念願のオールデン/ALDEN タンカーブーツのサイズ感とエイジングっぷり!

オールデン タンカーブーツ09 メンズファッション

季節は6月。待ちに待ったボーナスの季節がやってまいりました。
こんにちは、ちゃん貴(@butsuyokukaisho)です。

本ブログをご覧の諸兄諸姉諸君もボーナスを使って何をしようか、どこに行こうか、何を買おうか、と色々な脳内作戦会議を繰り広げられている方も多いかと思います。

かくいう私奴でいえば桜も咲かぬ3月よりアレソレと妄想を進めるデイビリーブドリーマー。そんで彼女はクイーンです。(意味不明)

まぁ、そんなイマジネーションが捗る性格も手伝って私奴、ジツはもう既にボーナスの使い道が決定しておりますwww

いや、正しく言えば、まだ支給されていないボーナスを見越して先に使い込んじゃってる(猛爆)というのが正しい表現でして、実はもうちゃん貴のライフはゼロ。
北斗の拳でいえば『お前はもう死んでいる』状態です。ひでぶ。

とはいえ、何があって今のタイミングでライフがゼロになったかと言うと、

【オールデンのタンカーブーツ】を買ったから!

というわけで、今回は年号が平成から令和に変わって1月以上が経過しておりますがこれこそが『平成最後の物欲解消祭り』の最終章!とくとご覧あれ!

【関連記事】これが珠玉の平成最後の物欲解消祭りシリーズ!

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これぞ平成最後の大贅沢!タンカーブーツ継承の儀!

さて、平成最後と銘打った物欲解消祭りには【フルカウントの0106】に【サンシャインリーブスのバングル】と、ホクホクできる案件が目白押しという納得の物欲解消っぷりでしたが、コールドゲームが確定しておきながら、積極的な盗塁、セーフティバンドを経てのダメ押しスリーランをキメたのは 平成の最終日である4/30に我が家にやってきたコイ

オールデン タンカーブーツ02

この重厚かつ独特のお色味。
そして、このステッチといえば、、、

オールデン タンカーブーツ01

そう!皆さまご存知、オールデンのブーツラインナップにおけるレジェンド!
タンカーブーツでございまっす!

もっといえばコードバンね!更に#8カラー!
畜生!カッコいいぜ!!!!

また、泥臭いワークブーツかと思いきや、どこかシュッとした佇まいにてキレイ目な格好にもマッチする男好きするブーツ!

同じくオールデンの人気ブーツといえば、スッキリとしたアーバン顔なチャッカブーツ(元々の出自はスポーツ用途だけどwww)がお馴染みですが、こう比べてみるとキャラは異なりますよね。

オールデン タンカーブーツ06

我が物欲艦隊に所属するダブルオールデン!

これぞ我が物欲艦隊の両翼と言われる猛将。
よもや、ミッターマイヤーとロイエンタールと呼んでも差し支えないでしょう。!
ワイルドな臭いがするタンカーブーツがミッターマイヤーで、クールなチャッカブーツはロイエンタールか。

そうなるとトリッカーズはオーベルシュタイン?いやいや、キルヒアイスだろ。

え?みなさん、銀河英雄伝説をご存知ない!?(爆

細かなディテールを一挙ご紹介!タンカーブーツ編

オールデン タンカーブーツ03

そんな疾風ヴォルフの異名をもつミッターマイヤー。いや、もといタンカーブーツ。

本ブログを御覧の書士諸兄諸君の中にも”憧れのブーツ” として虎視眈々と購入を検討されている方は居られるのではないでしょうか!

と言うわけで、本項ではそんなタンカーブーツのディテールを今一度おさらいしながら、皆様の物欲の炎に向けて霧吹きでガソリンを吹き掛けるかの如く一気に燃え滾らせてまいりましょう!

しかし、火元に向かってガソリンを霧吹きで吹きかけたら爆発するぞ!!

そもそもタンカーブーツとは?

