まさに群雄割拠!ヘビーウェイトTシャツ決定版(2019春)

フルーツオブザルーム メンズファッション

どうも、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。
桜も満開!新生活の始まった諸兄諸姉諸君は楽しんでおられますでしょうか。

週が開ければ いよいよ新学期!という事でキッズはついに小学3年生!。
今年も精一杯遊んで元気に過ごしてほしいと切に願います。

さて、前回のエントリにて私奴のヘビーウェイトTシャツコレクションの中から、オススメTシャツのセレクトを行いましたが、

まだ世の中にはヘビーウェイトTシャツというニッチなカテゴリにおいてもレジェンド級の世界ランカーがゾロゾロいるんですよねwww

正直いうと、今スグにでも食指を動かしたい商品も多々あるんですが、いたずらにTシャツストックが増えても着れない是! ということで、

一旦整理(欲しいものリスト)の意味も兼ねて、世のヘビーウェイトTシャツ界のレジェント達を取りまとめてみました!

前回、前々回のエントリにてヘビーウェイト教に入信した諸兄諸姉諸君も少なくないはず!
というわけで、まさかのヘビーウェイトTシャツエントリ第3弾! 

皆様の物欲の炎に油を吹き付ける事ができるのか!? いざ!!!

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世界ランカーがゴロゴロ!群雄割拠のヘビーウェイトTシャツ界!

キャンバー04

冒頭の通り、前回のエントリでは、

・Champion/T1011
・CAMBER/#302
・Goodwear/heavyweight Rib
・Hanes/BEEFY Tshirt

といった、ヘビーウェイトTシャツ界のド定番とも言える、4ブランドについてレビューしましたが、いざ筆を執ってみるとマダマダ比較検証したいブランドが出てくる出てくる。

という訳で、今後も【ヘビーウェイトTシャツGP!】を定期的に開催する為にも、来季以降のエントリ候補を一挙整理してみたいと思います! 

自作Tシャツ界で知らぬはモグリ!【ユナイテッドアスレ】

出典;https://www.united-athle.jp/ua

よもやバンドマンや、オリジナルTシャツ作りにトライした事がある方にはお馴染みでしょう。キャブ社が手がける由緒正しき国産ブランドといえば、【ユナイテッドアスレ】 

なんといっても【ユナイテッドアスレ】は、Tシャツだけにとどまらず、スウェットやジャケットにトートバッグ、なんなら法被(!)なんかも手がけちゃうプリント用アパレルの登竜門!

私奴はココンチのアイテムはTシャツしか手にした事はありませんが、なんせココンチのTシャツの作りはしっかりしているんですよね。 ネックはリブ仕立てでありながらも伸びにくく、ガンガン着用してもへこたれない 愛しさと切なさと心強さがあります。

最近のバンド界隈ではコストを優先して安メーカー 且つ、低オンスのTシャツでグッズを作るバンドも多いですが、そんな中でも【ユナイテッドアスレ】のボディを使ったバンドTシャツを見つけると、『おっ!』と一目置いちゃう位に信頼できるブランドです。

もっというと、ココンチはサスガのプリントアパレル界の大物。
ライトオンス〜ミドルオンス、ひいてはヘビーオンスまで、下手すれば1オンス刻みにてオンス違いのTシャツをラインナップする変態っぷりww(爆)

そうなれば、当然ココンチでもヘビーウェイトTシャツもラインナップされております。こちら↓↓

なんと、ヘビーウェイト界のレジェンドである【ChampionのT1011】と同じ7オンスのボディ。
もっというと、T1011と同オンス数でありながらも、一枚800円〜という低コストっぷりには驚愕!

前回のエントリではコスパ部門は【ヘインズのビーフィーTシャツ】が優勢だったのですが、【ユナイテッドアスレ】がエントリするならば、次回のグランプリは波乱必死です!

