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コイツはどんな変化を見せるのか!?ヌメ革VANSを手に入れた!

 
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ヌメVANS8−2 スニーカー

最近は革関係について、特にヌメ革について筆をとるのもご無沙汰しておりました。
急に思い出したかの様で恐縮ですが、皆様ヌメ革ライフは満喫しておりますでしょうか(爆)

さて、ヌメ革といえば過去にも筆をとった事がありますが ヌメ革自体は私の大好物で、特に購入直後には日光浴させたり手間がかかるところや、初めは薄いピンクかベージュの中間のようなお色であった革が 使い込めば使い込むうちに深ーいアメ色に仕上がっていくサマが堪らなく好きなのです。
まさにエイジングの王道ですよね。

この視覚的にわかる変化というのが、初心者も楽しめるヌメ革の魅力ではないかと思います。 もっというと、ヌメ革でメンテナンスの基礎や楽しさを学び、ヌメ革から他の革製品や革靴等へ繋がる導入口となりえるという意味でもおススメです。

ヌメ革製品と言えばココ、BREE社の名作コインケース
過去に本ブログにも登場したコイツも、今回いい機会なので最新画像を更新!

ヌメVANS13

最早アメ色を通り越して、ダークブラウンの域までww
手前味噌ながら良いエイジングっぷりです。

こういう自分の相棒を育てている!という感覚は、男の子が10人いたら8人はツボにハマり、残りの2人は既にハマっている状態というのが世の常でして、男の子は皆好き!という偏見すら覚えている程です(爆)

ただ、女性でもヌメ革でお馴染のBREEのネイチャーシリーズの小物でもカバンでも、イイ感じのアメ色まで育てている方は一定数おられる様で、そんな方を街中で見ちゃうと 私奴は きっと優しい方なんだろうなぁと 一人でキュンとしてしまいます。(爆)
だって、なかなか継続的なメンテナンスは出来ませんぜ。

閑話休題。

さて、何故またこのタイミングでヌメ革について筆を執ろうかと思ったかと申しますと、実はこの冬のセール?にて衝動買いをしてしまったから。

そして、それが何を隠そうヌメ革製品だったもんで、急に思い出したように筆を執っている にわかっぷりです(猛爆)
という事で私奴の中に眠るヌメ革への欲望を、叩き起こした製品がコチラ!

ヌメVANS10

ただのベージュのスリッポンじゃねーか、と思う事なかれ!
そう、アッパーが全てヌメ革でできている超個人的物欲モデルなのだ!

コイツ自体はセール価格ではなかったのですが、初売りって事で店内全品10%OFFという罠にハマり今年1発目の衝動買いww
見事にやられました(もとい!やってやりました爆)

しかし、コイツ。細かい所を見れば見る程にヘンんなコダワリが効いていてちょっと面白かったので、ある意味『購入直後状態の備忘録』として、写真を残すためにもご紹介してみようとおもいます。

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VANSプレミアムレザーパック

さて、上記で写真を貼たところで気がついた方も居られると思いますが、こやつは何を隠そうVANSの製品でざいます。
その中でもプレミアムレザーパックという たいそうな名前のついたモデルという事が判明しました。

有名どころでいえば、最近 エンダースキーマーというブランド?が同じような名作スニーカーをヌメ革で再現、、、なんてプロダクトがありますもんで(ココンチは、ソールからオーリーガードまで革仕立てという本格派右腕)、最初見つけた時は、エンダースキーマー以外にも、イイ所に目を付けたブランドもあるもんだなぁと、とてもVANSの製品とは思っておりませんでした。

で手に取ってみると まさかのVANS。本家かよww
というのも、シューレースやスリッポンのゴム部分も同色で仕上げられており、シューレースに至っては ヌメ革と見まごうほどの色味の再現っぷりに、テンションが跳ね上がる程にキレイにまとめられております。

案外ハデなカラーリングの印象があったVANSですが、ここまでキレイに色味をまとめていたり、ヌメ革を使ってみたりと、こういった地味目(?)なコンテンツをココンチがやるとは以外でした。 いやはや VANSの企画部もやるもんです。

ヌメVANS1
ヌメVANS2

遠目はシューレースもヌメ革っぽい仕上がり。
ただ、日焼けしてアッパーがアメ色になった時、シューレースだけ浮くよなwwwなんて。

店頭にはオーセンティックとスリッポンの2種しかありませんでしたが、ラインナップとしては他にもオールドスクールとスケハイもある様です。

まぁ個人的にも 買うならばオーセンティックとスリッポンの2択でしたが、こう見てみるとスケハイも捨てがたいですね。こまごまとしたパーツ部分がイイ味でそうww

結果として、ヌメ革のメンテナンス性や将来のエイジング時のムラ感や育成具合を楽しむ為に今回はスリッポンを選択しましたが、この写真を見る程にオーセンティックへの未練がでてきます(爆)
やはり両方買うというのが最適解だったのかwww(猛爆)

そんなヌメ革VANSの作り込み具合は?