オールデン タンカーブーツ09

さてオールデンといえばご存知の通りアメリカのシューブランドですが、ココンチのタンカーブーツといえば世界的に人気のモデルではないでしょうか。

しかし、そんなタンカーブーツ自体が実は日本発祥というのはご存知でしょうか。

というのも、そもそもオールデンを日本に持ち込んだ(というか正規代理店として契約した)のはラコタ。ココですね。

THE LAKOTA HOUSE | ラコタハウス オフィシャルサイト
オールデンの輸入総代理店「LAKOTA(ラコタ)」による、革製品のスペシャリティストア「LAKOTA HOUSE(ラコタハウス)」のオフィシャルサイトです。最新ニュース、取り扱いブランド ALDEN, K.T.LEWISTON, KREISの商品情報をご紹介しています。

で、ココンチの代表である血脇さんがラコタのエクスクルーシブとして別注したのが最初のタンカーブーツと言われています。

また、ラコタの血脇さんはミリタリーラスト(後述参照)が大好き!という事もあって、ミリタリーラストを用いてこのブーツを別注するに至ります。

ただ、よくよく考えると、極東日本の別注生産から始まったタンカーブーツが、今や全世界中で別注されている超人気モデルというのは 物凄いこと事ではないでしょうか。 
血脇さんの慧眼っぷりたるや、スゴイ!

サイズは希少なEワイズ!更にミリタリーラストのフィット感は抜群!

そんな日本発!という胸アツエピソードなタンカーブーツですが、今回入手したコイツもその系譜を受け継いでいます。コチラ!

オールデン タンカーブーツ23

どこかポッテリとしたトゥ形状と、緩やかにつま先が内側に降った形状といえば、、、、

そう、コイツも何を隠そうミリタリーラスト!

いまや、シュッとしたフォルムでお馴染みの【バリーラスト】のタンカーブーツも多く出回るなか、上述したオリジナルと言うべき【ミリタリーラスト】でございます!

もっというと、ミリタリーラストは元々は文字通り米軍用のブーツに使用されていた木型でありながら、今となっては日本限定で使われる木型という、ねじれ現象が既成事実と化した(猛爆)珍しいエピソードを持っているラストwww

そういう意味では『ミリタリーラストのタンカーブーツは世界的に見てもレア物』といっても過言ではないんですが、それにも増して 本タンカーブーツの購入に伴い、私奴が胸アツ&胸キュンとなったポイントがコチラ!

オールデン タンカーブーツ12

これはライナー(内張り)に書かれたタンカーブーツのサイズ表記。
7.0は縦の長さですが、その横に書かれたE/C の表記が見えますでしょうか。
ちなみに、チャッカブーツはD/Bの表記です。
そのこころは、、、

コレ、オールデンのサイズ表記に詳しい方であればピンと来たでしょう。
そう、なんといってもこのタンカーブーツはミリタリーラストのEワイズなんです!
そしてなんと、縦の長さがマイサイズの7.0!

というのも、今持っているオールデンのチャッカブーツは8Dなんですが、半日履いているとボールジョイントにアイアンクロー(万力締め)を仕掛けてくる暴れ馬なんですww ←コードバンだけに(猛爆)

また、オールデンのサイズチャートを見ると、私奴の足の大きさでいえば7や7.5あたりがジャストサイズなんですが、上述した8Dの万力締めを鑑みるに、Dワイズであれあ縦を落とした所でより厳しいアイアンクローが炸裂する事は想像に難くありません。

それもあって次オールデンを買うならEワイズ!と思っていた所にドンピシャのサイズ!

もっといえば、ミリタリーラストは『ヒールと土踏まずはコンパクトながら、つま先部分は若干余裕がある作り』というのコンセプト。

オールデン タンカーブーツ15

上写真の様にバリーラストと比較しても、いかにミリタリーラストが土踏まずをシェイプしているかお分かりになるかと思います。その先は若干広そうな雰囲気!!!
で実際に履いてみたのがコチラ!

