大人の嗜み!リプルーグルの地球儀で遊ぶ!

リプルーグル2

さてさて、今年の9月に新居が引き渡しとなって以降、本ブログの名物スピンオフシリーズ(爆)である『チキチキ★インテリア紹介シリーズ』も影を潜め 久しく筆をとっておりませんでしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

とはいえ、そんなスピンオフシリーズもある程度は消化してしまった感はあるのですが、あと幾らか残っている僅かなネタを頼りに、今回は7エントリ振りにインテリアネタをご紹介をしようかと思っております。 更に前回までのインテリアシリーズでは、照明や時計含めて私奴の居城にまつわる調度品についてでしたが、今回はチョイと勝手を変えて、私奴の居城、もとい『我が王国』といっても過言ではない マイプライベートルーム”書斎”に鎮座するアイテムを、満を持してご紹介して行こうではありませんか!

書斎ときいて、あれやこれやと想像し、理想の書斎について一家言ある諸兄諸姉諸君も少なくないとは思いますが、こと私奴においても、折角だから完全な自己満足に趣味嗜好を取り入れた部屋にしてやろう!と一念発起。次々と自分の欲しかったアイテムをそろえ続けている最中となります。

そんな中でも 書斎に置きたい男のアイテムとして、羽ペンを押えて3年連続1位に輝いた(ちゃん貴調べ) 全男子の憧れアイテム『地球儀』を入手しましたので、今回はそんな地球儀についてシェゲナベイベ—!

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今回より暫くはそんな物欲解消シリーズの新企画として、いままであまりレビューしていなかった家具や家電というインテリアシリーズについて、満を持して筆を執っていこうと思います。
まるっきり両手離しで褒めちぎれるか?と言われれば 多少目をつぶらないといけない内容はありますが(爆)、まさに【機能美】という言葉を傘に、我が家インテリアの主役とも成りうる存在感を見せつけるコイツ!
ホントは前回のエントリの中に紛れ込ませたかった内容だったのですが、如何せん文字数が多くなりがちwwwという事で、今回満を持してセルジュ・ムーユ第2弾!という事でご紹介!
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リプルーグルという地球儀メーカーを知っているか。

リプルーグル6

さて、そんなこんなで遂に憧れのアイテム”地球儀”の誘致に成功した私奴。

しかし、単純に地球儀と言っても様々なメーカーが発売していますし、なんなら数千円だせば学習用でもないインテリア方面にパラメータを振った地球儀だって有るわけですよ。

ただ、折角 我が王国に誘致する調度品と言うことで、なんにもロマンのないモノは嫌だよなぁ、、、と訳の分からない言い訳を傘に、Google先生の力を借りて調べに調べて、今回辿り着いた答えが【リプルーグル】というメーカー。

当初は漠然と地球儀が欲しいww(爆)としか思っておりませんでしたが、地球儀について調べれば調べる程 リプルーグルの地球儀が欲しくなるトラップにハマる単細胞っぷりww

でもイイんですよ、これで。 恐らく私奴の性分からして リプルーグルを認知してしまった以上、妥協して他の地球儀を買っても頭の何処かではリプル—グルへの思いは捨てきれないハズで、結局数年後にリプルーグルを追加購入、、、という所まで読めちゃいましたwwww   であれば、少々値が張っても最短距離で!

コレが32年生きてきた私奴の教訓ですwww(猛爆)

というワケで、早速地球儀 及び、リプルーグルが如何に琴線を刺激するメーカーなのか、魅力をご紹介していきましょう。

リプルーグル(REPLOGLE)とは?

