【PR】ジャガールクルトの素晴らしさを知らずに死ぬのはまだ早い。

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日が立つごとに朝晩が涼しくなってまいりました。こんにちは、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

さて、今回のエントリは、スイスが誇る超実力派時計メーカー、ジャガー・ルクルトについて筆を執ってみようかと思います!!

ジャガー・ルクルトといえば スイスの時計業界のみならず、世界中の時計メーカーの宝と言っても過言ではないブランドでして、実は少なからず私奴とも縁が有るブランドなんですよね。

それもあって、いつかはココンチをネタにブログを書きたいな、、、と思っていた事もあり、今回は満を持して紹介エントリをお届けしたいと思います!!

とはいえ、ジャガー・ルクルトといえば100万円に近い高価格ラインナップがザラにある 紛うことなき高級時計ブランド。
それもあって紹介エントリを書くと言いながらも、安易に 買う/買わない を決めれるモノではない事は百も承知しております。

しかし!!

それでも世の諸兄諸姉諸君に一つだけ言いたい事があるとすれば、

ジャガー・ルクルトの魅力を知らずして死ぬのは非常に勿体無いという事!!

むしろ私奴としては、買う/買わない という事よりも、

ジャガー・ルクルトというブランドに秘められたストーリーや、珠玉のエピソードを知って欲しい!という想いのほうが遥かに強いのだww(猛爆)

というわけで、今回は従来のレビュー的なエントリではなく、今までジャガー・ルクルトに興味のなかった方々にもココンチの魅力を広げよう!という布教エントリとしてお届け!

もし今後、貴方が人生の相棒となりうる時計を探す機会に遭遇した際、このエントリが貴方のヒントとなれば幸いです!!

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ジャガー・ルクルトの伝説と功績について

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では早速ジャガー・ルクルトの魅力についてご紹介したいと思いますが、まずはその前にブランドの歴史をご紹介せねばなりません。

そもそもジャガー・ルクルトは1833年にアントワーヌ・ルクルトが スイスのジュウ渓谷に時計工房としてアトリエ(後にジャガー・ルクルトのマニュアファクチュール工場となる)を設立する所からブランドヒストリーは始まります。

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この御方こそが、アントワーヌ・ルクルト御大。
1803年生まれとのことで、30歳でアトリエ設立とはすごいバイタリティだな!!

その後、このアトリエをキッカケにルクルト社はメキメキと頭角を現し、時計業界にてよく聞く【マニュファクチュール(自社完全一貫製造工場)】としてブランドを拡大する事になるのですが、

なんとルクルトは、アトリエ設立からわずか10年後にマニュファクチュール化よりも遥かに素晴らしい偉業を成し遂げてしまいます。

そして、それは後の時計業界、もっといえば現在の工業製品の発展に繋がるとてつもない発明だったのでした。

ミクロンという単位の測定を可能にしたのは、アントワーヌ・ルクルト!

サイズ メジャー

突然ですが、皆様はミクロンという単位は御存知でしょうか?

ミクロン(マイクロメートル=μm)といえば、ミリメートルを更に1/1,000とした単位を指します。
つまり、1mm=1000μm。 これだけでとんでもない小さい単位で有ることが想像できるかと思います。

そんなミクロンという単位は、今でこそ(専用の計器を使えば)簡単に測定は可能なのですが、

今から180年も前に、ミクロンという単位の測定ができる装置を作り出したメーカーが『時計屋のルクルト』だったのはご存知でしょうか!!

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コレが1844年にアントワーヌ・ルクルトが開発したミリオノメーター!
ミクロンという単位を誤差なく測定可能とした装置の開発者が、研究者や学者ではなく いち時計工房の技術者が発明した!という伝説は、エンジニア系男子にとってトンデモない胸熱ポイントではないでしょうか!(爆)

何を隠そう私奴もミクロンという単位とは馴染みの深い職種故、このエピソードを知った当時は 全ちゃん貴がメチャメチャ沸いた事は言うまでもありませんww(猛爆)

1200を超えるキャリバー(時計の駆動機構)を開発するズバ抜けた技術力

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そんなミリオノメーターを発明したルクルト。
寸法精度が向上したルクルトの時計作りは ここから更に加速していくのは言うまでもありません。
そして1833年に設立したアトリエは1866年にジュウ渓谷で一番最初のマニュファクチュール(一貫製造工場)となるまでに変貌を遂げます。

また、それと同時に 現在に至るまで1200(!)を超えるキャリバーを開発するという、オバケの様な技術力も同時に確立していきますww(猛爆)

今でこそ【マニュファクチュール】を謳う時計ブランドは多々ありますが、せいぜい数種類のキャリバーの開発をもって【マニュファクチュール】を謳うブランドと、上述したルクルトではベースとなる技術力の差は言うまでもありません。

また、グランドコンプリケーション(機械式時計における超複雑機構を盛り込んだ時計)を世界で初めて”量産化”したのは何を隠そうルクルト社であり、これほど会社全体の技術力の高さが伺えるエピソードはありません。 

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1895年頃に作られたルクルトの懐中時計。
ミニッツリピーター、クロノグラフ、永久カレンダーが搭載された時計。
この時計の作製後から120年たった現在においても、私奴にはこの機構が作れる意味が分からんwww(猛爆)

スイスの技術とパリのデザインの融合により名作が生まれる!