オールデン タンカーブーツ16

7.0という事でタイトフィットな感じこそ否めませんが、トゥにつま先が当たるような事態にはなってない。 これから履きこんだらソレっぽくフィットしてくるでしょう。

今や世界的にも品薄のタンカーブーツ。
もっといえば、7.0という需要が多そうなサイズ感で、かつミリタリーラストのEワイズとなると、ヤイソレ!とは見つけられないレアなサイズではないでしょうか。

これはスーパー嬉しい是!

【関連記事】※私奴の足のサイズやボールジョイント、土踏まずの外周長の詳細はコチラ!

プランテーションクレープソールがミリタリーラストの合言葉

オールデン タンカーブーツ20

そんな、ココまででも食指を動かすのに十分なエピソードを秘めておきながら、更に積極的な盗塁をキメる無慈悲なディテールがこのプランテーションクレープソール!

【プランテーションクレープソール】というソレっぽい5人組のバンド名みたいな名前(猛爆)が付いていますが、実際の所はクラークスでお馴染みのクレープソール(生ゴム)。
つま先に革を貼りつけて補強を図ってはいるものの、履き心地でいえばまさしくクレープソールのソレですね。
(公園で遊んだ後なので芝生のカスが取りきれませんでしたwwwお目汚しすみませんww)

履き心地はフワフワとした、、、というと語弊がありそうですが、クレープソールならではの柔らかい着地感と、文字通り地面に吸い付くような履き心地はタンカーブーツの魅力の一つでしょうか。

オールデン タンカーブーツ10

このつま先に貼られたレザーもアクセントとしてカッコいい!
ダブルソールのクレープソールで、つま先だけ1層がレザーソール仕様。
トゥはすり減ってきたらまるっと交換可能なのかしら。

オールデン タンカーブーツ17

通常のソールでいうコバ周りも黒く塗装されていて、クレープソールの宿命である汚れの付着も側面からは見えにくくなっているのも嬉しいポイント!

このアメリカ靴らしくないこの気遣いの効いたディテール(爆)は日本別注の際にラコタが取り決めた仕様なのか、アメリカのデザイナーさんの心遣いなのかは謎ですww

そういえば、ネット界隈で買えるタンカーブーツにはレザーソールやコマンドソールが貼られた仕様も少なくありませんが、そういったモデルはバリーラストのモデルが多いかと思います。

というのも、今回の個体の様にタンカーブーツにプランテーションソールを有しているのは上述したミリタリーラストだけ(もっというと必然的に日本限定)という、ここでもミリタリーラストが顔を効かせてくる活躍っぷりですww

平紐でピッチの細かい編み上げっぷり!

さて、ココまでがミリタリーラスト先輩におんぶにだっこのエピソード紹介(爆)でしたが、ここまで大人気となったタンカーブーツは、よもや木型だけで魅力が尽きる程、凡庸な革靴じゃありません!

ということで、ここからは木型に関わらないタンカーブーツのデザイン面におけるおススメポイントをご紹介したいと思います!そして その一発目がコレ!!

オールデン タンカーブーツ11

この【ロウ引きされた平紐との組み合わせ】こそタンカーブーツの隠れたアイコン!
この細めの平紐が上品かつ、アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走り抜けるくらいワイルドな印象を生み出していてカッコいい!

というのも、タンカーブーツ(というかオールデンの編み上げブーツ)には標準的に平紐がついているのですが、怖いもの見たさも手伝って丸紐を通してみたのがコチラ。

オールデン タンカーブーツ22

適当な靴紐がなくてチャッカブーツの紐を通したので(爆)長さが足らないのはご愛嬌www
悪くはないんですが、コレだけ見ると平紐の方がカッコよくないですか!
なんだろう。 このモカっぽい(平面的な?)ステッチ&アッパー形状と平紐の相性が良いのかも。

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また、他のブーツと比べても明らかに細かいピッチで編み上げられたハトメの数も特徴的。
同じくらいのハイト(ブーツの高さ)でも、トリッカーズは7ホールなのにタンカーブーツは5ホール+4フック!

なんといっても この細かいピッチ故にフィット感が向上できたり、なんといっても平紐の重なり具合が増えるのがデザイン的にも秀逸です!!

