ON/OFF使える汎用性!大人が選ぶアウターはLavenham!

ラベンハム3 ファッション

つい先日我が家のあたりでも降雪 及び、翌朝の積雪が観測され、冷たい空気をビンビンに感じている ちゃん貴です。
世の諸兄諸姉諸君、体調を崩さぬ様にご自愛下さいませ。

しかし!
そんな寒波襲来の真っ只中ではありますが、たとえ路面が凍結しておろうとも、厳しい寒風に吹き晒されようとも、冷える指先へ息を吐きながら職場へ向かわなければいけない企業戦士こそが我々サラリーマン。

そんな企業戦士を守る伝説のアイテムとして、前回はデンツの手袋をご紹介させて頂きましたが、今回はドラクエでいう所の守りの要である鎧のご紹介!
というわけで、世のビジネスマンに贈る、コート・アウター関連における伝説アイテムをご紹介したいと思います!

ちなみに、前回ご紹介したデンツですが、防寒具としての守備範囲は狭いながらも、使用している満足感で心も身体もホクホクとなり、通勤が楽しい!むしろ通勤だけしたい!といった具合までモチベーションが改善する活躍っぷり!(爆)

人間、ひとつの物欲を解消する事によりコレほどまでに心境を一変できるのか、と我ながらクリビツです。

今回のアウターもそんなテンションアップアイテムに間違いないと思います!

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オンにもオフにもハマるアウターはLavenham(ラベンハム)!

というわけで、そんな企業戦士を応援したい、秋冬の珠玉アイテムがコレ!
Lavenham(ラベンハム)のキルティングジャケットでございます!

ラベンハム1

ネイビーカラーのラベンハム。
同じ英国製同士、デンツとの相性も良い。

それにしても、このLavenham(ラベンハム)というブランドについて、皆様どこまでご存知でしょうか。

というわけで、既にご存知の諸兄諸姉諸君も居られるとは思いますが、私奴の備忘録も兼ねてLavenham(ラベンハム)についてご紹介してみたいと思います!

Lavenham(ラベンハム)ってどんなブランド?

Lavenham(ラベンハム)といえは、1969年に設立されたイギリスのブランド、、、というのは皆様御存知かと思います。

もともとは馬用のブランケット(防寒着)メーカーであったのも有名エピソードですので、このあたりのハナシは割愛したいと思いますが、一点、素晴らしく物欲をソソられるエピソードとして、ココンチの命でもあるキルティング生地は、今尚イギリスのラベンハムの工場にて作られているというのはご存知でしょうか?

流石に別注生地の手配として外注生地を使う事もあろうかと思いますが、その生地をキルティングに仕上げるのはココンチ、ラベンハムの仕事です。

ラベンハム07

定番の菱形のキルトはコーナー部分が重なっているのがポイント。
このステッチ 及び、下糸と上糸の素材を変える事により強度UPを図る、という業も光る!

更には、この御時勢において、パターニング・裁縫もすべてイギリスの工場にて一貫生産という正真正銘のイギリスメイド。

人件費の安い諸外国ではなく、あえて人件費をかけてでもイギリスで作るというラベンハム社のコダワリと考えると更に胸熱。 なんかそそられるモノがあります。

なんか、こういった背景にジーンときて、更に物欲が増すというのは男性特有なんですかねwwww

使ってわかる、ラベンハムのオススメポイント!

そんな正真正銘のイギリスメイドを貫くラベンハムですが、今となってはラベンハムを模したキルティングジャケットが多々台頭してくるようになりました。

しかし、何故こんなにもラベンハムが愛されているのか、クラシックでありつつスタンダートとなったココンチのオススメポイントを一挙ご紹介したいと思います!

オススメポイント①;軽くて、取り回しが良い!

もはや、コレに尽きるのではないでしょうか!

最近はいろいろな企業努力の結果、洋服パターンの進化もあってか着心地への影響するような低品質のモノも少なくなってきましたが、やはり秋冬モノ(特にフォーマルなアウター)ともなるとどうしても重量は増えてしまいがちです。

かくいうラベンハム入手前のかつての私奴も、通勤時はウール製のコートを愛用していたのですが、実際に着用している時はそこまで重量を感じる事は無いのですが、屋内で小脇にコートを抱える際に重たいなーと感じる事のしばしば。。。

あと、肉厚なウール製だったもので、ハンガーの無い場所ではかさばるし、畳むといいっても変な折ジワが付いてもイヤだし、と まぁ使用上にイロイロと難点がありました。

ただ、、ソレをラベンハムに変えるだけで、重さという面ではラベンハムの圧勝。
ココンチのジャケットはなんせ軽いwww

さらには、キルティング素材とはいっても中綿がそこまでボーリューミーなわけでもなく、ペラッペラでもない絶妙なバランスで、ハンガーの無い所ではパタパタと畳めるのも魅力。(ポリエステル素材の為、多少のしわにもなり難いのも魅力)

そういう意味では

オススメポイント②;キルティング故の保温力もある!