さて、そんなこんなヌメ革での作り込みが琴線に触れお持ち帰りとなったコイツについて、詳細を見ていこうかと思います。

とはいえこのスリッポン。 プレミアムレザーパックというだけあって通常のアッパー部がファブリックからヌメ革へ変更となっただけの通常モデルというモノではありませんでした。
ソイツがこちら。

ヌメVANS6

なんと中敷にはクッション性に定評のあるULTRA CUSHが採用されているっぽい。
コイツはなにを隠そうVANSのスケボー性能に特化したラインであるプロラインに使われる中敷と一緒じゃないか。

ヌメVANS15

以前ご紹介したプロラインのERAプロの中敷。
プロラインはULTRA CUSHの文字と共に取り外し可能な中敷が入ってます。

ただ、プロラインは中敷だけでも出来が良くてオススメなんですが、このヌメ革VANSの中敷は取り外し不可の一体型。(通常ラインと同じです。)
まぁ取り外しできるインソールではないけれど、通常ラインよりはクッション性の良いULTRA CUSHを配置したチョイ高スペックという事ですね。

ヌメVANS11

スリッポンのゴム部分もヌメ革と同じベージュに。
結構仕事が細かい。

ヌメVANS7

あとはピスネームも小さいヌメ革に変わってる。刻印までww
普段なら布製で(プロラインなら裏に『PRO』の文字があったりするんですが)、ココまでヌメ革にしてコダワるあたりが、従来のVANSとは違う意気込みを感じる。
こいうの、好きだなぁ。

後はスリッポンとはいえ、元々はスケートシューズメーカーのVANS。 所謂スケシューの証として、スニーカーの側面にはオーリーガードと呼ばれる凹凸のついたパターンのゴムが貼られるんですが、コイツに関しては凹凸の無いフラットなオーリーガードが貼られています。

ヌメVANS9

上が従来のスリッポン。ローレットの凹凸があり。 対して下のヌメ革VANSはゴツゴツさせず、スルリとしたオーリーガード。
白いソールが、ヌメ革の色味とマッチしてキレイで大人っぽい雰囲気です。
VANSだけどww 春夏の活躍に期待!

ヌメVANS12

ちなみに、オーリーガードはPROラインに見られるDURACAPを挟んだ3重構造では有りませんでした。
基本的にはプロラインがベースなんじゃなくて、従来モデルがベースなんですね。

ヌメVANS5

品番の頭がVNという事は、アメリカ企画みたいですね。
Vから始まる品番は日本規格で、VNから始まるのはアメリカ企画です。

ヌメVANS4

例に漏れずテープもアメリカ企画を表す左巻き。 (日本規格は右巻き。)
ヒールパッチも白地にオフホワイトでプリントされていたりとオシャレな作り。

ヒールパッチだったり、全体的な雰囲気だったり、ピスネームのコダワリっぷりだったりと、全体的に洗練された出来栄えで、結構カッコいいんじゃないかと思っています。
誤解を恐れずいうと、今までのVANSにはなかったイキフンを感じます。

ってかアメリカ企画でもヌメ革をセレクトするって事は、アメリカ人もヌメ革エイジングが好きなのでしょうか。やはりエイジング好きに国境はありません(爆)

新企画!ヌメ革VANSの育成日記が始動!?

さて、こんな変り種のVANSですが、イロイロ検索してみた結果、東京の方では先行販売分が完売したりと結構な人気の様子。
まぁ価格も通常品と比べて高いとはいっても1.5万円くらいですから、手が届かないレベルでもありませんし、デザインは案外キレイにまとまってるし、これから経年変化が楽しめる、、、となると食指を動かすには十分な材料が揃っていますもんね。

私奴に至っては、幸いにも地方都市在住の利点であるライバルが少なくGETできちゃった事もあり、コレも何かの運命デステニー!という事で、これを機会に新企画を立ち上げてみようかとおもいます。

題して『チキチキ☆ヌメ革VANS育成日記』をここに発足させたいと思います!

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というのも、コインケースや財布、手帳カバーなど、小物についてはチョイチョイとヌメ革生活を経てきた私奴ですが、靴となると初体験でございます。
当然、スニーカーですから、水染みも付きやすい状況下での育成は初めて。

このヌメ革スリッポンが数年後履き込んだ後に、一体何処までアメ色に育っているのか、ヌメ革ビギナーの方から、熟練者の方まで様々な意見を頂きながら経過を観察していきたいと思います。

せっかく購入直後の写真もありますので、とりあえず1ヶ月程度日光浴させてみまして、その結果含めてビフォーアフターをご紹介てみませうかね。
ただコイツ。一点心配があるとすれば、おそらくガンガンに履き込んだ場合、アッパーのヌメ革のエイジングが完成するより前にソールに限界がきそうです(爆)

革靴であればソール交換が可能ですからアッパーの革に至っても永く付き合う事ができるのですが、それがスニーカーとなると ソレはナカナカ難しいでしょうし、どうしてもヒール部分は減り易いですしね。

まぁ最悪、スケーターの友といわれる『シューグー』にて補修しながら延命していけば良いのでしょうが、実際どこまでエイジングする事ができるでしょうか、乞うご期待!

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