リプルーグル7

“ 地球儀は学習用品としてではなく、家庭の装飾品として、より価値があるべきだ ”
との理念の基、「すべての家庭に地球儀を」の大志を抱き、リプルーグル・グローブス社を創業。
ただ一筋に地球儀を作り続け、一代で世界最大の地球儀メーカーを築き上げた。
慈善活動や社会貢献活動にも積極的に取り組み、1966年にLuther.I.Replogle財団を設立。
1969年~1972年の3年間、駐米大使としてアイスランドに赴任。
きわめて優秀な実業家であり、慈善家であり、外交官であった。

出典;http://www.replogleglobes-japan.co.jp/index.html

まぁこれが定型文的なリプルーグルの紹介分となりますが、この中にも皆様の琴線を刺激するワードがないですか?
もうね、個人的に何がイイって『地球儀は学習用品としてではなく、家庭の装飾品として、より価値があるべきだ 』というコピーが秀逸。
しかも1930年創業という事で、87年の歴史を持つ老舗が ”インテリア用途” を推奨するというポリシーがステキ。こういう所って学習用途を推して来そうなのに。

ココンチには『大人こそ地球儀をもつべきだ』というコピーも有ったりして、子供のころには全然欲しいとも思わなかったり興味の無かった地球儀も、いざ大人になってから手にしてみると異様に楽しいというのを予見してたのかもしれません。
あとは、やはり男の子の血が騒ぐのでしょうか。プラモデルやミニ四駆、ラジコンといった模型というカテゴリへのワクワク感は齢30を過ぎても枯れる事は無かったようです(爆)

所謂メルカトル図法といわれる見慣れた世界地図の普及も相まって、メジャーな国であれば大体の位置も分かったつもりになっていた私奴ですが、やはり立体的な模型となると、その辺りも新鮮!

例えば、実際に地球儀をを入手してみて、一層理解を深める事ができたエピソードだって多々あります。

これぞ、地球儀の楽しみ方!

さて、某トーク番組のフリのような入り方となってしまいましたがwww、地球儀のを買ってみて楽しかったエピソードをいくつかご紹介したいと思います。

Ep.1;デンマークを探せ!

何を隠そう、デンマークといえば、本ブログでお馴染みのアンデルセンアンデルセンのセーターのお膝元! そんな名作セーターを生んだデンマークを探してみました。

リプルーグル4

北欧というイメージで寒いんだろうなぁ、、、なんて安直にイメージをしていましたが、こうして見てみると、北海道よりも遥かに高い位置にあったりして。
そりゃ寒いよねって事で、かの名作アンデルセンアンデルセンの産まれた文化背景だって妄想できちゃう!   海洋国家なんて言う所も一目瞭然ですね。

Ep.2;これはリアス式海岸なのか?

上述したデンマークと同じく 北欧繋がりでいえば、北欧の代表国ノルウェー。

ココに何があったかというと、見て分かる通りの西側の海岸線がスゴイ複雑で、リアス式海岸っぽいなぁ、なんて。

そんな疑問に思った事は調べてみるもんで、Google先生によればノルウェーの複雑な海岸線はフィヨルド、、、と呼ばれているという新たな知識を得てみたり(爆

リプルーグル3

ココがフィヨルド。あまちゃんで有名な岩手の『リアス式海岸』とは生い立ちが違うらしい。
前者は氷河で侵食されて、後者は河川に侵食された、、、みたいな。

Ep.3;カリブ海と東インド貿易会社

パイレーツオブカリビアンの部隊となったカリブ海も、正直 イマイチ場所が分かっていなかったんですが(爆)、今回の地球儀の恩恵にてようやく把握しましたww

リプルーグル14

これがカリブ海。
図らずも私奴の無知っぷりを露呈してしまった(猛爆)

ただ、そうなると疑問となるのが、映画の中で出て来る『東インド貿易会社』という組織。アングロサクソン人全開のキャストの中で何故インドの名前が出くるのか?という疑問。

リプルーグル15

カリブ海とインドは非常に離れているが、地球儀上でも西インドの記載までwww、
でもなんでインド??なんて追加の疑問はこれからググって勉強しよう(爆)

ソレは言わないお約束(爆)

