ラクにダイエットを行うコツは、気に入ったランニングウェアを!

ストライダーショーツ1

さて、前々回の記事にてランニングを始めました、、、という事でまずはシューズに関連して筆を執った次第ですが、今回はそれに関連した内容ということで、ランニングウェアについて筆を執りたいと思います。

10月ももう終盤。 そろそろ、巷で大流行しているあのスポーツのシーズンがやってまいります。 そうです、ランニング・マラソンの類ですね。

まぁランニングウェアにおいてはカッコ良ければなんでも良いかななんて思っていましたが、個人的なコダワリとして2つポリシーがあります。

その1:タイツは穿かない!

その2:スポーツグラスはつけない!

というのも、どうもタイツがカッコいいとは思えないんですよね。スポーツグラスも同じく。

誤解を恐れずいうと、スポーティーな目線でいうとカッコいいんです。

それこそスポーツカーとかフルカウルのレーシングタイプのバイクもカッコいいとは思います。

ただ、若干目線が違うといいますか、私はバイクならフルカウルのバリバリのレーサー仕様よりは、同じレーサー仕様でもカフェレーサーの様なクラシックなタイプが好きなんです。

それ故、タイツを穿いてスポサンつけて、という様に そこまでレーシーに走りたいというワケではく、カッコ良い身体つくりの為に気分がアガる服で走りたい!ってな具合なので、それならタイツは穿かずに気に入った短パンを穿いて、スポサンは掛けずとも気に入ったサングラスでいいかなー、ってな感じです。

とか何とか言って、冬場には寒いから、、、とタイツ履いてたりして(爆)

うーん、また変な保険を打ってしまったwww

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ウェアを選ぶトコロから勝負は始まっている!

さて、では普段私奴がどんな服装で走っているか、具体的に着用アイテムを踏まえてご紹介いたしませうか。

とその前に。。。  前回の記事でも触れましたが、私奴は舶来モノが大好きなんです。

それ故、なんとなくですが気分は西海岸の海沿いを初夏の早朝に走るランナー、、、ってな妄想とイメージを膨らませていたんですね。もろアジア顔のくせにww(猛爆)

ただ、舶来品の総合スポーツ用品メーカーとなると、メジャー勢ならナイキなアディダスとか、プーマ、リーボックが該当するのでしょうが、なんかそういうスポーツメーカーはイメージと違う気がするな、、、てな感じの良く分からない天邪鬼っぷりを発揮www

となると、アパレル系のスポーツラインか? そうなるとPOLOスポーツがいいかなぁ?でも、なんかしっくりこないなぁ、、なんて考えてた時に ふとハンガーラックにかかっていたpatagoniaのレトロXが目に入りまして。

こ れ だ !
(ラブストーリーは突然に のイントロのツクツーン♪が脳内再生)

まさしくバリバリのスポーツブランドはイヤだったんですが、アパレル系のスポーツラインにも若干の違和感がありアタマを悩ませていた際に、トレッキング系があるじゃないか!と。

最早これは、ギブソン、フェンダーの2台巨頭に対して、グレッチを選ぶ選択に近いなぁ!と我ながらひねくれっぷりに関心したモンですが、グレッチだって良いメーカーなんだ!! 同じく、トレッキング系もバカには出来ないんだz!

というのも、私が通っているジムに常備されている雑誌ターザンにて、トレイルランニング(当初ドゥービーブラザースの往年の名曲Long Train Rannningの略かと思っていました(猛爆))という山道を走破するマラソンのような競技が有るという知識はあったので、この辺のウェアが転用できるんじゃないか!と目星をつけたワケでした。

ってなわけでトレッキング系のサイトに張り付くワケですが、ココで一悶着が発生するワケです。

2大派閥の直接対決!patagonia派?THE NORTH FACE派?

さて、ランニングウェアのブランドについて、トレッキング系だ!と狙いを定めたものの、同じような対決をされたであろう方は少なくないと思います。 何を隠そうトレッキング系に的を絞った事により発生した patagonia vs. THE NORTH FACE 対決ですね。

パタゴニアとノースフェイス

一体いくらの人がこの悩みを抱えただろうか。
個人的にはこの判断は今後の方向性を決定付ける一大事でしたwww

この派閥争いについては、イヌ派がネコ派、焼き鳥のタレ派か塩派、おにぎりのパリパリ海苔派かしっとり海苔派、もっというと古くは新田派か国生派、最近では石原さとみ派か新垣結衣派という散々議論されつくした話題に負けるとも劣らない100年戦争。
※ちなみに、私奴はネコ派のタレ派で、パリパリ海苔派の国生派のガッキー派です。(爆)

ただ、そんな事を考えてると、イイとこ取りしてMIXすりゃいいじゃん、なんて意見もありまして。。。 いや、分かるんですけどね。
ただ、なんとなくコレ系は揃えたいんですよね。

