新企画!RESOLUTE(リゾルト)のジーパン色落ち経過報告!

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さて、今回は久しぶりのジーパンネタについて。

ジーパンネタと言えば約半年前に筆をとったRESOLUTE(リゾルト)が記憶に新しい所ですが、なかなかどうして嬉しいことに本ブログへ辿り着く方はリゾルトについて検索されている方が多い様です。

その中でも『リゾルトの色落ち』に関して検索されている方が多い様で、そういう意味ではこんな稚拙なブログでも 購入検討や色落ち具合の参考になっていれば嬉しいなぁとポジティブに考えております。

というワケであれば、褒められると伸びるタイプの私奴(←褒められているのかは分かりませんが(爆))。
調子にのって色落ちの経過報告する企画でも立ち上げてやろうかと思い、今回筆を執った次第であります。

幸い、前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。

果たして、世のリゾルト購入を検討されている方の背中を後押しできるのでしょうか。

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RESOLUTE(リゾルト)のついての第二弾。 前回、中途半端な紹介で終わっていましたが、今回でいったん完結。 新品状態から2年半かけて育てたRESOLUTE(リゾルト)の集大成をご覧ください!
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。
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RESOLUTE(リゾルト)の魅力とは

さてさて、これも過去の関連記事の繰り返しとなりますが、リゾルトの魅力といえば、大きく分けて2つあるかと思います。

①シルエットがキレイ

これは言わずもがなですが、ピッチピチのスキニーというワケではなく程よいタイトジャストサイズで、スッキリ見えるという事。

もっというと今でこそ市民権を得た様に感じますが、ノークッションの踝丈というのもポイントかと思います。
身長は169cmで(調子が良ければ170cmになる(爆))私奴ですが、W29のL29を1インチ位のロールアップで愛用しております。
冬用ならばL30もアリですが、その辺りはブーツでカバー!

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アングル的に見難いですが、チョット短めです←(丈も足も(爆))

本当ならL32くらいを踝丈で穿きたい(切実) いやはや、自分の短足具合に泣けてきますwww ただ、ソレを感じさせな、、、もとい!うまくカバーしてくれるシルエット!

それについては過去の記事(リゾルトの魅力)にて筆を執っているので割愛しますが、豊富なサイズ展開の恩恵ですよね。

(体感的ですが)足の速い色落ち

このリゾルトの生地自体もデザイナーである林御大は相当なコダワリを以って完成させたようで、独特の毛羽立ちはモチロンの事、ジーパンの青色がいい色なんです。

リジットやワンウォッシュでこそ濃紺っぽい雰囲気ですが、基本的には青の発色がキレイだなぁと思います。 で、この青がキレイに色落ちしてくれるもんで、ヒゲや太ももアタリの色落ちが比較的出やすい印象です。

もっというと、赤耳(リゾルトはオレンジ耳ですが)のアタリもキレイにでてキャタピラの様な色落ちが楽しめます。
この色落ちと、林御大のコダワリこそがリゾルトが人気ブランドたる所以だと思います。
色落ち具合の写真は後述するとしても、十分におススメできるジーパンだと思います。

リゾルト710の色落ち進捗

では早速、リゾルトの色落ちがどういった経緯で進行するのか私奴の710でご紹介をば。 先ずは購入後1年2ヶ月後の色落ち具合がコチラ。

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サラリーマン故、着用できるのは週末という頻度。 だけど、それにしては結構いいペースで育っております。 では、早速詳細をご紹介!

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ヒゲともも周辺も若干濃淡がでてきました。
そして青い!とてもいい青さで、これ位のお色具合は結構好き。

RRLのジーパンの青色っぷりにも通ずる色味です。
若干のタテ落ちっぽいイキフンも少々。 濃淡がハッキリするにはもう少しかな。

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ヒゲ部分の拡大。 イイ感じです。
水平に入ったヒゲはジャストサイズの証?

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膝の部分。
前回もレビューしましたが、膝の放射線状のアタリが好きなんですが、コイツはこれかかな。

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ひざ裏(所謂ハチノス) 跡としてはクッキリとクセが付いてきた位でしょうか。

この710はワンウォッシュを購入し、勇んでパシャパシャと写真まで撮ったものの整理が悪く見当たらない大ボーンヘッドっぷり(爆)は前回ご紹介したとおりですが、いい機会ですから色落ちの進行具合を整理してみました。
新品状態こそカタログ写真ですが、雰囲気はわかると思います。

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平日は仕事をしている為、主に着用する機会は土日か平日の夜となりますので、如何せん成長速度は遅いのですが、それでも結構自分好みな色落ちに育ちそうです。

あ、ちなみにこの710に関しては、洗濯の際は表向きでボタンを締めて洗濯機へ。
そのあとは自宅の乾燥機で回す、、、というコンセプトで育成中。
洗濯の頻度は特に決めていませんが、夏場であれば1~2W程度で1回、冬場であれば1~2M程度で1回、プラスして焼肉や飲み会で煙やタバコの匂いが着いたときは不定期に、、、と洗濯頻度は多い方ではないと思います。

基本的にある程度濃淡のついた色落ちが好きなので、自然と懐古主義な育て方になってしまいますね(爆)
この710に関しては、‍ヒゲもモモの部分も生地表面のケバが取れ、これから色落ちが加速するであろう段階になって来たと思います。

期待のルーキー、ちょいとこれからが楽しみな選手でございます。

【関連記事】

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リゾルト713の色落ち進捗

さて、上記はRESOLUTE(リゾルト)の大定番710ですが、コイツは私奴にとって2本目のリゾルト。
マイファーストリゾルトである、713(710のローライズver.)の色落ちは更に見応えありますよ!(爆)

