PR

今着たい!20年前のTシャツリバイバル祭り!

 
ご質問や話してみたい事があれば、お気軽にフォロー&DMください!!
20年前Tシャツ02 メンズファッション

どうも!こんにちわ。
最近スケボー熱が再燃しまして、休日ともなれば県下のパークに通ってはシコシコとスケボーの練習をしているちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

いやあスケボー、楽しいですよね。
まぁ肝心の腕前(というか脚前?)はまだまだ初心者で、最近になってようやくトリック云々に興味を持ち出した遅咲きのルーキーなんですけどww

しかし、初心者とはいえ、私奴の持論を言えば『カタチから入る』というのは本当に大切(爆)

最近はポーザー(カタチだけ1人前なスケーターの俗称)といった言葉で初心者を揶揄するケースも少なからず有るみたいですが、そんな事言う奴なんか無視してOK。私奴に言わせれば、スケボーという文化を楽しむ為にも『如何にスケーター(ストリート)っぽく仕上げて練習くか?』という所は無視できないワケですww 

そうなると、やっぱりスケボーする時くらいはスケーターっぽくキメたいな、、、と思うんです。別に誰に迷惑かけるわけでもないですし。

だだ、そうやって最近のストリートスタイルを検索していく中で、ひとつ気になる事があるんですが、

最近のストリートスタイルって、20年くらい前のストリートスタイルに近くないですか!?

おそらく同年代の方であれば、最近のストリートスタイルのサイズ感や、着こなしに懐かしさを感じる事があるんじゃないでしょうか。
なんか何処かで見たこと有るよなぁ、、、的な。

というわけで今回は、

私奴が高校生当時に買い集めたTシャツがスケボーの練習着として再活用できるのか!?というクローゼットの入替戦を敢行!!

年齢を重ねるにつれ、洋服の趣味が変わってきた事もあって今ではストリート系に傾倒していた当時の洋服を着る機会は少なくなっていましたが、

コレを機にクローゼットの片隅で眠るTシャツでバチバチのスケーターファッションがキメれるのか、検証してみたいと思います!(爆)

【関連記事】

スポンサーリンク
 
ご質問や話してみたい事があれば、お気軽にフォロー&DMください!!

オールドSTUSSY3連発!当時のTシャツを引っ張り出してみた!

OLD STUSSY09

というわけで早速実家のタンスやクローゼットを物色してきたのですが、掘れば掘るほどに色々出てきましたww

コレは単純にモノが捨てられないだけなので自慢にはなりませんが、基本的に洋服に関しては物持ちは良い方だと思います。購入後15年以上が経過するTシャツなんてのもザラにありますし。

という事で、そんなTシャツ軍団の中からサイズ感やプリントの具合を見ながらスケボー用途に使えそうなストリート系Tシャツを厳選してみました。

スケーターの友といえばSTUSSY! ’90年代赤青タグ!

まず一発目といえばコレでしょう。
スケボーといって外せないのがSTUSSY。私奴が高校時代に最も好きだった洋服ブランドといっても過言ではありません。
そして私奴のクローゼットからサルベージしたSTUSSYのTシャツが上の写真の3枚。一つ一つ見ていきましょう!

まずはこの黒ボディのTシャツ!

OLD STUSSY01

こちらはツイッターでも呟きましたが、実家から引っ張りだしてきたTシャツ。
フロントのデカいシャネルパロディのロゴがお気に入りだったんですよね。

OLD STUSSY08

タグは所謂赤青タグ。
’90年代〜’00年台のSTUSSYはタグが色々と変遷するのでややこしいですww

OLD STUSSY07

高校生当時の財力ではあまり数を買えなかった事もあって、着込み方がハンパ無いのはご愛嬌。
手触りもmade in U.S.A.特有のザラザラした生地感ではなく、レミレリーフの加工Tシャツの様なスベスベとした具合に変化していますww
フロントのプリントだってバリバリにひび割れて、いい感じのオールド感が出てるww。

OLD STUSSY06

シルエットはこんな感じ。
Mサイズなのでもう少し大き良いほうがストリート感は出ると思うけれど、コレを着るとなんか当時を思い出して嬉しいな。
グレーのディッキーズとの相性は言わずもがなで、案外コレは今でもイケそうだなww

シルバータグのナイスデザイン!アメリカ製も終盤のSTUSSY!

OLD STUSSY10

そして2つ目がこちら。
なにを隠そう、実はコイツこそが 私奴の人生で初めて手に入れたSTUSSYだったりしますww
大袈裟かもしれませんが、ブランドという概念を初めて意識して購入した洋服でして結構思い出深いなぁと。

OLD STUSSY02

フロントにはオーリーをするスケーターシルエットにモノグラム柄。
シルバータグにはナイスなプリントが多いと言われていますが、コイツは私奴もナイスプリントだと思ってます。