もうそれは、雨の湿地帯を歩く際は、バブアー羽織るならハンターブーツを、シエラを羽織るならビーンブーツを合せたい気持ちと同じですwww
これはむしろコスプレにも近い感覚かもしれませんww(爆)

閑話休題

ただ、今回の patagonia vs. THE NORTH FACE 対決(@私奴場所)を制したのはpatagoniaでした。

これは私奴のイメージですが、NORTH FECEはなんかシャープで都会っぽい印象があるんですが、patagoniaはなんだか丸っこいイメージなんですよね。

たぶんレトロXとかフェミニン(?)な印象のせいだと思うんですが、このあたりの柔らかそうなイメージが個人的に良かったんですね。
ただ、NORTH FECEを擁護する訳ではないですが、機能面では差異ないと思うんです。

ただ、patagoniaに関しては私奴の周りでは取扱店舗が少ないという事もあって他人とカブる可能性も低いだろう、というアドバンテージがあったのも事実で、その恩恵もあって私奴はpatagoniaセレクトしました。

そうと決まればサイトに張り付きましてポチリポチリとアイテムをセレクトした次第であります。

具体的なアイテムをばご紹介!

アイテムを紹介、、、と言いながらも、話が脱線をくりかえしwww

話を戻して、早速ご紹介しませうか。 まずはヘッドギアから。

アイテム①;忘れてはならない、ヘッドギア

ダックビル2

夏場は大活躍したメッシュキャップ。
ダックビルキャップって名前ですね。
ジェットキャップのようなカタチで前面以外は全部メッシュ。
いや、通気性は大事です。

ダックビル4

ガンガン洗濯機に放り込んでも型崩れとは無縁なタフネスっぷり。
というか、もともと芯地もしなやかで折り曲げたって平気。

ダックビル3

背面アジャスタ部にはpatagoniaのフィッツロイ柄のピスネーム。
そいつをめくると、、、

ダックビル1

メス型のジョイント部と本体を繋ぐ箇所がゴムで伸縮性を持たせる辺りはサスガ。
カイデーなドッヘを持つ私奴でも着用可能でした(爆)
柄物やカラーも色々あるので、洋服に合わせて変更しても良いかもです。
私奴もそろそろもう一色欲しいくらいです。

ここはキッチリ選びたい所ですね。
コーディネートの花形と言っても過言ではありません。 そんな中私が選んだのがコチラ。

ストライダーショーツ5

同じくpatagoniaの名作ストライダーショーツというヤツ。
丈は短め(股下13cmのタイプ)を選択。 当時は赤と緑とこの青がラインナップにあったのかな。

ストライダーショーツ4

薄手ながら足にも張り付きにくい速乾素材。
新品時は撥水加工がされており、ラン後のシャワー時に水をバシバシ弾いてました。

いまはガンガン洗濯機で回してるので撥水処理は見る影もありませんがww
この緑とも青とも取れない、イタリアの自転車メーカー、ビアンキでお馴染みの所謂チェレステカラーがニクイ。 キャップとお揃いという色合わせがポイントです。

ストライダーショーツ2

腰回りにはポケットが 伸縮性のあるメッシュ素材でホールド性と出入れの容易さがポイント。
上のダックビルキャップだって押し込めちゃう。

コイツはもともとトレイルラン目的のウェアなもんで、補給食等を入れる事を想定されているのかと思います。 まぁこちとらハーフマラソン用途なので、特に無くても問題はありませんが転ばぬ先の杖という意味では良いかと思います。

ただ、ご注意頂きたいのはケータイ(iphone)はオススメ出来ませんwww
というのも、伸縮性があるといってもiphoneをいれたらパッツンパッツンになります。
もっというとそうなると走っている途中は結構揺れるし、ラン中に気が散るww
そのほかで言うと小銭もチャラチャラうるさいのでこれもNG

patagoniaのオフィシャルサイトを見るに、薄手のナイロンジャケットでお馴染みのフーディニジャケットを収納するのにピッタリの様ですが、この辺りはまた後に。

あと、インナーパンツも付属してたりしてますね。
これは好き好きでしょうが、せっかくインナーが付いているのでランニングの際はノーパンです(爆)

もっというと、股下は18cmのハーフ丈タイプのストライダーショーツもラインナップにあるのですが、やっぱり個人的にはハーフ丈よりはこのショート丈が好きです。

アイテム③;コーディネートの花形、シャツ

フォアランナー4

さて、ランニングシャツですが私奴はフォアランナーのノースリーブをセレクト。
まぁこれはフツーの速乾性のランニングシャツと素材的には大差なく、patagoniaのロゴが光るだけ、、、と思われがちですが、いやいや、隠しギミックがありますよ!

