をたっぷり味わえる良さがあるんですよね。

それこそ、普段はこんなポエミー(爆)な事は言わないけれど、

ページを送る度に、どんどんラルフローレンの世界に続くドアを開けている様な不思議な感覚になるんですよね、、、(ドヤァ!!!爆

いやはや、秋の夜長にこの写真集を見ていると、これくらいポエミーになっちゃうのが不思議なところだなww(猛爆)

ブランド写真集の本気を見た!

ラルフローレン写真集08

また、本写真集が何故ここまで満足感が高いかと言えば、

なんと言っても総ページの9割がまるっと写真のみ!!という圧倒的なカット数の多さではないでしょうか。

というのも、トータルで500ページ弱のページ数に対して

冒頭から約400ページの中に、実に389カットの写真が収録されている圧倒的なボリュームっぷり!!

もっと言えば、服飾史的な要素が組み込まれている!!とか、ラルフローレン御大の感性を構築したアート的な要素が含まれている!!とか、そういうサイドストーリー的な構成は一切無し。

ひたすらにラルフローレンの世界観が広がるだけの写真集ですww

そもそも、ブランドの世界観を詰め込んだだけでこのボリュームの写真集が成立してしまう存在感と説得力たるや、正に『オバケブランド』と呼ぶに相応しいのでは無いでしょうか。

むしろ、この写真集までもが【Ralph Lauren HOME】のインテリア雑貨商品なんじゃないか、、、と思うくらいに統一された世界観が効いていて、【ブランド写真集】というカテゴリの本気を垣間見た気がしていますww

歴代のルック写真がズラリ。

ラルフローレン写真集07

ちなみに、写真集の中身には『ラルフローレン ルック』で検索した時に出てくる有名な写真も数多く収録されています。

例えば、ラルフローレン御大の紹介の際によく見るこのポートレートもバッチリ収録されています。

更に、数あるラルフローレンのルックの中でも、私奴が大好きなこのルックもバッチリ収録されています。

コレコレ!!本気でコレが1番好きなんだ!!
モデルさんが男前なのはモチロンですが、普遍的なアイテムでここまでブランドイメージ出せるのがズルい!!

また、原則的に1ページに1枚の写真(例外があるとすれば、見開き2ページを使って1カットとという、原則のナナメ上をいく構成ww)となっている贅沢なページの使い方はモチロン、ランウェイ写真でカット数やページをカサ増し、、、なんてアコギな事はしない潔さも流石!! 

正にブランドイメージだけを詰め込んだ、純度100%のブランド写真集です。

そして、上写真以外にも初めて見る写真も多々登場しますし、【Ralph Lauren HOME】に通じるインテリア系の写真も随所に登場します。もっといえば、ラルフローレンお得意の英国カルチャーにインスピレーションを得たであろうバチバチのツイードスタイルなんかも登場したりと、まぁ視覚情報から得る充足感&眼福感は凄いもんですよ!!!

ブランド設立から現在に至るまでの歴史まで

ちなみに、本写真集には『服飾史的な講釈は無い』といったものの、ラルフローレンがブランドとして歩んできた変遷は紹介されているんです。そして、、、

地味にコレが読み応え十分なんですよ。

というのも、実は本写真集は4部構成になっていて、最初の3部(約400ページ)は上述した通りイメージ写真のオンパレード。 正に純然たる写真集で『9割超が写真だけ!!』というのはこのパートですね。

ただ、最後の第4部だけは毛色が違っていて、

なんと約80ページに渡るボリュームにて、1967年のブランド創業以来の歴史がズラっと書き込まれています。

ラルフローレン写真集06

ちなみに、上述した389カットという写真の数は第3部までのカット数(!)で、第4部にも1ページにドカン掲載されている写真だってモチロン掲載済み。
何なら当時のカタログや広告なんかも解説付きで掲載されていたりと、

カット数だけ言えば、第4部だけでも有に100枚を超える写真が使われているという眼福仕様は健在なのでしたww

また、皆大好きなポロスポーツやRRLの歴史なんかもバッチリ記載されていて、ブランドの歴史やバックボーンに惹かれるタイプの方は垂涎モノの内容なんじゃないでしょうかw

全編英語でもパッションでイケる?

あとがき

ここまでで如何にこの写真集に対しての充足感が半端ないかご理解頂けたかと思いますが、そんな中でも強いて難点を挙げるとすれば、

洋書であるが故の『全編英語表記という語学的なハードルの高さ』があるかと思います。

これに関しては(過去から申している通り)、英語は医者から止められている私奴にとって、なかなかにハードルは高いと言わざるを得ません。

しかし!!

【写真】という万国共通のイメージ共有方法の恩恵もあって、多くの言葉は必要としないのが写真集の魅力!!

唯一、第4部のブランドの歴史パートだけは英語が読めれば更に楽しいのでしょうが、今やスマホ一台あれば画像認識でリアルタイム翻訳してくれる世界線。
それもあって、例え翻訳に手間が掛かろうとも、文明の利器がある以上、

もはや洋書である事に由来するそれは、私奴を止めるハードルにはなり得ない是www(爆)

ラルフローレン写真集09

こんな感じでまだまだ日本語の翻訳は怪しくとも、何となく書いてる意味はわかるでしょww

ちなみに、キンドルやiPadの登用以降『本は電子書籍の方が場所もとらないし、どこでも見れて最高メーン!!ww』なんて思っていましたが、

コイツに関して言えば、紙媒体だからこそ味わえるロマンが”必ず”あります。

まぁこれには【Ralph Lauren】というブランドイメージの影響もあるかも知れませんが、例え時代遅れと揶揄されようとも、重くてデカいのがカッコいい!!というオールドスクールな価値観(爆)を現在でも体現できるのが、この写真集です。

コレからの年末年始にお時間が余りそうな方や、私奴と趣味が合いそうな方は、是非チェックしてみてください!! 本気で一家に一冊あってソンは無い写真集ですよ!!

あとがき

ラルフローレン写真集01

いやはや、最近写真集を買う事はめっきり少なくなってきたんですが、改めてこういうのを見ると写真集の意義だったり、面白さを再認識しますね。

2018年の50周年の時にも同じ様な写真集が発売されているとの事で、中身が異なるのであれば買い集めてみるのも楽しいかもしれません。(ちなみに、私奴の本は2011年に再販されたヤツっぽいです。)

いやはや、こうなったらラルフローレンの写真集に紛れて、

念願の生田絵梨花ちゃんの写真集を買うXデーがいよいよ近づいてきたかもしれませんww(爆)

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コメント

  1. dancingmen より:

    投稿ありがとうございます!こちらの本、前々から気になっておりました。ものすごいボリュームですね(笑)是非手に入れたいと思います。(amazonみたら、50周年editionというのがありました)

    • ちゃん貴 より:

      >dancingmenさん
      こちらこそ、コメントありがとうございます。
      めちゃめちゃ眼福ですよ!なかなかカッコイイ価格帯ではありますが、ご興味があればぜひ!
      50周年Editionも中身が一緒なのか、異なるのか気になる所ですww
      また入手できたら感想教えてください!