限定2000本のリゾルト!噂を検証してみました!

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さて、本ブログにおいて、頻繁に登場するジーパンといえばご存知、RESOLUTE(リゾルト)。ココンチのジーパンについては、かねてより筆を執っている通り、

・青色がキレイ
・体感上の色落ちも早い
・カタチもキレイ
・だけど高い(爆)

というオチのついた『ちょっと高いけど良いモノ』 を体現できる好例。
かくいう私奴もかれこれ4年を過ぎて愛用しておりまして、洋服の趣味が変わらない 限りジーパンはリゾルトが終着点の気配すらあります(爆)

ココンチのフィッティングの妙については過去の記事にて筆を執っているので割愛しますが、やはり特筆するべきはシルエットで、ちょうどいいサイズのジーパンを選べば絶妙に気持ちいいんです。

さてさて、メキシコのプロレス興業ヨロシク、一発目から好カードを展開しますが、何を隠そうジーパンです。

で、そんなリゾルトですが、今から2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。

限定2000本。

実は私奴、これ、欲しかったんですよ。
当時はマイファーストリゾルト713の魅力に取りつかれ、次は710を買うぞ!と鼻息荒くしていた時期でしたのでね。

ただね、前述した通りココンチのジーパンは高いんですよ。22000円ですか。
ウエスターナーとホワイトリーバイスの2本が買えちゃう!

社会人となってはや10年超。自由に扱える金額も多少は大きくなってきたとはいえ、やはり2万を超えるジーパンには身構える貧乏性っぷりはまだまだ抜けません(爆)
いまでも息を止めてカードを切るくらいですww

しかし、今年は2017年!
特に区切りのいいアニバーサリーもでなく、強いて言うなら 今使っているPCを買ってから5年(爆)という、ふわっとした理由にかこつけたセルフサンタクロース計画の一環として、遂に重い腰を上げる時がやってきました。

【関連記事】

RESOLUTE(リゾルト)のついての第二弾。 前回、中途半端な紹介で終わっていましたが、今回でいったん完結。 新品状態から2年半かけて育てたRESOLUTE(リゾルト)の集大成をご覧ください!
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追加生産なし!まるで宝石のような市場循環!

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さて、もう冒頭の写真でバレバレなんですが、つまるところ本エントリは A710 を買ったよ!という報告です。(爆)

前述した通り、A710は2年前の限定2000本生産なんですが、正直2000本のジーパン といわれても需要/供給の割合がイマイチ分かりません(猛爆)。
ただ、今時点で分かる事とすれば、新品については極端なサイズを除けば既に市場では出回っていないという事。

そうなると、必然的に食指の先は中古市場となってしまうのですが、ここでもリゾルトならではの魅力がキラリと光ります。

レングスに対する不安がない

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これは”リゾルトならでは” のポイントなのですが、ココンチの素晴らしい所はレングスが豊富という所。 これはリゾルトの美しいシルエットへのコダワリと関係してくるのですが、シルエットの為ならばレングス毎にパターンを引くというデザイナー林御大の意向もあってよもや足を向けて寝れないww

もっというと、これだけ豊富なレングスが選べると言うことは、購入者サイドもわざわざ裾上げを行わなくていいという状況となります。
そうなると、この恩恵によってリゾルトを買う人はほぼ裾上げをしない→中古市場における股下長さに対する不安が少ないという大きなメリットがあります。

とはいえ、レングスが豊富な分、マイサイズ自体が限定的となりタマ数が少なくなるという背反は出てきますが、オリジナルを保ったままの状態で買える、というのは幾分嬉しいポイントかと思います。

まさか、循環市場という投機的価値が!?

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前述の通り、完全限定生産ともなると、いまからA710を購入したい場合はおのずと中古市場に限られるというのが、個人的にチョットわくわくする展開なんですよね。

というのも、今回のA710 の様に今ある資源がグルグルと市場を回っている、、、という話は、先日放送された『マツコの知らない世界』の宝石の回を彷彿とさせます。
この放送を見ていない人の為に補足(と云う名のネタバラシ)をすると、どうやら色のついた宝石(ルビーとかサファイヤ)等は数が限られているとかで、今ある現物が市場としてグルグル回っているとかナントカ。
それから考えると、宝石や貴金属(金やプラチナ)の様に 需要と供給の関係で価格が日常的に上下する市場を想像すると、ジーパンだってそんな事になるかもしれない(爆)

サスガにジーパンの価値が極端にハネ上がる事はないかと思いますが、例えばイタリアマフィアによる買い上げにより 一般市場にてプレミア価格を叩き出すデイトナの様に、ヤフオク/メルカリ界隈のA710を片っ端から買い占める事により意図的に中古市場での価値を吊り上げ、機を狙って売り抜ける事も出来るかもしれないwww

実際はそこまでの財も度胸も私奴にはありませんが(猛爆)、ひょっとすると数年後にどこかの有名人が着用して高騰したりしてww

A710の都市伝説を検証してみよう!