ただ、この【ユナイテッドアスレ】

一つだけ気になる点があるとすれば、”ユナイテッド”と名乗って置きながら何気に日本メーカーというオチはどうなんだ!?(猛爆)

よもや、”タラバガニ”という名前でありながら”実はヤドカリの仲間でした”みたいなオチだな! 、、、知らんけど(猛爆)

アメリカンなパックTの雄、【Velva Sheen/べルバシーン】

出典;https://topwin.co.jp/velvasheen/

さて、アメリカンなTシャツといえば ヘインズの赤/青/金パックが有名ですが、ヘインズと同じく忘れてはいけないパックTの大御所といえば、ご存知【Velva Sheen/べルバシーン】ではないでしょうか。 
よもや、このパックに馴染みのある諸兄諸姉諸君も少なくないのではないでしょうか。コレ↓↓

とはいえ、この有名なパックTはオンス数でいえば4オンス程度のミドルウェイト。
ヘビーウェイトと呼ぶには少々心許ない生地感です。

しかし!

おそらくアメリカにも一定数のヘビーウェイトTシャツの需要があるのでしょう、
ベルバシーンにおいても半袖ヘビーウェイトTシャツのラインナップがありました!コチラ↓↓

しかも、Made in U.S.A.で胸にはポケット付きという、私奴を狙い撃ちにしたような仕様ではありませんか!ww
生憎 半袖Tシャツにはオンス表記こそありませんが、ココンチのヘビーウェイトロンTが8オンスである事を考えると、半袖も8オンスなのでは?という期待がキラリ!

ただ、ココンチのヘビーウェイトTシャツは年代によって仕様が安定しなかったり、実勢価格がまさかの¥9,000という強気の設定。 この辺りがネックでしょうか。

ベルバシーンさん、今後は是非ともバインダーネックでお願いします!!(爆)

アメリカ好き歓喜!【RED KAP】のヘビーウェイトパックT

出典;https://redkap.com/Home/Our-Story

さて、上述したベルバシーンはパックTの雄である事に間違いはありませんが、この他にもアメリカのワーカー達に愛用されているパックT、【RED KAP/レッドキャップ】を忘れていませんでしょうか。コチラ↓↓

ココンチもパックTでありながら、アメリカコットンを使用した6.7オンス生地という、7オンスのT1011に肉薄するオンス数でありながら、安いお店だと¥2,500程度(2枚入り)という破壊力抜群のコスパが◎

シルエットも袖が長めというアメリカンな形で、それこそ今のトレンドには結構ハマるのではないでしょうか。 イメージ的にキャンバーみたいな形なのかな。

ただ、そんなレッドキャップ、上述の通りコスパやシルエットが全面に押しだ出されがちですが、個人的に私奴が魅力的だと思う内容は、ズバリ【パックのデザイン】!

REDKAP
出典;https://adonustmuseum.com/red-kap-pack-tee/

ココンチのパックデザインって無骨でカッコよくないですか?
無造作にこのパックがストックとして保存されているクロゼット憧れちゃうwww(猛爆)

避けては通れない北米の怪物、【GILDAN/ギルダン】

出典;https://www.gildanbrands.com/jp/Brands/Gildan/

さて、我々世代にはお馴染の【Anvil/アンビル】を吸収した北米の雄【GILDAN/ギルダン】も健在!

ココンチが展開する6オンスのヘビーウェイトTシャツがコチラ↓↓

ただ、正直いうと私奴は【GILDAN/ギルダン】よりも【Anvil/アンビル】の方が思い入れが強かったりしますww

というのも、これもキャンバーをご紹介した時のエピソードと内容は重複しますが、
やはり私奴にとって90年代の裏原ブランドの影響というのは大きいんですよね。

コレに関して言えば、アンビルのTシャツも例外ではなくて、初期のAPEのTシャツはボディにアンビルが使われているケースが多かったんですよね。
当然、地方都市在住の高校生には、現物を購入する機会も資金もありませんでしたが(爆)、そういった商品を紹介する雑誌は 毎日孔が開くほどに見入った物でした。

なんせ本格的にファッションに興味を持ち始めたお年頃でありながら、先立つものが足らずに
買えない⇒思いばかり募っていく、、、という事もあって、なんせ憧れがパンパないw

今となってはそのアンビルもギルダンに吸収された!という事ですが、そんな思い出があるともなれば、不思議とギルダンにも思い入れが強くなっていく罠www
恥ずかしながら、ギルダンのTシャツは着たことが無いので、一度くらいはギルダンに袖を通してみてもイイかもです。