OLD STUSSY10

後ろ襟部分のプリントも好きなんだよな。
このさりげないプリントが好きで、制服の下にコイツを着てシャツからプリントを透かしてみたりね。
あー懐かしいなwww

OLD STUSSY04

上述した通り このTシャツが所謂ストリートファッションのデビュー戦だったので、サイズ感が掴みきれずに【Sサイズ】を選んじゃっていますが(爆)、案外太めのパンツに合わせても素敵な絶妙なシルエット。 
このトップスはタイトでボトムスは太め、、、という格好も年相応でいいな。

思えば、高校生の時分でTシャツ一枚に4500円という出費は結構大きかったですが、小遣いを貯めてこのTシャツを手に入れた時の気持ちは今でも忘れられないですし、コイツこそが【ちゃん貴の洋服史におけるターニングポイントとなったTシャツ】といっても過言ではありません。
多分、破れたとしても捨てられないだろうなぁww 

恥ずかしながら長い保管期間のおかげで襟元に若干の黄ばみが見られるので、とりあえず漂白して一軍に復帰させます!!

紺タグSTUSSY!珍しいロッキンなプリント!

OLD STUSSY13

そして、今回サルベージした最後のSTUSSYがこのネイビー。
今思うと、STUSSYらしくないロッキンなプリントが珍しいなあと。

OLD STUSSY12

タグは紺タグですが、サイズ表記が赤丸で囲まれていないタイプ。

OLD STUSSY03

濃いめ/薄め、どちらのジーパンにもネイビーの色味はハマる!という私奴のコーディネートのクセをつけてくれたのがこのTシャツ。
蛍光ブルーのプリント配色が好きだったんだよなぁ。

OLD STUSSY05

サイズ感はこんな感じ。
当時、私奴の地元ではオーバーサイズなヒップホップファッション(サイズ選びは2Lなんて小さい方で、3L、4Lは当たり前。腰パンバリバリで足元はティンバーのイエローブーツ)も流行っていたのですが、当時は(というか私奴の地元だけかもですが)ストリート系ファッションとヒップホップ系ファッションはサイズ感や洋服ブランドでキッチリ棲み分けがあったんですよね。
それもあって、むやみにサイズを上げるのには抵抗があったのでMサイズで落ち着いたのを覚えてますwww

ちなみに今となってはアメリカ製のSTUSSYは【オールドSTUSSY】というカテゴリに含まれているみたいで、それからいえばこのTシャツ(というか上述の3着全て)は【オールドSTUSSY】に該当するっぽい!!

最近はSTUSSYとは疎遠となっていた私奴ですが、当時フツーに買えたモノにちょっとした付加価値?が付くというのは中々新鮮な体験ですwwww

そういえば、高校時代に愛用していた小銭入れもSTUSSY。

OLD STUSSY14

今やキッズの財布として受け継がれ、親子2代で愛用するに至っていますが、私奴としては結構気に入っているアイテム。
今回はTシャツの紹介となっていますが、パーカー、スウェットでもSTUSSYのアイテムはあるので、案外寒くなってきてもスケボー用途の洋服買わなくても良いかも知れないな(爆)

これぞリアル’90年台ヴィンテージ!! リーボックのロゴTシャツ!

リーボック02

さて、これは上述したSTUSSYとは少々毛色が違っていて、時系列で言えばコレを入手したのはSTUSSYにハマる2年くらい前でしょうか。

当時中学生だった頃に『黒いTシャツが欲しい』と母親に伝えたら買ってきてくれたTシャツです。
所謂オカンセレクト(爆)と言うヤツw

別にリーボックが好きだったワケでもないですし、コイツ以外にリーボックのアイテムを持っていたワケでもなかったんですが、オカンが何でコレを選んだのかは謎ですww それでも当時はお気に入りのTシャツとして大切に着ていた記憶があります。

しかし、大切に着ていたとはいえ、ほどなくSTUSSY含めたストリートブランドに心が移りタンスの肥やしとなって行くのですが、不思議とコイツの存在自体は覚えていて、『今見るとなんか絶妙にカッコいいな!』と再評価するに至ります。

リーボック04

今はリーボックの【クラシックライン】と呼ばれるカテゴリにて復刻されているこのデザイン。
しかし、真っ黒ボディに赤白のベクターロゴは見当たらないので結構レアなんじゃないかと思ってますww

しかも、現物を見ると超肉厚なヘビーオンス!

リーボック01

5〜6オンスくらいあるんじゃないか?と思わせる生地感!

リーボック05

首のリブはキャンバーのマックスウェイトTシャツよろしくキュンキュンに小さい仕上げで、頭の大きい私奴は着脱時に苦戦するやつ!!(爆)
大切に着ていた事もあって、襟の伸びも皆無ww 案外ダメージも少ないww

リーボック03

こちらもMサイズ表記ですが着用するとこんな感じ。
モックネックよろしくキュンキュンな首元は上述の通りですが、ガッツリ広い身幅に長い袖丈は日本企画とは思えないサイズ感。
’90年台後半といえばこんな感じなのでしょうか。

ってか、このシルエットが逆に一周回ってイマっぽいし、ポンプフューリーに合わしたらカッコいいぞコレww
というわけでコイツも満を持してスタメン復帰ww

いやぁ、洋服ってこういうのがあるから捨てられないんだよなぁ(猛爆)

オールドスケータースタイルといえばDOG TOWN!