さて、守銭奴的な考察はさておき(爆)、ここからはA710において囁かれているウワサをズバリ!検証してみようかと思います。

というのも 見出しの通りA710については都市伝説的なウワサがあって、『A710はサイズが小さい』とか『ワンサイズ大き目を履いた方がいい』なんて事を良く聞くんですよね。

かくいう私奴もそのウワサは知っていたのですが、偶然にもマイサイズっぽいA710を発見!
サスガにA710と謳いながら710と型紙を変えたりはしないだろうと、半ば戦々恐々としながらも腹をくくり落札!

そんあ事もあって、今回マイサイズとなりうるA710をゲットできたので、チョイと手持ちの710とサイズ比較をしてみようと思います。

A710 vs. 710 サイズ比較

さて、この寸法比較を始めるにあたって一点だけ補足なんですが、手持ちのサンプルがコチラ。

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A710:W29 L30 vs. 710:W29 L29
レングスが1インチ違う!

レングス毎にパターンを引いているとのハナシからいうと、この1インチ(2.5cm)の差が何処まで影響するのかはわかりませんが、ウエストや腰回りなんかは比較できるとおもいます。いざ!

とりあえず穿いてみた。

という事で実際に着用してみたんですが、、、
キツイ!
というか腰回りもキツいし、モモ廻りもキツイ。
ボタンフライ止める時に指の爪が割れるwww

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腰回りは案の定パンパン

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腿(ワタリ)部も摘まんで生地が取れないww
まぁ穿けなくはないですが、白と言う膨張色でかつ、ピチピチなのは若干扱いにくいなコレ。(涙)

ただリゾルト自体が洗濯直後にキュンキュンに縮むのは前回のエントリで紹介した通りで、
今はピチピチであっても1〜2日履きこむと生地が伸びて自然なゆとりが出てくるのは経験上分かっていますので、今後のA710の伸びを期待しながら、取り急ぎ洗濯直後の寸法比較をしてみました。

実測寸法比較!A710を丸裸に!

というワケで 折角タイトなジーンズに私と言う闘うボディをねじ込んだ(爆)私奴でしたが、苦労して穿いたA710をそそくさと脱ぎ、次はメジャーで寸法測定。

そんな測定結果がコチラ。

・ウエスト;A710/34.0cm ⇔ 710/33.5cm 
・ワタリ(股下10cm);A710/24.5cm ⇔ 710/24.5cm

微妙といえば微妙ですが、測定誤差レベルで、基本的に寸法は代わりませんね。

まぁコレに関していえばココンチのデザイナーである林御大も、自身のブログにて『A710 のサイズが小さい説』を否定しておられたので、冒頭のパターン(型紙)が異なる説はほぼ無いかと思います。

では何故穿いた時にコレほどまでにタイトな感じを受けるのか、、、ですが、コレも御大のブログにこんな風に書かれていました。

リジットリンスを固めにかけている

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これです。硬めのリジットリンス。
あれね、リジットリンス。 あのカッコいいやつね。

…すみません、知ったかぶりました(猛爆)

というワケで、問題のリジットリンスについてはジーパン博士たる諸兄諸姉諸君であれば周知の事実かも知れませんが、まがいなりにもファッションブログと銘打って筆を執る身でありながら、リジットリンスすら知らないという無知をさらけ出してしまった事に対する禊として、後学の為に『リジッドリンス』という言葉についてちょっと調べてみました。(爆)

【リジット】
生の状態で、糊がついててゴワゴワのジーンズ
未洗いの状態です。

【リジットリンス】
上記リジットの意味を把握した上で、限りなくリジットに似せた物
生のジーンズに数回、洗いを加えた物という感じ

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1934223.htmlより抜粋

なるほど。これでまた一つ知識を得ましたww

で、この意味合いでいうと『リジットリンスを固めに仕上げる』というのは、糊は除去しつつも何かの加工で固めに仕上げる、、、ということなのでしょうか。

というのも、実際に穿いてみて感じた事といえば、A710は通常の710と比べて生地が伸びにくい という特徴がありそうなんですよね。
それ故、710と比べて生地が伸びにくい ⇒ キツイ状態が長い ⇒ 710よりサイズが小さい? みたいな流れとなったのかなぁ なんて私見してみたり。

