【後編】Addict Clothes/アディクトクローズのAD-10を戦略的に買う!!

AddictClothes アディクトクローズ AD-10 031 メンズファッション

どうもこんにちわ、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

前回のエントリよりアディクトクローズのAD-10に対する熱いキモチを筆に執っておりますが、その結果気がつけば10,000字を超える超大作が完成!!(猛爆)

よもやこうなってしまうと、一つのエントリが長すぎて逆に読むにしてもシンドいだろうwwwという事で、急遽2エントリに分割する格好となったこのエントリww

とはいえ、まだまだAD-10に対する熱い気持ちは収まらない是!!(爆)ということで、

今回も前回に引き続きAD-10の珠玉のディテールについて、まだまだハイカロリーにお届けしたいと思います!!!

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AddictClothes アディクトクローズ AD-10 030

という訳で、前回はその②までご紹介したディテールですが、ココからは【ディテールその③】から引き続きシェゲナベイベーしたいと思います!!

ディテールその③;袖口の3Wayボタン

さて、コチラも前回にてご紹介した【スキマ風対策】に通ずるモノがありますが、個人的に気に入っているディテールこそがこの袖口。

というのも、用途に併せてアレンジが効かせられる様にスナップボタンが搭載されているんですね。コチラ。

AddictClothes アディクトクローズ AD-10 016

こんな感じでスナップボタンを留める位置で袖口からのスキマ風を調整できる仕様ですね。
あとプチ情報としては、袖口のマチ部分でシープスキンのバックスキンが触れる秘密のポイント!!(爆)
ココは薄く漉かれているからなのか触り心地はモフモフですが、その分柔らかいので個人的にはフニフニ触ってニヤニヤしてますwww(爆)

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スタイル的にはあえてボタンを留めずに袖口をはねさせてもいいし、内側のボタンで袖口をタイトに絞ったってかっこいいでしょ。
ちなみに、これは個人的な最大の自慢ポイントなんですが、実は今回購入したAD-10の袖丈が『オーダーしたのか?』と見間違うくらいいに袖丈もジャストフィットなんです!!

腕周りだってタイト過ぎず、かといってアームホールが大き過ぎないシュッとしたシルエット!

AddictClothes アディクトクローズ AD-10 036

そして、そのジャストサイズの袖に刻まれたシワを見ると嬉しくなるのは私だけでは無いはず!
こういった自分自身の身体に沿ったシワを見ると、この革ジャンは俺のだぞ!と名前をサインをしたような気持ちになります(爆)
うーん、独占欲強めですwww(猛爆)

最終的にはこういったシワをどんどん育成していき、最終的には抜け殻と揶揄されるようなかっこいいエイジングを進めていきたいですよね。

そして、いずれは2着目も欲s、、、ゲフンゲフン!!(猛爆)

ディテールその④;クラシックなライナー+ウォームベスト

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また今回のAD-10(というかBMCジャケット)の紹介に際して外せない内容があるとすれば、

ズバリ、ライナー。

アディクトクローズのラインナップをみても様々なモデルがあって、ライナーも真紅のコットンキルティングからポリエステルのサマーライニング素材、はたまた赤いウールのチェック柄まで様々あります。

しかし!なんとこのAD-10に使われるライナーは、通常はBMCジャケット以外には使われないスペシャル素材なのです!コチラ。

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60年代のベルスタッフのジャケットを彷彿とさせる、コットン100%で作られた青✕グレーのチェック生地。
派手すぎず、地味すぎず、色味的にも全然違和感を感じないきれいな模様ですよね。

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さらに袖部分は着脱性を考慮して滑りの良いキュプラに切り替えられていたりと、実用面にも抜かりありません。

そして、BMCジャケットにはウールの防寒用ライナーが付属するのも嬉しいポイント!!