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出典;https://www.thewatchcompany.co.jp/blog/

ちなみに、ココまで私奴が『ルクルト』と表記していたのは理由があって、ジツは『ジャガー・ルクルト』としたブランド名を冠した時計を発表するのは1937年になってからの出来事だ。実にアントワーヌ・ルクルトがアトリエを設立してから約100年後の出来事ですね。

というのも、それまでも時計ブランドとしての『ルクルト社』は上述の通り存在していましが、『ジャガー・ルクルト』がブランドデビューするキッカケとなるのは、アントワーヌ・ルクルトの孫となる ジャック・ダヴィド・ルクルトと、フランスのパリでアトリエを構えるエドモンド・ジャガーの出会いに端を発します。

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左;ジャック・ダヴィド・ルクルト / 右;エドモンド・ジャガー

二人の出会いのキッカケは1903年。エドモンド・ジャガーが、ルクルト社に超薄型キャリバーの開発依頼をする事で親交が生まれるのですが、その後この二人の親交がキッカケとなり、スイスの名門時計ブランドと、華の都パリのアトリエで磨かれたセンスが融合した新ブランド『ジャガー・ルクルト』が誕生します。

つまり、ルクルト御大とジャガー御大のダブルネームブランドこそが『ジャガー・ルクルト』だったんですね!

ちなみに そんな二人のセンスが融合して出来た代表作こそが、現在でも同ブランドのアイコンとなっている『レベルソ』です。
『レベルソ』はラテン語で『反転する』を意味するのですが、

文字とおり”文字盤が反転する”という、とんでもないアイデンティティをもった時計としてお馴染みです。

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ケースの反転機構を特許として出願(1931年)した際のレベルソの図案。
世の中に数多の時計があろうとも、ひと目で分かるこのギミックこそが『レベルソ』の魅力ですよね!

ちなみに、レベルソのケース反転機構のアイデアは、英国の将校さんがポロ競技中に時計の風防が割れちゃう、、という悩みをルクルトに相談したのが発端。  当時の時計の風防は割れやすいプラスチック風防が多かった事や、ガラス技術もまだまだ未熟で脆い特性があった為、ルクルトの開発チームも解決には相当思慮したのは想像に難くありません。

ただ、そこで『ケースを反転させれるギミックを付ければいいじゃん!』と超アグレッシブ(爆)な解決策に行き着くあたり、センスが常人のソレじゃない是www

レベルソは時計とブレスレットを縦横無尽に渡り歩くディテール

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ちなみにこのレベルソ。
ポロ競技用として発明されたものの、上述したケースの反転機構により『時計が一瞬にしてブレスレットに変わる!』と、当時の貴族階級の方の間でもずいぶん話題になったそう。

というのも、当時から腕時計のケース裏に家紋等の細工を行うのが貴族間で流行していた事もあって、ケースを反転させれるレベルソはそういう意味でも注目されやすかったのかもしれません。

つまり、実用品としての腕時計用途だけではなく、ファッションアイテムとしても上品、且つ高品質な評判を得たアイテムこそ、この『レベルソ』なのです。

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こんな感じで、イニシャルを入れたり、エナメルで絵柄なんかを書き込んでくれるオプションが用意されているココンチ。
こういう所でアピールできるのが粋だよなぁ、、、

また、【反転機構のアイデア】と【培ってきた時計メーカーとしての技術力】を活かして 両面に文字盤のついたリバーシブル的なレベルソ デュオ といったラインナップを発明したり、レベルソのラインナップはヨダレが止まらない傑作ばかり。
だって、男の子はこういうギミックは絶対好きでしょwww

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ウワサのレベルソデュオのカタログ写真がコチラ。
右側の片面は白文字盤で、裏面は黒文字盤のデュオがメチャクチャ欲しいんだよなぁ。高いけどwww

見事にポリッシュされたケース故の秀逸エピソード!

