RESOLUTE(リゾルト)のジーパンの魅力とは

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大変ご無沙汰しておりました。

いつぞやより本ブログの更新頻度がガクンと低下し、もとい休止状態となっておりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ざっと見積もっても未更新で2年半ですか。
ただ更新を怠っていても、物欲は沸々と湧き上がるもので、相も変わらず物欲解消を進める日々を過ごして参りました。

と、言う事で、そろそろ溜まりに溜まった物欲解消ネタの備忘録といった意味で最近(といっても2年半を超えるブランクww)買って良かったなーーーとホクホクしたブツをご紹介。 2年半もあればネタも溜まるワケで、ぼちぼちとレビューを再開して参ろうかと思います。

これまたひっそりと再開致します故、ご趣味の合います方は、お付き合い頂けますと幸甚です。
ちなみに、更新が停滞した2013年当時に中途半端に筆を執っていた記事も幾つかありますので、暫くはそれに加筆する格好でご紹介をば。

ではでは、勿体ぶっても仕方ありません故、順を追ってご紹介いたしませう。

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再開第一弾!RESOLUTE(リゾルト)のジーパン

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さてさて、メキシコのプロレス興業ヨロシク、一発目から好カードを展開しますが、何を隠そうジーパンです。

ふと思いましたが、ジーパン。ジーンズ。デニム。。。 さまざまな呼び名がある所謂デニムパンツ。
ただ、私にはジーパンという呼称が一番しっくりきます。世代でしょうか。 (ただ、コーデュロイの事コーデュロイです。間違ってもはコール天とは言いません)

閑話休題。

で、このRESOLUTE(リゾルト)。
2013年の冬ごろはココンチのデザイナーの林氏はTVに出演される機会も多く、特に知名度が上がってきた様に感じられます。

※RESOLUTE(リゾルト)の林御大は云わずと知れたレプリカジーンズの雄、ドゥニームのデザイナーであった方でもあります。
ドゥニームを抜けられた2010年に新しくRESOLUTE(リゾルト)を立ち上げたという事でした。フムフム。

とはいっても、すでに高感度なシャレオツ諸兄諸姉諸君は既に御存知であろうと思います。

かのダースレンなデルモとしてお馴染みの山田優の姐さんも愛用しているとの情報もありますね。 ただ、恥ずかしながら私奴がココンチを知ったのが2013年の9月。

以降気になって気になって仕方なく、2013年の10月に購入に至る、、、といった経緯です。 とはいえ RESOLUTE(リゾルト)。

さすがデニムの神様といわれる林氏のブランドだけあって、作りや生地、シルエットから、アタリ(色落ち)に至るまでビッシビシに拘りを感じさせます。

【関連記事】

RESOLUTE(リゾルト)のついての第二弾。 前回、中途半端な紹介で終わっていましたが、今回でいったん完結。 新品状態から2年半かけて育てたRESOLUTE(リゾルト)の集大成をご覧ください!
前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。
最近とても感動した事というか、嬉しかった事がありましたので、今回はご報告も含め 久しぶりに洋服関連のエントリをお送りしたいと思います!

RESOLUTE(リゾルト)に食指が動いた理由とは!

ビッシビシの拘りというのもコチラ。

昨今のメーカであれば、w28/30/32と3サイズ展開であったり、ウエストサイズはラインナップがあっても、レングスは1種類とかのメーカーはザラですよね。

それはサイズラインナップが増えるほどに生産コストは上がりますし、必然的にメーカが抱える在庫も増えるという事で、経営コスト的な考え方からみても、メーカとしては敬遠したいと考えるのが普通です。

ただ、このRESOLUTE(リゾルト)の大定番710という品番に至っては、ウエストサイズもちろんのこと、レングスサイズに至っても7種類ラインナップされているという事で、裾をカットせずに 真のマイサイズを選べるというのが一番のポイント! 

裾を切らないという事は、パタンナーが思い描いたシルエットを崩す事無く履けちゃう!という利点があるんですね。
もっというと、ココンチは7種類のレングスラインナップがあると申しましたが、これもレングス毎にパターンを引いているというコダワリっぷり。

そしてそして、ダメ押しツーランの如くセールスポイントはまだあって、デニムの神様とまで言われた御大が監修した生地がコレまたコダワリがスゴイんですよ!

これも後ほどレビューさせていただきますが、なんか、林さんの『良いモノを、一番カッコよく見える様に、末端消費者に届けたい!』という気概がビッシビシと伝わるんですよね。
感受性が豊かすぎるだけかもしれませんがwww

現行リーバイスと比較すると多少値が張る価格設定ですが、上記のコダワリや生産コスト等を考えると、お気に入りのジーパンを1本を育てる!という意味では 欲しいものリスト候補に挙げてみてもいいんじゃないでしょうか。

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ただ、天邪鬼っぷりを如何なく発揮する為に、最初に買ったのはRESOLUTE(リゾルト)の大定番710ではなくて、股上浅目の713という品番。

濃紺とはいえ、ブルーの色味がキレイなココンチの生地。

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1か月が経過し、ようやくヒゲのアタリが付き始めてきました。
(ただ新品時の写真を撮り忘れる大失態。。。猛省。)

今後どういった色落ちをするのか!

と、ここまでがどうやら2014年の3月時点にて書き綴っていた記事となりますが、そこから更に2年強の時を経て2016年5月時点にてこのRESOLUTE(リゾルト)713がどうなっているか気になるでしょうww

私奴も購入後2年半たった今でもこのRESOLUTE(リゾルト)は大のお気に入りでして、サラリーマンという職業柄 さほど頻度高く穿きこむ事は出来ませんでしたが、平日や週末に時間があればRESOLUTE(リゾルト)を穿き、場合によっちゃそのまま就寝なんてジーパンにハマった高校生ヨロシクな行為もしばしば繰り返し、時間はかかったものの、ある程度の色落ちまで漕ぎ着ける事ができました。

そんな2年半の集大成がこちら!

と、行きたいところですが、文字数の兼ね合いもありまして、一旦休題。

なんせ2年半も筆を取らないと、ペースがわからないwww
ただ、ヘタなテレビの様に引っ張るだけ引っ張ってCMというのも味気ないので、軽く次回予告という名のネタばらしでも。

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足掛け2年半の色落ちがこちら。
ヒゲも濃淡がついて浮き上がってまいりました。

新品状態を知るものとすれば感慨深いですww ということで、次回はこのジーパンの全貌をば ご紹介させていただきます。 乞うご期待!

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前回リゾルトの色落ち具合をご紹介させて頂いた際に、新たに710を購入した旨も報告させて頂いておりますので、早速新企画の1発目として、前回に引き続きマイファーストリゾルトの713と、新戦力710の色落ち具合の進捗について筆を執ろうかと思います。
本ブログにおけるジーパンといえば、ご存知RESOLUTE(リゾルト)を贔屓にしている私奴ですが、振り返れば『ジーパンの色落ち企画』と銘打ってRESOLUTE 710の色落ちについてレビューしたのが今年(’17年)の2月ですから、早くも10ヶ月が経過しようとしております。(爆)
今から 2年前(2015年の夏くらい)にリゾルト設立5周年という事で、ココンチの顔ともいえる710品番のリミテッドエディションとして所謂ホワイトジーンズとなるA710がリリースされたのはご存知でしょうか。
最近とても感動した事というか、嬉しかった事がありましたので、今回はご報告も含め 久しぶりに洋服関連のエントリをお送りしたいと思います!

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