そんなラベンハムですが、薄くて軽いからといって保温性が悪い、、、と連想しちゃうのはチョットまってください!

というのも、確かにそれほど肉厚なわけでもありかせんが、不思議と肌着+シャツ+ジャケット+ラベンハムの着用のみで1月2月の厳冬シーズンでも寒くないんですよね。
(更に保温性をとなると、ジレやセーターの類となるのでしょうが、私奴はそこまで必要なし。)

というのも、やはりそれはキルティング生地ゆえのエアポケット的な恩恵ではないかと思います。

そしてもっと言えば、寒さを感じさせにくい、ココンチのこまかなディテールが光る結果ともいえるのではないでしょうか。 例えばコレ。

ラベンハム2

トリミング部や、襟部のコーデュロイもいいアクセント!
風邪が強い日は襟を立てるのですが、コーデュロイなのでナイロン等のようなヒヤっとする感覚がなく肌ざわりも◎!
細かいながらも嬉しい仕様です。

あと、ラベンハムってもともとカジュアル用の洋服だと思われますが、サスガはイギリス製。 デンツと同じく、オンオフともに共用できるキレイ目な佇まいは重宝します。

同じくイギリスメーカーのバブアーのオイルドジャケットをスーツの上に羽織るスタイルも、各雑誌等で提案されていますが、これも同じイギリスメーカーの雰囲気がなせる業かもしれませんね。

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サイズ感には気をつけて!ラベンハムのおすすめサイズ!

さて、そんなスーツの上に羽織ってもドレッシーなラベンハムですが、本来はカジュアルウェアの為、キレイ目なカジュアルスタイルには当てはめてもバチコンとハマる汎用性を持っています。 (サスガにスウェット+ジーンズのようなストリートスタイルにはハマりませんがwww)

ただ、そんなラベンハムを選ぶに当たって、ひとつ注意しないといけないのがズバリ、サイズ感です。

というのも、このジャケットは使用用途に応じて選ぶべきサイズが変わってきそうなんですよね。

というのも、私奴は170cm/65kgの中肉中背ですが、私奴はスーツの上に羽織る使用用途でしたので、サイズは38をセレクトしたんですが、カジュアル用に使用するのはチョット大きいんです!

要するに、ジャケットを一枚挟めるだけのサイズを選んだ分、ジャケットを着用しない格好の上に羽織る場合はチョット大きくなっちゃう、、、という至極当たり前なお話ですww(爆)

それ故、セーターの上に直接羽織るとか、タイト目に着たい場合はワンサイズ落としたサイズを選ばれた方が良いかと思います。

LAVENHAMだからこそ味わえる魅力は絶対ある!

ラベンハム04

とは言え、冒頭の通りキルティングジャケットが世のアウターにおける定番ラインナップになって久しいこともあって、今となっては様々メーカーが様々はキルティングジャケットの商品をリリースしております。

中には数千円にて入手できる商品もあり、世にはラベンハムタイプと思われる商品が溢れているのも事実ですよね。

コストも品質の一部です、、、

なんていう、この意見に対して異論はまったく有りませんが、重要なのは価格と品質のバランスが取れている事。 安物買いの銭失いは最も避けたい所です。

ただソコは流石ラベンハム。
定番といわれるブランドだけあって、他のキルティングジャケットを作製するメーカーとは一線を画すコダワリが詰まっており、価格に伴う品質も追従していると思います。

もっというと、生地が破れた場合や、ボタンが取れた場合でも修理も受け付けてくれるアフターサービスもバッチリで、まさに長期間に渡って相棒関係が築ける逸品ではないでしょうか。

ラベンハム3

このポケットのタグが、ワンポイント且つ、最大のイバリが効くポイントwww
キレイ目スタイルがお好きな方は、一着持ってて損はないかと思います。

まさにキルティングジャケットのオリジナルと言っても過言ではないラベンハム。
一度チェックしてみては如何でしょうか。

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