ちなみに、ギルダンに吸収されたとはいえ、アンビルとしてのブランドは継続している様子。
とはいえ、アンビル名義でのヘビーウェイトTシャツは5.4オンスということもあって、それならギルダンにしよっかなww

私奴のファッションの原点?【フルーツ オブ ザ ルーム】

フルーツオブザルーム

上述した通り、本格的に【ブランドを意識したファッション】に傾倒していったのは高校生の頃でしたが、そこに到達するまでの間、私奴の心をときめかせてくれたのは古着屋さんでした。

古着と言っても昨今のリサイクルブランド古着とかそういうヤツじゃなくて、アメリカから仕入れてきた玉石混交の中からお気に入りを掘り当てる、あの古着屋さんです。

地方都市とはいえ、私奴の住む都市にも(当時は)そういった古着屋さんはいくつかあって、片っ端からラックを漁っては好みの色や柄をピックアップし、友人とキャッキャウフフとはしゃいだ物でした。

そんな古着選びの中でも、私奴の心を掴んで離さなかったのが、【フルーツ オブ ザ ルーム】と【ラッセルアスレチック】。
定番のChampionやナイキといったソレっぽい古着は当時から高値が付いていましたが、ここいらの古着はまだ手に取りやすかったんですよね。

また、当時はどちらかというと、細かなディテールよりも タグに記載された『Made in U.S.A. 』の文字に嬉しさを感じていて『おお!コレ、アメリカ製じゃん!』と盲目的にアメリカに憧れを抱きつつ満足感を得ていたような気がします。
いやはや、原産国に重きを置く考えは、この当時から変わってない是wwww(猛爆)

で、いざヘビーウェイトTシャツに話を戻すと、そんな【フルーツ オブ ザ ルーム】にもヘビーウェイトTシャツのラインナップがあるらしい!
そうなると、チェックしないワケにはいきませんwww コチラ↓↓

というのも、ジツは私奴も自身が所属するバンドでTシャツを作りまして、そのTシャツのボディは何を隠そう【フルーツ オブ ザ ルーム】を採用したんですよねwww

これもメンバーが洋服好きという事もあって、謎に4.8オンスのミドルオンスボディを使うこだわりっぷりだったワケですが(爆)、ガサっとしたアメリカコットンを使用しながら丸胴編みといった物欲ポイントは網羅するのは流石のフルーツ オブ ザ ルーム。
そう考えると、このヘビーウェイトTシャツも期待できそう!


また、イロイロ見ていると、【ラッセルアスレチック】にもヘビーウェイトTシャツは有るみたい。

写真を見ると、丸胴仕立てではないものの、柔らかそうな生地にバインダーネックという物欲ポイントはしっかり押えてきている様子ww(爆)
やはりそういうのも見ちゃうと色々買い集めて比較したくなっちゃうなwww(猛爆)

ヘビーウェイト界に新星現る!?【LIFE MAX】

出典;https://www.tshirt.st/product/ms1151/

もっというと、このヘビーウェイトTシャツ業界に挑戦状をたたきつけるかの如く【LIFE MAX】社より、まさかの10.2オンスというチート級のTシャツが登場ww

ってか10オンスともなると、Tシャツというより半袖スウェットじゃんかwww 
これ、正直今スグにでも欲しいwww めっちゃ気になる是(猛爆)

というか、8オンスのキャンバーですら、超厚手のために着脱に難儀したというのに(爆)、コイツに関してはどうなるんでしょうかwww

というか、こんだけ分厚い生地ともなると、インナー用途としては致命的な気がするなwww
着膨れしすぎでしょw

あとがき

さて、今回のエントリはある種の欲しいものリストという事で、実際のレビューをしているワケじゃなかったんですが、

正直こういったラインナップをリスト化するだけでもメチャメチャ楽しい是(爆) 

洋服購入に伴う醍醐味といえば、実際に購入してファッションショーをする所でもありますが、こういった事前調査も楽しみの一つではないでしょうか。

この世界ランカー達についても時を改めて必ずレビューしてみせる是!(爆)

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