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この手触りの良いライナーをスナップボタンで連結させること、、、

AddictClothes アディクトクローズ AD-10 011

こんな感じで身頃部分がまるっとウールライナーで包まれちゃうポカポカ仕様!!
実際は『東京レベルの寒さではライナーは不要』といわれている位にシープスキンは温かいみたいですが、ちょっとこれは1月2月が楽しみすぎるでしょww

AddictClothes アディクトクローズ AD-10 012

ちなみに、ライナーを連結させる為のスナップボタンが布テープではなくレザーテープに取り付けられているのも、革ジャンブランドの矜持を感じますよね。
しかも強度面を考慮してレザーにもステッチを入れちゃう配慮が光ってて、こういう所がニクイんだよなぁ。

ディテールその⑤;オリジナルパーツが光るこだわりの細部

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さて、ここまで読み進めていただいた方であれば既にアディクトクローズのこだわりっぷりはヒシヒシと伝わっているかと思いますが、さらにココンチの変態っぷりをカチ上げるディテールこそが、細かいオリジナルパーツでしょう。

確かに、オリジナルパーツを使おうが 汎用パーツで作ろうが、使い勝手には差異は無いでしょう?なんて言う方もいるかも知れません。
まぁそりゃそうなんですよ。 でもね、

確実にモノとしての【満足度】はオリジナルパーツのほうが高いじゃないですか!(爆)

もうこれは、感情的な部分ですよね(爆)
ただ、その感情的な部分でホクホクしちゃうのが洋服好きでしょうし、そういう所にドキっとする性分ってあるでしょ?ww

しかも、せっかく大枚はたいて購入した一張羅ですから、細かい部分にまでこだわってくれていた方が嬉しいんですよね。

だって私奴はこれで革ジャンはアガリにしたいんだから(猛爆)

で、肝心のアディクトクローズはどうなんだ…と言う所ですが

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ご覧の通り、ファスナー然り、ゴリゴリにオリジナルパーツが使われています!!
また、外側のスナップボタンこそ無地ボタン(これは汎用パーツ??)ですが、内ポケットにキラリと光るスナップボタンがコレ!!

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スナップボタン全部がコレってのもクドい気がするし、内ポケットの一個だけこういったオリジナルパーツというのはニヤっとしてしまいますww

ディテールその⑥;ウエストベルトをする?しない?

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そしてAD-10の最後のディテール紹介となるのが、このウエストベルト!!

なんと、シープスキンを使って長尺のベルトを作ってしまうあたりがアディクトクローズの変態ポイント!(爆)

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サスガに中央部分で繋ぎ合わされているのは仕方ないですが、このベルトの出来栄えだって立派なんだよなぁww
ちなみにバックル部分も革巻きにされていたりと何処まで細かい仕事をしているんだと。

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ベルトを巻いてウエストポイントを作ってもいいし、ラフに垂らしてもOK。
そして、ここでもシープスキン故の柔らかさがいい仕事するんですよね。

バブアーのインターナショナルもそうですが、パリッとベルトを留めるのもクラシックで魅力的だよなぁと。

実は私奴はベルトは邪魔だと思って取っ払っちゃってたクチですが(猛爆)、改めて今日からアレンジ考えて見ようかなwwww

次回予告;革ジャンといえばサイズ!AD-10のサイズ感を一挙レビュー!

AddictClothes アディクトクローズ AD-10 037

という訳で、一気にAD-10の詳細ディテールを2エントリに分けてご紹介しましたが、少なからずカタログ的なレビューとなってしまった感は否めません。

しかし、コイツに関してはまだまだ書き足らない熱い思いはマダマダ健在!!(爆)

という事で、次回のエントリでは

革ジャン選びに最も大切な【サイズ感】について筆を執ってみようと思います!

具体的な内容としては、

  • ・アディクトクローズの身幅や肩幅がどんなモノなのか?
  • ・他社のアイテムと比較して、どれのサイズ感と近しいか?
  • ・インナーにパーカーは着れるゆとりはあるのか?

なんて観点から、近くに試着できる実店舗がない皆様のサイズ選びをアシストできるようなエントリをお届けしたいと思います!!

乞うご期待あれ!!

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