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ちなみに、上記の通りレベルソはケースの裏面に刻印や彫刻細工ができる、とご紹介したものの、、、

個人的には、ケースの裏面はピッカピカの鏡面仕上げが一番『レベルソっぽい』ディテールだと思うんですよねw(爆)

というのも、レベルソにまつわるエピソードとして、”男性と待ち合わせをしていた貴婦人が、反転させたケースの鏡面仕上げを利用して口紅(ルージュ)を塗った”をというエピソードを聞いたことがあるのですが、私奴はこのエピソードがメチャメチャ好きなんですwww

正直、このエピソード自体がウソがホントか分かりませんし、私奴自身も口紅を塗るチャンスはないんですが(爆)、それでもこういったエピソードが生まれる事自体が、ポリッシュ仕上げの秀逸さを物語っていると思いませんか?

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使用に伴う小傷こそ目立つものの、実際に現物をみると口紅を塗れそうなくらいの鏡面っぷりwww
ちなみこの鏡面仕上げはジャガー・ルクルト社の中でも『ミラーポリッシュ』と呼ばれる職人技が炸裂した技巧の様で、台座部分のペルラージュ装飾(飾り研磨痕)との対比がメチャクチャ綺麗。

例え作り話であったとしても【シチュエーションを想像させて、且つ 納得できちゃう信頼度がある】というのも、ジャガールクルトが培ってきた歴史と実績でではないでしょうか。

いやぁ、こういうエピソード超好きだわwww(爆)

角型時計が苦手な貴方には、マスターシリーズはいかが?

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出典;https://www.thewatchcompany.co.jp/blog/

ちなみに、上述した『レベルソ』はジャガー・ルクルトのアイコンとして有名ですが、実はもう一つのブランドアイコンがあるとすれば、

それこそが『マスター』シリーズ!

そもそもジャガー・ルクルトが生まれるキッカケは薄型時計の開発依頼だった と上述した通り、何を隠そうその系譜を継ぐ時計こそがこのマスターシリーズなのです。

これもルクルトの技術力だからこそ開発できたキャリバーと、フランスで磨かれた美意識が融合した名作で、レベルソに負けず劣らずのストーリー性を秘めている一品ではないでしょうか。

中には『レベルソはストーリーとしては惹かれるけれど角型時計が苦手』といった方も居られるでしょうし、そういった方には是非ともこのマスターシリーズがオススメです。

例えばコレ。

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このマスター・ウルトラスリムこそ、ジャガー・ルクルトブランドのキッカケとなった薄型キャリバーの系譜を継ぐ名作時計!
500円玉と同等サイズの体積の中に、機械式時計としてのギミックが詰まっているなんて素敵すぎるwww

また、ココでも 買う/買わないは別として、マスターシリーズの中で私奴がメチャクチャ惹かれるモデルがあるとすれば、このマスター・コントロールカレンダー。

出典;https://www.thewatchcompany.co.jp/q4148420.html

月と日付けと曜日が表示される【トリプルカレンダー】に、月の満ち欠けが表示される【ムーンフェイズ】を搭載した機械式時計のロマンを詰め込んだスペックが魅力wwww

ちなみに、秒針の様に中央から伸びた針がカレンダーの日付を表しているのですが、

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なんと15日から16日に日付が変わる際、4時方向から7時方向まで一気に日付表示針がジャンプするギミックを搭載!!!
しかもこの超複雑機構を開発した理由が『ムーンフェイズ表示を邪魔しない為の工夫』というコダワリっぷりwww

いやはや、こういった機能が有ったら良いな、、、と妄想するのは簡単だけど、コレを機械式時計でやりのけてしまう技術力たるや、

ジャガー・ルクルトの技術力は絶対ド変態だろwwwww(全力の褒め言葉)

➽The Watch Companyさんのジャガールクルトのページはコチラ!!

あとがき

ちなみに今回 写真で紹介したレベルソですが、実はあれは私奴の時計じゃなくてワイフの時計(爆)ですww

遡る事15年前、私奴が初めて高級腕時計なるものを買う際に『貴方がIWCを買うなら、私はルクルトが欲しい!』と、何故か一緒に時計を買っちゃった肝の据わり様は今でも忘れられませんwww

それもあって、私奴としてもジャガー・ルクルトの魅力は近くで感じる事ができたのは幸運だったのですが、今回 満を持してジャガー・ルクルトの紹介エントリを書いて思ったことがあるとすれば、、、

こういう紹介文を書けば書くほどジャガー・ルクルトが欲しくなるなwww(猛爆)

まさにミイラ取りがミイラ、、、とはこの事かもしれませんが(爆)、いっそルクルトを買うために今月から500円玉貯金でも開始しようかと本気で思っていますww

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このエントリは 東京は中野にお店を構える時計専門店の「The Watch Company」さんの提供でお送りしました。
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