『別に 地球儀じゃなくて、世界地図でも同じようなことはできちゃう。。。』

これは上記内容について筆を執りながら、頭の何処かで考えていた事ではあったのですが(爆)ただ、ソレを言っちゃうと地球儀の存在意義が無くなるワケで、

ただ、くるくる回せるアクションや、モノとして所持する事の満足感、部屋に飾る事によって博学っぽい雰囲気が得られる(爆)、なんて思いは地球儀の特権ではないでしょうか。

今回私奴が購入したのは地軸が台座と固定されているタイプですが、かのゴー★ジャスの持っているような台座にセットするタイプの球体の地球儀も欲しくなってきたwwww(猛爆)

リプルーグルのココがイイ!

そんな、ヒマつぶしに持って来いな地球儀ですが、あくまで用途が知的好奇心をくすぐる為だけなのであれば、メーカーなんてどこでもでもイイんじゃないの?と思われる方も居られるとは思います。

ただね、やはり個人的には作りこみの良い地球儀の方が、幸せになれると思うんですよ。
というワケで、何故リプルーグルの地球儀が良いのか、、、これについて少々筆を執ってみたいと思います。

おススメポイント①:Made in U.S.A.

リプルーグル1

これは、よもやのPENDLETONチャンピオン社のT1011と同じパターンですw(猛爆)

というのも、モノの品質だけでいうと日本メーカーが作る精巧な地球儀の方が良いであろう事は想像には難くありませんが、様々なエントリでも申している通り、舶来品に対する憧れが強い私奴。(爆) それからいえば、リプルーグルという海外製品への憧れは止められませんでしたwww。

更には過去から触れている通り お馴染みの内容ですが、未だに本国生産を続けているという背景がたまらないんですww

ファッションと言うものに興味を持ち始めた思春期の頃は、店頭に並ぶコンバースは全てアメリカ製で、古着屋のスウェットやジーパンもアメリカ製が当たり前だったのに、時を経て第三国生産が主流となっている今、世代のせいもあるかも知れませんが、私奴にとってMade in U.S.A. の破壊力はまだまだ健在です!(猛爆)

おススメポイント②:立体再現された山々

これは後述する造詣の内容にもかかってきますが、山岳部を立体的に再現しているプレスクラフト工法と呼ばれるディテールが◎

リプルーグル13

これにより手が込んでいる!何か違うぞ!というオーラが出ているw
凹凸のない球体の地球儀よりも、視覚的な高級感がスゴイw

これは見た目としてのポイントが高いのは言うまでもありませんが、実際にクルクルと回してみて分かったのが山岳部の大きさとか高さとか、指でなぞるだけでも『おおぉ、、』と大人ながら知的好奇心をくすぐられます。

冒頭の通り、インテイリア用途と思わせておいて、実は学習用途としても秀逸!という演出がリプルーグルのニクイ所ですよ(爆)

おススメポイント③:所有欲を満たす造詣

これは前項の山岳隆起もそうですが、実に細かい所まで作り込まれています。
というのも、地球儀自体、球体に直接プリントしているわけではなくて、楕円?上のシートを貼り付ける事にて地球儀としての地図が完成します。

が、ここで問題となるのは貼り付けるシートのズレ。
球体に平面を貼り付けると言う作業の難易度もあって、ひどいメーカーだとシートのズレが顕著で国の表記が段違い、、、なんて事も珍しくない地球儀ですが、ココンチは違います。

リプルーグル12

シートのつなぎもビタ揃い。
管理基準も有るようで、大雑把、、、というアメリカ製のモノづくりの印象をいい意味で裏切ってくれた品質っぷり。
リプルーグルジャパンを介する事での検品の恩恵も有るのかもしれませんが。