DOG TOWN03

そしてコレこそが今回のエントリのド本命!! もはやレジェンドブランドというべきDOG TOWN!!

DOG TOWNといえば、映画にもなるくらい超有名なスケボーチームで、そこから派生したアパレルウェアもモノによってはプレミアの付くブランド。

もはや、本エントリはコイツを見つけたが故に企画したといっても過言ではありません(爆)

そもそもコイツを入手したのは、今からリアルに20年前。忘れもしない2000年の出来事です。

当時、ショッピングセンターに家族で出向いた際に、インポート系の洋服屋さんがDOG TOWNの特設ブースを構えていたのがキッカケでした。

当時の私奴といえば高校に入学した位のタイミング。 
高校生になったとはいえ まだまだ中学生臭さが残るくらいのタイミングでして、例に漏れず(男子中学生なら一度は恋する)スカルやクロスといったゴリゴリのプリントが好きなお年頃だだったんですねww 
それもあって、DOG TOWNのTシャツを『純粋にカッコいい!』と思ったのを覚えています。

おそらく、ズラッと並んだDOG TOWNのTシャツを見ている私奴が異様にキラキラしていたんでしょう。
後ろから来た親父が『コレが欲しいんか?』と手にとってくれたのがコイツでした。

DOG TOWN04

センターにお馴染みのクロスモチーフがドカンと入り、その周りをスカルが囲む特徴的なバックプリント。
とびきりイカついモチーフに、毒々しい色味のラバープリント。レトロだなぁw

DOG TOWN06

しかも、こちらもリーボックと同じく リアルな20年モノで【フルーツ オブ ザ ルーム】のタグが光る、今では見ないタグ構成!
made in U.S.A.のDOG TOWNというのは嬉しいな。

DOG TOWN01

後にも先にも【親父と一緒に洋服を選んだ】のはコレが初めて。
普段、洋服の話は全然しない親父でしたが、この時だけは何故かノリノリで『こういう服を着るならズボンも要るだろ!』とカーゴショーツまで買ってくれたという謎エピソードが炸裂したのはめちゃめちゃ印象的に覚えている。

DOG TOWN02

そして当時買ってもらったカーゴショーツ(これもDOG TOWN)を合わせたサイズ感はこんな感じwww
猛烈に出川哲朗っぽさを感じるのはカーゴショーツのバランスだと思いますが(爆)、スボンをディッキーズにすればTシャツはかっこよく着れそう!!
ってか、今着てもデカいのに、当時の私奴(多分今より10cmは小さかった)はどういったサイズ感で着ていたんだろwww(猛爆)

STUSSY含めて、まだこの年代品(’90年後半とか’00年当時)のDOG TOWNは古着でもチラホラ見かけるので、そこまでバリバリに高騰しているワケではないですが、こういったカルチャーを象徴するようなアイテムが手元にあるというのは非常に楽しいwww

是非コレを着てスケボーしに行きたいので、とりあえずオーリー位は飛べるように練習しないとな!!!

いうて、このDOG TOWNのハードなデザインは、ワイフからは総スカンなんですけど!!(猛爆)

あとがき;まだまだ出てくる’90s〜’00sのストリートスタイル

20年前Tシャツ01

ちなみに、今回は個別に紹介できなかったですが、実は他にも当時のストリート的なTシャツはもう少し出てきました。こちら!

バウンティハンター02

裏原ブランドの中でもパンクな雰囲気を醸していた、ご存知バウンティハンター!
ただパンクなアイテムが多いとは言え、サイジングはストリートを意識した若干ルーズ。

基本的に私奴が裏原ブームにハマったのは2000年〜2003年くらいで、今となっては裏原ブームも終盤戦と言われてたくらいでしょうか。
とはいえ、まだまだ裏原ブランドは雑誌で取り上げられる機会も多かったですし、地方都市ではバウンティのアイテムなんてなかなか手に入らなかったので、めちゃくちゃお気に入りでした。

バウンティハンター03

バウンティハンターはブランド自体が今でも根強く残っている事もあって、昨年くらいから意識的に着用することもチラホラありました。
結構肉厚なボディなので、まだまだタフに着れそうだし、クラックが入ってきたラバープリントの雰囲気もいい感じです。

バウンティハンター01

流石一世を風靡した裏原ブランドだけあって同年代の方の食いつきは凄まじく、コレを来ていると『お、バウンティじゃん!!』ってな感じでTシャツから会話が広がる事もザラww
コイツも個人的な洋服遍歴のアーカイヴとして捨てられない一着です。

しかし、こうやって見ると、案外当時のTシャツは今でも着れそうなんですよね。
そして長らく続いたシンプルな無地Tシャツのカウンターとして、そろそろガッツリ目のプリントが入ったグラフィックTシャツとかが再燃しそうな予感もあるので、まさしくソレっぽく使える可能性が出てきましたwww

同年代の方であれば懐かしい事この上ないであろう往年のストリートブランド。
皆さんも一度クローゼットを掘り返してみると、意外とお宝が見つかるかもしれませんよ!!

【関連記事】

 

コメント