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コチラが前回ご紹介した713の写真 2年半の穿きこみ(当時)の成果がコチラ。

手前味噌ですが、結構いい感じに色落ちしたと自画自賛(爆) コイツも洗濯頻度は上記710と変わりませんが、パジャマ代わりに着用(爆)したり、椅子に着席した際にはヒゲとモモの部分をゴシゴシと擦ってみたり、最初の1年は裏向きで選択⇒コインランドリーで60分乾燥させたりと、結構ヘビーかつ、手塩にかけて育ててきたジーパンとなります。
そんな713の2017年2月時点での成長状態はコチラ

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全体的に色落ちが出たかな、、、という位。
ただ、決定的に違うトコロがひとつあるのをお分かりいただけただろうか。。。

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やってしまった!
膝の部分が破れてしまいました、、、

コイツに関しては本当にショックだったんですが、自作でスケボーを作ってみたり、スケボーを始めてみたりと割とゴリゴリと滑っていた時に、路面の凹凸にひっかかり、前方に投げ出されるような感覚で転倒。

しかしながら、私奴自身は昔取った杵柄とでもいいましょうか、中学時代に精を出した柔道部魂のおかげで、前回り受け身オブザイヤーを受賞する程の受け身を華麗にキメ、審査員からは10.00の高評価ポイントをとるほど優雅に対処したのですが、いざ被害状況の確認をすると 愛しのリゾルトの膝小僧には無残にも穴が開いていた、、、という悲しい出来事がありました。

まぁジーパン自体は元来ダメージも味として加味できる懐の深さを持っているアイテムですから! これも味としてリペアでもしよう!と無理矢理納得させましたwww(爆)
そんなトラブルに見舞われた愛しの713の変貌履歴がコチラ。

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冬場は着用頻度が下がってきましたが、これからの季節が本番。
サックスブルーになるまで穿きこんでいきたいと思います。

あとがき

おそらくリゾルトのジーパンといえば極端なまでのタイトフィット、と思われている方が多いと思います。
ギリギリ着れる一番小さいサイズを勧められて、椅子に座った日には足がうっ血しそうになったりお腹にゴリゴリ食い込んだりという風に。

それこそ、J.M.ウエストンのタイトフィット修行の様な見分がチラホラ。
これ、大筋は間違っていませんが、ある意味極端に脚色されているネタに近い部分はありますよww

まぁ実際は新品状態ではタイトなんですけどね。
ウエストボタンもお腹を引っ込めてグイっと閉めないとイケない位に。

ただ、これは私もリゾルトに出会う前から実感していた事なんですが、ローライズ全盛期の頃に新品でウエストジャストを買った事があったんですね。
当初は良いサイズが有ったなぁ、なんてホクホクしていたんですが、穿き込んでいくうちに 例に漏れずウエストが伸び、ベルトで留めないとセクシーコマンドーよろしくな『エリーゼの憂鬱』状態になってしまう事態に発展。

以来ジーパンを買う際はウエストサイズはキツめを買え!が座右の銘になっていた私奴にとっては全然違和感のないサイズ選択でした。
これは林御大も申しておりましたが、ジーパンは伸びるんです。
まぁ新品状態や洗濯(乾燥機)直後は、俗にいう『タイトなジーンズにねじ込む私という戦うBody状態』なんですが、まるっと半日くらい履いてるといい具合に伸びてきます。

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乾燥機直後の713。
モモとウエストが別の意味で根性穿きですww
ケンシロウなら力入れるとバリバリに吹っ飛ぶ位です。

1時間くらいドライブなり、椅子に座っておくと案外ウエストの伸びは早いんですが、ももは半日はかかります。
あぐらで30分のアイロンがけをしてると、足がしびれてくる位(爆)

ただ、ある程度伸びてくるとウエストも難なく閉まりますし、モモのゆとりもいい具合になってきます。そいつがコチラ。

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洗濯直前の710。
膝が出てきた位が 好きな細すぎず、太すぎず、個人的に好き。

これは私奴の嗜好の問題ですが、私奴は前述の通り 色落ちはコントラストを求めるタイプですので、根性穿きとはいかないまでも生地が伸びてから履く期間が長いんです。

それ故、新品はタイトな今のサイズに落ち着いたワケですが、案外好きなサイズを穿けばいいと思うんですけどね(爆)
リゾルトを穿くから、タイトフィットじゃないとダメ!なんて事は絶対無いですし、たまたまデザイナーの林さんのスタイルとして そういう穿き方を推奨しているだけで、自由にサイズを選んでいいと思いますよ。

穿いたらサッと洗う方であれば、伸びた後のサイズをベースに考える事もありませんし、そもそも伸びるのを待つのが面倒(私も若干そのクチ(爆))であれば、最初からサイズアップしてもイイですし、もっというとルーズに履いてもイイと思います。ホントに。

それでも十分カッコいいシルエットだと思いますし、ジーパンの醍醐味である色落ちでいうと、でっかい斜めの下がりヒゲなんかはジャストサイズでは見られないですから!
色落ちを求めてリゾルトを穿く!という動機だって全然OKだと思います!

まぁ今回はリゾルトについて筆をとりましたが、極論を言えばリゾルトでなくともいいんです。
カッコよければいいんですよ! 是非ぜひ、リゾルトでもリゾルトでなくとも、色落ちの進捗具合を情報交換してくれる方、大募集してます!(猛爆)

【関連記事】

さてさて、メキシコのプロレス興業ヨロシク、一発目から好カードを展開しますが、何を隠そうジーパンです。
RESOLUTE(リゾルト)のついての第二弾。 前回、中途半端な紹介で終わっていましたが、今回でいったん完結。 新品状態から2年半かけて育てたRESOLUTE(リゾルト)の集大成をご覧ください!
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。
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