オールデン タンカーブーツ19

しかも、ずっとこのピッチで編み上げるワケではなくて、上部はスピードフックでアシストしてくれるというニクイ演出も◎!!

序盤は細かく締め上げさせつつ、後半は時間的な気遣いをしてくれるツンデレっぷり。 
『べ、別にフィット感と、編み上げの手間を両立させてあげようなんて思ってないんだからね!』(猛爆)

しかし、アッパーのモカステッチと平紐の組合せは、見れば見る程に計算され尽くしたデザインだな。

職人泣かせのスキンステッチ!

オールデン タンカーブーツ08

そして、上述した平紐意外にも、このタンカーブーツの本命的アイコンともいうべきディテールこそが、なにを隠そうこのステッチではないでしょうか。

例えば、類似したインディーブーツもモカステッチは入っているのですが、実際に比較してみてもやはりどこかイメージが違うんですよね。コチラ。

オールデン タンカーブーツ13

インディーブーツも雰囲気があってカッコいいんだけど、やっぱりタンカーブーツのスプリットステッチには、全体のシュッと引き締める効果がある是!

とはいえ、一見 なんの変哲もないステッチだと思われがちなコイツも、ジツは小一時間程度は語れるエピソードが込められているのがオールデン、もといタンカーブーツの魅力!

というワケで、早速このステッチを良く見てみましょう。
ステッチ部分の拡大写真がコチラ!

オールデン タンカーブーツ07

これ、革に通した糸(ステッチ)の部分が盛り上がっているの分かりますか。
それこそ、腕に浮き出た血管の様な。

そう、コレこそがステッチ界での超高難度技術として有名な【スキンステッチ】なのです!

というのも【スキンステッチ】について簡単に説明しますと、通常のステッチでいえば糸を通した針は革の表面から裏面へ貫通するのが常だと思います。
ただ、スキンステッチに関しては、表面から入った針が革を貫通しないまま、革の内部を通って再び表面に出てくるステッチとなります。図解するとこんな感じです。

オールデン タンカーブーツ14

更にこのタンカーブーツでいえば、厚さが2mmといわれるコードバンの中を通さないと行けない繊細作業!

このスキンステッチは繊細すぎるが故にマシンでは対応不可という技術で、今でも職人さんがハンドメイドで対応している贅沢ディテールなのです!
また、昨今では対応できる職人さんも不足していて、タンカーブーツの作製可能数が限られてるという事実もタンカーブーツのレアっぷりに拍車をかけています!(猛爆)

更に、このスキンステッチの胸アツポイントは他にもありまして、何故 このモカ縫いを普通のステッチではなくてスキンステッチで対応しているのかというと『通常のステッチで糸が革を貫通してしまうと、靴の中にステッチ糸の分だけ凹凸ができちゃうから!』という、ユーザビリティを考慮した作り込みっぷり!!

すみません、ご飯おかわりください!!!!(猛爆)

ってか、この作業を行う素材が希少なコードバンというのもメンタルが削られそうwww
よもや『失敗したら材料ロスになっちゃうよ!』という凄まじいプレッシャーの中での作業、、、と考えると、ちょっとこのステッチに込められた魂はハンパじゃないぞwww

オールデン タンカーブーツ08

そういう目で再び見て欲しいスキンステッチ!(爆)
これぞ、一時は職人さんの引退に伴いタンカーブーツの継続生産が途絶えると言われた程の胸アツディテールでござい!

これから履くときは一礼してから履きますwwww(爆)

これは年代の個体差?#8バーガンディのお色が渋い!

オールデン タンカーブーツ18

そんなタンカーブーツのディテールについて説明してきましたが、そろそろ皆様もお腹いっぱいの頃かと思います(爆)

ただ、今更ですが、このタンカーブーツに関して紹介し忘れていた垂涎ポイントがありましたので最後にご紹介させて頂くとすれば、これこそがタンカーブーツ、もといオールデンの真骨頂といっても過言ではないホーウィン製のシェルコードバン!