あとは台座に北米産の木を使用していたり、金属ダイキャスト製の半円子午環。

リプルーグル11

アンティーク調の素材使いが上手で、この辺りが学習用途ではなくインテリア向きとしている所以でしょうか。

おススメポイント④:インテリアとしての雰囲気つくり

さて、上記の台座や半円子午環のみならず、インテリア向きにチューンナップされているのがやはりお色味でしょうか。

リプルーグル10

羊皮紙を再現したといわれる独特のアンティークカラーの雰囲気が有る。
私奴もインテリア用途して購入したので表記は英語表記。
英語は医者に止められている私奴でもなんとか読める(爆)

リプルーグル9

あとは船や著名な冒険家の肖像画があったり、当時の帆船が描かれていたり。
これはマゼラン御大の航路でしょうか。こういった情報からも好奇心がくすぐられる。

書斎においておくだけでもサマになりますし、手にとってくるくる回していても暇が潰せてイロイロと話のネタになりそうな事も書いてあって、、、となると一体いくらの楽しみが秘められているのか。

おススメポイント⑤:アフターサービスが充実

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そんな大人の男性へのプレゼントとしても最適なんじゃないかとすら思うリプルーグルの地球儀ですが、前述のとおり何度も学習用途への展開も期待させる作り込みっぷりでしたが、ジツはココンチは更に素晴らしいサービスがあります。

というのも、古くはソビエト連邦からロシアに変わった様に、国名は結構イロイロと変化します。それ故、折角大枚はたいて購入した地球儀でも古くなっちゃう、、、と思われる方もおられると思います。

個人的には世代別の地球儀が有ってもステキだとは思いますが、リプルーグルに至っては世界地図が更新された際は、格安にて球体模型を最新版に交換してくれるサービスがあります。しかも何度でも。

ということは、一家に一台リプルーグルの地球儀があればお爺ちゃんから孫へと地球儀を引き継ぐ事だって可能!まさに一家に一台www
まぁ元々値が張るもんで格安(HPには半額程度との記載)とはいってもある程度の費用は必要ですが、そういったサービスを行うという事は長く付き合って欲しい!という覚悟をもったサービスのような気がします。
”売れた後は知らないよ” という風なメーカーよりは幾らか好感が持てます。(爆)

あとがき

リプルーグル8

冒頭より 書斎を『我が王国』と呼んでは 巨大な風呂敷を目一杯拡げたものの、実際の我が国土はまさかの2畳半という 人が横になるのがやっとな超狭小国家(猛爆)
必然的に国民は私一人であり 国民と各大臣ポストと大統領を兼任していますが、幸いにも建国以来 他国からの侵略の気配はなく、近しいウチに国旗と国歌くらいは整備しようと思っていますwww

そんな我が弱小国家ですが、実際は仕事から帰宅したとしても、夕飯を作るワイフや、リビングで宿題に精を出すキッズを放置したまま自分だけ書斎に引きこもる訳にもいかない!という外交精神が幅を利かし、結局わが国(書斎)に帰国できるのはワイフとキッズが寝静まる22時以降ww。

まぁこの外交のお陰で、隣国(ワイフ&キッズ合衆国)からの侵略を防止できていると考えれば、あながち前述した外交手段も間違ってはいなかったという自負はありますが、それ故 毎日部屋に帰国したとしても ギターも弾けず(隣が寝室www)、音楽を聞くとしてもイヤホン推奨という環境下であり、やる事といえば本を読んだり、本ブログ記事を更新してみたり、、、とリビングの延長線上の使い方しかしていないオチ(猛爆)

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まるっきり両手離しで褒めちぎれるか?と言われれば 多少目をつぶらないといけない内容はありますが(爆)、まさに【機能美】という言葉を傘に、我が家インテリアの主役とも成りうる存在感を見せつけるコイツ!
ホントは前回のエントリの中に紛れ込ませたかった内容だったのですが、如何せん文字数が多くなりがちwwwという事で、今回満を持してセルジュ・ムーユ第2弾!という事でご紹介!
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