もっというとA710はホワイトジーンズ故に汚れに敏感になりがちなので、ブルージーンスよりも選択の頻度、すなわち縮んだ状態で履く機会も多くなりますので、毎度毎度穿くのに苦労するくらいなら『ワンサイズ大きめを推奨』という文化が出来たという側面もあるんじゃないかなぁ、なんて思ってみたり。

A710の楽しみ方(やってみようと思う事)

さて、そんな固めのリジットリンス(さっき覚えたww)故に『サイズが小さい是!』と然程履き込まれずにヤフオクやメルカリに回されるという機会も多いであろうA710。

かくいう私奴もいざ到着したA710をみると全然 履き込んでないような美品が到着し、案の定硬い生地のジーパンがやってきましたwww

これからやること その①;洗濯

今治タオル15

とりあえず、コレですかね。
硬めのリジッドリンスの具合がどんなモンかは分かりませんが、一度ガッツリ洗濯してみようと思います。ブルージーンズならいざしらず、ホワイトジーンズなんで洗濯後の色落ちにもあまり神経質にならなくてもいいかな、なんて。
なんなら、柔軟剤を入れちゃってもいいかもしれない。

ただ、唯一心配するとするならば、やはり選択後の縮みですよね。
なんせ 個人的に710の(伸びた後の)シルエットは好きなんですが、逆説的にいえば洗濯直後の縮んだジーパンを穿く日の半日くらいはチョット辛いwww

今のA710は、丸1日履き込んでもまだピタピタな状態という伸びの悪さですので、早く通常の710ヨロシクな生地が伸びた状態まで持っていきたい。(切実)
これが柔軟剤というチートアイテムにて何処まで改善出来るのか、結果がでればまたコチラにてご紹介してみようと思います。

これからやること その②;ネイビー×ホワイトの組み合わせ

アンデルセンアンデルセン3−13

そしてやってみたいことの二つ目がコレです。ジツはコレが一番やってみたい。
というのも、ジツは私奴は 今まで白パンというアイテムを穿く事が何故か分かりませんがチョット恥ずかしかったんですよねww

海外スナップ等を見ても、イタリア人なんかは白パンを颯爽と着用されていながらもスゴイお洒落に着こなされているので、コーディネートのハードルが高そうとか、頑張ってお洒落している感じが恥ずかしかったりとイロイロと複雑な心境がありましたww(爆)

ただ、ココ数年で気がついた事といえば、ステージに上るとか、誰か特定の人に会うとかのシチュエーションを除けば、よほど突飛な格好をしていない限り他人はそれほど自分に関心は無いと言うこと。

案外、私奴自身も スゴイお洒落だったり自分に似合う洋服を着こなされている方が居れば無意識に目で追っちゃう事もありますが、逆にあの人の色合わせがヘンだとか、シルエットがどうだの そんな所まではイチイチ気にして見ていません(爆)
それに気が付いて以来、案外食わず嫌いな洋服の類はなくなりました。

そうなると一度はやってみたかった、ネイビー×ホワイトの組み合わせも出来ちゃう!

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この季節だとアンデルセンアンデルセンのネイビーにA710なんて冬のマリンスタイルも!
春夏にはTシャツにブルーのカーディガンを羽織ったっていい。

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同じアンデルセンでもキャメルも良い!
ロッキーマウンテンを足して防寒もバッチリ。
ブラウン×ホワイトも冬なのに季節感が出る不思議!

案外着こなしの懐の深い白パン。
早くピタピタな状態を脱しなければ!(爆)

【関連記事】

敏感な諸兄諸姉諸君はご存知でしょう、デンマーク発の良質なフィッシャーマンズセーターを作る超ハイクオリティーなニットブランド、ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)のニットでございます。

あとがき

さて、ここまで筆を進めておきながら、リゾルトがピタピタなのは明らかに最近の生活習慣の変化が大きいかもしれませんww

まぁ一番は痩せればジーパンも無理なく穿けるんでしょう。
ジツは夏の猛暑にやられてランを中断したが最期、なかなか再び重い腰を上げるのに苦労し、気がつけば遂に厳寒シーズンに突入!

貧乏性故、今ある洋服がサイズアウトしてしまうと着るものがない!という危機感をエネルギーに変えてボチボチとランを再開しましょう。 来年からwww(猛爆)

【関連記事】

前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
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