オールデンのコードバンについては以前にチャッカブーツのエントリでも触れた事がある為、今回も大きく触れるつもりもありませんが(爆)、それでもこのタンカーブーツを見たときに『おや?』と思ったポイントがこちら!

オールデン タンカーブーツ05
左;タンカーブーツ(2008年製) / 右;チャッカブーツ(2012年製)

上でも登場したチャッカブーツとのツーショット。
なんと、同じ#8といわれるバーガンディーカラーでもお色が全然違う!

どちらかというと、左のタンカーブーツの方がブラウンが強めで『シガーコードバン』の様なお色味が混ざったような。

とはいえ、そもそもオールデン自体がコードバンのお色には個体差があることで有名ですが(左右で微妙にお色が違う事もあるらしいwww)、言い方を変えれば、一足として同じお色味の靴がないというアメリカっぽい作りもココンチの魅力!

#8は元々ドレス/カジュアルを問わない汎用性のあるお色でしたが、このブラウンっぽいお色味のお陰でタンカーブーツの男臭さは3割増し!!!www

いやはや、コードバンの希少性も相まって より愛着が湧いてくる是wwww

【関連記事】

次回予告!ちゃん貴お馴染み!タンカーブーツのデメリット大公開!

オールデン タンカーブーツ03

上述の通り、本ブログを御覧になった諸兄諸姉諸君の琴線を刺激するには十分すぎる程のセールスポイントを持つタンカーブーツ。
改めて各種の胸アツディテールを振り返ってみて如何でしたでしょうか。

上述したコードバン 及び スキンステッチの生産希少性も相まって、欲しいけど買えない⇔買えないから欲しくなる の無限ループにて物欲も青天井に上昇していることかと思います(爆)

しかし!

世の中にはいつでもどこでも万能、、、といったモノはございません。
かくいうタンカーブーツにおいても、なかなかどうして不便に感じるポイントだってあるワケですよwww

ただ、過去から申しておるとおり、『デメリット含めて愛す』のが本ブログ、いやもとい、私奴のポリシー。

というわけで、今回は皆様の燃え盛る物欲の炎めがけてせっせとガソリンを補給しましたが、次回のエントリでは渾身のデメリットを大公開する事にて、冷水を一挙大放水をしてやろうかと思います! 乞うご期待!!!!

まぁ危険物取扱資格保有者からいえば、ガソリン火災に水をかけるのはご法度ですけどwwww(猛爆)

【関連記事】

あとがき

さて、そんなこんなで今回入手したタンカーブーツ。

ジツはこれ、ツイッターでふと呟いた事がきっかけでフォロワー様より譲って頂いたタンカーブーツなんです。

これもご縁があってのことだなぁとは思いますし、本当に言葉にならない感謝があります。
このタンカーブーツは私奴が責任をもって愛用させて頂きます!ありがとうございました。

思えば、冠婚葬祭のみならず大事なお仕事の時の精神ブーストとしても重宝している私奴自慢のウエストンの300も、ストレートチップの革靴を探していた際にツイッターのフォロワー様よりご紹介頂いたのがキッカケでした。

そう考えると、ツイッターで仲良くさせて頂いている皆様には 過去より幾度となく助けて頂いていておりまして、私奴も何か皆さまに恩返しが出来ないモノか、、、と考えてしまいます。

とはいえ、何を以って恩返しとするかを考えるとコレまた非常に難しくて、無い頭を振り絞って考えてみても、私奴に出来る事といえば『自分が惚れたアイテムを全力でレビューする事』に着地してしまいます。 私奴のレビューが購入を検討する方の参考になれば 少しは恩返しにもなるのかな、、、といったカンジです。

というわけで、本ブログを御覧の諸兄諸姉諸君が『全然興味無かったアイテムだけど、レビューを見て興味が湧いた!』とか『購入を検討していたモノの背中を押された』なんてキッカケとなれる事を目指して、これからも鋭意更新していきたいと思います!

これからもよろしくお付き合いくださいませ!

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