いい加減に草臥れてますが、この生地には永久ポリジン加工が施されており、永年的な消臭効果が期待できるそう。 ランは汗をかくのでこういうのは嬉しい。

速乾素材の為、大量に汗をかいても汗さえ絞ってやれば直ぐ乾きます。
さらに夏場であれば揮発熱効果も多少はあるのかな? (この夏はそんなのも分からない位に暑かった記憶しかありませんがwww)

フォアランナー2

ロゴは反射材にてプリント。
胸と襟裏にもプリントされており、暗い夜道のランでも多少は安心(爆)

ちなみにランはノースリーブですがジムでは半袖を着用。
ストライダーショーツと併せて170cm63kgの普通体型でSサイズでジャストです。

ちなみにこれからの季節ならフツーのpatagoniaのTシャツもカッコいいですね。
今年はコレ買おうかな。

前回ご紹介したシューズ含めて、キャップとパンツとの色数はまとめてあるので、トップスは結構なんでも遊べます。

流石にジム用の青のフォアランナーだと全身真っ青になるのでアレですが、白Tでも(なんならT1011)でも爽やかランナー気取れます(爆)

アイテム④;案外盲点!?ランニング用ソックス

あ そうそう、結構みなさん後手に回しがちですが、忘れてはイケないのがソックスです。 ここまで見たならチョットお付き合いください。

というのも、最初はソックスもpatagoniaを愛用していたのですが、最終的にはtabioのラン用のソックスを選択しました。

タビオ4

カラーは懲りずに青www
流石にくどかったかな、、、

これの選択に至るにはワケがありましたが、実際に使ってみるとナカナカ秀逸なソックスです。 まぁ5本指については好みがあるでしょう。
かくいう私奴はあまり好きじゃないんですがwww(猛爆)

ただ、コイツの注目するべき点はコチラ

タビオ1

土踏まず部のアーチサポート機能がスゴイ!
履かずとも見て分かる程の締め付けが気持ちいい

というのも、私奴は昨年の10月のランニング生活初日に15kmのランの後『足底筋膜炎』を発症しましてww
詳細は割愛しますが、ランの途中の土踏まず君は 常に伸縮運動を繰り返しているそうで、この土踏まずのアーチにて衝撃を吸収したりとかそういった事の様です。

ただ、不慣れなランにて、普段使用しないアーチを酷使した事にて、土踏まずの筋肉を包む筋膜がダメージを受けて炎症を起こしたとかナントカそんな感じです。
ただそうなると、経験者の方は分かるかと思いますが、一歩 歩く度に足の裏が痛いんです。

もう2度と同じ轍を踏みたくない!もう足底筋膜炎なんてならないよ、絶対!
とどうにか再発防止策はないのか、、、という事で辿りつたのがコチラでした。

本来なら、インソール変更も対策としては有効らしいのですが、前述した土踏まずのアーチサポートという観点であればこのソックスはとても秀逸。

タビオ2

足裏と土踏まずは肉厚な生地でしっかりと。
繰り返しますが、土踏まず部分は履くのに若干苦労するくらいしっかり締め付けてくれます。(痛くはないです。)

タビオ3

但し、足の甲は薄手のメッシュ使用と通気性にも抜かりなし。
この細かい計算された締めつけと表裏での生地の配分がとてもいい感じで、コレを愛用して以来、足底筋膜炎の再発はありません。

値段は¥1800と、3足いくらのソックスと比較すると割高ですが、毎日走られるランナーさんはローテが必要かと思いますが、私奴適度のホリデーランナーなら、ます1足あれば十分です。

1800円であの足痛のストレスから解放されるなら安いもんです。

あとがき

勢い余ってガツガツ書いてると余りにも文字数が増えてきたので、今回はココで休題。
とりあえず、上記アイテムがあれば4月~11月中まではなんとか戦えると思います。

それ以外のシーズンとなるともう一枚上着が必要なのですが、コチラは改めて筆を執りたいと思います。

さて、今回も前回に引き続き よもやのランニングアイテムネタの第3弾。 シューズから始まりウェアを経由し、何とか今回は冬場のアウターまで行き着きました。

まさかのランニングネタも3段までもつれ込みましたが、、、 データバンクといい、書きたいネタが多いと纏まりませんwww 如何せん読みにくいかと思いますが、お付き合い頂けますと幸甚です。

あとがき②

そういえば、関係ないですが、patagoniaとTHE NORTH FACEの創業者2人って仲良いんですね。『180°SOUTH』ってフィルム見ちゃうと、なんかイイなぁと。

とんねるずとダウンタウンみたいに、勝手に第3者が派閥作っちゃうってのもヘンな話ですwwww もう、どっちでも(MIXしちゃっても)いいじゃんってね(猛爆)

ノースフェイス

つって、THE NORTH FACEのショーツもローテーション用に買っちゃう罠ww
だってカッコいいんだものw

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