3000円でプロの愛機が手に入る!HOHNERのハープ

hohnerブルースハープ

ハーモニカといえば、皆様どのような印象をお持ちでしょうか?

カッコいい? ダサい?

かくいう私奴も、かつてはオヤジ臭い、ダサい等のイメージを持っておりました。

と、いうのも、 ハーモニカ →フォークソング →ハーモニカ →古臭い →オヤジっぽい →ダサい  的な構図であったと思われます。

しかしながら、人間の感覚とは勝手なもので、都合良くコロリコロリとその場にて変わるモノだなと実感。 今回はそんなハーモニカについてのお話。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ブルースハープはむしろカッコいい!

前述しましたとおり、ハープといえばダサいと思っていた時期もありましたが、ソレを見事に打ち砕いてくれたのが、何を隠そう甲本ヒロト選手(ex.ブルーハーツ、ハイロウズ、現クロマニヨンズ)です。←ベタwwww

例に漏れず、KIDS時代の音楽遍歴にブルーハーツを経由し、更にはバンド活動も開始した事もあり、氏の影響の大きさたるや形容し難い物があります。

そしてそんな中、ブルーハーツの楽曲内にて見事に吹き鳴らされたハーモニカの音色にハート泥棒され、ロックンロールとハーモニカの相性の良さにクリビツしたのを今でも鮮明に覚えています。

そんなこんなの刺激もあり、見事ハーモニカを手にした訳ですが、このハーモニカ(俗にいう10ホールズハープ)は我々を魅了する魅力が多々秘められているのだ。

是非、名盤バームクーヘンに収録されている『ガタガタゴー』という曲を聞いてみて欲しい。
ピアノとギターとハーモニカという異なる3つの上モノが絡み合うロックンロールはありえない程のゴキゲンナンバーとなっています。

私もソレが吹きたくて買ったのよ(爆)

押さえて置くべき2大ハープメーカーはコレだ!

ハーモニカと聞いて思い浮かぶのは トンボ/HOHNER(ホーナー)社の2社。

スズキとかもラインナップしていますが、とりあえず上記の2メーカーが手に取りやすいかと思います。

トンボはご存知、日本の老舗メーカー。 HOHNER(ホーナー)もドイツ発のこれまた老舗メーカー。 双方ともに、3000円前後にて入手可能という、価格面においても 一回飲みに行くのを我慢すれば事足りる程度であり、購入におけるしきいは非常に低い。

さらに、コレは凄いなーと思う事なのですが、その3000円程度のハーモニカをプロのハーピストは使用しているのだ!!

hohnerブルースハープ

私が買ったのはHOHNER社のマリンバンドというハープ。
憧れの甲本ヒロト師匠は同じくHOHNER社のSPECIAL20というハープを愛用されていますが、個人的にマリンバンドの装飾がカッコよかったからww(爆)

前述のとおり、小生はバンド活動を行っており、ギターを担当している。
一般的にはプロが使うギターといえば、数十万円は当たり前、中には数百万をも超えると言われる雲上ギターもゴロゴロ、と言われる超高額設定でありプロが使用する楽器なぞ 我々一般庶民が手に入れるには 多少なりともハードルが高すぎるのだ。

ただ、言い換えると このハーモニカというジャンルにおいてはプロ仕様の楽器が3000円程度に手に入るのである。

あとがき

一流の大人になるには、一流のモノに触れる機会を多くも持つ必要がある。
と誰かが言った様に、ジャンルは何であれ、一流のアーティストが使用する道具に触れれる機会というのは滅多にない。

飽きてもインテリアにもなり得るメタルボディ(爆)は小学校自体に吹いたハーモニカとは一線を隠すルックス。オススメ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする