シュールはベタが出来てから!?LLビーンのトートバッグのスピンオフ企画!

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さて、LLクールJならぬ、LLビーンのトートの記事も書き終わりましたが、
実はコイツにはスピンオフがあったりなかったり、しちゃったり!

という事で、今回も引き続きLLビーンのトートのスピンオフ企画!
題して『チキチキ☆痒いところに手が届け!実用性重視ver.の使い勝手や如何に!』

といいますのも、前回のLLビーンのトートバッグの記事でも触れた通り、残念ポイントとして ”内ポケットがない”と書かせて貰いましたが、その折に その不満を回避するには、カスコ・ベイ・ボート&トートが秀逸!と説明させていただきました。

コイツ。

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内ポケットにキーリングまでついた、まさに実用性重視のトート!

さて、カンの良い方であればお気づきでしょうが、何故この写真があるのか。
よもやのショップで撮影、、、なんて超チキンな私奴にはムリ!ムリ!ムリ!ムリ!(DA PUMP調に)
そんな事しちゃった日にはダメージ!ダメージ!(DA PUMP調に)

ただ『やっぱり内ポケットがあった方が便利な場面ってあるよね』ってことで、緑のボート&トート購入の2週後によもやの追加購入!
というワケで、今回はボート&トートのスピンオフとして、今期の限定モデル、カスコ・ベイ・ボート&トートについて、全貌含めてシェゲナベイベ—!

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さて、先日息子へ購入したビーン風ブーツを購入したら、思いの外 出来が良くて自分様にもビーンブーツを衝動買してしまった旨を、ツイッター及び 本ブログに記載させていただきましたら 思いの外 皆様よりリアクションを頂きまして。
ココンチのトートについては、デビューから70年を経ている大師匠とも言うべきファッションアイテム。 これはビーンブーツの記事においても書いたかもしれませんが、、、

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これがウワサのカスコ・ベイ・ボート&トートだ!

そんなこんなで、今回衝動的に購入したカスコ・ベイ・ボート&トートについて、改めて詳細をばご紹介したいと思います。コチラ!

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先の写真にて想像は付いていたかと思いますが、お色はエンジをセレクト。
なかなか持ったことのない配色ながら、濃い目のお色故、秋冬だって持って来い!

既に内ポケットが充実、、、という事については前回の記事にご紹介しております通りですが、まだまだコイツには実用性に特化した機能が備わっております!
というワケで、今回はそんな機能が分かり易い様に、定番のボート&トートと比較してみきて行きましょう!

ちなみに、今回私奴がGETしたカスコ・ベイ・ボート&トートはMサイズですので、参考までに!

実用ポイント①;ポケットが充実!

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では、早速定番のボート&トートとの違いを見ていこうと思いますが、一番の大きな違いといえば、見ての通り側面にあしらわれた色のついた布地。

コイツに関しては、単なるデザインとして、上面まで貼り付けられているだけかと思われがちですが、実はコイツには素晴らしいギミックが隠されているのだ!コチラ!

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なんと、側面の布地部分は、所謂アウトポケットになっているんです!
傘や新聞、雑誌やパンフレット等であればスッポリと入っちゃうので、行楽シーズンを考えると、行った先のテーマパークの小冊子やMAP等も、ココに差し込んでおけば取りだしも楽ちん。

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あとは、耳タコになっているであろう内ポケットですかね。
ジツは、尻ポケットにも入らない事でお馴染みのフェリージの3500(通称;コロコロ)ですら収納可能なサイズ!これは地味にウレシイ!

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ファスナーを有するポケットも。
例えば新幹線のチケットを入れたり、パスポートといった貴重品なんかも安心!
まぁ、キーリング自体はあまり使用機会はありませんが(爆)

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内ポケットが付いたフラップの裏にはサスガのMade in U.S.A.!
作り込みや、端糸の処理の甘さは変わらずのアメリカ品質ですが、このタグが購買意欲をそそるw

実用ポイント②;案外使いやすい色味

今回ご紹介するトートは 通常のボート&トートと比べると色味の主張が強い為、コーディネートにも若干のクセがあるのかな、、、というのが第一印象でしたが、以外にも、色味を合せれば さほど悩むこと無く使えたりします。

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シンプルな格好には結構ハマります。
アメカジな風味をアップさせてくれる名脇役!

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先日ご紹介した赤のアロハにも。
夏場のエンジもナカナカ使い勝手が宜しいようで。

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秋冬にだって案外ハマる。

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強引にヨーロッパ系ブランドと合わせるとしても、オールデンのバーガンディーカラーが似合いそうな色合わせであれば◎

とは言え、コイツのお色のラインナップとしては、こんな感じ。

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ホントはネイビー狙いだったんですが(爆)、現物を見るとエンジも良いなぁと。
ひとひねり有る感じがイイじゃない。

ネイビーはモチロンですが、案外、濃い目のお色は使いやすいですね。
ガンガン使い込めば洗濯時の色落ちだって期待できるわけで、ネイビーやエンジの色落ちが今から楽しみで、無駄に洗濯+乾燥機というフルコースにブチ込んでみようかなんて(爆)

実用ポイント③;案外使いやすいサイズ感

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これはある程度賛否の別れる所かもしれませんが、個人的にはこの大きさくらいがウレシイです。というのも小さ過ぎちゃうと、ちょっと女性的なイメージがあるんですよね。これ位のサイズ感があった方が男らしいというか(爆)

個人的に常時持ち歩くモノは、財布、コインケース、キーホルダー、ケータイ、この4つ故に、普段は手ぶらで事足りますのでカバンの必要性は滅多に感じませんが、息子とアソビに行ったりする際は、この季節は汗ビショになった時の着替えとかが必要になるので案外丁度いい。ペットボトルの飲み物とかも入りますし。

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場合によっては1泊旅行程度ならパッキング可能な絶妙なサイズ感。
通常のボート&トートよりも高さもあるので、容量は大きい。

まぁデザイン故に、パリっとキメたエレガンテな格好には使いづらいかもしれませんが、カジュアル使いでいえば、ポケット等の汎用性からみても使い勝手はイイカンジです。

ただ、カバンを持ち歩くとなると、どうせなら、、、と普段は持ち歩かないモバイルバッテリーとか文庫本とか、次々と持ち物が多くなって結局重たくなっていく罠www

ボート&トートとの使い分けは出来るのか?

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これ、本音をいうと出来ませんwwww(猛爆)
というのも、LLビーンのトートバッグのサイズ感としては、Mサイズであれば日常使用には必要十分だったりしますw(爆)

それ故、正直今回入手したカスコ・ベイ・ボート&トートのサイズ感があれば、海から山といったレジャーシーンにおいても対応可能で、もはや前回ご紹介したラージサイズのボート&トートの存在感が霞むくらいww

実際、トート購入する際に、ベタ(定番)を買うか、シュール(カスコ・ベイ)を買うか迷ったんですよ。ただ、シュール(カスコ・ベイ)を買ったとしても、どうせベタ(定番)が欲しくなるんだろ!という事で、ベタ(定番)を攻めたのですが、結局シュールも欲しくなるという逆転現象を体感した稀有なアイテムで、最早 無駄使いと言われても否定できない(爆)

ただ、クラシック且つ、永遠の定番と考えると、定番のボート&トートは 持っておかないといけないんだ!ということで精神安定を図っています(爆)。

あとがき、という名の言い訳

そんな無駄使い炸裂と噂される(爆)今回の衝動的★物欲解消ですが、いくらココンチのトートが手に入れやすい価格帯だとしても、絶賛お小遣い生活の私奴の懐事情を鑑みると、なかなか難易度は高い。。。 ただ、今回のコイツに関しては、実はカラクリがありましたwww

というのも、私奴の最寄りの直営店ではこのトートが60%オフになってたので、¥3,980というあり得ない位の格安っぷりでして。
更に、前回もご紹介したビーンモービル来日記念のクーポンを1枚余分にキープしていた事もあり、更にそこから20%オフというDQのルカニよろしくな守備力低下が実現

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SALE価格を更に畳み掛ける無慈悲なクーポン攻撃!
もはやド○ノピザよろしくな割引コンボ(爆)
そうなったら どうですか?買うでしょ?

もっというと、前回 定番のボート&トートを購入した時もビーンブーツ購入後に届いた1000円クーポンと、上記と同じ20%オフクーポン、いう合わせ技を炸裂させ、LLビーンの利益を極限まで削り倒した余罪もあるので、今回の件と併せてゆすりたかりの容疑がかけられるのでは無いかと戦々恐々の日々を過ごしています。(爆)

LLビーンの関係各位、これからトートをガンガン愛用していくので許してくださいwww そして欲を言えるならば、ビーンブーツ型のキーホルダーをくださいwww

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さて、先日息子へ購入したビーン風ブーツを購入したら、思いの外 出来が良くて自分様にもビーンブーツを衝動買してしまった旨を、ツイッター及び 本ブログに記載させていただきましたら 思いの外 皆様よりリアクションを頂きまして。
ココンチのトートについては、デビューから70年を経ている大師匠とも言うべきファッションアイテム。 これはビーンブーツの記事においても書いたかもしれませんが、、、
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